この小説を読む前の注意:カズマさんが駄女神にされちゃた・作者の自己満
・不定期投稿・作者も続きが分からない・文才皆無
以下の成分が含まれていますそれでも良い人はゆっくりしていってね☆
プロローグ
「はぁー」
俺は目の前に広がる緑が綺麗な森の小さな水溜まりを見つめてため息ついた。
「あんのクソ女神人の死をおちょくりさらに俺の体“佐藤和真”を無くしさらにさらに性欲まで無くしたんだーー」
そう俺は元佐藤和真だった者であり、決して今水溜まりに映っている見た目だけは美少女な駄女神ではないのだ。
え、お前が何を言っているのかが分からない?ならちょと聞いてくれよ教えてあげるからさ☆
そんな、現実逃避をしながら今まで起こったことを振り返ることにした...
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「佐藤和真さん、ようこそ死後の世界へ。あなたはつい先ほど、不幸にも亡くなりました。短い人生でしたが、あなたの生は終わってしまったのです」
突然のことで何がなんだか分からない。
部屋には小さな事務机と椅子があり俺に人生の終了を告げてきた相手はその椅子に座っていた。
もし女神が存在するならば、きっと目の前の相手のことを言うのだろう。と言えるほど人間離れした美貌をしていた。
...とりあえず俺は先ほどまでの記憶を思い出す。
そうあれは普段学校に行かず家に引き篭もっていた俺が珍しく外に出たんだった初回限定版のゲームソフトを手に入れる為に...
無事ゲームを獲得して上機嫌で家へと帰っている時、悲劇が起こったんだ...携帯をいじりながら俺の前を歩いていた女の子が信号が青になったのを確認し、そのまま左右をロクに見ず歩いて行く。所に女の子に迫る大きな影 危ない!と考えるよりも早く俺は女の子を突き飛ばしていた。あの影はトラックの物だったのだろう
...俺の人生最後花場だったな、
「...1つだけ聞いても?」
俺の質問に美少女が頷く。
「どうぞ?」
「...あの女の子は。....俺が突き飛ばした女の子は、生きていますか?」
命懸けでトラックから女の子を助けに入って、結局間に合わなかったら悔し過ぎるから
「生きていますよ?もっとも、足を骨折する大怪我を負いましたが」
...良かった
俺の死は決して無駄にはならなかったのだ
「まあ、あなたが突き飛ばさなければ、あの子は怪我もしなかったんですけどね」
...は?この子は何を言って...
「あのトラクターは、本来ならあの子の手前で止まったのです。当たり前ですよねトラクターですもん。そんなスピードだってでないですし。つまり、あなたはヒーロー気取りで余計な事した訳です。....プークスクス!」
嫌だ、ただでさい親に迷惑掛けてきたのに最初から最後まで大迷惑を掛けてるだなんて、嫌だ親不孝もいいとこじゃないか聞きたくないここから先は聞きたくない
しかし何を思ったのか目の前の悪魔は、
「あなたはそのままトラックに轢かれたと勝手に勘違いしショック死したのよ。つまり、あなたはトラクターに轢かれそうになった恐怖で、失禁しながら気を失なったと病院に搬送されながら医師や看護師に伝えられ『なんだこいつ、なっさけねー(笑)』と笑われながら目を覚ますことなくそのまま心臓麻痺で死亡」「そして、あなたの家族も死因を聞いて思わず吹き出すのでした!プークスクス」
…よーし分かった絶対に復讐しよう。いくら顔の綺麗な悪魔もとい駄女神でもここまで人の死をおちょくる権利はないはずだ。女神だがなんだか知らんが絶対に復讐しよう。
人は、聞きたくない事を聴きすぎるとショックなんて消えて復讐だけを考える様になるらしい。
「さて、ストレス発散はここまでにして。初めまして佐藤和真さん。私の名はアクア。しょうもない死に方をした面白いあなたには、2つの選択肢があります」
...ほう
「1つは人間として生まれ変わり、新たな人生を歩むか。そしてもう1つは、天国的な所でお爺ちゃんみたいな暮らしをするか」
成るほど1つ目は自分が無くなり新しい体となるのか却下だな。ちょと惜しい気もするが実はもう復讐の仕方を決めててな、この駄女神と一緒に16年間共に過ごした体ごと自爆しようと思っているんだ聞く限り天国という名の地獄に道連れするのが今最も最適解だが根拠はないがなんとなく異世界転生出来そうな気がするから異世界に道連れしようと考えているつまり女神を嫌な世界に連れて行くんだ!...我ながら頭がおかしいと思うがどうでもいい
と、考えていると
「あなた....ゲームは好きでしょ」
ビンゴ
その話を要約すると
ここでない世界、すなわち異世界に魔王がいる。
そして、魔王軍の侵攻のせいでその世界がピンチらしい。
その世界では魔法がありモンスターがいて。
言うならば、有名ゲームドラ○エや○フ○フのようなファンタジー世界らしい。
そして、そんな世界で死んだ人達は怖くて戻りたくないからどんどん人口が減っていき..
