RAINBOW X STORY   作:山形りんごをたべるんご

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遅くなってしまいすいません……!

ウルトラマンZ、そしてアニメ虹ヶ咲が遂に最終回を迎えました。双方共素晴らしい作品で毎週土曜日がこんなに楽しみだったことは今まで無かったかも知れません。
終わってしまったことは悲しくありますが、最高の作品に出会えて本当に良かったです。
両作品に関わった全ての方々に心より感謝を。


それでは!愛さん編の続きをどうぞ!







30.宇宙恐竜シンゲキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゼットンの元へと走る愛の背で、エックスとラゴラスエヴォが激突していた。大地が揺れ閃光が煌めく中で、彼女は大切な友達であるゼットンのところへと止まらず走り続ける。

 突然の揺れで途中転んでしまったりもしたが、彼女はその度に立ち上がり足を前へと進める。

 

 

「ゼットン!?」

 

 

 辿り着いた小屋の扉を勢い良く開ける愛。そこにはゼットンが相変わらずヤンキー座りをしていた。

 

 

「良かったぁ……無事だった……!」

 

 

 揺れの所為で棚が倒れたり床に物が転がったりしているが、ゼットン自身は無傷だ。

 

 

「ここは危ないから、一緒に逃げよう!」

 

 

 愛はゼットンの手を引いてから立たせて小屋の外に出る。するとそこには、桑井博士、戸河、ゴードンの3人が立っていた。

 

 

「あの……貴方達は?」

「私達はUNVERの者です。ゼットンを回収する為に来ました。しかし驚きました……まさかこんな事になっていたとは……」

 

 

 人間程の大きさになっているゼットンを見て驚いている桑井達。あの宇宙恐竜がこんな風になっていただなんて夢にも思わなかった。戸河がタブレットの様なデバイスを出してゼットンのことをスキャンしたところ、どうやら何やら特殊な電磁シールドが彼の身体に膜の様に張り付いており、それで反応をキャッチ出来なかった様だ。

 

 

「何はともあれ見つかって良かった。さあ、お嬢さん、ゼットンを此方に渡してくれませんか?」

 

 

 桑井は柔かな笑みと共にそう言って手を差し出す。

 

 

「……ゼットンは、どうなるんですか?」

「勿論スパークドールズに再変換しますよ。ソレ(・・)はとても危険な怪獣ですからね。さあ、此方に」

 

 

 表情は笑っているが目は笑っていない。それにゼットンをまるで物の様に扱っている節が見受けられる。彼らにゼットンのことを任せるのは危険だ。そう判断した愛はゼットンを庇う様にして前に出た。

 

 

「何の真似でしょうか?」

「貴方達にゼットンは渡さないよ!」

 

 

 そんな彼女の姿を見て、3人は嘲笑う。

 

 

「何と愚かな……良いですか?ソレは怪獣なんですよ?とても危険な存在です。早急に排除しなければならない物なのです」

「ゼットンは危険じゃない!この子は、とても優しい子だよ!」

「何を言ってるのだか……」

 

 

 頭を抑える桑井。それから戸河とゴードンに合図を送り、2人を愛の方へと向かわせた。歩いて迫る彼らに身構える愛。

 

 

「止まりなさい!」

 

 

 その時、ジオブラスターを構えた紗季、イヅル、ハヤテ、そして陽花と涼風がいた。彼女らの銃口は戸河とゴードン、桑井に向けられている。

 

 

「これこれはXioの皆さん……一体何の真似でしょうか?」

「惚けても無駄よ」

「もうネタは上がってんだよ」

「はて?何のことやら……–––––ッ!」

 

 

 首を傾げる桑井。しかし次の瞬間、彼は右腕をXioメンバーの方へと突き出した。するとそこから紫色の稲妻が放たれ、それは彼女達の足元に当たり火花を散らす。彼女達はその衝撃で身体を吹き飛ばされてしまった。

 

 

