TDN艦これプレイ日記じゃないか!いい加減にしろ! 作:産廃
空襲!!大破!!撃沈!!あの戦慄の海戦映像が帰ってきた!!
あまりの惨劇に精神崩壊寸前!!戦慄の海戦地獄へようこそ…
立ち込める爆風、目の前で繰り広げられる惨劇…。
貴方はこの阿鼻叫喚の海戦地獄、目を逸らさずに最後まで観ることが出来るか!?
着任してから、一週間ほど経ったが、高雄の姉ちゃんは全く仕事をしてくれない。
わしの腹の虫がぐるぐるしている。
あぁ^~、早く戦艦が欲しいぜ。
金剛か長門なら最高や。
わしの鎮守府で働きたい戦艦、至急メールくれや。
今日も建造をしこたましているんだが、終わるまでかなり時間があるんで暫く鎮守府を離れることにした。
浮浪者のおっさんのつてで気持ちがいいことができるらしい。
あぁ^~、たまらないぜ。
提督「鎮守府は任せたぜ。何かあったら至急メールくれや」
叢雲「ん、おかのした」
長月「もうマトモな奴がいなくて草」
叢雲・長月『ハァァァーーー…』(クソデカため息)
駆逐古参組のストレスは頂点に達していた。
く さ い 提督、働かない重巡。守 り た い 新 人 の 笑 顔 。
提督は戦艦を求めて建造を繰り返し、次々に新入りが増えていった。
ていうことはさ、守るべきものが増えているっていうことじゃないのかな?
何から守る必要なんてあるんですか?(愚問)って?
く さ い 提督や働かない重巡に決まってるダルルォ?!
純粋純情の権化たる彼女たちをホモ色に汚すわけにはいかないのである。
彼女たちもまた、(概念のレヴェルで)汚された被害者である。自分たちと同じようにはさせたくない。
綾波「あのさぁ(唐突)」
叢雲「ファッ?!」
長月「語録使ってんじゃねーよバーカ!(ブーメラン)」
叢雲「全く何よ、いきなりびっくりするじゃない!」
綾波「二人ともおっ、大丈夫か大丈夫か?
表情が固くなってんぜー?疲れてるって、はっきりわかんだよね」
長月「当たり前だよなぁ?俺たちは、所詮組織に属する会社員・・・」
綾波「そんなこと言わなくていいから(良心)何か気分転換したほうがいいよ。
この辺にィ、うまい居酒屋、出来てるらしいっすよ。
じゃけん今日夜行きましょうねぇ~」
長月「おっ、そうだな(適当)」
叢雲「(そんなことしたって私達がこの状況から脱出できるわけ)ないです。(なんの解決にもなら)ないです。」
綾波「今更何を言ってるの。どんなにデカイ声出しても私達には、だぁーれも助けに来ません。
自分のストレスは、自分で発散する!さあ、行こう!」
綾波は二人の襟首を掴んで引きずっていった。
「「ヤメロォ!(本音)ヤメロォ!(本音)」」
綾波「二人とも、こ↑こ↓だよ」
叢雲・長月「居酒屋『鳳翔』?」
綾波「うん、この前入ってきた軽空母の女の人、知らない?」
叢雲「あぁ、あの人ね」
それはつい3日ほど前。叢雲たちは作戦中に海上を漂っていた軽空母『鳳翔』を 大 発 見 ! した。
叢雲「じゃあまず、年齢を」
鳳翔「建造から3年です」
綾波「え、じゃあ(鎮守府で)働いているの?」
鳳翔「あっ、いつもの浮浪者の艦娘です」
長月「あっ(察し)、ふぅ~ん(軽蔑)」
綾波「鎮守府とかに居たの?」
鳳翔「こっ・・・去年っすねぇ」
吹雪「まさかあなたもコロナで追い出されたのですか?」
鳳翔「いえ、鎮守府の方は去年の春脱サラして、町の方で居酒屋を営んでいたのですが・・・
コロナの営業自粛で店の運転資金が無くなってしまって・・・」
流れ変わったなオイ(UC)
高雄「自然には勝てませんが、ですが、自分の身は自分で守ることは出来るはずです。」
長月「だまれ『ドガァン!』」
高 雄 大 破
33-4
ウ ン チ ー コ ン グ
叢雲「すみません、うちの奴が。続きどうぞ。」
鳳翔「えぇ・・・(困惑)今はこうして家賃のかからない海上で寝泊まりしてます。」
叢雲「なら私達の所に来ませんか?まだまだ人手が足りなくて・・・」
鳳翔「鎮守府ばかりは休めないものね・・・わかりました。是非お世話になります。」
・・・というわけで、鳳翔は鎮守府の一員となったのである。
彼女は(どこぞの大物重巡とは違って)しっかり者だった。
よく働き、提督にさえ柔和に接する人当たりの良さもあって、彼女はすぐに鎮守府内で評判となった。
人呼んで曰く、『鹿屋基地最後の希望』と。
叢雲「で、鳳翔さん居酒屋始めたの?」
綾波「そうだよ(肯定)この前緊急事態宣言が解除されたでしょ?
