RAINBOW X STORY   作:山形りんごをたべるんご

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今回より「ギンガ・THE・Live!」そして「Sunshine!!&ORB」とのトリプルコラボが始まります!

3人のウルトラマン達による物語、是非お楽しみ下さい!




75.グア軍団襲来

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時は少し遡り、とある宇宙での出来事。小惑星帯(アステロイドベルト)にて激闘が繰り広げられていた。

 荒れ狂う悪は改造ゴラと改造エースキラー。そしてそれに立ち向かう煌めきを宿した正義の戦士はウルトラマンオーブだ。

 

 

「セアッ!」

 

 

 暁 一眞という青年が変身したオーブ・スペシウムゼペリオンは強烈なハイキックを改造ゴラに叩き込んだ。そこへ改造エースキラーが爪を振るって襲い来るが、オーブはそれを回避。そして身体の赤い箇所を光らせながら、パワーの増した右ストレートをお見舞いして吹っ飛ばす。

 

 

「お前ら……一体何者だ!?」

 

 

 宇宙をさすらっていた時に突如としてこの2体の怪獣に襲われたオーブ。機械的な改造を施された怪獣達。明らかに自然の存在では無く何者かによって産み出されたものだろう。

 改造ゴラが口からマグマ光線・ビハインドレーザーを放った。オーブは即座にスペリオンシールドを発生させて防ぐ。それから身体の紫色の部分を光らせ、超スピードで改造ゴラの眼前に迫った。

 

 

「フッ、ハアアッ!」

 

 

 打撃と手刀の連打が改造ゴラを追い詰める。数々の戦いを潜り抜けて来た彼にとってこの程度の相手など、大した脅威にもならない。勢い良く放った回し蹴りが改造ゴラに炸裂する。

 フラフラしながら立ち上がった改造エースキラーが腕を十字に組んで光線を放つ。オーブは上空へ飛んでそれを躱し、右手に光の円形鋸を形成して改造エースキラーへと投げた。

 

 

「スペリオン光輪!!」

 

 

 投げられた光輪は改造エースキラーの左肩から先を切断。断面から火花が散り動きを止める改造エースキラー。着地したオーブは奴に向かって必殺光線の構えを取る。

 

 

「スペリオン光線!!」

 

 

 十字に組まれた腕より放たれたその一撃は改造エースキラーの胸に直撃。そして跡形も無く粉砕するのだった。

 

 

「さあ、残りはお前だけだ!」

 

 

 改造ゴラに構えるオーブ。その闘気に圧されて一歩下がる改造ゴラだが、ここで引く訳にはいかない。咆哮しオーブへと向かっていく。

 

 

 

 

 

 

 その時、上空より一閃の熱光線が改造ゴラに飛んで来た。光線は改造ゴラに直撃して爆散させる。

 

 

「何だ!?」

 

 

 突然の事に驚き光線が飛んで来た方へ振り返る。そこに居たのは────

 

 

「貴方は……!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 オペレーションベースX内の通路を、翔琉は少し肩を落としながら歩いていた。

 

 

「翔琉君!」

「翔琉ー!」

「よっ!」

 

 

 そんな彼の元に紗季、ハヤテ、イヅルの3人が駆け寄って来た。

 

 

「どうだったよ?」

「あー……こってり絞られましたよ」

 

 

 彼は先程まで沙優の私室に呼ばれていた。先日のツルギデマーガとの戦いでの事を咎めらたのだ。勝てたとは言え、一歩間違えれば命を失っていたかも知れない状況であった以上無理もない。更には謹慎命令も破っているのだから尚更だ。彼女からはしっかりと灸を据えられた。

 それを心配して、3人は彼の所にやって来たのだ。

 

 

「確かに命令違反は良くないな」

「うぅっ……面目無い……」

「けど、お前が戦ってくれたからツルギデマーガは倒せたんだ」

「そうだよ。だから、あんまり深く考え過ぎるな」

 

 

 ハヤテとイヅルが翔琉の両肩に手を置いた。先輩として、彼の事を励まそうとしてくれている。すると紗季も「あのね」と言葉を放つ。

 

 

「隊長、厳しい事を言ったかも知れないけど、全部翔琉君を大切に思っての事なの。隊長は過去に、任務の中で仲間を亡くしたことだってある……だから!」

「分かってるっすよ、紗季さん」

 

 

 彼女が決して悪意を持って翔琉のことを叱ってる訳では無いという事は彼も分かっている。厳しい事を言うのも彼の為を思ってるが故の行動だと。ちゃんと理解はしているが、それはそれとしてしっかりと怒られたのはやはり来るものがある様だ。

 

 

「そういえば、デバイザーはどうした?」

「返して貰いましたよ。またあんな風に戻って来るなら、没収しても仕方ないって感じらしいっす」

 

 

 そう言ってエクスデバイザーを見せる。沙優から返却されたデバイザーだが、理由は彼が言ったものともう一つあった。

 

 あの日ツルギデマーガは翔琉がいる虹ヶ咲学園へと進行していた。それがただの偶然か、それとも奴が翔琉を狙って意図的に進んでいたのかは分からない。しかしもしも後者だった場合、今後もその様な敵が出て来ないとは限らない。ならばデバイザーを持っていた方が持ってないより生存確率は上がるだろうと考え、沙優は返却する事にした。

 もちろん、ダークサンダーエナジーを浴びた怪獣とは極力戦わない様にと釘を刺した上である。

 

 

「そっか。まあ、無理だけは絶対するなよ?」

「そうだぞ。翔琉は俺達の大切な仲間なんだ。無茶して死なれちゃ堪ったもんじゃないしな」

 

 

 彼らの言う通り、Xioにとって彼は大切な仲間。失いたくないというのは、隊長も彼らも同じ思いだ。

 

 そんな時、基地内に警報が鳴り響く。4人は何事かと見合った後司令室へと急ぐのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 三船 栞子打当大作戦!!!