「ぐあっ!?」

「ガハッ!?」

「くぅっ!?」

「嗚呼……!?」

 

 

 驚いている愛に再度戸河とゴードンが迫る。今度は歩いてではなく一気に駆け出してだ。恐怖で目を瞑りながらもゼットンの前で庇う様に彼女は腕を拡げる。大きな音が響き、襲い来るであろう衝撃に身を固くする愛……。しかしいつまで経っても何も襲って来ることは無く、逆に桑井達の困惑する様な声が聞こえて来た。何かと思い瞼をゆっくり開けると、1人の男の背が瞳に映った。そしてその男の前では戸河とゴードンが倒れている。

 

 

「貴方は……?」

 

 

 首だけを振り返らせた男の顔を見て愛は目を丸くした。そして彼を見た桑井達やXioの面々も驚いている。現れた男の顔、それが彼の前で倒れている戸河と瓜二つだったからだ。

 

 

「大丈夫かい、君?」

「う、うん……」

「良かった。その怪獣と一緒に、少し下がっててくれ。––––もう逃さないぞ、お前達」

 

 

 一歩前に出て桑井達3人にそう告げる男。彼を見て、桑井と立ち上がった戸河、ゴードンは不敵に笑う。

 

 

「現れたな、本物の戸河 瑞斗!」

「ほ、本物の?」

「じゃあ、彼が情報をくれた人か……!」

 

 

 先刻Xioに入った通信の内容。それはXioに来た桑井、ゴードン、戸河が偽物であるということ、奴らがゼットンのスパークドールズを悪用する為にXioメンバーを利用しているというものだった。そしてそれを伝えて来た者こそがこの本物の戸河 瑞斗なのだ。

 

 

「いい加減正体を現したらどうだ?スラン星人、バット星人、ゴドレイ星人!」

「…………クククッ……クハハハハッ!!」

 

 

 高笑いと同時に、彼らは真の姿を現した。桑井はスラン星人ソルア、戸河はバット星人タクニア、ゴードンはゴドレイ星人クアトとなる。

 

 

「コイツらが……本物の桑井博士はどうした!?」

「嗚呼。彼なら始末したよ」

「始末ですって……!?」

「生きていられても邪魔なだけだしなぁ。奴に化けたお陰で楽にXioに潜入出来たし、ソイツとの戦闘で無くしていたこのゼットンを見つけ出すことも出来た。お前達に感謝しているよ」

「お前らあああああ!!」

 

 

 タクニアの言葉を聞き、怒りに任せてイヅルとハヤテがジオブラスターを奴らに発砲。しかしクアトがタクニアの前に出てそれを両腕で防ぎ、ソルアは超高速で移動してそれを躱して次の瞬間には愛の目の前に居た。

 

 

「邪魔だ!」

「きゃっ!?」

 

 

 愛を押し退けて腕から黒い稲妻をゼットンに放つ。ゼットンは苦しみながら再び小屋の中に戻っていった。

 

 

「ゼ、ゼットン!?」

 

 

 中から閃光が数度漏れ、中から何かが膨れ上がって来て小屋を拡げて破壊。膨れ上がった何かの正体は、紛れも無くゼットンだ。

 

 

「行け!最強の怪獣、宇宙恐竜ゼットンよおおお!!」

 

 

 今の彼からは先程までの優しさは感じられない。破壊の化身、最悪の怪獣として、ゼットンはこの星に降臨した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ULTRAMAN ZERO LOAD》

 

 

「いくぜ!」

 

 

 ウルトラマンゼロの力を纏ってラゴラスエヴォに突っ込んでいくエックス。そんな彼にラゴラスエヴォは超温差光線を放った。しかしエックスはウルトラゼロディフェンダーを即座に出して攻撃を防いだ。

 

 

「いいねぇ、ゼロの力。使い易い!」

 

 

