RAINBOW X STORY   作:山形りんごをたべるんご

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ギャラクシーファイト第2弾……本当に予想外で驚きました……!
グレート、パワード、ネオス、セブン21、マックス、アーリーベリアル、まさにM78オールスターズといった感じの作品になりそうですね!ただひとつ言わせてほしい。



……………………ゼノンどこ?




13.動き出すアクイ

 

 

 

 

 

 

 

「よっしゃ、みんなグラス持ったかー?」

「うん!」

「オッケーですよ!」

「それじゃあ……」

『せつ菜、優勝おめでとー!!』

 

 

 放課後のスクールアイドル同好会部室。そこに集まったメンバー達は、机の上にお菓子を広げ、ジュースの入ったグラスを持って乾杯をしていた。今日は先日行われたスクールアイドルイベントの打ち上げをしているのだ。

 イベントの結果はしずく、愛、果林、エマが入選。そしてなんとせつ菜が優勝を果たした。今回はその祝勝会も兼ねている。

 

 

「皆さん、ありがとうございます!」

「それと、しずく、愛、朝香先輩、ヴェルデ先輩、入選おめでとう」

「先輩、ありがとうございます!」

「ありがとねかけるん!」

「ありがとう!まさか入選出来るなんて思ってなかったよー」

「フフっ、ありがと。何だか爽快な気分だったわ」

 

 

 翔琉の言葉に4人は礼を言う。

 それから本格的にパーティーが始まった。皆は雑談しながらお菓子やジュースを楽しんでいる。因みに彼方はかすみに寄り掛かって眠っていた。

 

 

「どうだった、初めて見たスクールアイドルの感想は?まあ、本当は初めてじゃないんだけど」

「ん?ああ、そうだなぁ……」

 

 

 歩夢にそう聞かれて瞳を閉じ、あのライブを思い返す……。歩夢、かすみ、しずく、愛、璃奈、彼方、エマ、果林、せつ菜。虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のみんなはもちろんのこと、それ以外のスクールアイドル達もステージの上で輝いていた。陸とゼロが言っていたのはこの事なのだろう。確かにこれは守り続けなければならないなと思い笑みが零れた。

 

 

「翔琉君?」

「何て言うか、こう……良かったとか凄かったとか、そんな言葉だけで片付けられないモンがあったっていうか……見てて胸が熱くなってるのが分かったし……」

 

 

 上手く纏め切れずいる翔琉を見て歩夢は思わず笑ってしまう。

 

 

「ふふっ。翔琉君が感動してくれて良かった」

「感動かぁ……確かにめっちゃ感動したんだと思う」

「貴方が記憶を失くす前、初めて見たスクールアイドルのライブを見た時も、そんな表情してたなぁ」

「そうなのか?」

「うん。思えば、そこから始まったんだね。貴方と私の、スクールアイドルとしての道は」

 

 

 歩夢はお揃いのパスケースを買いに秋葉原に行った後、街頭ビジョンに映し出された18人のスクールアイドルによるライブ映像を翔琉と共に見たあの日のことを思い返す。

 

 偶然流れたその映像を見た翔琉は強く感動し、それを間近で応援出来る様な存在になりたいと思って虹ヶ咲学園のスクールアイドルを探す。そこで廃部寸前だった同好会で頑張るかすみと出会い、彼は廃部を阻止する為に部員集めを始めた。翔琉はまず歩夢を誘い、ステップアップの為に演劇部で修行をしていたしずくを再び呼び戻し、その熱意で愛の闘争心を奮い立たせ、ボードで感情を表現する璃奈に無限の可能性を感じ、勉強に苦戦した彼方と一時帰国してたエマも無事戻って来て、果林の言葉から同好会の在り方を見つけ、影ながら同好会を見守っていたせつ菜を仲間とし、最後にみんなの後押しで部長の座に就いた。

 

 部長となった彼はみんなの支えとなる為、時に悩みながらも働いていった。その姿は輝いており、歩夢は楽しそうに頑張る翔琉を見て心から喜びを感じていた。

 

 

「何て言うか……記憶が有ろうが無かろうが、俺はスクールアイドルを応援する運命にあったのかもな?…………ちょっと寒いな、この台詞」

 

 

 少し照れた様に首の後ろを掻く翔琉。

 

 

「そんなことないよ。私はかっこいいと思うな」

「ふっ、ありがと」

 

 

 歩夢に礼を言った後、彼は立ち上がった。

 

 

「もう少しで無くなりそうだし、追加で飲み物買って来るわ」

「あ、だったらかすみんも着いていきます」

「おう、なら行くか」

 

 

 寄り掛かっていた彼方を退かしてかすみが手を挙げ、2人は部室を出てから購買に向かって歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

