ゴブリンスレイヤーTAS 半竜娘チャート(RTA実況風) 作:舞 麻浦
独自設定、ご都合展開あります。
許せる! という方はどうぞご覧ください。
はい、前回は国を滅ぼしてお釣りがくる古竜一族を呼び寄せてからハメ手で一方的にボコって勝利の雄叫びを上げたところまででしたね。
いやあ、古竜さん一家は強敵でしたね。空間の裂け目から出てきた竜たちが、殺虫剤食らった蚊みたいに墜落して、一方的に殺されていくのは、ちょっとシュールでした。
それを終えてみたら周りを剣呑な……剣呑な? いや、困惑した感じの冒険者に囲まれてる件について。
槍ニキ、魔女さん、重戦士一党をはじめとしてだいたいみんな居ますね。
渡した銀貨はこのためだったんですよ。
さて、昼過ぎから夕暮れまでの長い時間戦ってたんで、街から冒険者が出てくるのは当然でしょう。
その割には、竜娘ちゃん側にも冒険者の増援が無かったのが不思議かもしれませんが、こっちの増援判定はことごとく大失敗
まあ、常識的に考えたら竜に襲われてる人間を放置するのはおかしいですが、傍目には半竜娘ちゃんが一方的に竜や魔神を屠殺しているだけで、被害らしい被害も出ていませんからね。とりあえず様子見、という判断をしても可笑しくないです、たぶん。
横入りをして、半竜娘ちゃんの標的になるリスクもありますしね。
>そっとしておこう
ああ、血が染み込んだ地面は、塩分濃度が高くなりすぎて、作物が育たなくなるかもしれないのは問題かも。
避難民が見えないのは、戦場の反対側の門から逃げてるからでしょうか。
あるいは、攻撃らしい攻撃をさせなかったから、とりあえず籠城を選んだのかもしれません。
あまりにも異常すぎる事態が進行しているとき、人はなかなか現実を認めないものです。正常性バイアスとかそういうやつですね。
では現実逃避はほどほどに、どうして、剣呑な……いや、困惑した冒険者に囲まれることになったのか?
これまでの半竜娘ちゃんの所業を振り返ってみましょう。
街に到着して早々にゴミあさりをして、
水面を走ってギルドに向かい、
銀等級の冒険者に土下座して二人に増えて、
下水道の依頼を受けて下水道に向かったと思えば、
戦争でもするのかって装備や物資を何処からか持ち出してきて街の外に向かい、
大量の竜骨の兵士を呼び出してなにやら陣形を整え、
衛兵の問い掛けに「竜が来るから逃げろ」とか戯れ言を返したと思ったら実は本当で、
いきなり転移で現れたでっかいドラゴンや怖気のふるう魔神たちを地に落とし、
そのことごとくに何もさせないまま解体し、
昼過ぎから夕暮れまで増援の竜とも戦い続けるも同じようにひたすら封殺して解体し、
そのすべての血肉を浴びて心臓を抉り喰らって、
夕日の中で竜骨の軍勢とともに雄叫びを上げている。
なんだこのヤベーやつ。
……もはや混沌の眷属とか怪物妖魔の類では? やらせたのは私ですが(自首)
竜を殺しまくったのも、それを含めて何かの邪悪な儀式の一環だと言われても納得出来ちゃいそうです。いや、そんなことないんですけどね?
大丈夫大丈夫、まだ想定内です、挽回できます。OKオーケー、みんな落ち着こう?
まずは座ります。半竜娘ちゃんは背が高いので、威圧感を与えないように座った方が良いでしょう。竜の爪を使った両手の武装――【竜牙刀】を永続化したやつだったのか、最後まで切れ味が落ちなかった優秀君です――も外します。
で、竜牙兵軍団を消します。たくさん居ると怖いですもんね? 分身ちゃんも消します。
そして、白磁等級の冒険者証を見えるように掲げます。オレ、オマエノナカマ、コワクナイ。
どうかな?
