こんなありふれもありえた   作:ラプラスの悪魔

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大変お待たせ致しましたっ!!

アンケート首位の「ハジメが嫌われ者でないルート」の続きを書いてみました。

ええと、小悪党組排除してしまったことで人数が減ったこと。
原作小説で召喚された人数が明らかになっていますが。
(11巻の魔王城でのシーンで。)
光輝の超弱体化+原作ハジメ以下の嫌われ者化という…。
ハジメを主人公として見た場合の王道ルートとはなりますが、
前話でハジメ君が会話したクラスメイトが全員だとしてしまうと…
明らかに人数不足により戦力不足となりますので。
ハジメや香織と雫のみならず、クラスメイト達(光輝以外)の強化・改変。
並びに、この話の中では名前が出ないキャラが6人。
(オリジナルキャラではありません。)を追加させていただく事を…。
前もって、ご理解・ご了承の程よろしくお願いします。

あ、予想ついてても追加キャラについては私が書く予定まで、
ネタバレ感想などは控えて下さい。
このルートのみの追加キャラなので他のルートには一切絡みません。

※メイン弓様、誤字報告ありがとうございます。


case7-2 「異世界召喚とリーダーハジメ」

両手で顔を庇い目をギュッと閉じていたハジメは、ざわざわと騒ぐ無数の気配を感じてゆっくりと目を開いた。

そして、周囲を呆然と見渡す。

 

まず目に飛び込んできたのは巨大な壁画だった。

縦横十メートルはありそうなその壁画には、後光を背負い長い金髪を靡かせうっすらと微笑む中性的な顔立ちの人物が描かれていた。

背景には草原や湖や山々が描かれ、それらを包み込むかのようにその人物は両手を広げている。

美しい壁画だ。素晴らしい壁画だ。

 

だがしかし、ハジメは"なぜか薄ら寒さを感じて無意識に目を逸らした"

 

よくよく周囲を見てみると、どうやら自分達は巨大な広間にいるらしいということが分かった。

ハジメ達はその最奥にある台座のような場所の上にいるようだった。

周囲より位置が高い。

周りにはハジメと同じように呆然と周囲を見渡すクラスメイト達がいた。

 

どうやらあの時、教室にいた生徒は全員この状況に巻き込まれてしまったようである。

…クラスメイト以外にも6人の男女がいて、この状況をどこか達観しているように見えた。

 

それよりもとハジメは急いで背後を見た。

そこには呆然としてへたり込む雫と香織の姿があった。

怪我などはないようで、それを見てハジメはホッと胸を撫で下ろした。

 

そして、おそらくこの状況を説明できるであろう台座の周囲を取り囲む者達への観察に移った。

そう、この広間にいるのはハジメ達だけではない。

少なくとも三十人近い人々が、ハジメ達の乗っている台座の前にいたのだ。

まるで祈りを捧げるように跪き、両手を胸の前で組んだ格好で。

 

 

その内の一人、法衣集団の中でも特に豪奢で煌きらびやかな衣装を纏い

高さ三十センチ位ありそうなこれまた細かい意匠の凝らされた烏帽子のような物を被っている七十代くらいの老人が進み出てきた。

もっとも、老人と表現するには纏う覇気が強すぎる。

顔に刻まれた皺しわや老熟した目がなければ五十代と言っても通るかもしれない。

そんな彼は手に持った錫杖をシャラシャラと鳴らしながら、外見によく合う深みのある落ち着いた声音でハジメ達に話しかけた。

 

「ようこそトータスへ。勇者様、そしてご同胞の皆様。歓迎致しますぞ。私は、聖教教会にて教皇の地位に就いておりますイシュタル・ランゴバルドと申す者。以後、宜しくお願い致しますぞ」

そう言って、イシュタルと名乗った老人は、好々爺然とした微笑を見せた。

 

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ハジメ達は場所を移し、十メートル以上ありそうなテーブルが並んだ大広間に通されていた。