「この学校、本当に広いよな……迷子になりそう」

「迷ったらかすみんに任せて下さい!」

「そうするよ」

 

 

 かすみと一緒に校内を歩いていく翔琉。

 

 

「先輩は、この前のイベントどうでした?」

「楽しかったよ。なんつーか、みんな輝いてた」

「でしょでしょ?先輩が楽しかったのなら、かすみんも嬉しいです!」

 

 

 人差し指を頬に当ててあざといポーズを取りながらかすみは笑う。

 

 

「けど、かすみんが入選出来なかったのだけは納得出来ません」

「次頑張れば良いさ」

 

 

 かすみの頭を翔琉はわしわしと撫でる。すると彼女は嬉しそうな表情に変わった。

 

 

「じゃ、じゃあ、次もかすみんのこと応援してくれますか?」

「ああ、もちろんだ」

 

 

 彼がそう言うとかすみはその頬を紅く染める。

 

 

「えへへっ、ありがとうございます!かすみん、先輩の為に次は絶対1番になりますね!」

 

 

 笑顔となるかすみを見て翔琉も笑みを溢す。翔琉は彼女からの分かり易いまでの好意を感じていた。きっと共にスクールアイドル活動をしていく中で彼に惚れたのだろう。

 

 しかし、彼女が好きになったのはあくまでも記憶を失う前の翔琉であり今の自分ではない。かすみだけでなく歩夢や他の者達も、恋愛感情の有無に関わらずそうなのだろう。皆優しく接してくれているが、心の中では今の自分は天地 翔琉の皮を被った別人に見えているのかも知れない。

 

 

「早く戻らねえとな」

「何か言いました?」

「かすみが可愛いって言ったんだよ」

 

 

 また彼女の頭を翔琉は撫でる。彼女達の為にも早く記憶を取り戻し、本来の天地 翔琉に戻らなければと彼は思うのであった。

 

 

 

 

「あ、先輩あれ」

「ん?」

 

 

 2人の目に映されたのは1人の女子生徒とそれに話しかけてる2人の男子生徒。どうやら男子生徒達が彼女のことをナンパしてるらしい。そしてその声を掛けられてる生徒というのが……。

 

 

「新城野じゃねえか」

「知り合いですか?」

「ああ、クラスメイトだ。アイツ、ナンパされてんのか……まあ、モテそうだしな」

 

 

 明里に対する彼の言葉にかすみは少しむっとする。

 

 

「それって、あの先輩が可愛いってことですか?」

「え?言い様によっちゃ、そう聞こえるな」

「むぅー……先輩って、もしかして女誑しですかぁ?」

「誰がだ馬鹿」

 

 

 そうこう話していると、明里達の方に動きがあった。1人の男子生徒が彼女に一歩近付き、もう1人がその手を掴んだ。明らかに和やかな雰囲気ではない。

 

 

「あれ、大丈夫ですかね……?」

 

 

 心配して明里の方を見るかすみ。翔琉もそろそろやばいと思ったのだろう、彼女らの方へと歩き出した。

 

 

 

 

 教師に頼まれて内心嫌々プリントを運び終わった後帰宅しようとしていた時、新城野 明里は不運にも2人組の先輩に声を掛けられてしまった。

 

 

「君だろ、2年でめっちゃ可愛いって噂の子!」

「今から一緒に遊びに行かない!?俺ら良い店知ってんだよ!」

「あはは……いやぁ、ちょっと……」

 

 

 適当に流して去ろうとするが彼らはそれを許してくれない。

 

 

「カラオケとかも良いんじゃない?」

「お、それ良いね!君歌上手そうだし!」

「大丈夫!変なことはしないからさ!」

 

 

 そうは言ってるがその瞳からは下心が見え見えだ。明らかに変なことをするつもりだろう。

 

 ウザい。殺したい。

 

 彼女の中に殺意が湧く。この二つの汚物が凄まじく邪魔だ。さっさと殺して帰りたい。

 

 

「ね、行こう行こう!」

「ほら早く!」

 

 

 1人の男子生徒が彼女の腕を掴んだ。その行動は彼女の殺意を一気に頂点にまで到達させる。

 殺そう。誰か見たのならそれも殺そう。彼女がそう決め、ポケットの中にある怪獣カプセルに手を伸ばそうとした、その時……。

 

 

「え?」

「辞めましょうや先輩方」

 

 

 明里の腕を掴んでいた男の腕を、別の男が掴んだ。翔琉だ。

 

 

「女の子怖がらせるなんて男としちゃ三流でしょ?」

「はぁ?何だてめえはァ!?」

 

 

 突然の翔琉の乱入に明里はポカンとしてしまう。そして彼の元にかすみも小走りで寄って来た。

 

 

