こんなありふれもありえた   作:ラプラスの悪魔

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まず、内容のお話より先に。

こんなネタ二次創作にも関わらずお気に入り登録100件突破したようです。

大変嬉しいものですね!!かなりの励みになります。


内容の方ですが、今回は(も?)オリジナル展開となります。

「教室にいた皆がトータスに召喚される」から晩餐会までは原作と変わりません。

これはハジメだけが記憶と能力と宝物庫を引き継いでいたら?というifです。

そして、ハジメが原作に置いて救われない2人を救済するためのお話です。

2人って誰か分かりますよね?


case6 「本当の笑顔を取り戻すために」

Side ハジメ

 

晩餐会が終わり、皆が各自の部屋に案内されるという直前に

 

()。これを部屋に戻ったら読んでくれ

 

とすれ違いざまに小声で呟き、ハジメは何かを手渡して行った。

 

 

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Side 雫

 

「ぇ?」

 

今、南雲君に名前で呼ばれたような・・?

 

部屋に戻ったら読んでくれって言ってたわよね。という事は人に見られてはマズイものという事。

 

もしかしてラブレターだったり・・・って何考えてるの私ぃぃ!!!

 

部屋に案内され、一人になったのを確認して南雲君から受け取ったメモの様なものを開いてみた。

 

『大事な話がある。天之川達にバレないように、香織(・・)・園部優花・中村恵里・谷口鈴・清水幸利。

この5人を連れて、俺の部屋まで来て欲しい。』と書いてあった。

 

ツッコミ所は多々あった。香織と名前で書いてあることやバレないようにと書いてあること。

何故このメンバーなのかという事。エスコート役が何故私なのかという事。

そして、南雲君のトータスに来てからの変貌とオーラの違いなど。

 

「行って話を聞けばわかるわよね。大事な話って書いてるぐらいだし。」と自分を納得させた。

 

そして、南雲君に指定されたメンバーを集めるために各部屋を訪れていった。

 

 

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Side ハジメ

 

もはや見慣れてしまった豪奢な部屋(・・・・・・・・・・・・・・・・)で呼び出した6人を待つ間に、左手薬指(・・・・)にはまっていた指輪「宝物庫」からクロス・ヴェルトを取り出し空間遮断結界を張る準備をしていた。

更には、幾つもの鉱石や神結晶など多数の素材を使って何かを作っていた。

 

それがちょうど完成した頃、コンコンと部屋のドアをノックする音が聞こえたので

 

「入ってくれ、なるべく早く。な?」とドアの方を見ずに言った。

 

その声に答えるように6人分の足音が室内に入ってきたのとドアが閉まるのを確認し、結界を発動させた。

 

 

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Side 雫

 

南雲君の返事に応じて室内へと入って行った私達。

何だろうこの違和感。何か南雲君であって南雲君でないような感じ。

でも、呼び出しておいて背を向けたままってもの凄く失礼よね!?

「南雲君、メモに書いてあった5人連れてきたわよ?」とちょっぴり怒りを込めて声をかけた。

 

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Side 香織

 

雫ちゃんに呼ばれて南雲君の部屋に行く事になった。

何で、雫ちゃん経由だったのかはわからないけど色々あって混乱してたから、南雲君の顔を見たかったし二つ返事で一緒に行く事を決めて南雲君のお部屋へとお邪魔した。

南雲君が凄くカッコよくなったように見えるのは私の気のせいだろうか。身長も雰囲気も何か違う。

 

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Side 優花

 

部屋に案内されてゆっくり休もうとしたら、雫が部屋を訪ねてきた。何でも南雲が大事な話があるというらしいのだ。私と南雲の接点なんて無いはずなのに何故?とは思ったが、とりあえず聞いてみなければと思い、断るという事は選択肢から消えていた。

南雲の部屋に入ってみれば、当人は背を向けている上に、何か地球で檜山達にイジメられてた時とは別人のような?これは本当に南雲なの?と脳内が疑問符だらけだった。

 

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Side 恵里

 

トータスという異世界に召喚された事で「光輝君」を手に入れるための絶好の機会が訪れた!と思わず一人部屋でニヤけながら高笑いをしてしまいそうな時に、部屋をノックする音が聞こえた。

雫が南雲君が大事な話があるから部屋に来てほしいと言っているらしい。何故、南雲君が僕を?と思ったりしたがここで断るのも後々の計画には支障をきたすと思い、誘いに応じて南雲君の部屋へと向かった。

部屋に入って見えた南雲君の背中が何か、地球にいたときとは別人な気はするけど?

