RAINBOW X STORY 作:山形りんごをたべるんご
少しずつお気に入りが増えてて嬉しいであります!
感想も貰えるともっと嬉しいであります!
そんなお願いを置いておき、対エースキラー編2話目、早速どうぞ!
「レディエーションデストロイヤーG……か」
北森支部長の呟きに沙優隊長はコクリと頷く。
「レディエーションデストロイヤーGは放射性物質を破壊、消滅させることが出来ます。それを使いあの放射能の雨を消滅させ、その後最大火力で超獣を撃破するという作戦です」
放射能の雨さえ無くなってしまえばバラバには攻撃が通るようになる。だから沙優は早急にその兵器の使用すべきだと考えていた。しかし、北森支部長はそれを渋っている様に見える。
「……あれはG対策兵器。つまり、
「放射能の恐ろしさはこの国の人間が良く知っている筈です」
「それ以上に、奴の恐ろしさを知っている。それが我が国、そして世界だ。奴に有効な可能性のある兵器をこんな所で使おうとは思わんだろうな」
溜め息を吐く北森支部長。
奴……それはこの世界を何度も危機に陥れた怪獣の王。レディエーションデストロイヤーGは本来その怪獣王を倒す為に開発されたG対策兵器の一つなのだ。強力なG対策兵器の殆どは製作コストが高く時間も掛かる為生産数が少ない。そんな貴重な物を、強敵とはいえバラバに使うということは確実に上層部の人間達は認めないだろうと彼は思っていた。
「このまま超獣が暴れ、雨が降り続ければより多くの犠牲者が出て、更に放射能汚染は拡がっていきます。それを許容することは出来ません」
彼女は強い瞳で北森支部長のことを見つめる。これ以上バラバによる被害を増やさない為にも、彼女はレディエーションデストロイヤーGの使用許可を求めていた。
互いに見合い暫くの沈黙の後、北森支部長は口を開いた。
「私の方から話は通そう。喧しい連中も黙らせる。レディエーションデストロイヤーGの使用を許可する」
「ありがとうございます!」
深々と頭を下げる沙優。一方北森支部長は溜め息を吐いていた。これから文句を言って来そうな上層部の人間を黙らせなければならないのだから骨が折れるだろうし、使用すればまだ一般に公開していないこの兵器の説明を世間やマスコミに求められるだろうからそちらの対処も考えなければならない。かなり大変なことになるだろう。その心中を察したのか沙優は彼に声を掛けた。
「大丈夫です。北森さんの平和を守りたいという想いは、きっと全ての人達に伝わります」
「だと良いがな……。レディエーションデストロイヤーGを搭載した機体をこちらで用意する。パイロットをこちらに寄越したまえ。準備完了次第何時でも出せるようにしよう」
「それでしたら大丈夫です」
北森支部長の言葉にそう返した沙優。その顔は、何処か自信に満ちたものだった。
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倉庫内にて、エックスとエースキラーの勝負が繰り広げられていた。
「オラッ!ハァッ!」
しかし実際は勝負と言える様な状況では無い。エックスの放つ攻撃は全てエースキラーに易々と躱されて逆にカウンターを食らっており、奴は余裕の笑い声を上げている。
頭部目掛けての上段蹴りを放つエックス。だがエースキラーはそれを身体を反らせて躱し腹を蹴る。体勢をすぐに立て直してから正拳突きを放つがこれもまた容易く避けられてしまった。技量差に加えて、歩夢達が捕らえれていることへの焦り。エックスは赤子の様に弄ばれていた。