「確保ーー!!」
ええと、向かい来る冒険者を千切っては投げすることもできますが、キリがないし状況が悪化するので、ここは大人しく引っ立てられます。
これでも【交渉:説得】判定を
ちなみに交渉に失敗すると問答無用でお尋ね者にされます。その場合の罪状は
ではところ変わって、冒険者ギルドの
ギルドに入る前に、
ここカツ丼出る? 出ない? あ、そう。
取り調べは、半竜娘ちゃんを登録してくれた受付嬢さんが担当してくれるようです。真偽判定できる監督官ちゃんも同席です。受付嬢さんの顔色と表情がストレスで半端ないことになっています(ヤバイ)。
でもって、立会人として、槍ニキと魔女さんも居ます。半竜娘ちゃんが暴れても取り押さえられるように、ですね。
もちろん、恩人である魔女さんの面子を潰すようなことはできません。半竜娘ちゃんの動きを封じるには正しい人選です。
一通り半竜娘ちゃんから経緯を説明します。
といっても、なんでそんなことをしたのか、というのは、
あとは、なんでそんなことができたのか、というのは、現象としては、めっちゃ運が良かっただけでしかないですし。
知られてマズいのは、禁制品の魔剤を服用しちゃってることくらいですかねえ。託宣を与えてるのが
一応【交渉:説得】判定は
禁制品の服用がもしバレても、緊急避難でやむを得ない事情だからセーフですよね? まだバレてないけど。
あ、血塗れになって心臓抉るあれは、そういう文化なので。文化がちが~う、ってやつ?
そうして時間稼ぎしてる間に、あの古竜は東方辺境の前線で暴れてたやつだろう、という情報が入ります。
さっきはあっさり半竜娘ちゃんが封殺しましたが、実際は魔神将クラスだったということも。いやあ、封殺できたのは運が良かった!(棒)
続々と出てきたのは、その古竜の一族なのでは? とも。
さすがにここまで情報が明らかになれば、半竜娘ちゃんには情状酌量の余地はあるのでは? という雰囲気になりません? どう?
竜を呼び込むような厄モノを持ち帰ったのは落ち度ですが、街から離れて迎え撃つなどの一定の配慮も見せました。竜が来るよ、というのは、登録の時の受付嬢さんとかにちらっと伝えたし。そのときの反応で、あ、信じてくれなさそうだな、と思ったので、独りで対処することにした、とでも言っときましょう(建前)。本音:ソロ討伐じゃないと経験値が美味しくないだろ!
実際、結果だけ見れば、混沌勢力の大物と、付随するかなりの戦力をぶち殺したわけですからね。むしろ英雄扱いすべき大戦果です。
皆さんに何かを諦めたような、仕方ねえなあって感じの雰囲気が流れます。お、流れ変わったな?
ここで、魔女の姐さんに、約定を果たしたいということを申し出ます。
そうです、
はい、流石に戦利品は手付かずのようです。「冒険者ギルドがそんなことするわけないじゃないですか! いい加減怒りますよ、ぷんぷん!」(マイルドな表現)って感じで逆に受付嬢さんに
魔女さんも全部は受け取れないということでしたが、そこはゴリ押しします。恩は返させてもらうぜ、利子付きでな! 蜥蜴人に二言はないのだ!
