アークナイツRTA:双狼ルート   作:天海望月

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ケモ耳がついている頭の構造は一体どうなっているのか、人間としての耳があった場所はどうなっているのかという禁忌に触れ三日三晩考えた結果、投稿が遅れ夜しか眠れないので初投稿です。


9 龍門~レユニオン排除まで

 ペンギン急便が活躍するRTA、はぁじまぁるよー!

 

 前回はナイチンゲールに意味深なことを言われたうえにレッドにボコボコにされましたが、私は元気です。

 

 さてロドスの基地でやることは終えたので、執務室に行ってアーミヤに挨拶をします。

 

「どうぞ」

 

 ドアをノックして中にずかずかと入り込みましょう。警察だ!(インパルス板倉)

 

「私は一度ペンギン急便の元に戻る。やるべきことがある」

 

「分かりました。……ありがとうございました、ドクターを助け出せたのはテキサスさんのおかげです」

 

 ここで長く返答すると会話が増えてしまうので、下を入力して『ああ』とだけ返して立ち去りましょう。

 

「そうか。助けになれてよかった」

 

 マ゜ッ!間違えてボタン連打しすぎてそのまま選択肢選んじゃったゾ……。

 

「本当に、ありがとうございます」

 

「感謝はいい。仕事だからな」

 

 仕方ないので現実を受け入れて先に進みましょう。ドアを出るとロードをはさんで2章が始まります。

 

 2章はそもそもテキサスやエクシアがメインストーリーに出てくるものとなっているので、その他のオペレーターやドクターでプレイした際とは違った進行になります。

 

 ペンギン急便でないキャラクターの場合、ドクターに同行して龍門に向かう形で始まりますが、そうではない場合は龍門の内部から始まります。

 

 エクシアの場合は情報収集、テキサスでは街中に潜伏しているレユニオンメンバーの始末ですね。

 

 ということで時系列的にはロドスから依頼が来たところから始まります。

 

 街のいたるところにレユニオンが潜伏および待ち伏せしてるので、経験値稼ぎと言わんばかりにおいしくいただきましょう。感染者解体ショーの始まりや!

 

 現在の目標は『龍門に点在するレユニオンの集団を始末する。残り12』となっています。

 

 そういえばこのゲームを知らない方向けへの説明に不足がありました。このゲームには実質レベルアップはありますが、ステータス上昇とかはないです(NYN姉貴)。もらえるのはスキルポイントのみで、それを振ることで能力が上昇する形ですね。DLCで追加されたモードではステータスのあるやつもありますが、序盤が安定しないのでRTAではやりません。絶対にだ。

 

 難易度オリパシーにおいて、レユニオンの兵士は基本的に5~6人集団で湧きます。オリパシーでは兵士はおろか猟犬でも事故の脅威になりうるので、油断せずに戦いに臨みましょう。オリジムシは……ふん、雑魚か(殿下)

 

 ちなみにチュートリアルの雑魚敵はかなり弱体化されています。よって前のパートのような無双は厳しいですね。

 

 早速見つけました。安定を取って一人目を不意打ち、二人目を剣雨で牽制しながら切り込みます。今回は5人パーティでした。

 

 スキルポイント的には、最低でも65人は倒したいところです。6人集団と5回当たればいいわけですね。この集団は体感的には出現率は半々、つまり50%です。余裕だな!

 

 こっちに突っ込んでくる三人目の攻撃をガードしつつ足蹴りし、身体を一突き。剣を抜くまでの間に間合いに入った四人目には拳を贈呈します。

 

 怯んだ隙に剣を引き抜き、足音がしたので振り向いて五人目を薙ぎます。止めを刺したら四人目を始末して終わりです。

 

 こういった戦闘を後11回繰り返します。単調な作業で面白みにも欠けるので、

 

 

 皆 様 の た め に ぃ

 

 

 別データで収録した、レッドで双狼組の好感度を最大まで上げた映像をご覧ください。

 

 

 

「……もふもふ」

 

 レッドは、二人のしっぽが好き。

 

 テキサスと、ラップランドのしっぽが一番好き。

 

 最初は何故か、怖がられていた。近づくだけで、どうしてか避けられる。

 

 でも、ロドスで一緒に戦って、協力して。そうしていくうちに仲良くなった、そんな気がする。

 

「本当に、私の尻尾が好きなんだな……」

 

「ん……。テキサス、いい匂いする。レッド、好き」

 

「……そうか」

 

「それはいいんだけどさあ。なんでボクのも触ってるわけ?」

 

 ラップランドが、レッドの手を掴む。昔と比べて、握る力、優しい。

 

「隣に、いたから……」

 

「そんな適当な。なら」

 

 そう言って、ラップランドは器用にレッドの手を解く。それから、彼女は、レッドのしっぽを両手で捕まえた。

 

「う」

 

「たまにはボクだって尻尾を触ってもいいだろう?どうだい、される側になった感覚は」

 

「くすぐったい……。でも、意外と、悪くない……」

 

「じゃあもっと……ってテキサス!?」

 

 力の抜けた、レッドの手から逃げたテキサスが、ラップランドのしっぽを握る。

 

「調子に乗るな」

 

「何するのさ──ちょっ、やめっ、うひゃあ!?」

 

「レッドも、やる」

 

「うあっ、二人は卑怯ぅっ、ほんとにダメだって!」

 

 よっつになった手の攻撃には、流石にラップランドでも耐えられない。

 

 こうやって、皆から避けられなくなるときがくるなんて、夢にも思ってなかった。

 

 ……レッドは、嬉しい。こんな日が来たのは、()()()()()()()()()

 

 何回も倒れたし、何回も殺したけど、レッドは、満足。

 

「もうやめ──」

 

 

 なんで等速に戻す必要があるんですか(正論)

 

「くらえ!」

 

 ファッ!?三方向から同時攻撃はまずいですよ!

 

 正面は防げても後の二人が……ア!(スタッカート)

 

 ちょっと待ってください!待って!助けて!

 

 おっぶぇ!何とか急所は免れました。そんなんじゃ虫も殺せねぇぞお前ら。

 

 じゃあ今までの仕返しをたっぷりとさせてもらおうか。

 

 まず強攻撃派生の回転切りを出して正面の敵は排除、周りも大ダメージを与えます。

 

 左を手早く片付けたら、最後の一人を……斬りかかって来たのでカウンターをかけます。カスが効かねぇんだよ(無敵)

 

 暴れんじゃねえオルァ!お前ら俺のおもちゃでいいんだ上等だろ。

 

 よし。戦闘終了です。この日は13テイク目だったのでぬわあああああああん疲れたもおおおおおおおん状態です。

 

 しかもですね、6人グループとは3回しか当たらなかったため、最低必要キル数に2人分足りません!またガバか、(チャート)壊れるなあ。

 

 まあ2人なんて誤差だよ誤差!リセも考えましたが、エクシアを引き、W姉貴を討伐した上にもう参考記録でも何でもいいから完走したいという思いが強かったので続行します!

 

 それではメインの目標を達成したのでストーリーが進みます。ロードをはさんでロドスとエクシアに合流です。

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




次回がRTAになるのかキャラ視点になるのかは未定です。多分RTAになると思います。

ついでに投稿が遅れます(予告)(危機管理)(逃走)
自粛期間が終わって忙しくなるから多少はね?何が多少はねだよふざけんじゃねえ!(語録無視)

これからの展開についてどんなのがいいのか唐突に知りたくなったので回答オッスお願いします

  • 圧倒的なプレイスキルによる無双ルート
  • バグ盛りだくさんのさらにカオスなルート
  • ガバでタイム壊れる^~なガバガバルート
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