TDN艦これプレイ日記じゃないか!いい加減にしろ! 作:産廃
お願い、死なないで敷波!あんたが今ここで倒れたら、鳳翔との遊戯の約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、長月に勝てるんだから!
次回、「敷波死す」。デュエルスタンバイ!
長月「敷波の大ばか野郎はどこにいる!? でてこい!!!」
長月と叢雲はM4A1SOPMODを構えて敷波の私室に突入した。
吹雪「みそぎをしてけじめをつけると、先ほど出て行きましたが…」
敷波(サンキュー吹雪愛してる)
敷波は息を殺して机の下に隠れていた・・・
吹雪回想録・・・
先程、敷波さんと部屋でお話ししていたら、叢雲先輩と長月先輩の声がしました。
すると敷波さんは急に慌てだして言ったのです…
「悪い、ちょっとそこに隠れるから、先輩たちには私はいないって言ってもらえない?」
「い・・・いいですけど・・・なぜですか?」
「そ、それは純粋な吹雪ちゃんには関係ないことだよあはははは・・・ともかく私、隠れるから。」
「ああ・・・ちょっと!」
「じゃ、ハイ、ヨロシクゥ!」
「ええ・・・(困惑)」
叢雲「おっ、敷波、オッハー!(クソデカ)」
あっさりと見つかってしまったようです・・・
敷波「お・・・オハヨウゴザイマス、先輩」
長月「昨日は自分が何をやったか、覚えているな?」
敷波「なんのこったよ(すっとぼけ)」
叢雲「とぼけちゃってぇ・・・(マヂキチスマイル)じゃあ今までのちかえしをたっぷりとさせてもらおうじゃない」
長月「二度とこの世界にいられないようにしてやる」
敷波「ひえぇぇぇ(金剛型2番艦並感)」
長月はリボルバーを取り出し、銃口を敷波の眉間に当て、撃鉄を引いた。
「「じゃあ、死のうか(無慈悲)」」
その時だった。
『帰ったぜ。投稿者:海戦糞土方
8月16日(水)7時14分22秒
今、執務室にいるから、いつもの駆逐の姉ちゃん(4人)は、至急来てくれや。
あぁ^~、早く報告が聞きたいぜ。声を上げないやつはNGだ。』
「「チッ・・・(クソデカ舌打ち)」」
敷波は、首の皮一枚、つながった・・・(逃走中並感)
「・・・提督、何なんですかその恰好は・・・」
任務艦・大淀が久々に帰った提督を見て発したのは、まさにそんな間の抜けた声だった。
大淀の情報網は広い。
任務のことだけではなく、鎮守府人員の趣味嗜好を把握するのも容易である。
昨日駆逐二人と鳳翔の間で性の裏技の応酬があったのも知っているし、
当然提督が岡山の県北の川の土手の下でもう滅茶苦茶になりながら糞遊びをするのが趣味であることも見抜いている。
だから、もし仮に今、地下足袋だけになり、糞だらけになった提督を見ても何の驚きもない。
まあ精々きれいにしてから帰って来いと灸を据える程度である。
だが、今の提督は、そうではなかった。
まず目に入るのは、提督の全身が血まみれであるということ。
所々臓器の欠片と思わしきドロドロがこびりついている。乳白色をしたものは脳だったものだろうか?
そしてそんな提督の全身を覆う緑色のボディーアーマー。それは、歴戦の傷跡が幾重にも刻まれた、余りに暴力的な意匠の甲冑。
そして何より、背中やら腰やら腕やらに大量に括り付けられている、物々しい血まみれの武器の数々。
マシンガン、ソードオフ、プラズマライフルから、ごつごつとした山のような形をした得体のしれない武器から、チェーンソウまで。
「いったい何をしていたんですか提督・・・」
「RIP AND TEAR, UNTIL IT IS DONE」
「・・・駆逐艦の人たちを怯えさせるといけないので、着替えてきて下さい・・・(ゆらゆら)」
大淀のsan値、ピンチ!