休業要請もなくなったことだし、鎮守府にいる私たちのために、任務の傍ら開店してくれたんだよ」
長月「鳳翔さんありがとナス!」
綾波「今日はここで酒をしこたま飲んで、日ごろのうっ憤を解消しよう(提案)」
叢雲「あ^~いっすねぇ~」
長月「よーしコーランいっぱい読むゾ~」
ピ~ヒョロ~
三人は居酒屋の戸を開けた。
鳳翔「いらっしゃい。お越しいただきありがとうございます。カウンターにしますか?それとも座敷にしますか?」
綾波「じゃあ、カウンターでお願いします」
鳳翔「では、そちらへどうぞ」
三人は鳳翔の目の前の3席についた。
鳳翔「では、改めて・・・女将の鳳翔です。どうぞよろしくお願いします」
綾波「あー鳳↑翔↓さん、よろしく!」
綾波「今日はね・・・あのー、私の・・・すごい大切な、友達の鬱憤晴らしなんで」
鳳翔「はい」
綾波「奮発してここに来てもらったんで」
鳳翔「はい」
綾波「是非、いい料理期待してます!」
鳳翔「じゃあ早速、準備の方に入らさせて頂きますので、よろしくお願いします」
綾波「はい、よろしくお願いさしすせそ」
叢雲「もう待ちきれないよ、早く出してくれ!(屈託の無い笑顔)」
鳳翔「はいはい、畏まりました。お飲み物は何になさいますか?」
叢雲「ビール!ビール!」
長月「冷えてるか~?」
鳳翔「ふふ、大丈夫ですよお二人とも。バッチェ冷えてますから♪それでは早速ご用意いたします。少々お待ちください」
鳳翔「お待たせいたしました。こちら生ビールになります。それでは、どうぞお楽しみくださいませ」
長月「うん、非常に新鮮で、非常に美味しい」
長月「なぁ?」
叢雲「ウン(相槌)」
鳳翔「ありがとうございます」
鳳翔「MRKM様、如何なされましたか?」
MRKM「イヤチョットアジワッテテ…全部?…」
鳳翔「それでは、ごゆっくりとお楽しみくださいませ」
鳳翔「すみません、お待たせいたしました。二品目が前菜になります
こちらデジタル…スティックになりますので、特製ソースに、付け、お召し上がりくださいませ。
それでは、ごゆっくりどうぞ」
(あぁ^~ボーキの音!)
「それでは、ごゆっくりどうぞ」
(顔を見合わせるMRKMと長月)
※1.駆逐はボーキを消費しない⇒ボーキは苦手
2.艦これのボーキのアイコンは茶色い
3. ボーキってことはう○ちってことなんじゃないかな?
MRKM「うーん!」
鳳翔「お味の方は如何でしょうか?」
MRKM「ウマイ!フフフ(笑い)」
鳳翔「気に入っていただけまして幸いでございます」
MRKM「うーんPsycho…ウーン…」
鳳翔「お気に召していただけたのなら、どうぞもっとソースを掛けて、お食べになってください」
長月「うん(食い気味)
エ゛ッ!!(拒絶反応)」
長月「(ゆらゆら)」
MRKM「ウン…ウン…」
鳳翔「どうでしょうか、お気に召されました?」
長月「うん、素晴らしい料理だ…(皮肉)」
鳳翔「そうですか、ありがとうございます」
鳳翔「その割には特製ソースがまだ減っ…ていませんよねぇ…?」
鳳翔「それでは本来の味が味わえないので」
鳳翔「もっと付けていただいて、はぁい(威圧)、お願いいたします」
鳳翔「食事が進、あまり進んでいないようなんです(上申)」
鳳翔「どうでしょう、このくらい付けてお召し上がりください」
鳳翔「どうでしょう?今までに味わったことがありますか?」
長月「いや、初めてだ」
長月「なぁ?」
MRKM「ウーン」
長月「初めてだこんなの」
鳳翔「どうされました長月様?」
長月「いや、ちょっと...堪能しようと思って…」
鳳翔「あぁ、ありがとうございますぅ(幸甚)」
鳳翔「MRKM様ももう少しで完食でございますね」
MRKM「ウン」
鳳翔「どうぞ、鮮度が落ちぬうちに、お召し上がりください。こちらの特製ソースは、どのようなお味でしょうか?」
長月「ウーン、ンンッ!、凄く濃厚な」