「くそ……!舐めんなゴラァ!」
思いっきり振り被ってのパンチ。エースキラーはそれを容易く左手で受け止めてしまう。
「なッ、この……!?」
「弱いねぇ……その程度でここまで生きて来れたのは褒めてやるが、弱過ぎる」
エースキラーの姿が消える。何処に行ったのかと辺りを見回そうとした次の瞬間、背中に強烈な痛みが走った。
「瞬間移動……だと!?」
「いやいや、ただ速く動いてるだけだよ。まあ、お前にはそう見えるかもだけどなァ!」
奴は再び動き二又のマチェットでエックスを斬り付ける。目に止まらぬスピードで動きながら、エースキラーは彼のことを何度もマチェットで斬る。エックスはそれを躱すことが出来ずただ嬲られるだけだ。
「ハハッ!ホラホラどしたァァ!?しっかり躱さねえと死んじまうぞォ!?」
「ぐッ!?がッ、ぐうう!?だあッ!?」
態と致命傷は外しながらエックスを痛め付けていく。反撃をしようにも、打撃は全て回避されてしまいどうしようも無い。
「このッ……調子に–––––ッ!?」
何とか打開しようとエースキラーを睨み付けた時、横から強烈な衝撃が彼を襲い吹き飛ばした。積まれていたドラム缶に突っ込んでしまう。痛みに耐え、埃を払いながら立ち上がり顔を上げるとそこには3m以上はある大きな異星人が居た。この異星人・ウヴェルヴ星人が彼のことを殴り飛ばしたのだ。
「ぐっ……!?何の……ッ」
「何のつもりだ!?」–––––そう叫ぼうとした時に大きな影が彼に覆い被さる。咄嗟に横に跳ぶエックス。彼が居た場所にはウヴェルヴ星人よりも巨大な異星人の拳が叩き込まれクレーターを作っていた。ブラックキング……かつて地球に現れた怪獣ブラックキングと非常に酷似している事からこの異星人もそう呼ばれている。
「チッ!どういう事だこれは!?」
「別にサシでやるなんて言ってないからなァ」
エックスの周りをエースキラーの配下である複数の異星人達が取り囲んだ。ケムール人、セミ人間、タダ、バド星人、ゴドラ星人、ヴァリエル星人、アトランタ星人、ザム星人、レイビーク星人、イルド、ナターン星人、ナルチス星人、ノワール星人、ターラ星人、セミ女、クカラッチ星人、ガルメス人、カッダー星人……様々な異星人達が武器や爪、拳などを構えている。
「…………ああそうだな、そうだったなぁ!!」
エースキラーの屁理屈に怒りを爆発させる。圧倒的に不利な状況だが歩夢達を助ける為にも退く訳にはいかない。床を拳で殴り付けてから、彼は異星人の軍団へと立ち向かっていく。
襲い掛かってくる無数の弾丸やレーザー光線。それをくらいながらもエックスは走り、目前に居たバド星人を殴り飛ばした。そこにザム星人が鋏を突き出したが彼はそれを手で払って逸らしたが、カッダー星人の投げナイフが背に刺さる。
「がっ!?」
怯んだ彼のことをターラ星人、アトランタ星人、ケムール人、イルドが刃物で斬り付けた。そして異星人達の攻撃よりが苛烈化していき、エックスはそれに晒されていくことになる。鋭い攻撃が彼の身体を傷付け、体力を奪いカラータイマーが点滅する。ゴドラ星人の鋏、クカラッチ星人の爪などが容赦無く彼を追い詰めていった。ダメージが溜まり足下がフラついているエックスのことを、勢い良く走って来たブラックキングが殴り飛ばした。
「ぐうう、があああああッ!?」
「ハハハッ!殺っちまえ!」
その様子を楽しそうに見るエースキラー。彼が指を鳴らすと宙に映像が浮かび上がってきた。映されているのはネットを破って再び暴れるバラバの姿だ。
「殺せ殺せ!放射能の雨に守られたバラバが、負ける筈がねえんだよ……!」