 ディフェンダーを瞬時にウルトラゼロランスに変化させ、それをラゴラスエヴォに向けて投擲。放たれた槍は見事に奴の腹を貫いた。その場所から血を噴き出して苦しむラゴラスエヴォ。エックスは一気に接近し、奴の身体を持ち上げる。

 

 

「ウルトラハリケェェェェエエエエエンッ!!」

 

 

 ラゴラスエヴォを空高く回転させながら投げ飛ばした。上空に舞い上がり無防備となった奴にエックスは目を向ける。

 

 

《ULTIMATE ZERO ARMOR LOAD》

《ULTIMATE ZERO ARMOR ACTIVE》

 

 

 ゼロアーマーを纏い、それを弓型へと変形させて鏃をラゴラスエヴォに狙いを定める。光の弦を引き絞り、最大の一撃を奴へ向けて放った。

 

 

「ファイナルウルティメイトォゼロォォォッ!!」

 

 

 光の矢が一直線に進んでラゴラスエヴォを貫き、跡形も無く粉砕してしまった。

 

 

「よーしっ。いや、マジで陸とゼロ様様だわ……んっ?」

 

 

 背後からの轟音に振り返るエックス。彼の目に映ったのは巨大化したゼットンだった。

 

 

「ゼットン、お前どうして……?」

 

 

 その姿に驚いている彼に、ゼットンは容赦無く頭部から火球を放った。火球はエックスの胸に直撃し、彼は堪らず吹っ飛んでビルを圧し潰しながら倒れてしまう。

 

 

「があッ!?ぐっ……!?」

 

 

 倒れたエックスへゼットンは瞬間移動して瞬時に接近し、彼に馬乗りになって首を絞める。

 

 

「おい、やめ……ろ……!?」

 

 

 エックスはどうにかゼットンを引き剥がそうとするがその凄まじい力に負けてそれが出来ないでいた。ギリギリと絞められ追い詰められていくエックス。そんな彼にゼットンは強靭な腕を何度も何度も叩き付ける。

 

 

「ぐぅッ!?ガハッ!?」

 

 

 最強怪獣の名は伊達では無い。決して容赦すること無く、エックスを叩きのめす為にその力を振るう。

 

 

 

 

 

 

 

「ゼットン!!やめて!?」

 

 

 愛が叫ぶがゼットンは止まらない。

 

 

「フハハハハハッ!!どうだ!?これがゼットンの力だ!!」

 

 

 高笑いを上げるソルア。タクニアとクアトも実に愉快そうに笑っている。

 

 

「アンタ達、一体何が目的!?」

「目的?決まってるだろ。ウルトラマン達の抹殺だ!」

「ウルトラマンの!?」

「そうだ!我々はウルトラ一族に仲間達を殺されている!これはその復讐なのだ!まずはあのウルトラマンエックスを殺し、そして!」

 

 

 ソルアは瑞斗のことを指差した。

 

 

「その次はお前だ!戸河 瑞斗……いや、ウルトラマンマックス!!」

 

 

 瑞斗がウルトラマン。ソルアによる衝撃の発言に驚いているXioのメンバーと愛。

 

 

「やはり私も狙いだったか」

「当たり前だ!私とクアトの同族は貴様によって倒されている!その怨み、晴らさずにはいられんのだ!」

 

 

 奴の言葉に同調する様にクアトも唸り声を上げる。このマックスは過去にスラン星人とゴドレイ星人を倒しているらしく、それ故に奴らに強く憎まれているのだ。

 

 

「貴様らM78星雲の連中には私の仲間達も数多く殺されている……楽に死ねると思うなよ!」

 

 

 タクニアは懐から新たにスパークドールズを取り出してそれを天に掲げる。奴の手にあるそれは、どうやらゼットンのスパークドールズの様だ。

 

 

「それは!?」

「見せてやろう、ゼットンの養殖に置いて宇宙一であるバット星人のこの私が育て上げた、最強のゼットンをォォォ!!」

 

 