この部屋も例に漏れず煌びやかな作りだ。

素人目にも調度品や飾られた絵、壁紙が職人芸の粋を集めたものなのだろうとわかる。

 

上座に近い方に畑山愛子先生と光輝と龍太郎が座り、後は適当に座っている。

ハジメと雫と香織は最後方だ。見たことがない6人も。

 

ここに案内されるまで誰も大して騒がなかったのは現実に認識が追いついていないからだろう。

イシュタルが事情を説明すると告げたことや、ハジメや清水が落ち着かせたことも理由だろうが。

教師より教師らしく生徒達を纏めていると愛子先生が涙目だった。

(※原作でも創作でもどちらにしろ涙目にされる愛ちゃん、可愛そう(笑)

 

全員が着席すると、絶妙なタイミングでカートを押しながらメイドさん達が入ってきた。

正真正銘、男子の夢を具現化したような美女・美少女メイドである!

こんな状況でも思春期男子の飽くなき探究心と欲望は健在でクラス男子の大半がメイドさん達を凝視している。

もっとも、それを見た女子達の視線は、氷河期もかくやという冷たさを宿していたのだが…。

 

ハジメと清水はコレは間違いなくハニトラだよね?と無言でアイコンタクトしていた。

ハジメの両隣の香織と雫、清水の両隣の恵里と鈴には、ハジメと清水が。

『説明が終わるまでは出された飲み物を飲まないように』と囁いていた。

見たことがない6人の男女はそれを見てほぅと感心した様子を見せていたが…。

 

全員に飲み物が行き渡るのを確認するとイシュタルが話し始めた。

 

「さて、あなた方においてはさぞ混乱していることでしょう。一から説明させて頂きますのでな、まずは私の話を最後までお聞き下され」

イシュタルの話は実にファンタジーでテンプレで、どうしようもないくらい勝手なものだった。

 

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イシュタルの説明は長いしカット。

だってテンプレ通りだし。

 

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「あなた方を召喚したのは〝エヒト様〟です。我々人間族が崇める守護神、聖教教会の唯一神にして、この世界を創られた至上の神。

おそらくエヒト様は悟られたのでしょう。このままでは人間族は滅ぶと。それを回避するためにあなた方を喚ばれた。

あなた方の世界はこの世界より上位にあり例外なく強力な力を持っています。

召喚が実行される少し前に、エヒト様から神託があったのですよ。

あなた方という〝救い〟を送ると。あなた方には是非その力を発揮し、〝エヒト様〟の御意志の下、魔人族を打倒し我ら人間族を救って頂きたい」

 

イシュタルはどこか恍惚とした表情を浮かべている。おそらく神託を聞いた時のことでも思い出しているのだろう。

人間族の九割以上が創世神エヒトを崇める聖教教会の信徒らしく、度々降りる神託を聞いた者は例外なく聖教教会の高位の地位につくらしい。

 

ハジメと清水が、〝神の意思〟を疑いなく、それどころか嬉々として従うのであろうこの世界の歪さに言い知れぬ危機感を覚えていると、突然立ち上がり猛然と抗議する人が現れた。

 

愛子先生だ。

 

「ふざけないで下さい!結局、この子達に戦争させようってことでしょ!そんなの許しません!ええ、先生は絶対に許しませんよ!私達を早く帰して下さい!きっと、ご家族も心配しているはずです!あなた達のしていることはただの誘拐ですよ!」

 

とぷりぷりと怒る愛子先生。彼女は今年二十五歳になる社会科の教師でクラスの担任で非常に人気がある。

百五十センチ程の低身長に童顔、ボブカットの髪を跳ねさせながら、

生徒のためにとあくせく走り回る姿はなんとも微笑ましく、

そのいつでも一生懸命な姿と大抵空回ってしまう残念さのギャップに庇護欲を掻き立てられる生徒は少なくない。

〝愛ちゃん〟と愛称で呼ばれ親しまれているのだが、本人はそう呼ばれると直ぐに怒る。

なんでも威厳ある教師を目指しているのだとか。

 