ブラックキングの一撃により、エックスは地面に叩きつけられた。
「く………そ…………」
このままでは自分も歩夢達も殺されてしまう……。最悪4人だけでもどうにかして助け出さねばと、痛ぶられながらも彼は機を窺っていた。見詰める先にいるのはネペンテス星人によって磔にされている歩夢、せつ菜、果林、璃奈。一人一人助けてては隙が大きいので一遍にやらねば……。エックスは拳をギリッと握り締める。
「どうしたァ?もう終わりかァ?ウルトラマンのくせに情けねえなァ」
「うる……せえ………舐めんなよ……」
「お、そうそう!そう来なくっちゃ面白くねえ!」
立ち上がるエックスを見て、エースキラー達はニヤニヤと嫌らしく嗤う。そしてダガレット製の弾丸を放つハンドガンを彼に向けた。他の銃を持った異星人達もその銃口を向ける。
「ハチノスって奴にならない様、精々耐えてくれよ!」
一斉に銃が彼にへと放たれた。エックスは腕をクロスして弾丸の嵐に抗う。もう少し、もう少しで歩夢達を助けられる隙が出来る……彼はその好機を待ってひたすら耐えていた。
「………………今だ!」
「ッ!?」
エックスは一気に飛び上がり、右腕にエネルギーを纏いながら回り込む様にしてネペンテス星人にへと接近。彼を追って放たれる弾丸を躱しながら、纏っていたエネルギーをカッターの様にしてから4人を縛り付けてる蔦に向かって放った。カッターは見事に彼女達の足の下の蔦を一気に切り裂き、そして宙に投げ出された4人をエックスは纏めて抱えてから積まれていた木箱の後ろに隠れた。
「はぁ……はぁ……はぁ………なんとか、なったな………」
だいぶヤケクソ気味な方法ではあったが、なんとか上手くいった。彼女達は気を失ってはいるが目立った外傷は無く、命に別状は無さそうだ。後は速攻で奴らを倒すだけ……まあ、それが一番の難関ではあるがやらなくてはみんな殺されてしまう。絶対にやり遂げなければと決意した時、怒号が倉庫内に響き渡った。
「くそがああああああああ!!!??下等生物の分際で舐めた真似をおおおおおお!!!!殺す!!殺す!!必ず殺す!!!!!」
どうやら先の行動がネペンテス星人の逆鱗に触れたらしい。怒り狂うネペンテス星人のことを見てエースキラーは笑っている。
面倒な事になってしまった……エックスがそう思い頭を抱えていると微かに声が聞こえた。歩夢が目を覚ましたのだ。
「ッ、歩夢!?」
「………っ、かけ……る…君」
「大丈夫か?何処か痛むとかないか?」
彼の質問に「大丈夫だよ」と彼女は答えた。安堵してから木箱から顔を出してエースキラー達の様子を窺うエックス。奴らはゆっくりとこちらに向かって来ていた。ネペンテス星人とブラックキングが今にも飛び出しそうな勢いでいるが、それをエースキラーが制している。奴はあくまでも楽しみながらエックスを殺すつもりなのだろう。
「歩夢、せつ菜達を起こしてから早く此処から逃げろ」
「えっ、でもそれじゃ……」
「大丈夫だ。俺もアイツら全部ぶっ飛ばしてからすぐ追い掛ける」
「うん……気を付けてね」
「応よ」
一気に飛び出して特攻、後は止まる事なく暴れまくる。無茶苦茶な手段だがもうコレしかない。覚悟を決めて一歩踏み出した時、彼はある事に気付く。
「………なあ、歩夢」
「何?」
「何で俺が“翔琉”だって知ってんだ……?」
エックスの正体が翔琉である事はXioのメンバー以外知らない。ましてや歩夢達が知ってる筈が無い。だが彼女はさっき間違い無く彼のことを翔琉と呼んだ。何故なのか……?