 

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Side 鈴

 

部屋に案内されて天蓋付きのベットで喜んでたらシズシズが突然訪ねてきた。何やらナグモンが大事な話があるとの事で鈴も呼ばれているらしい。

カオリン達も一緒らしいのだけど、学校での鈴とナグモンの接点なんて無いはずなんだけどな?と疑問が浮かんだけど。恵里も一緒らしいしすぐさま応じて一緒に向かった。

部屋に入って見えたナグモンの身長が。あれ?大きくなってない!?と思ったけど口に出す事は無かった。

 

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Side 清水

 

部屋に案内されて、異世界召喚で俺が勇者になって俺TUEEEE出来るかも!なんて期待をしながらニヤけていたら、八重樫さんが訪ねてきた。一瞬フラグか!?なんて期待をしてしまったが、

なんと南雲が俺を含めた数人に大事な話があるというので呼んでいるらしい。オタク談義でもするのか?と思ったがどうやら違うようだ。とりあえず、断ると面倒そうなので同意しついて行った。

何か南雲が教室で檜山達にからかわれてた時とは別人で、雰囲気が違う気がする。

 

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Side ハジメ

 

「突然呼び出して、すまないな。」と疑問顔の6人に向けて言った。

「今の現状認識は出来てないよな?当然だ。これから俺達(・・)はトータスという世界のために人殺し(・・・)をさせられる。戦争だからな。」ハジメがそう言い放った瞬間、6人の顔が強張った。

 

「それだけだと、なんでこの6人が呼び出されたのかは分からないよな?」と言うと皆頷いた。

 

香織(・・)()・園部・谷口には現状をさらに理解してもらうため。そして中村と清水を俺と共に救ってほしいからだ。」と言いつつ占いの水晶玉ぐらいサイズのアーティファクトを6人の眼前のテーブルの上へと置いた。

 

香織と雫は名前で呼ばれた事に違和感を。園部と谷口は???と疑問顔。中村と清水は救う?って何?と混乱顔になっていた。

 

「詳細は口で説明するより体験してもらった方が早いな。その水晶玉は俺が作ったアーティファクトだ。使い方はそれに触れて魔力を流すイメージをするだけだ。6人同時に使ってくれ。」

 

6人共が??と疑問顔を浮かべていたがとりあえず、やってみればわかるか。と言わんばかりにそれぞれが水晶玉へと手を置き魔力を流した。

 

その瞬間。6人の脳内を何かが精査し記憶が読み取られ、書き換え(書き足し)されていく違和感に6人は思わず膝をついた。

 

そう、これが水晶玉の効果。

 

魂魄魔法+昇華魔法+変成魔法+再生魔法 複合型アーティファクトなのである。

 

使用者の記憶と魂魄を読み取り、対象者の魂魄や肉体や記憶を製作者が意図した時点までのものと違和感なく組み替える。(中村・清水はトータスでの死亡直前までが限界。)

※残りの4人はトータス帰還後のアレコレがあった状態までと考えてください。

 

おおよそ数分後、6人が落ち着いた様子を見計らって声をかけた。

 

「思い出せたか?いや、言い方が悪いな。これから起こる事が理解できたか?(・・・・・・・・・・・・・・・・)

 

とハジメが皆に問いかけると、混乱した状態のようではあるが皆頷いた。

 

「清水は魔人族に唆されて、俺が殺す事になる。中村は最終的に『神域』にて自殺(自爆)する事になる。それが決められた結末だ、変わることはない。」と断言した。

 

「でも、ハジメ(・・・)。わざわざ私達6人だけ集めたのはそれだけじゃないのでしょう?」と雫が言う。

 

「雫ちゃんの言う通りだね。ハジメ君(・・・・)が何か考えてやってるのは間違いないよね。」と香織。

 

「南雲。・・・何で私もこのメンバーの中に一緒に呼ばれたのか気になるよ。」と優花。

 

「恵里!()()はっ・・・もっと恵里と一緒にいたかった!!!」と鈴。

 

「・・・成程。全てお見通しで、僕がやったことは無駄になるのか。」と諦観した恵里。

 

「あぁぁあ!俺は俺は・・・何て事を・・・。南雲、俺は・・・。」と自殺でもしそうな清水。

 

「安心しろ。中村。そして清水。だから最初に他の4人に俺と共に救ってほしいからだ(・・・・・・・・・・・・・・・)。と言っただろう?そのアーティファクトは使用者の記憶と魂魄を読み取っている。今の俺の概念魔法までの技術と香織の魂魄魔法を使えば、俺を含めた7人分のコピーを作ることなど、容易いことだ。トータスに召喚された時点の俺達のコピーには本来の流れ通りトータスを救うまでやってもらう。帰還までの1ヶ月の間に俺達がコピーと入れ替わり、そこで皆の記憶を中村と清水が死んでいなかったと書き換える。勿論コピーの方は破棄な。というプランだが、お前らはどうしたい?」