……話し合いの結果、とりあえず、竜の死体の山の権利は、税金プラス迷惑料、緊急依頼の動員費用、この後の竜の解体処理費用として冒険者ギルドと辺境の街に半分、残りを魔女さんと半竜娘ちゃんへ。ただし、古竜の素材は、魔女さんと半竜娘ちゃんへ全部。魔女さんと半竜娘ちゃんの取り分は、この場では共同管理ということにして配分は追々ということで、ってことになりました(追々決める時間があるとは言ってない)。
実際、分身ちゃんが魔女さん装備でなかったら、【停滞】で動き止められるとこまで威力が上がらなかったので、まじ殊勲賞ものです。正当な取り分です、と言って魔女さんには呑んでもらいます。(交渉判定
古竜にかけられていた懸賞金は、魔女さんからは受け取れないと固辞されましたので、半竜娘ちゃんへ。それは戦利品ではなくて、国とギルドからの報酬だから、と。
まあそういうことなら、と半竜娘ちゃんも納得して懸賞金の方は受け取ることにします。
マジックアイテム類は、半竜娘ちゃんから約束通り魔女さんに献上することとしました。
え、戦利品の中に半竜娘ちゃんが自分で使いたいアイテムがあれば、それは下賜していただけるので? さすが魔女の姐さん、そこに痺れる憧れるゥ!
あっ、これは半竜娘ちゃんが宵越しの銭を持たない系なの見抜かれてて、お財布管理してあげるってつもりなのかもしれません。
ギルドからの古竜討伐の懸賞金は額が大きいので、全額は後日で、当面の資金となる分を先渡しという形だそうで。素直にありがてえ。
そして、冒険者がお金を貰ったらやることは決まっていますね?
宴会だよぉ~、全部俺のおごりでなあ!
こちとら宵越しの銭は持たねえんだよぉ!!
飲め! 祝え!! 騒げ!!! ガハハハハハハハ!!!
あ、足りない分はツケにして、懸賞金から天引きしといていただけます?(小声)
あと、周辺住民にもお騒がせの詫びにいろいろとフォローのほど……(小声)
と、併設の酒場にいこうぜ、という雰囲気になりますが、まだ半竜娘ちゃんの用は終わってないです。
一番大事なことが残っています。
それはもちろん……、下水道掃除の報告です。
これが終わらねえとよー、経験点の清算ができねえだルォォォン?
一番大事だからよー! これがよー!
そういえば貴女まだ登録初日の白磁等級だったね、、、という今更な事実に一同脱力しちゃってますね。
まあ、確かに? 今日一日で、銀等級か金等級並みの冒険はしたと思いますよ?
だからそれくらいまで成長できるような経験点プリーズ! GMさま!
……(経験点清算中)……。
……よっしゃ!(ガッツポ
狙いどおり、十分な経験点を獲得できました。なぜか軍令達成系のボーナスも乗ってますが、まだ軍に所属してる扱いなんでしょうかね。ありがたいんで文句は言いませんが。
冒険者レベル8*1まで一気に行けそうです。
とりあえず竜司祭の職業レベルを最大の10まで上げ、魔術師レベルも3に上げ呪文を増やし、武道家レベルを1で取得して肉体の強度を上げます。
さて、待ちに待った成長のお時間ですが、宴会でコミュ取るのも大事なので、スキルや呪文の取得と成長は、その合間合間に進めていきます。
というか、本TASの目的を達成するために、宴会中のコミュでフラグ立てなきゃいけないこともあるんで、いま一気に成長させないようにします。
さあて、じゃあ気を取り直して……、宴会じゃーー!!