真相を確かめるべく振り返った彼の目に映ったのは、歪な笑顔と共に剣を振り下ろしてくる歩夢の姿であった–––––
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新城野 明里はベッドの上で布団を被って包まっていた。電気は点いておらずカーテンも閉め切っていて暗い部屋を、電源の入ったパソコンの画面だけが照らしている。そこに映されているのは都心で暴れるバラバ、そしてそれと戦うXioの映像だ。
「…………」
しかし明里はその映像を見ることは無くただ布団の中で沈黙している。
《おやおやおや、興味は無いようだね》
ルギエルが声を掛けるがそれも無視。彼女は少しゴソゴソと動くだけ。
《やれやれやれ。まあ、仕方ないか》
「フフッ、そうだね」
すると新たな声が聞こえて来た。明里は黙り込んでおり、勿論ルギエルの物でも無い。
新たな声の主はカタラ。当たり前の様に現れてパソコン前の椅子に座ってにこにこと笑っている。
「どうしたんだい明里ちゃん?動きたくないのかな?」
「…………」
「反応無し、か。ちょっと寂しくなっちゃうな」
あははと笑うカタラ。それが不愉快だったのか、彼女は動き布団を少しだけ捲る。
「また不法侵入なんですけど。まじキモい」
「良いじゃないか。君とボクの仲だろ?」
「そんな仲じゃないから。うざい死ね」
「酷いなぁー」
そう言ってまた笑うカタラに明里は強い不快感を覚える。この男だか女だか分からない奴は掴み所が無く気味が悪い。ハッキリ言って持ってるスパークドールズや怪獣カプセルを渡してから死んで欲しいと彼女は思っていた。
すると数回のノックの後、部屋の扉が開けられた。開けたのは明里の母である利子だ。
「明里ー、ホットケーキ作ったんだけど食べる?」
「うーん、うん。もう少ししてから食べる」
「そう。冷めないうちに降りて来なさい」
利子は笑顔で明里にそう言ってから扉を閉めた。カタラやパソコンに映るバラバの映像には目もくれてない。
「てな訳だから帰って」
「ボクも明里ちゃんのママのホットケーキ食べたいんだけどいいかな?」
「ダメに決まってるでしょ馬鹿キモいうざい死ね」
「はいはい」
暴言をどれだけ吐かれてもカタラは気にせず飄々てしており、それが明里の気に触りイライラさせる。でもここでもキレ散らかしても仕方ない。彼女は布団から左手を出して部屋の入口付近を指差す。
「そこ、綺麗にしといて」
明里が指差した場所は、赤く汚れていた……。
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寸前で剣を躱したエックス。彼の目の前には剣撃を外したことに不満そうな表情を浮かべている歩夢がいる。
「チッ、外したか。完璧な作戦だと思ったのによォ」
「お前、歩夢じゃねえな……誰だ?」
彼がそう問いかけると、歩夢の姿をしたソレはニヤリと笑い、せつ菜、果林、璃奈も立ち上がって彼女の横に並ぶ。歩夢が首元を触ると、その姿は可愛らしい少女から異形の生物にへと変わる。髑髏の様な顔の、骨肉逆転した身体を持つ異星人。その目にはエックスに対しての強い恨みが込められていた。
「よおォォ……久しぶりだなァ、ウルトラマンエックス。俺を忘れたとは言わせねえぜ……?」
「お前は!?……………誰だ?」
お約束の様な返しをするエックスに異星人はズッコケる。
「脱獄ハンターズのデスレ星雲人ダイロ様だ!!忘れるんじゃねえ!!」
「え、マジで誰だ?」
「ふざけんなああああああ!?」
デスレ星雲人ダイロ。以前ヒッポリト星人ケイプ、ナックル星人ジェイラと共に脱獄ハンターズとしてエックス、そしてこの宇宙に来たゼロと陸と戦った者だ。戦闘のどさくさに紛れて逃走したダイロはエースキラーと接触し、自身をボコボコにした翔琉を狙う様に依頼したのだ。
「ふざけてんのはどっちだ?歩夢に化けるとか、気持ち悪いことしやがって」
「大事な幼馴染に殺された時のお前の顔を見たかったからなァ」
「趣味悪……。ってことはそいつらも?」
「ああ、そうだ」
せつ菜、果林、璃奈も本当の姿に変わる。ピット星人、サーペント星人、ブリス星人だ。
「じゃあ電話して来たしずくも」
「“変声期を使ったんですよ、先輩”……どうだ、似てるだろ?」