今回も理不尽な召喚理由に怒り、ウガーと立ち上がったのだ。

「ああ、また愛ちゃんが頑張ってる……」とほんわかした気持ちでイシュタルに食ってかかる愛子先生を眺めていた生徒達だったが、次のイシュタルの言葉に凍りついた。

 

「お気持ちはお察しします。しかし…あなた方の帰還は現状では不可能です」

場に静寂が満ちる。重く冷たい空気が全身に押しかかっているようだ。

誰もが何を言われたのか分からないという表情でイシュタルを見やる。

 

(ま、だろうね。じゃないと何のために召喚したんだかって事になるし…。)

とハジメは冷静に考えていた。清水も同じ様に考えていたのだろう。

 

「ふ、不可能って…ど、どういうことですか!?喚べたのなら帰せるでしょう!?」

と愛子先生が叫ぶ。

「先ほど言ったように、あなた方を召喚したのはエヒト様です。我々人間に異世界に干渉するような魔法は使えませんのでな、あなた方が帰還できるかどうかもエヒト様の御意思次第ということですな」

 

「そ、そんな…」と愛子先生が脱力したようにストンと椅子に腰を落とす。

 

周りの生徒達も口々に騒ぎ始めた。

 

「うそだろ?帰れないってなんだよ!」

「いやよ!なんでもいいから帰してよ!」

「戦争なんて冗談じゃねぇ!ふざけんなよ!」

「なんで、なんで、なんで……」

 

とパニックになる生徒達。

 

ハジメとしても内心は平穏ではなかった。だが、オタクであるが故にこういう展開の創作物は何度も読んでいる。

それ故、予想していた幾つかのパターンの内、最悪のパターンではなかったので他の生徒達よりは平静を保てていた。

ちなみに、最悪なのは召喚者を奴隷扱いするパターンだったりする。

誰もが狼狽える中、イシュタルは特に口を挟むでもなく静かにその様子を眺めていた。

だがハジメは、なんとなくその目の奥に侮蔑が込められているような気がした。

今までの言動から考えると「エヒト様に選ばれておいてなぜ喜べないのか」とでも思っているのかもしれない。

…その状況を見たことがない6人が表情も変えることなく黙って観察してたのは誰も気付いていない。

 

未だパニックが収まらない中、光輝が立ち上がりテーブルをバンッと叩いた。

その音にビクッとなり注目する生徒達。

光輝は全員の注目が集まったのを確認するとおもむろに話し始めた。

 

「皆、ここでイシュタルさんに文句を言っても意味がない。彼にだってどうしようもないんだ。…俺は、俺は戦おうと思う。この世界の人達が滅亡の危機にあるのは事実なんだ。それを知って放っておくなんて俺にはできない。それに、人間を救うために召喚されたのなら、救済さえ終われば帰してくれるかもしれない。…イシュタルさん?どうですか?」

「そうですな。エヒト様も救世主の願いを無下にはしますまい

「俺達には大きな力があるんですよね?ここに来てから妙に力が漲っている感じがします」

(※むしろ弱体化してるはずなので、気の所為です…。(著者談)。

「ええそうです。ざっとこの世界の者と比べると数倍から数十倍の力を持っていると考えていいでしょうな」

「なら大丈夫。俺は戦「坂上君!手段は問わない!天之川君を黙らせて!」

 

そう叫んだハジメ。あまりにも必死な表情に龍太郎も何か危機感を感じたのか、

光輝を後ろから絞め落として、気絶させた。

 

「どういう事ですかな?」とイシュタルがハジメに理由を問うた。

 

「いきなり異世界に連れてこられて、世界の状況を貴方一人から説明されてそれを信用し。

そこの天之川君みたいに短慮でなければ、畑山先生の言った通り「戦争」に参加する。

なんて発想ができる方が可笑しいのでは?