はい、宴が始まりました。
まだ始まったばかりですが、タダ飯・タダ酒ということで、みんなで、やんや、やんや、どんちゃんパッパと騒いでおります。
人の金で食う飯はうまいか? うまいやろなあ……。
あまり時間が遅くなると、ゴブスレさんが牧場に帰っちゃうので、先ずはゴブスレさんから話をしときましょう。
えーと、ああ、見つけました。まだ剣士くん一党と一緒に、受付嬢さんのとこに居ますね。報告中のようです。
女神官ちゃんは立ち位置的に、ゴブスレさんに着いてく感じっぽいですね。距離が近いです。剣士くんハーレムルートではない模様。
彼らの報告が終わったあたりで、ゴブスレさんに話しかけます。
内容は、まじゴブリン滅ぼすべきだよね、という話です。ゴブスレさんには小鬼の話題が鉄板だって、はっきりわかんだね。
受付嬢さんや剣士くん一党も巻き込んで、小鬼退治の報酬が安いだの、せめて素材でも取れれば違うのにだのなんだの世間話します。(フラグ1)
しばらくするとゴブスレさんが
初冒険成功をお互いに祝おう、ということで。
そこで女神官ちゃんから、地母神の教えや地母神専用の【
剣士くんや女武闘家ちゃんから、
おっと、槍ニキに呼ばれましたね。
剣士くんたちからは、テーブルを離れるときに、改めて今朝の銀貨の礼と、近いうちに借りを返すと言われますが、ハハハ、明日以降じゃあもう間に合わないんだよなあ……。
ちなみに、ゴブスレさんと受付嬢さんと女神官ちゃんの話を聞いた後で【第六感】判定+【魔法知識】判定を両方とも大成功させることで、新たな祖竜術のアイディアを思いつきます。
これが、ゴブリンを
女神官ちゃんと初日中に話をするためには、剣士くん一党に無事に冒険を終えてもらう必要がありました。原作のような惨状だと、女神官ちゃんは宴会どころのメンタルじゃないですからね。
だから、朝の冒険者ギルドで、剣士くん一党に銀貨を渡しておく必要が、あったんですね。
槍ニキと魔女さんのテーブルでは、槍ニキからめっちゃチヤホヤされます。魔女さん嫉妬しない? 大丈夫? ってくらいチヤホヤされます。
でも魔女さんは、痛ましげな眼差しで半竜娘ちゃんを見るだけです。
ああ、これは分かっちゃってる顔ですわ。魔女さん頭良いからなあ、半竜娘ちゃんが明日の朝日を拝めないこと察してますわ、これは。
そりゃ、あんだけ長時間戦って、竜牙兵召喚やら魔術やら乱発してりゃあバレるわな。その割にパフォーマンス落ちねえしってなれば、まあ、どんなヤクやってるか分かりますよねー。
いたたまれないので、照れ隠しに魔女さんの口に料理を突っ込みます。勢い余って指まで口に入っちゃいました。ははは、スマンスマン。【
そんな感じで宴の時間も過ぎてゆき、いい感じの時間になりました。
それではお待ちかね、今日の総仕上げ、半竜娘ちゃんにとっては、人生の総仕上げとなるお時間です。
宴会中、変なタイミングで追記数が嵩むことがありましたが、これはなぁんか、半竜娘ちゃんが言うことを聞いてくれない場面が増えてたせいです。コントローラー壊れてたりはしないんだけどなあ? でも、魔女さんに話しかけた後くらいから安定しました。
半竜娘ちゃんは、いまはオクスリの力で
寝れば治るというレベルじゃなく、もうクスリの効き目が切れれば即死します。竜牙兵軍団召喚や魔術乱発による
とはいえ、それならこのまま座して死を待つだけか、というとそういうわけではなく、最後に一花咲かせてもらいます。
当初の目的どおり、【昇竜誓願】の術により、父祖たる恐るべき竜そのものとなり、新たな祖竜術をもたらしてもらいます。
余興みせちゃるから、みんなで外に行こうぜー。
看取ってもらう人は多いほうがいいでしょう。
受付嬢さんが「これ以上の騒動は勘弁してください……」と、死にそうな顔してるのが目に入りますが、見なかったことにします。許して。
では、いざ!