「コイツあれじゃね?スクールアイドル同好会の」

「ああ、記憶喪失になったっていう2年の奴か」

「おー、俺もしかして有名?」

「女に囲まれて調子乗ってるって有名だよ」

 

 

 顔を顰めさせる翔琉。彼自身はそんなつもり無いのにあんまりである。

 

 

「何だよ?てめえは大量の女とイチャイチャしてる癖に、俺らにはケチ付けんのかよ?」

「いや別にそんなのじゃないっすけど、相手明らかに嫌がってんじゃないっすか。それなのに無理矢理なんて、男らしくないじゃないって思うっすよ」

「ンだとォ!?」

 

 

 明里から手を離し翔琉の腕を払った男子生徒は、翔琉へと拳を突き出した。しかし彼はそれを軽く回避。男子生徒は転ぶことに。

 

 

「な!?」

「大丈夫かー、新城野?」

「へっ?うん、まあ」

「おーけー、おーけー」

「無視してんじゃねえ!?」

 

 

 もう1人の男子生徒も翔琉の背後から殴り掛かって来た。だがそれを彼は手を背後に回してノールックで受け止めた。

 

 

「何!?」

「先輩見え見え。そんなんじゃ当たりゃしませんよ」

 

 

 パッと手を離すと男子生徒はよろけて転んだ。

 

 

「さて、俺そこそこ強いんで喧嘩しても不毛だと思うんっすよ。それでもやりますー?」

「な、舐めてんのかこのガキ!?」

「いやいや、一つしか違わないんだからガキは無いっしょ?」

「うるせえ!!ふざけやがってぇ……!?」

 

 

 2人共立ち上がり翔琉のことを睨む。が、片方がかすみのことに気付いた。

 

 

「お前、もしかしてスクールアイドルか?」

「え、そ、そうですけど……?」

「ケッ、スクールアイドルっていうから可愛い子だらけかと思ったらこんな普通な奴も居たなんてなァ」

「えっ……」

「どうせこの男に股開いてから入れて貰ったんじゃないか?二つの意味でなァ!」

「ハハッ、だろうな!こいつ大して可愛くな–––––」

 

 

 彼らが台詞を続けようとするのを遮る様に、その顔面の横を翔琉の拳が勢い良く通った。

 

 

「うるせぇ……黙ってろ」

 

 

 鋭い目で2人のことを翔琉は睨み付ける。その瞳からは先程までのふざけたものは無く、強い怒りが発せられていた。これ以上余計なことを喋れば間違いなく次は拳を炸裂させるつもりだろう。2人の男子生徒は腰が引け、みっともない声を出しながらそそくさと走り去っていった。

 

 

「ったく……」

 

 

 かすみの方に振り向いた翔琉は彼女の頭に手を置く。

 

 

「気にすんな。あんなアホの言葉なんて」

「べ、別にかすみん気にしてませんけど……」

「嘘つけ、ショック受けましたって顔してるぞ」

「そんな……ことは……」

 

 

 歯切れの悪いかすみ。一方で明里は翔琉のことを不思議そうに見ていた。

 

 

「ねえ、天地君」

「ん、何だ?」

「どうしてあの人達に喧嘩売ったの?」

「別に喧嘩売ったつもりは無いんだがぁ……まあ、新城野が困ってたみたいだし、助けなきゃって思ったからだよ」

 

 

 かすみの頭を優しく撫でながら翔琉はそう答えた。クラスメイトが面倒ごとに巻き込まれているのを彼はどうにかしたかったのだろう。

 

 

「そっか……そうなんだね」

 

 

 彼女にはその行為が少し信じられなかった。態々自分から余計な出来事に首を突っ込むなんて普通はしない筈。けど目の前の彼はそれをやった。自分の為じゃなく、彼女の為に。

 

 

「そういうことさ。……ッ!?」

 

 

 そんなこんな話していた時である。突然地面が激しく揺れ出した。翔琉は咄嗟にかすみと明里のことを抱き寄せてしゃがませる。これはまさか……と思い窓から外を見てみると案の定、1匹の怪獣が地中から這い上がっていた。

 

 

「か、怪獣ぅ!?」

「チッ、マジかよ……!」

 

 

 背中から頭部まで頑丈な殻で覆われ、大きな一本の角を持った二足歩行の怪獣は雄叫びを上げ、大地を踏み鳴らしながら学校の方へと移動して来る。

 

 

「かすみ、新城野、お前ら早く逃げろ!」

「先輩は!?」

「俺は部室行って他の奴ら逃がすから!いいか、ちゃんと逃げろよ!?新城野もだぞ!」

 

 

 そう言ってから翔琉は走り出す。背後からかすみが声を掛け、明里が不思議そうに見つめるが彼は止まることなく駆けていくのだった。

 