"エヒト神の神託"にはこの世界の人間族の"救い"として僕達を遣わすとあったのですよね?

なのに"魔人族との戦争"に参加する事が"救い"だなんて…越権行為では?

まぁ、長々と言いましたけど、話し合う機会も無くそうさせる事が貴方の意志ではないか。

そう疑ってます。

その疑念を晴らす機会は防諜の聞いた部屋で私達のみで相談する事を"エヒト神"の名の下に

貴方が僕達に許可してください。以上ですが、何か問題が?」

 

ハジメは雫と香織を庇うように立ち上がりながらイシュタルを睨みつけ言い放った。

 

「…むぅ、致し方ありませんな。その様に手配しましょう。」

「えぇ、助かります。約束が履行されなかった場合はわかってますよね…?」

「相談が終わり次第、貴方が私の元に結論を伝えに来る。でよろしいか?」

「はい。責任を持って伝えにいきますよ。」

「わかりました。では、貴方方の結論が出るまで我々は外すことに致しましょう。」

 

そう言って、イシュタルと信者達やメイド達は広間から出ていった。

その様子を見知らぬ6人が『笑顔』で見ていたが…。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「南雲、何で光輝を黙らせたんだ?」と龍太郎がハジメに聞く。

他のクラスメイト達も一部そう思ってた人がいたのか頷いている。

 

「天之川君の事だから"魔人族との戦争"って言われても、悪いやつを倒す!

ぐらいにしか考えて無い発言だったんだろうけど、あのまま流れに飲まれてたら…

全員、強制的に"戦争"に参加させられてたよ?

…で、魔物が進化したのが"魔人族"程度の考えだったんだろうね。

人間族・"魔人族"・"亜人族"。…魔族ではなく"魔人族"だよ?

要するに戦争に参加してエヒト神の言う通り、"人殺しをしてください。"

イシュタルさんはそう、説明してた訳なんだけど。」

 

とハジメが説明すると、愛子先生を含めたクラスメイト達全員が顔を青くしていた。

 

「で、でもさ…南雲君。魔人族との戦争を何とかしたら帰してくれるって天之川君に答えてたよね?イシュタルさんが。」

そうハジメに質問したのは、園部優花と菅原妙子と宮崎奈々だった。

 

そこでハジメの代わりに答えたのが清水幸利。

「イシュタルってあの爺さんが答えたのは、『エヒト様も救世主の願いを無下にはしますまい。』とだけ。

人間には使えないって言ってた異世界召喚の魔法を使えるらしい"エヒト神"の言葉ですら無く、

あの爺さんが世界救ったらエヒト神が帰してくれるかもね?って言っただけ。確約も手段すらも明確じゃない。」

 

「じゃあ、イシュタルさんが嘘をついたって事?」そう問い返したのは中村恵里と谷口鈴。

 

「嘘はついてないよ。世界を救済したら帰してくれるんだよね?って問いに、救世主様の言う事なら無下にはしないでしょう。って答えただけだからね。

それよりも問題なのが、積極的にとは言わなくとも何らかの形で"戦争"には協力しなければならない事。」

 

「え?何で?南雲や清水はそう思ってないから天之川を止めたんじゃ?」

そう疑問を挟んできたのは、永山重吾・野村健太郎・玉井淳史、相川昇、仁村明人。

 

「忘れてる訳じゃないとは思うけど、ここは異世界。地球での常識は通用しない可能性が高い。

そして今、僕達は"エヒト神"が異世界から召喚した"救い"って事にはなってるから、衣食住が保証される可能性が高い。

…けど、この世界は一神教。と言うことは、これから案内されるだろう場所もエヒト神信仰が間違いなくされてる。

そこで仮にも、エヒト神の意志または神託という形で…「戦争に参加しない者は異端者」なんて事が言われたら?