まず手始めに【
そして【
極まった【信仰心】により、半竜娘ちゃんは祖竜術の詠唱を全く必要としないので、【竜血】を飲むために口がふさがったままでも術を行使できます。
鏡合わせの半竜娘ちゃんとその分身は、祖竜術の重ね掛けで、本物の竜のような異貌へと変化していきます。
続いて真言呪文の【
恐るべき祖竜の威容を体現する巫女が、辺境の街に現れました。
さらに、時を超えて太古の祖竜へと祈りが届くようにと、真言呪文【
さまざまな前提を満たし、自らの肉体と、霊体と、魂魄を捧げ、恐るべき竜の一部となる祖竜術、【昇竜誓願】の発動準備が整いました。
半竜娘ちゃんの、限界まで活性化した【竜の末裔】としての血と、彼女自らの【信仰心】と、正しい【祈祷】の儀式が合わさり、ただならぬことが起ころうとしているのが、周囲の冒険者たちにも分かります。
これから半竜娘ちゃんに作ってもらう新たな祖竜術は、非常に補助的な、生活に密着した術です。
具体的には、「狩りの獲物を、別のモノに変換する」という、
獲物の肉を捧げ、代わりに麦や
どちらかというと母性的な術に当たり、父祖を尊ぶことが基本の祖竜術においては、主流から外れます。
恐らく司る竜は、
だから、成功確率を上げるために、キャラクター
混沌の勢力は、生贄を捧げて高位存在を降ろしたりしますが、秩序側にはそのような術はないようです。しかし、供犠の儀式というのは、本来どの宗教であっても、聖なるものとして持っていて然るべきなのです。
供犠の秘蹟を、混沌に独占させてはならない。
祖竜の
それこそが、これから半竜娘ちゃんに願ってもらう内容になります。
なぜこの術が、ゴブリンの大量虐殺に繋がるのか。
それは、供物とする肉は、
打ち棄てられるだけの肉――食肉のための狩りではなく駆除としての狩りの獲物――に価値を与えるための術なのです。
この術があれば、冬の終わりでも、飢饉であっても、ゴブリンを殺せば麦が手に入ります。塩もです。あるいは砂漠なら水を願っても良いでしょう。
手に入りづらい希少な素材でも、百の、千の、万の、あるいはそれ以上のゴブリンの死体を積み上げれば届くかもしれません。
ゴブリンの死体そのものに価値が出ることになります。
この術の登場以降、ゴブリンは、資源になるのです。
きっと、人はこぞってゴブリンを殺すでしょう。なにせ死体が金になるのですから。
農民たちも、冒険者に教えを請い、知恵を絞ってゴブリンを狩り出すでしょう。ゴブリンは略奪される側になるのです。
国軍を動かしても収支が釣り合うようになるかもしれません。
あるいは、混沌の勢力こそが、最も積極的にゴブリンを供物の肉として利用するでしょう。ゴブリンなど、居ても居なくても変わらない下等生物なのです、資源として有効に使ってやるべきでしょう。
これはそういう、ゴブリンへの悪意に満ちた術です。
これは、狩りを讃えるための、慈愛と褒賞の術です。
鏡合わせの
捻れ合うように天へ昇った二本の雷光のブレスは、空高くで弾けて、晴天の夜空を囲む雷雲へと走り、あるいは極光となって夜空を覆い、さらに遠くへと、その中に込められた『意』を、電磁の波を媒介にして広めます。
新たな恐るべき竜の誕生を、新たな祖竜術を、四方世界は知ったでしょう。
しかし、それには代償があったことは、いまは辺境の街の冒険者たちだけが知るのです。
天に走った雷光と極光が消えたとき、半竜娘の姿はもうなかったのです。
GAME OVER
というわけで、ゲームオーバー。
神々からの評価は……あ、はい、『クライマックス戦闘にもっと混沌側の駒の見せ場が欲しかったがスピードと意外性は評価』『生存√希望』などなど。
お説教ムービーの挿入は無事回避。総評としては悪くなかったみたいですね。
コメント返しすると、古竜に手番回すと『射程:シーン』『対象:シーン』の全体攻撃をぶちかまされるので無理でした。成竜もブレスが痛いのでちょっと……。生存√はトロフィー初日獲得をあきらめればできます。
リザルト画面で、トロフィー【ゴブリンジェノサイダー】の獲得を確認しました。計算どおり……!
ゴブリンを一匹も殺してませんが獲得できちゃうんですよ。バグじゃないです、仕様ですー。
これにて計測終了です。
もっと最適化できると思いますが、とりあえずはここまで!