 スパークドールズが煌めき、タクニアが投げるとそれは巨大化しもう1体の宇宙恐竜ゼットンとして大地に降り立った。………が。

 

 

「………え?」

「何だ、あれ?」

「いや……え?」

「ゼッ……トン?」

 

 

 グオーだかブモーだか、そんな感じの唸り声を上げるバット星人タクニアが呼び出したゼットンの様な何か。いや、間違い無くゼットンであるのだが、見た目が正直今エックスと戦ってるゼットンやこれまで地球に現れたゼットンとは似ても似つかない。体色がくすみ、肥満体型でブヨブヨしており、まるでゼットンの劣化品の様な印象を与える。

 

 ゼットン二代目とでも云うべきであろう存在に、それを見た者達は困惑をしていた。

 

 

「ええい!何だその反応は!?コイツも立派なゼットンなんだぞ!!」

「いや、正直弱そう」

「はぁ!?」

「ああ。余り脅威を感じない」

「何ぃ!?」

「めっちゃ太ってるっすね……」

「そ、それはパワーを高めた結果であってだな!?」

「愛さんが良いダイエット教えてあげようか?」

「いや、だから太ってる訳ではない!!」

「だから辞めとけと言ったろ?あれを連れて来るのは」

「ソルアまで!?」

 

 

 多方面からボロクソ言われてしまうタクニアとゼットン二代目。

 

 一方、どうにかゼットンを押し退けてから転がり、距離を開いて立ち上がったエックスもゼットン二代目に目を向けた。二代目ゼットンはエックスを威嚇する様に鳴く。

 

 

「………誰だゼットンと豚のキメラ連れて来たのは?」

「誰のゼットンが豚だァァ!?行けぇゼットン!そのふざけたウルトラマンを殺してしまえェェェ!!」

 

 

 エックスに向かって走り出すゼットン二代目。しかし遅い。彼は対抗して走り出し、思いっきりドロップキックを叩き込む。ゼットン二代目は敢えなく倒れてしまった。それから彼は倒れたゼットン二代目に跨り、先程まで自分がゼットンにやられていた様にパンチを叩き込んでいく。

 

 

「オラオラオラオラァァ!!–––––どわッ!?」

 

 

 調子に乗ってゼットン二代目をボコボコ殴っていた所をゼットンによる蹴りを受けて吹っ飛ばされてしまう。

 

 

「クソッ……とはいえゼットン2匹は流石にヤバいだろうな……」

 

 

 立ち上がった構えるエックス。ゼットン二代目も立ち上がりゼットンと並んでいる。

 

 

「デブを倒してゼットンを正気に戻す。やるしかねえか」

 

 

《CYBER GOMORA ARMOR ACTIVE》

 

 

「さあ、いくぜ!」

 

 

 ゴモラアーマーを身に纏い、エックスは大きな爪を振り翳しながら駆け出していく。2体のゼットンも彼に向かい走る。先に来たゼットンに爪を振り下ろすがテレポーテーションで回避されて背後に回られ背中に打撃を受けてしまい、更に遅れて来たゼットン二代目の突進をモロに喰らってしまった。

 

 

 どうにか耐えるがゼットンがまた瞬時に接近して腕を叩きつけ、ゼットン二代目が白い火球を放った。爪で何とか防ぐが衝撃までは殺せず後退。奥歯を噛み締めているエックスに、ゼットンが連続で1兆度の火球を放っていった。流石にそれには耐える事が出来ず、彼は大きく吹き飛びアーマーは解除されてしまった。

 

 倒れてしまうエックス。それを見てソルア達が再度笑う。

 

 

「ハハハッ!ではそろそろ、我々も行くぞ」

「ああ」

 

 

 閃光を放ちながらソルア、タクニア、クアトも巨大化し、愛達を見下ろす。

 

 

「貴様らの役目は終わった……消えろ!」

 

 