地球の中世の歴史での魔女裁判と同じ様になってしまうよ。畑山先生のほうが詳しいだろうけど。

だから、交渉は必要だろうけど最低限の協力体制は必要という事。」

 

「そうだね…。そういう事もあり得るんだね。」と力なく答えたのは、辻綾子と吉野真央。

「あうぅ…南雲君や清水君が先生以上に先生してます…。」と涙目な愛子先生。

 

「という事は、そこの落ちてる馬鹿は置いといて…。私達は積極的にでは無いけど"戦争"に協力しなければならないって事かしら?」そう質問したのは雫。

「いいや、そこはイシュタルさんと交渉して…無理にでも"志願制"にしてもらうつもり。

よっぽどの馬鹿じゃなければ後方支援や哨戒任務を疎かに出来るはずがないから。

最終手段は「"エヒト神の神託に逆らうのか?"」って脅しに近い事になっちゃうけど…仕方ないよね。」

 

「ハジメ君、大丈夫?危険じゃないの?」心配顔でハジメを案じているのは香織。

 

「本来なら、僕達には一切関係のない世界に勝手に連れて来られて…世界の危機で困ってるから私達のために戦争に参加して人殺しして下さい。

そんな事になってしまえば、相手も自分も傷ついちゃうし。戦争と言うならば協力する時点で相手側からの自己防衛手段も身に着けなければならないし。

多分、エヒト神が帰してくれる手段以外の帰還手段があっても…召喚される前のままの気持ちや心持ちではいられない。それだけは、何があっても今持っておかなきゃならない『覚悟』かな。」

 

「「「「「うん、わかった!」」」」」

クラスメイト達の総意がここに一つに纏まった。

(ちなみに光輝は未だに気絶中。起きても何もできません(笑)

 

そのハジメ達の決意を見た6人は光輝以外のクラスメイト達に協力する事を決めたのだった…。




王道ハジメルートの続きって形で書いてみたら、
「こんな感じになった」ってのが今回の話です。

※今話中に遠藤君の名前や台詞が一切出てきておりませんが、居ます。
イシュタルにすらステルスっぷりを発揮して哨戒任務にあたってます。

一応、名前が明らかになっているクラスメイト達の台詞って形と、
戦力補強のための「見知らぬ6人」って登場させましたが…。
見知らぬ6人って何度も言ってるせいでクドイですね(笑

まぁ、正体は次話で…(予定は未定)判明します。
予想がついてても、感想欄とかに書いちゃいけませんよ?
(前書きにも書きましたけどねw)

何かもう少し上手くかけないものだろうか。と何度も試行錯誤した結果がコレです。
ええ、リリアーナ・優花本妻ルートの続きを待ってた人達。
期待を裏切ってゴメンナサイm(_ _)m

この続きを書くとしたら、次はステータス回だぞっ!!!
ハジメの超強化だっ!!!そしてクラスメイト達の強化だっ!!
ヒロイン組も強化だっ!!!!
そして光輝の超弱体化だあぁぁっぁああっ!!!(爆笑

…だって原作において、この話で否定した全員戦争参加強制したアホですよ?
誰も死なせない!とか言って、ハジメ奈落落ちしたらさっさと死んだって諦めてる痴呆野郎ですよ?
香織がハジメに告白しても、気のせいだ、勘違いだ、洗脳だ!って騒ぐキチガイですよ?挙句の果てには雫がハジメに気持ち伝えたら、
「お前が死ねば、皆俺の元に戻ってくる」って…痛い通り越してヤバイ。

最終的に、そんな彼を許した(?)雫と香織はマジ女神だと思った私。

優花本妻ルートのハジメヒロイン枠についてですが、原作通りに進んだら……ユエしかひんぬー枠がいないのです(笑) なのでひんぬー枠ヒロイン追加は必要かのアンケートとなります。一応次のライセン大迷宮攻略話を書くだろう期間までとなります。(いつ頃かは未定)

  • ミレディもひんぬー枠ヒロインに入れよう!
  • 奈々っていうひんぬー枠が入るからいらない
  • 愛ちゃんと奈々も入るからもう良くない?
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