お付き合いいただきありがとうございました!
なお、初日トロフィー獲得優先で
生存ルート? そうねえ……。
◆主な獲得トロフィー
【早すぎる挫折】白磁等級のまま昇級せずにゲームオーバーになった
【蛇の目が出たな】冒険初日にゲームオーバーになった
【奇行種】常識はずれな言動をした
【水面走り】呪文を使わずに水面を5歩以上走った
【小隊長】30人以上の部隊を率いて戦闘を行った
【超
【ひとりぼっち】ほかの冒険者とパーティを組まなかった
【竜殺し】竜を殺した
【魔神殺し】魔神を殺した
【古竜殺し】古竜を殺した
【人族の希望】混沌勢力の魔神将級を撃破した
【竜の御子】竜の末裔技能を熟練まで取得した
【神の声を聴くもの】祈祷技能を熟練まで取得した
【王の器】統率技能を熟練まで取得した
【竜祇官】竜司祭LV10を取得した
【祖竜体現】信仰心(祖竜)技能を熟練まで取得した
【昇竜】祖竜と一体となった
【死して屍拾うものなし】肉体が残らない最期を迎えた
【新術開発者】新しい呪文を開発した
【
【ゴブリンジェノサイダー】小鬼を絶滅させるという漆黒の意思と行動
【無限因果点】望む結果がでるまで試行したな?<●><●> (※摂理の反逆者(チートツール使用)から変更。エミュされてる側なのに感知できてるのは神々が見てるからです)
半竜娘ちゃんの昇天直前のステータス。
(特に読む必要はないです)
◆名前:半竜娘
年齢13歳(成人直後)
やる夫スレならAAは「長門(艦これ)」を当てると思う。
つよい(確信)。最終的にゴジラになった。
◆累積経験点 49000点
(初期経験点 3000点
種族使命達成+10000点
職業使命達成+10000点
宿敵撃破 + 5000点
勲功一等 + 5000点
魔神将級撃破+ 7500点
下水道掃除 + 1000点)
◆能力値
装備:魂魄強化の指輪+3、知力強化の指輪+3、狂魔覚醒剤:各第一能力+2
| 能力値 | 体力点 7 | 魂魄点 10 | 技量点 5 | 知力点 8 |
| 集中度 4 | 11 | 14 | 9 | 12 |
| 持久度 3 | 10 | 13 | 8 | 11 |
| 反射度 3 | 10 | 13 | 8 | 11 |
生命力:【 32(+5) 】
移動力:【 24 】
呪文使用回数:【 05 】
呪文抵抗基準値(魂魄反射+冒険者LV+呪文抵抗):【 21 】
◆冒険者レベル:【 8 】
職業レベル:【 魔術師:3】【竜司祭:10】【武道家:1】
◆冒険者技能 初歩/習熟/熟練/達人/伝説
【免疫強化】 ● ○ ○ ○ ○
【魔法の才】 ● ● ○ ○ ○
【呪文熟達(創)】● ○ ○ ○ ○
【呪文熟達(付)】● ● ● ● ○
【追加呪文(真)】● ○ ○ ○ ○
【追加呪文(竜)】● ○ ○ ○ ○
【生命の遣い手】● ○ ○ ○ ○
【機先】 ● ○ ○ ○ ○
【頑健】 ● ○ ○ ○ ○
【忍耐】 ● ○ ○ ○ ○
【武器:格闘】 ● ● ● ○ ○
【体術】 ● ○ ○ ○ ○
【鉄の拳】 ● ○ ○ ○ ○
【発勁】 ● ○ ○ ○ ○
【薙ぎ払い】 ● ● ○ ○ ○
◆一般技能 初歩/習熟/熟練
【竜の末裔】 ● ● ●
【暗視】 ● ○ ○
【祈祷】 ● ● ●
【沈着冷静】 ● ○ ○