 ソルアの言葉の後にクアトが胸から破壊光線を、愛やXioメンバーがいる場所に向けて放った。迫る光線に目を瞑る面々……あんなものが直撃したら一巻の終わりだろう。

 

 しかしその刹那、瑞斗が懐から取り出した金色のアイテムを掲げて光を蓄える。そしてそれを左腕に装着。すると真紅の光が放たれ–––––––

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ……あれ?」

「これは……?」

 

 

 愛と紗季、陽花、涼風、イヅル、ハヤテの6人は何故か先程とは別の場所、広場の様な所に来ていた。そして彼女達は何かを感じて上を見る。そこに居たのは……。

 

 

 

 

 

 

「赤い、ウルトラマン…!」

 

 

 真紅のボディ、金と銀のプロテクター、胸には青いタイマー。彼こそ戸河 瑞斗の本当の姿、ウルトラマンマックスである。

 

 マックスは愛達に一度頷いた後、超音速で動きソルア達3体と2体のゼットンを弾き飛ばしてエックスの元に来た。そして倒れている彼に手を差し伸べる。

 

 

「ぐっ……アンタは……?」

「私はウルトラマンマックス、君の味方だ。立てるか?」

「あ、ああ……」

 

 

 マックスの手を取ってエックスは立ち上がる。そして並び立っていたソルア、タクニア、クアト、ゼットン、ゼットン二代目の方に目を向けて構えた。

 

 

「メタボじゃない方のゼットンを救いたい。手を貸してくれ」

「良いだろう。スラン星人達他の連中は任せてくれ」

「頼りになりそうだ」

 

 

 2人のウルトラマンは、ゼットンを救いソルア達を倒す為に駆け出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 自室にて、明里はパソコンの画面に映されたエックス達の戦いを見ていた。

 

 

《おやおやおや。まさか、新たなウルトラマンが現れるは…….。厄介極まりないねぇ》

 

 

 紙パックのオレンジジュースを吸いながら画面を見つめる明里。怪獣達と戦うエックス、そして新たに現れたマックスを見ていると何だかイライラしてくる。最近はそんな事思わなかったが、カタラと接触した時くらいからまたそんな感情が湧いて来ていた。

 

 

 中身の吸い終わった紙パックがくしゃっと潰れ、彼女はそれを適当に放り投げた。それから手近にあった3つの怪獣カプセルを掴み取る。

 

 

《久しぶりにやるのかい?》

「いいでしょ別に。あんなでかいの、2匹もいたらウザいし」

 

 

 明里はカプセルを一つずつ起動させていく。

 

 

《ゼットン……!》

 

 

 まず起動させたのはゼットンの怪獣カプセル。

 

 

《パンドン……!》

 

 

 次は双頭怪獣パンドンの怪獣カプセル。そして最後に……。

 

 

《マガオロチ……!》

 

 

 星を喰い尽くすという伝説を持つ恐ろしい存在、大魔王獣マガオロチのカプセルを起動させた。3つの怪獣カプセルは光とそれぞれの鳴き声を放ちながら闇に包まれて浮遊し、やがて一つに融合。完成したその怪獣カプセルを明里は手にした。

 

 

「それじゃあ、いってらっしゃい」

 

 

 明里は愛らしい笑みと共に、その怪獣カプセルを起動させた––––––

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ゼッパンドン……!》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






ゼットンの闇堕ち、スラン星人達の正体バレ、ゼットン二代目登場、そしてマックス参戦と詰め込みまくりになった記念すべき30話目でもあったのですが如何だったでしょうか?

本作でウルトラマンマックスに変身する……というよりマックスが変身してたのは戸河 瑞斗という青年です。彼に関する詳しい設定などは後々公開していきます。
マックスも本格参戦、そして今回のボス怪獣も判明し話はクライマックスへと進む!


それと近々とある方とのコラボをお知らせ出来そうですので是非お楽しみに!


感想、質問、高評価、ここすき、その他、是非是非お待ちしています!




次回、「友アンド愛を信じて」

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