「他の世界で死んだ人達を送り込む訳よ」
何という移民政策。
「で、どうせ送るなら若くして死んだ未練タラタラな人なんかを、肉体と記憶はそのままで送ってあげようってことになったの。それも、送ってすぐ死んだら意味が無いから向こうに好きなものを持っていける権利をあげているの」
と言いながらカタログを渡された...なんか道連れしようと考えてたけど目の前のチートを見たらあんなんよりこっちチートを貰って魔王軍を倒し女の子からチヤホヤされた方が有意義な気がしてきた...そもそも俺はゲーマーなのだこんな心躍る話を棒に振るような男じゃない、とりあえず目を通す前に聞くことにした
「えっと聞きたいんですけど向こうの言葉はどうなるんです?俺、異世界語とか喋れないんですけど」
「その辺は問題無いは、異世界に行くときあなたの脳に負荷を掛けて、一瞬で習得できるから!まあ副作用で運が悪いとパーになるけど...だから、後は凄い能力か装備を選ぶだけね」
「今運が悪いとパーになるとか言ったか?」
「言ってない」
「言ったろ」
まあ運は昔から良い方だったから大丈夫だろう。さあ気を取り直してチートを選ぼう!
約1分後
「ねー早くしてー、どうせ引き篭もりニートに期待はしてないからーどれ選んでも一緒よサッサッと決めて後ろが詰まってるのよー」
このやろ、俺がせっかく落ち着いてきたのにまたイライラさせるのかよーし分かったやっぱり道連れしてやると言うか奴隷にしてやる持っていけるものだろ
「じゃアンタの身体」
「ん。それじゃ魔法陣の中央から出ないよ·う·に?」
駄女神が止まったザマァ見ろ
「あ、あんたなに私の超麗しい身体に変身しようとしているの?」
へ?何を言っているか分からない。とりあえず下を見てみたら大きなお山が2つ...
「は、まさか私に変身して欲情のままもてあそぶんじゃないでしょうね(震え)天罰と自己防衛として性欲をけしてやるーー」
「おい!馬鹿やめろ駄女神がヤバいどんどん俺が駄女神になっていくTS化なんて嫌だー!まだ童貞なのにしかもよりにもよって駄女神なんかにー!?」
「あー駄女神なんて3回も言った謝って女神に向かって駄女神と言ったこと謝って!」
「うっせ駄女神早くどうにかしろそろそろ立っているのも限界が近いてか性欲を消すんじゃねー!」
そろそろ異世界へ旅立ちそうだ風が強くなって頭が痛い
あっ
「あーまた駄女神と言ったーちょと待ちなさいよ」
俺は全身駄女神のまま異世界へ旅立った
「チックショー!?!?!?」
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まずは、ここまで読んでくれてありがとうございます『いるのかなぁ』
えっと、プロローグでカズマさんが駄女神にされてアクア先輩が神様パワーの天罰として性欲を元カズマさんから消しました。割と洒落にならないことをしましたね。
カズマさんは頭の良さ以外は全てアクアと同じです。そう運ステータスもね!
あと現在カズマさんは森の中をさ迷っています転生場所を駄女神が間違えたからねしょうが無いね!
ではまた次回