TDN艦これプレイ日記じゃないか!いい加減にしろ! 作:産廃
「ふぅー腹へったなー」
「ひとつくらい…食べてもバレへんか(バカッター)」
着任したぜ。
投稿者 海戦糞土方
8月16日 7時14分22秒(ななじじゅうよんふんにじゅうにびょう)
先日の8月15日、駆逐艦叢雲に案内されて、鹿児島の県南にある鹿屋基地の提督に着任したぜ。
艦隊の指揮をすることになるらしいんだが、まだ叢雲しかいない。
めったに人が来ないところなんで、浮浪者の艦娘も見かけない。
コンビニで油と鉄をしこたま買ってから、(建造を)やり始めたんや。
しばらくすると、炉の中がひくひくしてくるし、資材が工廠の中でぐるぐるしている。
すると明石が工廠から駆逐艦長月をドバーッと出してきた。
それからはもう、駆逐艦をもう一隻作り、鎮守府近海に出撃したんや。
私は叢雲。今日から鹿屋基地に着任した提督の秘書艦をやるの。何?あの提督でいいのって?嫌に決まってるでしょ!あんな変態そう(小並感)な提督、誰が信用するというのよ!
まあでも任務だし、そんなこと言っても仕方ないわ。かわいい後輩も二人も出来たし、あの提督に代わって、私が面倒を見てあげないと!
提督は私たちに鎮守府近海の哨戒任務への出撃を命じた。何でもそうすれば海軍軍令部から手当てが下りるんだとか。変態な上にがめついとは、本当に度し難い糞提督ね。
基地から海岸線まで2キロは普通にある。何でこんなところに艦娘の基地があるのかしら。元々海軍の航空基地として作られたはずよ?
まあ、私が二人を車に乗せていけばいい話なんだけど。公用のワゴンがこの基地にはあるのよ。立派なものではないけれど…
三人はマツダのボンゴに乗っていった。運転は叢雲。
三人は不幸にも黒塗りの高級深海棲艦に追突してしまう。
後輩をかばい、すべての責任を負った叢雲に対し、駆逐イ級の出した示談の条件とは…
「イーイイー!イッキュー!イーキスギィ!」(訳:犬の真似すんだよ。ヨツンヴァインになんだよ。あくしろよ。)
叢雲「…二人とも、準備はいい?」
長月「早く殺してしまおう、その方が絶対いい。」
綾波「殺っちゃうぞー(棒)」
基地より入電、ナントカトリオより『やっちゃいましょうよ~』
『そのための右手、そのための拳、』
提督より入電『金、暴力、SEX!』
駆逐三人「くさい(確信)」
敵から提督からその周囲呆れパワーで元気百倍な叢雲たちは、TNOk((殴イ級を木っ端みじんにしたのであった。
基地に帰る道中のこと。ある野良の駆逐艦娘が海を漂っていた。三人はそれを見かけて、声をかける。
叢雲「あなた、そんなところでどうしたの?」
艦娘「すみません、働き口を急に失ってしまいまして。こうして三密の恐れのない海上を彷徨っているのですが、とうとう食糧が尽きてしまって。」
艦娘「あなた方は鎮守府所属の艦娘でいらっしゃいますか?」
叢雲「ま、まあ、そんなところよ。ほんとに小さいところだけど。あなたこそ、どこかの鎮守府に所属しているんじゃないの?」
艦娘「ええ、つい1週間前まではそうだったんです。横須賀の方で受付をやっていたんですが、コロナの影響で窓口業務が大幅に縮小されまして。」
-このVTRは2020年4月上旬以前に収録されたものです-
叢雲「最近はどこもそうらしいわね…」
艦娘「鎮守府ではこれを機に業務のAI化を進めるということで、私たち受付艦娘は皆リストラされてしまいまして。今ではPepp*r君に取って代わられてしまいました。」
綾波「世知辛い世の中だ…でもほら艦娘ってみんなきれいだし、風俗とかでは大歓迎されるって聞くけど?それともそことかダメなタイプ?」
-登場人物は全員18歳以上です-
艦娘「いいえ、探してみたんです。でも、どこも自粛で…」
綾波「そっか…」
叢雲「そう、ならうちに来ないかしら?艦娘がまだ私たち三人しかいなくて困っていたの。」
-このVTRは4月上旬以前に収録されたものです。皆さんは感染拡大防止の為、三密の状況を避け、不要不急の外出を控えましょう。大切な人の命を守るために、私達が今、出来ることを実践しましょう-
艦娘「本当ですか!?是非ご一緒させてください!」
叢雲「といっても、うちは人手不足だから受付じゃなくて戦闘要員として使われることになるけど、それでもいい?」
艦娘「いえいえ、私も艦娘の端くれ。いざとなれば全力で敵と戦います!」
叢雲「頼もしいかぎりよ。じゃあ、提督と繋ぐから、自己紹介をお願いできるかしら?」
叢雲は艦娘に通信機を渡した。
艦娘「はい!では…
初めまして、吹雪です。よろしくお願いします!」
提督「ハイ、ヨロシクゥ!」
吹雪「 く さ そ う 」
ちょっと待ってぇ↑、長月が入ってないやん!
長月が空気とかどうなってんのよこれ!
長月が見たいから読んだの!