恋はカオスの僕とは、よく言ったものである。
・・・カオスは、百年の恋も冷ますのだ・・・
提督に恋する艦娘が出ないこと、そして自身が提督に全く魅力を感じないことに納得がいった大淀であった。
良かったね大淀。またひとつ、成長できたね。
叢雲「かくかくしかじか、糞まみれ」
提督「わかったぜ。投稿者 海戦糞土方
先日はご苦労だったぜ。何事もなかったようで良かったぜ。」
提督は叢雲達からの報告を地下足袋だけになって聞く。当然、叢雲達と鳳翔の間にあった一件は全て隠蔽された。
これが日本の公的組織の悪しき伝統、というやつである。クリーンでオープンな鎮守府経営が成り立つにはまだ百年早かった。
やったぜ。投稿者 建造糞土方
8月16日(水)7時14分22秒
先日建造を始めた艦娘が完成したので、先日着任した憲兵の兄ちゃんと炉の蓋をガバーッと開けると、戦艦金剛をドバーッと出して来た。
やはり戦艦は最高や。資材は400;400;600;40や。
着任したい戦艦、至急メールくれや。
艤装姿のまま戦闘して、海水まみれで殺ろうや。
「英国から来た、帰国子女の金剛デース!よろしくお願いし・・・マ°ッ!」
こ・・・こんな、変態親父がテートクだと言うのデスカ?!こんなテートクにBURNING LOVEなんて、ノーなんだからネ!
・・・もう嫌デス。やる気、出ないデース・・・
・・・W......WHAT THE HELL?Who's the handsome guy by the admiral?!Is he......a MP?I'll talk with him......
(訳:ファッ?!なんだこのおっさん?!イケメンスギィ!警察だ!声かけますねぇ~)
「へ、Hey, そこの憲兵サン。な、名前は何て言うネ?」
「名前は・・・ナオキです。」
「ナオキ・・・good nameネ・・・///」
「有り難うございます」
「なっ、ナオキ!私、ナオキのために頑張るから、目を離しちゃ、ノーなんだからネ!」
「何で見る必要なんてあるんですか?(人間の屑)」
「もう、冷たいデスネーナオキは♪でも、絶対に振り向かせてみせマスから、覚悟して下さいネー?」
ナオキは困惑した。なぜ、ナオキは金剛から目を離してはダメなのか。
自分のために頑張る、と言ってくれた。そこまではいい。
だが、そこから、どうしたら「ナオキは金剛から目を離してはならない」ということが導かれるのか。
もしも、
命題「『金剛がナオキのために頑張る』ならば『ナオキは金剛から目を離してはならない』」、
すなわち、
「『金剛は必ずナオキのために頑張る』ならば『ナオキは必ず金剛から目を離さない』」―A
が成り立つ
ならば、
Aの対偶、すなわち
命題「『ナオキは少なくとも一回金剛から目を離してよい』ならば『金剛は少なくとも一回ナオキのために頑張らない』」―B
も成り立つはずである。
しかるに、例えば、「全X回の任務の中で、ナオキが一回金剛から目を離す場合、金剛はX回全てにおいて、ナオキのために頑張る」は成り立ちうる。
よって、
命題Bは偽であるから、
もとの命題Aもまた偽であり、
金剛の発言は意味をなさない。
よって、ナオキは金剛を見る必要はない。
(Q.E.D.)
しかたがないので、適当になんか言ってその場をしのごう(提案)
「身長は・・・沖縄出身で・・・」
「バーニング・ラアアアアブ!!」
金剛は困惑する痴呆をよそに、そう絶叫しながら抱きついた。
陰でその様子を見ていた者がいた。
大物重巡ber、高雄である。
(おほ^~、リアル聖菜さんですよナオキさんはー。私も十分にチィ!・・・パワーをもらえますね~。
金剛さんに、えー負けないように、頑張りたいと思いまスゥゥゥゥゥゥ)
高雄は鼻の下をビロンビロンにのばしながら決意した。
ちなみにもっこりするものは残念ながらついていない・・・
鎮守府始まって以来初めてとなるこのラブゲーム、勝者は一体どちらになるのか。
絶対に負けられない戦いが、そこにある。
当然のことながら、敷波は死なない。はっきりわかんだよね。
※提督はブラウザを閉じてbrutal doomやってました。
良く分からない兄貴はbrutal doomでググって、どうぞ
※こんな駄文に二件も感想を送っていただきました。ありがとナス!