ケラケラ嗤うダイロに舌打ちするエックス。初めから狙いは彼のみらしい。
そこにネペンテス星人の蔦が襲って来た。エックスは後方に飛んでどうにかそれを躱す。
「正に万事休すって奴だろ?さあ、どうするよウルトラマン?」
「どうもこうもあるか。てめえら纏めてぶっ飛ばす、それだけだ!」
駆け出すエックス。それに対して異星人達も武器を振り上げて走り出した。ぶつかり合う彼らであるがやはりエックスの部が悪過ぎる。ダイロ達が加わった事でより悪化しており、彼は猛攻に晒されていく事に。光線技を撃とうにも妨害され放つことが出来ない。何度も何度も攻撃を受けて遂には変身が解除されてしまった。
「ぐはっ!?」
地面をゴロゴロと転がっていく翔琉。身体の至る所に傷を負い血が流れていて、口からも吐血している。
「ぐっ……うう………」
「あー、もう終わりかな?」
「黙……れ……くそが………」
翔琉は立ち上がれない程に痛めつけられており、エースキラーへの反論も弱々しい。
「トドメは俺が刺してやるよ。お前が大好きな幼馴染の姿でなァ」
ダイロは再び歩夢の姿となり、剣の鋒を翔琉に向けながら歩いていく。彼にとって大切な幼馴染である歩夢の姿で彼を殺す……非常に悪趣味な趣向だ。
「ざけんな……!」
「ヒヒヒッ!不様に死に晒せええええ!!」
剣が振り下ろされていく。エースキラーの言う通り正に万事休すか………と思ったその時、倉庫天井の一部が轟音とに爆発した。何事かと剣を止めた
「チッ、何が––––ゴハッ!?」
何者かが急接近し、
「ア……アンタらは……!?」
翔琉を守る為に現れたのは、Xio隊員であるリュウジ、オペレーターのミキリとミハネ、そして副隊長のザムザであった。
・ホオリンガ
別名:不動怪獣
身長:42m
体重:10万3千t
出典:ウルトラマンX 10話「怪獣は動かない」
光合成を行い排泄をしないという植物の様な特徴を持つ怪獣。地面に大量の根が行き渡っている為、見た目の大きさの割にかなり重い。不動怪獣の別名の通り殆ど動かない大人しい怪獣であり、大地に栄誉を送って豊かにしていた。最終的にその場で山となることが目的。有事の際の攻撃手段として根を触手として操ったり、花粉を噴き出す事が出来る。名前の由来は日本神話に登場する
内浦に突如現れた怪獣で何もするの事なくただその場に居た。その事から内浦の観光名所にしようと考えられ、沼津サマーフェスティバルの目玉として扱われていた。栄養値が低下していた為Xioによる治療が行われるが、ホオリンガは自身の栄養を大地に送るという生態を持っており、この栄養低下は正常な事であった。事情を知っている花丸やAqoursメンバーが治療を止めようとするが時既に遅く、栄養がオーバーフローしたホオリンガは暴れてしまう。しかしエックスの力によって余分な栄養は抜かれ、最後には無事山となった。
ウルトラマンX本編に登場した怪獣。本編では坂根村に現れたが似たような田舎町という設定を活用して本作では内浦に出現させた。花のポジションは寺生まれで内浦の歴史に詳しい花丸が担当。偶然にも名前が似ていた。Aqours編でのメイン怪獣である他、翔琉が怪獣や宇宙人に対する考え方を改めることになった相手でもある為本作としてもかなり重要な位置にいる怪獣である。
全員偽物だった虹ヶ咲メンバー←
実は19話以降彼女達はまだ登場してないんですよ。次回にはちゃんと出せるようにしなければ……。
今回はエースキラーのメイン配下として漫画版「ULTRAMAN」からネペンテス星人、ウヴェルヴ星人。そしてアニメ版からブラックキングが登場。更に複数の宇宙人達がエースキラー傘下として登場しています。皆様は全員分かりましたか?
更にゼロライブコラボ回の生き残り、デスレ星雲人ダイロも
再登場。歩夢達に化けるという狡猾な手段で翔琉を追い詰めました。
そしてそんな大ピンチの彼を救ったのはザムザ、リュウジ、ミキリ、ミハネの4人。レディエーションデストロイヤーGの使用許可も降り、次回からXioの反撃が始まります。そして遂にアレも………是非次回もお楽しみに。
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