【信仰心(竜)】 ● ● ●
【神学】 ● ● 〇
【統率】 ● ● ●
【生存術】 ● ● 〇
◆呪文
呪文行使基準値(知力集中):【 12 】
(魂魄集中):【 14 】
職業:魔術師:3 竜司祭:10
技能:呪文熟達(創造呪文):+1 呪文熟達(付与呪文):+4
装備:真言呪文の発動体+3 紅玉の杖(真言呪文行使+1)
真言:【 19 】 奇跡:【 0 】 祖竜:【 24 】 精霊:【 0 】
◎習得呪文:
《 分身 》 難易度:20 (真言呪文 創造呪文(生命))
《 停滞 》 難易度:15 (真言呪文 支配呪文(生命))
《 巨大 》 難易度:10 (真言呪文 付与呪文(生命))
《 天候 》 難易度:15 (真言呪文 支配呪文(水、風))
《竜牙兵》 難易度:15 (祖竜術 創造呪文(生命))
《 狩場 》 難易度:15 (祖竜術 付与呪文(空間))
《 念話 》 難易度:10 (祖竜術 付与呪文(精神))
《 竜爪 》 難易度:10 (祖竜術 創造呪文(物質))
《 竜眼 》 難易度:10 (祖竜術 付与呪文(生命))
《 竜鱗 》 難易度:10 (祖竜術 付与呪文(生命))
《 竜血 》 難易度:なし (祖竜術 付与呪文(生命))
《 竜命 》 難易度:10 (祖竜術 付与呪文(火、闇、生命))
《竜息/雷》 難易度:10 (祖竜術 攻撃呪文(風))
《 擬竜 》 難易度:10 (祖竜術 付与呪文(生命))
EX《昇竜誓願》難易度:40 (祖竜術)
前提: 職業『竜司祭』LV10
&一般技能『竜の末裔(熟練)』『信仰心(祖竜)(熟練)』『祈祷(熟練)』
&祖竜術【竜血】【竜爪】【竜眼】【竜命】【擬竜】【竜鱗】
◆攻撃
命中基準値(技量集中):【 9 】
職業:【武道家:1】
技能:【武器(格闘):熟練(+3)】
近接:【 13 】 弩弓:【 7 】 投擲:【 10 】
◎武器:【 素手(爪) 】
用途/属性:【 両手格軽/斬 】
命中値合計:【 13 】
威力:1d3+7(内訳:両手補正+2、鉄の拳+1、発勁+1、竜の末裔+3)
効果:投擲不可
◆防御
回避基準値(技量反射+武道家レベル+体術スキル):【 10 】
◎鎧:【 衣鎧+鱗 】
鎧:魔法の司教服(+3)(回避修正+2、移動修正-4)
属性:【 衣鎧(布)/軽 】 回避値合計:【 12 】
移動力合計:【 20 】 装甲値合計:【 7+3 】 隠密性:【 悪い 】
◆所持金
銀貨:**枚(酒をおごったので討伐褒賞が入るまで素寒貧)
◆その他の所持品
携帯食×7日分、衣類
背負い袋 ×2
ベルトポーチ ×1
小袋セット(3枚/1セット) ×1
魂魄強化の指輪+3 ×1(装備中)
知力強化の指輪+3 ×1(装備中)
技量強化の指輪+3 ×1
体力強化の指輪+3 ×1
武術熟達の腕輪+3 ×1
体術熟達の腕輪+3 ×1
真言呪文の発動体+3 ×1(装備中)
◆出自/来歴/邂逅/動機
軍師/戦場/宿敵/託宣
◆コンセプト
モブを召喚して支援行動させつつ停滞呪文でデバフ撒くウザいやつ、だった。いまはそれに加えて自己強化して指輪を付け替えて突っ込む怪獣。というかこのレベルだと何も考えずブレス連打だけで十分強い。
武道家としての成長や、呪文熟達等による成長がまだまだ見込める。
TASのために、また