鳳翔「ハイ(威圧)」
長月「しっかりした味だこれは(美味しいとは言っていない)」
鳳翔「ありがとうございます。それではもっと堪能していただきましょう、どうぞ」
長月「ウーン…凄い料理だ…(恍惚)」
MRKM「あぁ、大丈夫です」
鳳翔「いえいえ、遠慮なさらずに」
鳳翔「どうされました?どうされましたMRKM様?」
MRKM「うん、おいしい」
長月「あぁ…」
鳳翔「いえいえ、遠慮なさらずにどうぞ。オタベクダサイ…さ、指まで舐めし…」
MRKM「いやいや、ダイジョブ…」
鳳翔「いえいえ、遠慮なさらずに」
MRKM「ゆっくり(肉類)、食べたいから…」
鳳翔「やはりこのソースの匂いは堪らないですね…」
長月「うーんすごいおっぱい…いや~」
スタッフ(三日月)「チッ!(舌打ち)」
鳳翔「どうぞ遠慮なさらずに。(聞き取り困難)このソースは本当に……(処理落ち)」
MRKM「(許しを乞う眼差し)オイシッ…」
鳳翔「ありがとうございます。前菜の方はどのようなお味でしたか?」
長月「七階から(なかなか)…凄い料理だよここは…」
鳳翔「ありがとうございます」
長月「なあMRKM君?」
ーこの後起こったことはダイジェストでお送りしますー
鳳翔「MRKM様、少々フォークの進みが遅い様ですが…どうされましたか?長月さん…当店の自慢のメニューを受け付けないということでしょうか?」
長月「ヴォォォォェエエエエエ!!!!」
三日月「何やってんだよ…(小声)」
長月「お客様!?」
鳳翔「どうぞMRKM様、口を開けてください」
長月「ドゥワー!あぁ…(余韻)」
鳳翔「長月!」
鳳翔「いえいえお客様、先程~、退出されようとされましたよね?(冗語法)」
長月「いやもう…十分堪能したよ…(満身創痍)」
鳳翔「いえいえまだですよ。これからですよ。THE・もっとたっぷり付けてやりなさい貴女も(SIMPLE2000シリーズ)分かりましたね?」
三日月「はい」
鳳翔「お客様にぶへぇが無いように、分かりましたね?」
長月「クソォ…」
鳳翔「クソですか?」
長月「フフッwwクソッ!www」
鳳翔「クソですか?」
長月「クソ!」
鳳翔「好きになりましたかw?」
長月「否!」
MRKM「オゥ!カハッ!!」
長月「MRKM君大丈夫か?(人間の鑑)」
長月「あぁ~すわわ~(嘆美)」
鳳翔「MRKM様…スプーンが止まっ…て見えるのは私だけでしょうか?(ニュータイプ)」
鳳翔「このまま帰す訳にはいきませんね。ペナルティを受けていただきます」
駆逐コンビ「フッ...ウッ,,,ア゙ァ!...ヴァ...ウゥゥン...ブ...ウゥゥ...オェェ...ゲフッ...アッ,ウゥゥ..,エッブッ!グッエフッ...ウゥ...アッ,エウッ...ブフゥ...エッ,ゲフッ...ブッ,,,ブッ,エッ」
MRKM「ンンッ… マ゜ッ!ア゛ッ!↑」
長月「・・・まさか鳳翔、鎮守府の希望があんな奴だったとは・・・」
這う這うの体で居酒屋を後にした二人の目はうつろで、顔中には乾いたくs・・・ボーキがこびりついていた。
叢雲「あの人おかしい・・・(小声)」
長月「・・・綾波の野郎は私たちみたいな目に合ってないよな」
叢雲「つるんでいやがったわね・・・もう許せるぞオイ!」
ちなみに綾波はいつの間にかいなくなっていた。
長月「・・・あの二人にはお仕置きが必要だな。今後の鎮守府のためにも」
叢雲「そうね。もうガン泣きじゃ済まさないわ。」
長月「やっちゃいましょうよ」
叢雲「そのための、右手」
長月「そのための、拳」
「「金、暴力、SEX!」」
後半へ続く?!
鳳翔「当店はいかがだったでしょうか?本日お客さんに提供さしていただき、たお料理は、ほんの一部でございます。
ンッ、その他に沢山のお料理を用意しておりますので、(ここで不自然なカットが入る)お客様の御来店をスタッフ一同
心より、お待ちしております!(三日月に合図され頭を下げる)」