RAINBOW X STORY   作:山形りんごをたべるんご

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遂に決着です。




51.キミとワタシは友達だから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 突如として現れたダークファウストの放った光線からエックスを庇ってルディアンが爆散。その衝撃の光景に、エックスは倒れたまま手を伸ばす。

 

 

「マウナ……ぐあッ!?」

 

 

 彼の横っ腹をファウストが蹴り飛ばした。蹴飛ばされて地面に落ちたエックスに、ファウストは近付いて容赦無く踏み付ける。

 

 

「がっ!?くっ……!?」

 

 

───ညှဉ်းဆဲခြင်း(苦しめ)……ညှဉ်းဆဲခြင်း(苦しめ)

 

 

 嗤いながら何度もストンプするファウスト。エックスは反撃しようにも刻まれたダメージが大きく、身体を上手く動かせないでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マウナちゃん……!マウナちゃん!!」

 

 

 一方、歩夢はルディアンが爆散した場所へと走っていた。マウナは生きているかも知れないという一縷の望みに賭けて……。辺りに散らばった残骸、金属の焼ける様な臭いが立ち込め鼻をつく。

 暫く走った後彼女は見つけることになる。アスファルトの上に倒れ込んでいる金髪の少女、マウナの姿を……。

 

 

「マウナちゃん!?」

 

 

 彼女の元へ全力で駆け寄った歩夢。そしてその身体を見て絶句した。頭と脇腹から青い血を流し、口からもそれを滴らせており、瞳を閉じてぐったりとしているその姿は正に死の一歩手前の様だと感じさせられたからだ。

 

 

「マウナちゃん、目を開けて!?マウナちゃん!!」

 

 

 肩に手を置きマウナの身体を揺さ振る。大怪我をしている物の身体を揺らすというのは危険な行為であるが、そんなことを考える程の余裕は今の歩夢には無かった。

 

 

「───っ」

「ッ!マウナちゃん!!」

 

 

 歩夢の声に反応しマウナは目を開く。その瞳に力は無く、今にも光が失われそうだ。

 

 

「あゆ……む……」

「ま、待って!急いで救急車呼ぶから!」

 

 

 携帯を取り出す歩夢。しかし焦りからか上手くボタンをタップ出来ないでいた。するとその手をマウナが掴み、歩夢の目を見て首を横に振る。

 

 

「もう……いい、から……」

「えっ……?」

「ごめんね……約束したのに……すぐ破っちゃって………」

 

 

 力無く笑うマウナのことを見て、彼女は死を悟っているのだと歩夢は感じた。

 

 

「嫌、ダメ!!死んじゃダメだよ!!」

「ごめん……ごめんね……」

「謝らなくていいから!!お願い、死なないで!!」

 

 

 ハンカチを出して脇腹の傷口を押さえ止血しようとするが、溢れ出る血は止まることなくハンカチと歩夢の手を青く染めていく。嫌だ、死なないでと涙を流しながら悲痛に叫ぶ歩夢。そんな彼女の頬に、マウナは優しく手を添えた。

 

 

「マウナ、ちゃん……?」

「ねぇ……歩夢……。私達、友だ……ちに……なれた……かな……?」

「もちろんだよ!!マウナちゃんは、私の大切な友達だよ!!遊んだり、買い物したり、同好会のみんなに紹介したり、スクールアイドルのこと教えたり、いっぱい一緒にやりたいことがあるの!!だから……!!」

 

 

 生きて!!必死の声でマウナにそう叫ぶ。その言葉に嬉しそうに微笑んだ後、頬に当ていた手が離れて星空に伸ばされる。

 

 

「兄……さん……今、いく……ね……」

 

 

 必ず生きてくれという願いを叶えられなかったことを兄は怒るだろうか?惑星ゴールドの血を途絶えさせてしまうことを許さないだろうか?最期の最期に大切な人達との約束を二つも破ってしまったことに申し訳なさを感じ、まだ死にたくないという思いが込み上げる。自分の為に泣いてくれる友達の為にも生きたいと思ってしまう。

 

 でも、それが叶わないことは彼女自身がよく理解していた。

 

 

「歩夢……」

「マウナちゃん……?」

「ありが……とう……大切な……友だ……────」

 

 

 パタリと落ちた腕。閉じられた瞳。身体を揺さ振り、名を呼んでももう反応は返って来ない。金色の光を放ちながら、粒子となって少しずつ消えていく……。彼女は、マウナは死んだのだということを歩夢は理解してしまった。

 

 

「マウナちゃん……!マウナちゃん!!?………嫌……嫌ああああああああああああ!!!!!」

 

 

 月夜の下、悲鳴が響き渡るのであった───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 歩夢の叫びは、エックスの耳にも届いた。

 

 

「歩…があぁ!?」

 

 