 

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Side 雫

 

全てを思い出した私はハジメの言うことが理解できた。ウルの街での清水君の件はハジメの中でもどこかで他の手段は無かったのかと日本に帰った後に考えていたのだろう。勿論、恵里の件も。

やっぱりハジメは私にとっての王子様だ。命も心も何もかも守ってくれる。同意する以外ない。

 

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Side 香織

 

やっぱりハジメ君は優しいし強い人だ。だから私も雫ちゃんもユエ達も皆好きになったのだから。

そんなハジメ君が考えた最良の手段だ。同意する以外ないよね。ただ檜山君とかの件に思うことが無いわけではないけれど…。

 

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Side 優花

 

南雲がウルの街で清水を殺す所を直に見た私は、あの時、南雲が凄く怖く見えた。でも愛ちゃん先生に後で理由を説明されたり、南雲に救われたことを無駄にしないという決意のもと頑張った結果がある。

地球に戻った時に愛人呼ばわりされることに何も思うところがないわけでは無いけど、やっぱり私はあの言葉をくれた南雲の事が好き・・・。本人には決して言えないけれど。

 

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Side 鈴

 

どうしてまた皆揃ってトータスにいるのかは分からない。でも私は南雲君のおかげでまた恵里と話すチャンスを貰えた。今度こそ、恵里とちゃんと本音で向かい合って話して。

一緒に日本に帰って、親友として一緒にいたい。もう間違えたくはない、私は。

だから南雲君の方針には賛成だ。あ、龍くんとは会えないけど我慢するしかないよね。

 

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Side 恵里

 

僕がやった事で結局光輝君は、僕のものにはならなかった。そして鈴と本音で対話した後自殺(自爆)した。その事に後悔は無い。

南雲君のおかげでまたやり直す事が出来た。でも同じ事や南雲君の大切なモノを傷つけようとしたら今度こそ南雲君に殺されてしまうだろう。だとすれば、僕には南雲君の方針に従う以外無い。

それに、雫や香織達を見てるとホント幸せそうだし。鈴と仲良くって未来もそう悪くないのかも知れない。

 

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Side 清水

 

魔人族に唆されて、魔物の大群を作り愛子先生やウルの街を襲った結果。

南雲達にボロ負けしその後に、魔人族にすら裏切られてささなくていいトドメを南雲にさされて俺は死んだ。

異世界召喚されて天之川が勇者で俺がモブ扱いだった事が気に食わなかった事もあるし、奈落の底に南雲が落ちて死んだ事で自分もそうなるならと思った事もあった。

それを思い出させた南雲に思う事がなにもない訳じゃない。このハーレム主人公が!くそ!とか。

その後のことは俺には分からない。でも、南雲はそんな俺を救ってほしいと皆に頼んでいる。

南雲の本音はわからないけど、俺だって死にたくはない。だから同意するしか無い。

 

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Side ハジメ

 

各々思うところがあるようだが、同意を表明してくれた。コレで問題なく計画を実行できる。

7人分の複製の肉体を作りトータスに召喚された時点での魂魄や記憶をその器に固定させる。勿論香織の協力を得ながらだが・・・無事成功した。

後はこの7人には本来の史実通りの行動をしてもらうだけだ。覚醒する前に各々の部屋へと転移させ、計画の準備を終えた。

 

「コレで問題なくトータスは救われるし、地球も問題ない。でだ。俺達7人は表立って行動するわけにはいかない。今はこの部屋に空間遮断結界を張ってあるからエヒトにもバレていないし、誰も気づいてはいない。」

 

「帰還までのおよそ1年、どう過ごしたい?一番はオスカーの隠れ家だな。俺とユエが辿りついた時とエヒトとの決戦時以外はあそこは快適に過ごせる。二番目以降は元の日本を含め別の世界へ行く事だが、コレをした場合エヒト達にバレてしまう可能性は否定できない。どうする?」

 

全員がオスカーの隠れ家での生活を希望したので、羅針盤とクリスタルキーを使い転移した。

 

初めて訪れた優花・鈴・恵里・清水はここがほんとに地下にある空間なのか驚いていた。

 

「間違ってもその扉から迷宮側に出ようとするなよ?ラスボスのヒュドラが出てくるから。」

そうハジメが言うと、皆が顔を青くしてコクコクと頷いた。

 