 

 

 

 

 

 そして翔琉が向かったのは部室ではなく屋上。人目を避けながらここまで来た彼はエクスデバイザーを取り出す。

 

 

「さて……止めてやりますかぁ!」

 

《X UNITED》

 

 

 光に包まれた翔琉はそこから飛び出してウルトラマンエックスにへと姿を変えた。そしてその勢いのまま怪獣=ゴルメデに蹴りを叩き込んだ。ゴルメデは吹き飛び、エックスは着地して砂埃を巻き上げる。

 フラフラと立ち上がり、怒りの込められたエックスのことを睨むゴルメデ。けたたましい咆哮を放ち、エックスへと突っ込んでいく。彼も向かってくるゴルメデに構えるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 エックスとゴルメデの激突。それを見つめる黒い瞳があった。赤と黒の身体、銀の鉄仮面からは二本の角が伸び、瞳には深い闇を宿している。まるで道化師を想わせるソレは戦う二つの巨体を見ながら、ゆっくりと歩き出していった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ファイヤーラドン

別名:火炎翼竜怪獣

身長:50m

翼長:120m

体重:1万5千t

出典:映画「ゴジラvsメカゴジラ」

 

 プテラノドンの生き残りやその卵が放射性物質などを浴びた事により突然変異を起こして誕生したとされる怪獣、それがラドンでおる。幾つかの種が確認されており、このファイヤーラドンもその一つで特に強力な種。高速で飛行する事でソニックブームを起こしたり、口からウラニウム熱線を吐いて戦う。

 原作ではラドンが強化された姿であったが、本作ではラドンの亜種の一つとして登場。アドノア島を飛び出して日本に襲来しようとしたが海岸でXio、そしてエックスの妨害に遭う。エックスと飛行戦を繰り広げ、熱線を吐いて倒そうとするがアタッカーXを受けて海面に落下。更にエレキングアーマーによるエレキング電撃波を喰らいスパークドールズになってしまった。本来ラドンは何か理由が無い限り生息地から大きく移動する事は無い筈だが、今回の個体は長距離を移動してまで日本に来ているがその理由は不明である。

 ゴジラ怪獣の中でもトップクラスの知名度を持つラドンの強化個体としてスクリーンデビューを果たしたファイヤーラドン。新たな武器を手にしてメカゴジラとガルーダに挑んだが……。その感動的最期は必見である。

 

 

 

・ガルト星人

個体名:アイザラ

別名:メタル宇宙人

身長:2〜50m

体重:150kg〜4万t

出身地:ガルト星

出典:平成ウルトラセブン EVOLUTION EPISODE:3「ネバーランド」

 

 全身が甲冑の様な金属質の皮膚で覆われた宇宙人。ミュー粒子を操る力を持っている。武器は両手から放つ光弾や瞬間移動能力。後者は本作では使用することは無かった。

 様々な武器を開発し、それを宇宙人達に売り捌く死の商人。自分が売った武器でどれだけの命が失われようが不幸になろうが気にしない傲慢な性格。ガイモスをパートナーとし、様々な宇宙で武器を売り混乱を招いていた。下調べの為寄った地球で偶然ゼロ=陸に遭遇。その身勝手で傲慢な性格が彼らの逆鱗に触れ、最期はゼロダークネスの前に敗れた。

 アイザラとはオランダ語で鉄という意味。作者がゼロを活躍させたいという理由の為に即興で生まれたガルト星人の別個体である。本編でのガルト星人の声はライダーや戦隊でもお馴染みでグレンファイヤー、ギンガでのイカルス星人を務めている関智一氏だ。

 

 

 

・ガイモス

別名:妖邪剛獣

身長:60m

体重:5万9千t

出典:平成ウルトラセブン EVOLUTION EPISODE:5「アカシックレコード」

 

 竜の様な胴体の胸の辺りから頭部までが真っ二つに割れており、そこから別の怪物の顔が現れ覗いているというグロテスクなデザインの怪獣。口と両肩からの火炎弾が武器。

 アイザラのパートナーとしてゼロに挑む。しかしガイモスの攻撃はゼロに一切通用せず、最期はウルトラハリケーンで空高く吹っ飛ばされたあと、ガルネイトバスターを喰らった爆発した。

 前述した通りスペースビースト程では無いがウルトラ怪獣にあまり見られないグロテスクな容姿で体色もセブンの怪獣としては派手。モデルとなったのはデザイン担当者が図書館で偶然目撃した京都・西住寺にある顔が二つに裂け、その中から新しい顔が出ている宝誌和尚立像という仏像である。

 

 






次回、「14.魔人の名はファウスト」

感想、質問、高評価、山形りんご、その他、是非是非お待ちしてるんご
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