 何が起こったのかと横目で見ようとした時、ファウストに顔面を踏み付けられた。カラータイマーがより激しく点滅し彼に危険を告げる。ボロボロになっていくエックスを見て、ファウストは愉悦を感じ嗤うのであった。

 

 

「この…ぐお!?があ!?」

 

 

───ဟားဟား(フハハハッ) ငါမိုက်မဲတယ်(愚かだなぁ)……

 

 

「あ、ああ……!?」

 

 

───မင်းရောပဲ(貴様も)အဲဒီအမျိုးသမီ(あの女と同じ) ငါငရဲထဲမှပစ်ချမ(地獄に落としてやろう)

 

 

「あの……女……?──ッ!?」

 

 

 顔が横に逸れて歩夢がいる所が目に入る。そこにあって光景は、消えていくマウナの亡骸を抱き締めて嘆く歩夢の姿……。

 

 

「歩夢、マウナ……!?」

 

 

 衝撃的なものを見て絶句するエックス。そんな彼を見てファウストは更に嗤った。今まで自分を苦しめて来たエックスが絶望し地獄を見ている姿が面白くて仕方ない。もっと苦しめ、もっと絶望しろ。そして地獄を味わいながら死んでくれ。これまでの恨みつらみを払拭するかの様に踏み付けがより苛烈になっていく。

 

 愉しい、愉しい、愉しい!死ね、死ね、死ね!嗤い声は響き、辺りを狂気で染めていく。もうエックスからは呻き声すら聞こえない。そろそろ終いかとファウストは踏み付けを一度止めて腰を落とし拳を振り上げた。最期はこれで殴り殺すつもりなのだ。赤黒い闇のエネルギーが纏われた右拳。それをエックスの顔面へと目掛けて振り下ろしていく。これで終わる、これで殺せる……!もう自分達を邪魔する者はいなくなる!エックスをここで殺す!そしたら───

 

 

 

 

 

 

 

 

───ဘာ()……လဲ()……!?

 

 

 しかし拳が当たるよりも早く、上半身を跳ね上げたエックスの拳がファウストの顔面に叩き付けられていた。

 

 馬鹿な……!?奴は相当痛め付け疲弊していた筈……!?そう思っていたのでこんな反撃が来るなど予想もしていなかったファウストは動きが止まる。その隙にエックスは足を滑り込ませてファウストの腹を蹴って剥がした。

 

 腹を抑えながら後ろに下がっていくファウスト。その目の先には、まるで幽鬼の様にゆらりと立ち上がるエックスが映る。そして彼はファウストに視線を向けて、ただ一言呟いた。

 

 

「潰す」

 

 

 駆け出したエックス。ファウストは驚きながらも光弾を放って迎撃しようとするが彼は異常に速く、手を水平に挙げた時にはもう眼前に迫っていた。腕を叩かれ、そのまま顔面に拳が叩き込まれる。先程までボコボコにされていたとは思えない程の痛烈な一撃。更にエックスは容赦無く打撃の嵐を無言で叩き込んでいく。

 

 

───ကူ(くっ)……!?သေနတ(ぐおおッ)……!?

 

 

 これまでに無い怒気がエックスからは滲み出ていた。パンチもキックも一撃一撃が凄まじい威力を発揮し、ファウストを苦しめる。

 

 両手で2本の角を掴み、無理矢理下げさせた顔面に膝を打ち込む。顔を抑えて下がろうとしたファウストの腕を今度は掴んで引き寄せ、鳩尾にまた膝蹴りを放った。身体をくの字に曲げた所で頭頂部に肘を落とし、続け様に裏拳で頬を弾く。

 

 淡々と殺す為の技を繰り出してくるエックス。形勢は完全に逆転していた。

 

 

───သတ္တုရိုင်း(おのれ)……!

 

 

 どうにか背後に飛び距離を開くことが出来たファウストは両腕にエネルギーを溜めてダークレイ・ジャビロームの発射準備に取り掛かる。それを見たエックスは首を一周回すと奴に向かって歩き出す。

 

 

───မသေနဲ့(死ねぇ)

 

 

 放たれるダークレイ・ジャビローム。その一撃はエックスを確実に殺せる……筈だった。

 

 

───မိုက်မဲ(馬鹿な)……!?

 

 

 エックスは光線を胸に受けながらも止まること無く、ファウスト目掛けて歩いていた。どれだけ力を込めて光線の威力を高めてもその歩みは止まらない。身体からは火花が散り、間違い無く大きなダメージになっている筈なのだが彼は痛みを感じていないのか、光線を浴びながら悠然と歩きファウストに近付いていく。

 

 何故彼は止まらないのか?何故彼は死なないのか?ファウストには理解が出来なかった。目の前にいる決して倒れない敵に、彼女は恐怖を感じて足が退がっていく。そして遂に、エックスはファウストの眼前に立った。

 

 

───ဒါ()ဒီ(この)……နာပါတယ်(ぐはあああ)!?

