死神の尋問   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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ご飯に乗せるものっていっぱいあるよねー俺は卵かけご飯が好きデス


7 へいき、へっちゃらinご飯メドレー

夕方……廃工場で死神は錬金術師を待っていた。すると錬金術師達は突然現れた。

 

「おやおや……そんなに大勢で怖い怖い」

「……依頼した物は」

「ここにあるよ」

 

そして死神はポケットからUSBを取り出した。

 

「ならいい……所で後ろの黒服の子供はなんだ……」

「あ、あたし達は死神の助手デス!!」

「……同じく秘書です」

「それじゃ渡しましょう……」

 

すると錬金術師達はアルカノイズを出現させた。

 

「……どうゆう事だい」

「悪いが君の仕事は終わった……では死ねぇ!!」

 

すると錬金術師達とアルカノイズが攻撃を仕掛けて来た。

 

「依頼破棄されちゃったか……じゃあ次の依頼をしますか!!」

 

すると死神は一気に錬金術師達を全員捕まえた。だがアルカノイズは死神に向けて攻撃を続けていた。

 

「馬鹿め!!私達を捕まえてもアルカノイズは止まらないぞ!!死ねぇ!!死神!!」

 

そして死神に向けてノイズ達が攻撃してくる時詠唱が聞こえた。

 

「Various shul shagana tron」

「Zeios igalima raizen tron」

 

ギアを纏った調と切歌は一気にノイズ達を殲滅した。

 

「作戦成功デス!!」

「大勝利」

「いやぁ成功して良かったよ〜」

「シンフォギア装者が何故ここにいる!!貴様私達を騙したな!!」

「いや殺そうとしたのお前達だし?それじゃしばらくここで眠っててね〜」

 

そして死神は錬金術師達全員に睡眠スプレーをかけて眠らした。

 

「それじゃ依頼達成だ」

「まさかここまで上手くいくとは……」

「勝利とは戦う前から決まっているって言ってたからなそれじゃ報酬を頂こうか」

「え……」

「……まさか報酬無しとか言わないよな?」

「そ、それは……」

 

すると天井が破壊されミサイルが飛んで来た。それを死神は鎖で回避する。

 

「……僕を嵌めたな月読さん」

「ち、違」

 

するとガトリングの弾が死神を直撃した。そして後からクリス、響、翼、マリアがやって来た。

 

「調ちゃん、切歌ちゃん!!」

「大丈夫か!!後輩共!!」

「切歌、調良かった……無事なのね」

「とりあえず2人は救出した……後はあの男を捕まえるだけだ」

「誰を捕まえるだって?」

 

すると装者達は後ろを振り向くと同時に全員の足に鎖がくくり付けられていた。

 

「全く……いきなりガトリングとか死ぬよ?僕」

「死神さん私何も……」

「いや……うん大体分かった、多分2人がギアを纏ってそれを勘づかれたって感じだね」

「……頭の回転が早いのね」

「おぉ……アイドル大統領に褒められるとはこう」

「ちょ!?そのいい方やめなさい!!」

 

するとクリスが銃を死神に向けて言った。

 

「とりあえずご同行願おうか死神さんよぉ」

「ん?いや君達今ギア使えないからね?」

「は?そんなわけ……!?イチイバルが使えねぇ!!」

 

すると響が死神に必死に訴えた。

 

「どうして貴方はこんな事を話をすればきっと……」

「ん?それは暁さんや月読さんを攫った事かい?それはまぁ依頼だからね……生きる為だよ僕は……そうそう月読さん?」

「……なんですか?」

「そういえば報酬の内容言ってなかったね……僕は立花響を貰うよ」

 

すると死神は響を拘束して死神の元に引き寄せた。装者達は驚きを隠せなかった。

 

「え?……私ですか!?」

「いやだって話をして欲しいんでしょ?お人好しの立花さん」

「立花を連れては行かせん!!」

 

そして翼は手に持っていた刀で切りつける、すると死神は手榴弾らしき物を投げつけるとそこから煙が発生した。

 

「く、目くらましか!!」

 

翼はそう思っていたが自分にある変化が起き始めていた。

 

「なんだ段々眠気が襲ってくる……」

「象も眠る催眠ガスだよ……じゃおやすみ〜」

「ま……て……死…神」

 

そして死神は装者達が眠ると同時に何処かに消えていった。そしてしばらくして響は目を覚ます。

 

「……あれ、私は……」

「起きたかい?立花さん?」

 

すると死神は机に炊飯器と様々な物を置いて待っていた。

 

「他のみんなは!!」

「ん?あぁ多分寝てるだけさ……知らんけど」

「そっか……よかった」

「それは尋問でも始めますか……」

「え……えぇ!?私なんにも情報知らないですよ!!」

「え……そうなの?じゃあ君の恥ずかしい事や他の装者達の恥ずかしい事を聞かせてよ」

「え……いやそれは……」

「今ならご飯&ご飯がついてく」

「喋ります」

「……君いくらなんでも早すぎない?」

 

そして死神は響を椅子に座らしてご飯をよそった。

 

「じゃあまず普通のご飯だよ」

「いただきます!!ん〜美味し!!」

「……早いね次は黄身を醤油につけた卵かけご飯だよ」

「こ、これは卵の黄身が醤油と絡まって美味しい!!」

「さらにさらに死神特製のふりかけだぁ!!」

「卵と海苔それと……これはゴマですね……これはなかなか」

「まだまだぁ!!そこから明太子も乗せてぇ!!」

「これまたピリ辛が癖になる〜」

「トドメのお茶漬けだぁ!!」

「体があったまってさらに食べやすいからまた箸が進むぅ!!」

 

そして炊飯器の中にあったご飯が全て無くなり、響はとて満足していた。

 

「とても美味しかったです!!」

「……君…凄いね」

 

そして死神は響を攫った事を少し後悔するのだった……。

 

 

 




「次回予告だよさぁ立花さんよろしく」
「次回お好み焼き!!……フラワーのお好み焼き美味しいんだよ!!」
「そうなのかい?お持ち帰りできる?」
「うん!!出来るよ!!」
「……今度行ってみよう」
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