死神の尋問   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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\('ω')/ウオアアアアアア!!!ちかれたー……でもハンバーグ美味しかったデス……それではどうぞ!!


6ハンバーグ

「んー……」

 

死神はパソコンを打ちながら考えていた。

 

「アマルガムモード……エクスドライブモード……完全にパワーバランスに差が出てるよ……まぁ情報をこれだけ得る事が出来たんだよしとしよう」

「……私がいる部屋でやる必要ある?」

「いや〜だってここ静かだもん」

 

死神は笑いながら調に言った。すると調は不満そうにしながら答えた。

 

「別にここでやる必要はないはず……出ていって」

「それは困るなぁ〜一応暁さんのいる部屋でやってたんだけどね?」

 

すると部屋のドアが開き、切歌がやって来た。

 

「見て欲しいデス!!ジンベイザメが釣れたデス!!」

「……こうゆう事だよ」

「……きりちゃん」

 

そして切歌また部屋に戻り死神はしばらくしてパソコンを閉じた。

 

「ふぅ……そろそろ尋問でも始めますか」

「……もう話せる事はありません」

「そうなんだよね〜じゃあ一緒に作る?そしたら手足の鎖を外して首だけに巻いてあげる」

「……わかりました」

 

そして死神は調の首に鎖を巻き付け手足の鎖を外した。

 

「これで動ける……」

「まぁ基本は暁さんと自由に過ごしたらいいよ、じゃあ始めようか」

 

そして死神と調は調理を開始した。

 

「じゃあ月読さん玉ねぎのみじん切りをお願いね」

「もう出来てます」

「おー早い料理出来るの?」

「大体きりちゃんの変わりに私が作るから」

「そうなんだねじゃあ後の手順とか分かる?」

「みじん切りした玉ねぎをバターを入れてラップして3分するんですよね?」

「正解だよ僕は牛豚合びき肉と卵をボウルに入れとくから」

 

そして3分が経ちみじん切りをした玉ねぎを入れて混ぜ合わせた。

 

「それじゃ形を作ろうか」

「大きさはこれくらいにしましょう」

「そうだなせっかくだし今日は大根おろしで和風にしようかな」

 

そして死神は大根おろしをやっている間に調がハンバーグを焼いていた。

 

「サラダ油はもうひいたから後は中火で両面を焼くだけ……」

 

そして調はハンバーグを両面焼いたら、お酒を回し入れ、蒸し始めた。

 

「これで5分待てば出来ます」

「そうだね」

「いい匂いがするデス!!」

 

すると切歌が部屋にやって来た。

 

「きりちゃんもう少しで完成だから準備して」

「了解デス!!」

「仲がいい事で……」

 

そして5分が経ちハンバーグが完成した。そしてそれをお皿に盛り付けうえから大葉、大根おろしを乗せて完成した。

 

「よし完成だ上からポン酢かけて」

「了解……」

「それじゃ食べますか」

「「「いただきます(デス)」」」

 

そして3人はハンバーグを1口頬張った。すると3人の表情が幸せな笑顔に変わった。

 

「これは……ハンバーグの肉汁が噛むごとに喉を通っていく……しかも柔らかくジューシーな歯ごたえをしてる……」

「大根おろしと一緒に食べたらあっさりしていて食べやすい……」

「これはご飯が欲しくなるデス!!」

 

死神と切歌、調はハンバーグを食べ終えるとそれぞれで片付けをしていた。

 

「はいきりちゃんこれ洗ったからお願い」

「ピカピカに拭くデス」

「全く……ん?錬金術師からか」

 

すると2人はその言葉に反応した。

 

「錬金術師デスか!?」

「まぁ依頼人がそうだからなまぁ情報渡すだけだし」

「それを渡してどうなるの?」

「うーん君達の仲間とかに被害が及ぶんじゃない?」

「何とか止める事は出来ないデスか!!」

「いや情報を渡す前金は貰っちゃったしなぁ……」

 

すると調がある質問をしてきた。

 

「ねぇ……私が貴方に依頼を出すのは?」

「……錬金術師の依頼が終わったらいいよ?」

「ならその依頼が終わった後錬金術師を捕まえて欲しい」

 

すると死神は思いっきり笑い出した。

 

「はぁ……はぁ……僕に錬金術師を捕まえて欲しいだって?」

「うん」

「面白い……その依頼受けようじゃないか」

 

そして死神は部屋から出ていった。死神は笑みを浮かべながら歩いていた。

 

「さてどうしようかな……ふふっ」

 

そして死神は次の戦いに備えるのだった……

 

 

 

 

 




「次回予告だよさぁ月読さんよろしくね」
「私きりちゃんとどう〇つの森やりたい」
「後で一緒にやったらいいからお願い」
「……分かった次回へいき、へっちゃらinご飯メドレー」
「すごい凄い予告だね……」
「もう誰だか分かりますね……」
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