 

 

 震える手足をどうにか動かしエックスに攻撃しようとするが、それよりも先に彼がアッパーをする様に下から振り上げた拳が腹部に炸裂。そのままファウストの身体を空へと突き上げてしまった。夜空に放り出され無防備となったファウストを見上げながら、彼はデバイザーにカードを装填する。

 

 

《ULTRAMAN MEBIUS LOAD》

 

 

 エックスの全身から凄まじい炎が溢れ出て彼を包む。そして大地を蹴って飛び上がり、ファウストにへと突進していった。向かって来る爆炎に包まれたエックスに気づき驚くファウスト。やめろ、来るなと懇願するが、それを聞き入れてくれる彼では無い。

 

 

「終わりだ」

 

───ရပ်လိုက်ပါ(やめろおおお)!?

 

 

 メビュームダイナマイト。燃え上がりながら対象に突撃し爆発するという、ウルトラマンメビウスのとんでもない大技。エックスはそれを迷うこと無く使い、ファウストに激突して大爆発を起こした。その凄まじい爆発によって発生した光は、周囲を真昼かと思わせる程に一時照らす。煙が消え、轟音が収まった時、小さな光りが地面に落ちていき人の形を作った。翔琉である。彼はアスファルトの上に大の字で寝転がっている。

 

 

「はぁ……はぁ……。こ、の技……二度と使わ……ねぇ……。こん、な……の使う……とか……未来も、メビウスも……イカれてる、な……」

 

 

 息絶え絶えになりながら別世界の友に悪態を吐いた後、彼は起き上がろうとするが限界を迎えた肉体はこれ以上動くことは無く、その意識はゆっくりと沈んでいくのであった───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 後日。歩夢はとある山の山腹に来ていた。街も海も一望出来る絶景の場所。そこには墓石の様な物が置かれており、彼女はそれに向かって目を瞑り手を合わせる。これはマウナの為に建てられた物。遺体が埋まっている訳ではなくただの気休めでしかないかも知れないが、それでも何か彼女の為に出来ないかと考えた末にXioの協力もあってここに墓を置くことが出来た。

 

 墓石には惑星ゴールドの文字でマウナの名前が刻まれている。シャマラに教えてもらい歩夢が書いたのだ。

 

 

「マウナちゃん……」

 

 

 共に居た時間はとても短かった。だけど彼女とは間違い無く友達になることが出来た。紡いだ絆は、歩夢の胸の中に確かにある。

 ゆっくりと目を開いた歩夢。そこに翔琉が歩いて来た。

 

 

「翔琉君っ」

 

 

 彼も墓石の前にしゃがみ手を合わせた。歩夢同様、翔琉にとってもマウナは一緒に戦った戦友で大切な者なのだ。

 暫く目を閉じて彼女の冥福を祈った後、翔琉は立ち上がる。

 

 

「ありがとう翔琉君」

「ん、何が?」

「私のことを大切に想ってくれたこと」

 

 

 優しく微笑む歩夢。それに対して彼は「俺もありがとう」と言って笑った。彼らは謝罪ではなく感謝の想いを互いに伝え合う。きっとその方が、相手が喜んでくれると思うからだ。

 

 

「翔琉君は、みんなに言えない秘密があるんだよね?」

「……ああ」

「やっぱりそっか」

「嫌か?」

「最初はそう思っていた。貴方が私に何か内緒でやっているって思うと凄くモヤモヤして嫌だなって」

 

 

 「でもね」と歩夢は続ける。

 

 

「それを聞かないことにしたの」

「え、何で?」

「翔琉君がどうしてもそれを伝えられないっていうのは分かった。だから、今は聞かないで翔琉君がいつか伝えてくれるまで待ち続ける。そう決めたんだ」

 

 

 いつの日か翔琉が自分から全てを話してくれるまでは待ち続けると歩夢は心に決めた。例えその途中で辛くなっても……いや、そもそも辛いと思うことはもう無いだろう。彼が自分のことを大切だと感じていることが、改めて解ったのだから。

 

 迷いの全てを吹っ切った歩夢の笑顔は翔琉の胸を打つ。

 

 

「そうか。ありがとな、歩夢」

「うんっ!」

 

 

 また笑い合う2人。そこに彼らを呼ぶ声が聞こえる。振り向いてみると、同好会のみんながこちらに手を振っている姿があった。

 

 

「行こっか」

「おう」

 

 

 歩き出す翔琉と歩夢。そして歩夢は翔琉の手を取った。

 

 