「それで園部にもこのメンバーに入ってもらったのは料理上手だって事が大きい。異世界だがここには野菜も肉もあるし、ウルの街に行けば米もあるし、認識疎外アーティファクトを使えば俺達も外で買い物とかが出来ないわけじゃないからな。」と言うと特に女子勢が多いに喜んでいた。

 

「そして清水。お前とは色々話がしたかった。学校では檜山達のせいで色々と話せなかったからな。」と言うと清水は何かを堪えるように喜んでいた。

 

「で、中村。同意してついてきた時点でわかってはいるが、お前に何かまだ思うところがあるなら俺にぶつけてくれて構わない。親友や友人としてなら他の5人がうまくやってくれる筈だ。」と言うと静かに首を横に振り「もう大丈夫。」と答えた。

 

 

 

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この後はコピーハジメが奈落に落ちてからユエと合流しオスカーの隠れ家に来るまでと、その後の訓練などのおよそ2ヶ月間以外と、神話大戦(最終決戦)の数日間以外鉢合わせしない様にし。

当初のプラン通り、エヒト討伐後の帰還までの一ヶ月の間に生存したメンバー(檜山と近藤以外)の記憶と認識をイジり、清水と恵里は重症だったが懸命の処置のおかげで一命を取り留めたという事になった。

 

 

本来の姿を隠していたハジメ達だが、帰還後の鈴は龍太郎と言う恋人が居るので問題なかったが。優花はハジメと愛人ではなくちゃんと一人の嫁として。恵里は清水と恋人関係になっていたという事実が一年の間に発生していた。

 

その後に起こっただろう色々な展開や優花の嫁入りが確定している事や2人が生存した事で違う展開が発生した事も別の話である。




・・・近藤?
・・・檜山?

あんな奴らに救済なんてありませんよ?
(ヤっちゃう事が救済です。言ってる事酷いとは思いますけど、それぐらいされても仕方ないレベルの集団です。小悪党4人組は。)

前半の説明部分が重要で。
それ以降は、完全に原作通りの流れを継承します。
(帰還直前に関係者全員の記憶(認識)を弄って清水と恵里が死んでいないという整合性をもたせる部分以外は。)


※各人の心理描写をするためにSide(視点)切り替えという形を導入してみました。
如何でしょうか。多用しすぎな気がしないでもないですが・・・。


原作を崩壊させないために神代魔法の組み合わせで、
このメンバーのコピーを生成し原作通りに進む流れ(コピーは帰還前には消える)などと一応対策はいれています。

が、クロス・ヴェルトとかが入った宝物庫をハジメがもってるなら
「導越の羅針盤」と「クリスタルキー」で帰還できるんじゃね?って思われた方。
それだと、トータス救われませんし、トータスハーレムメンバーも救えてない。
ただ帰っただけ。しかも帰ったと言う事実は残るので、
エヒトによる地球遊戯もおそらく防げない救われないお話になる。

というのを回避しつつも、清水と恵里を救済するにはどうしたら?と考えた結果がコレです。

※魂魄魔法+昇華魔法+変成魔法+再生魔法 複合型アーティファクトっていうのを登場させましたが、これは完全に筆者オリジナルです。
こんな感じのものがないと、7人をコピーして・・・なんて展開を描けなかったので。

勿論、その他の展開は原作通り起きてるのでメルドさんも亡くなってますし騎士たちや魔人族の一部など原作死亡キャラは皆亡くなってます。


というかですね、原作の帰還後のハジメとユエってもう人間じゃないんですよ。
(ユエは吸血鬼だからだよ!ってツッコミは違います。)
概念さえ生み出せれば何でも出来る=神なんですよ。
ハジメハーレムメンバーもアフターネタになってるよう女神なり天使なり、召喚前の一般の人間性はもはやありません。

そんなハジメがやり直したら、当然無茶苦茶ですよね。

という事でリリアーナ本妻ルート構想や優花本妻ルートの続きやその他の構想がまだまだ出来上がらないので、ネタブッ込みます!
と今回のお話となりました。

※そうです!ネタなんです!考証甘いよ!何やってんの!(ブライトさん風
ってご指摘はきっちり受け止めますので。(殴られはしませんよ?アムロみたいにw

突然ですがアンケートです。次に読むとしたらどんなお話が読みたいですか?(結果通りのものがすぐに書けるかは分かりませんが参考にさせて頂きたいと思います。)

  • (予告済の)リリアーナ本妻ルート
  • (構想中)ハジメ×雫本妻ルート
  • (構想中)ハジメ×オリヒロ本妻ルート
  • (構想中)ハジメが嫌われ者じゃないルート
  • (構想中)優花本妻ルートの続き
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