「おいおい」

「えへへっ、いいでしょ?」

「好きにしな」

「あーっ!?歩夢先輩ずるいですぅー!!」

「あらあら。なら私は反対の腕をもらうわね」

「じゃあ愛さんは後ろー!」

「お、ちょ」

「おー、モテモテだねぇ翔琉く〜ん」

「楽しそー!私も前からハグするね!」

「いや、エマは待ってマジで待って」

「み、皆さんこんな所でダメですよー!?」

「何かすごいことになってる。璃奈ちゃんボード『ドキドキ』」

「こ、これがラノベでよく見るハーレム系主人公……!?」

「いやいや、しずくも璃奈もせつ菜も止めてくれよ」

 

 

 

 彼らの未来を祝福する様に、黄金の風が草木を揺らした────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 彼女は新城野家の扉に手を置いた。その扉には血の手形がべっとりと付けられる。身体は血塗れ、服はボロボロ、桃色の髪も乱れて血が付着しており、覚束無い足取りながらもどうにか扉を開けて中に入った。しかしそれと同時に、彼女は足を絡れさせてしまい倒れた。倒れた時の衝撃で周囲に血が飛び散ってしまい、更に右足は捻れてしまったか異様な方向を向いていた。

 

 荒々しく息をし、血を吐きながらも彼女は何と進もうとして右腕だけで匍匐(ほふく)する。身体を引き摺ることによって血の跡が廊下に残り異臭を放つ。更に途中で、左腕の肘から先が千切れてしまい置き去りとなった。

 

 余りにも痛々しい姿の彼女。しかしそれでも前へと進むことを辞めない。上げられた顔が醜く歪み中途半端に変化する。左半分はあのダークファウストの鉄仮面……そして反対側は────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーあ、やられちゃったねぇ」

 

 

 

 裸足で彼女(ファウスト)の前から歩いて来た少女。少女は彼女(ファウスト)の前にしゃがみその顔を覗いた……。

 

 

 

「お母さん」

 

 

 少女は、明里はファウストにそう声を掛ける。反対側の顔は彼女の母・新城野 利子のものなのだ。

 

 

「ငါワနေたတု……န်းadပဲ……」

「もういいよ、使えないし。そろそろ新しいのに交換しないとね」

「ပန်းပွ……ပန်းပွ………ပန်းပွ…………」

「………」

「…………アなあァ……ダ……アア………レぇえ…………」

 

 

 立ち上がった明里は胸元から黒い筒状のアイテム・ダークエボルバーを取り出す。そして振り返りそれを後ろにいた者に渡した。

 

 

「じゃあ後片付けよろしくね、お父さん」

 

 

 ダークエボルバーを受け取った父・新城野 広也は利子の前に立ち、それを突き出して両端を両手で同時に引く。

 闇がダークエボルバーから解放される。闇が辺りを包み空間がヒビ割れると、そこから不気味な死神が姿を現した。

 胸部には肋骨、背には背骨の様な意匠があり、ファウスト同様赤と黒の身体を持つ黒い瞳を持つモノに変貌した広也はその手を利子に伸ばす……。

 

 

「あ………ァァ……ゴハ……ん………っくら……な……ぃと…………ぁのぉ……こ………にぃ…………────」

 

 

 

 

 

 音が静かな家の中に響く。耳を塞ぎたくなる様な嫌な音が。明里は気にすることなく朝食を食べ、そんな彼女をカタラがニコニコしながら見ていた───

 

 

「まあ、殺せなかったけど別にいいや。翔琉君デートに誘っちゃおっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






ルディアン、ガーゴルゴン編、これにて終結です。
今回は歩夢編としての側面もありました。

みんなの力を合わせてガーゴルゴンを撃破!……したのも束の間、ダークファウストの襲来によりマウナの命が奪われることに……。それを見た翔琉の怒りが爆発し、遂に再起不能な程のダメージを負うことになりました。
歩夢とのわだかまりも解け、彼らの絆はより深まることになりました。


その裏で、遂に判明したファウストの正体………。明里の母である利子こそがダークファウストだったのです。ファウスト=明里と思っていた方もいた様ですが、実は母親の方でした。利子(としこ)の名前の由来はもちろんリコから来ています。ボロボロになってしまった彼女にトドメを刺したのは夫である広也。彼はダークエボルバーを使いあの闇の戦士に……。
そうなると明里は……?その謎はいつの日か明かされるでしょう。
 

色々な所で色々な動きが起こっていく虹X。これからも是非よろしくお願いします!


さて、次回ですがなんと!!
コラボ第三弾です!!!

今回コラボさせて頂くのはカズオ様が書かれていた「ラブライブ!サンシャイン!!〜大地と海の巨人〜」です!!
エックスとガイア、アグルがどの様に関わっていくのか、是非是非お楽しみに!!

それでは今回はここまで!
感謝、質問、高評価、ここすき、その他、是非是非お待ちしています!


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