 

 スクールアイドル同好会にあるホワイトボードにはデカデカとそう書かれていた。その文字を書いた張本人であるかすみは、ボードをバンッと叩く。

 

 

「さあ皆さん! あの憎ッッッッッくき三船 栞子をギャフンと言わせてせつ菜先輩が生徒会長に返り咲く為の作戦会議を始めますよ!!」

 

 

 高らかに宣言するかすみ。元々競争心の強い彼女は栞子のことも大分目の敵にしていた。

 

 

「憎っくきって……」

「それはいいけど、“倒”の漢字間違えてるよ?」

「ええっ!? って、そ、そ、そんなことは今いいの!」

 

 

 しずくに指摘され頬を膨らます。それから彼女は仕切り直しと、ポケットからメモをバッと取り出してみんなに見せる。

 一応“当”の字はにはバツをし、下に“とう”と書いておいた。

 

 

「ここに! この名探偵かすみんが調べた三船 栞子のマル秘情報があります! これさえあれば……!」

 

 

 「ニッヒヒ」と邪悪さを感じさせる笑みを浮かべる。みんなは相変わらずだなぁとそんなかすみのことを苦笑いしながら見ていた。

 

 

「三船さん、小さい頃から茶道や花道でも師範級の腕前だったらしい。それに、ディベートコンテストでも優勝してるんだって……。璃奈ちゃんボード《びっくり!》」

 

 

 璃奈がボードを持ちながらそう言い。

 

 

「あーっ! かすみんのセリフー!?」

「冷静沈着で成績優秀。彼女にアドバイスをされて、部活や勉強で好成績を上げた人がいて、その人の向き不向きが分かるんだって言われてるそうです」

 

 

 続けてしずくが話し。

 

 

「それもかすみんのぉー!?」

「テニス部の子に、シングルスよりダブルスの方が向いてるから転向した方が良いって言われたらしいわ」

「愛さんも同じ様なこと聞いた。バスケ部のレギュラーの子がプレイヤーより、全体を見る目があるからマネージャーの方がいいって言われたんだって」

 

 

 果林、愛が更に続けた。

 

 

「グスンっ……かすみんのぉ……セリフぅ……」

「か、かすみちゃんも頑張って調べてくれたんだもね!? かすみちゃんが調べたことも聞かせて!?」

「うぅ……家では着物みたいですぅ……」

「ええぇ……」

 

 

 言いたいことをほぼ言われてしまったかすみ。歩夢に慰められながら最後に出たのは何とも言えない情報だった。

 

 

「そうやってアレしなさいコレしなさいって言われたら、彼方ちゃんショックでねんねしちゃいそう……」

「こうした方がいいよって言われた人も、嫌じゃなかったのかなぁ?」

 

 

 エマが聞くが愛は首を振った。

 

 

「それが結構好感触らしいんだよねぇ」

「最初は反発する方もいたけど、実際にやってみたら案外悪くなかったって方も多かったらしくて。成績を上げた方も多数いるそうです」

 

 

 どうやら栞子は人の得手不得手を見抜く能力に優れているらしい。他にも演劇部の生徒の為に発声の練習の為の本を勧めたり、料理研究同好会には科学同好会と共同で調味料の研究をしてみてはどうかとアドバイスしたりなど、その采配は見事なもの。

 あなたにはこんな適正があるからそこを伸ばそう。あなたにはこうなって欲しい。絶対に伸びる、期待してる等と言われたら心惹かれてしまうのは無理もないだろう。

 

 

「励まし上手なんだよな〜」

 

 

 愛の言う通り、彼女は人の上に立つ上で必要な才能を持っている。敵はやはり侮れないと皆改めて思った。

 

 

「三船さん、やはり凄い行動力です。学園中を見て回り、調べ、生徒達に語り掛けて……。私には出来てませんでした」

 

 

 少し弱気とも取れるせつ菜の発言を聞いて他の同好会メンバーは不安の表情になってしまう。

 

 

「ですが、負ける訳にはいきません。同好会を守る為にも、私の大好きを貫く為にも! そして私のことを信じてくれた翔琉さんの……皆さんの為にも! 必ず、この選挙に勝ってみせます!」

 

 

 グッと拳を握って宣言するせつ菜のことを見た皆は、もう彼女が不安に負けることは無いだろうと感じれた。一方、「翔琉さん」と言った時に何かを感じ取った歩夢、かすみ、愛、果林はじっと彼女を見る。

 

 

「うーん、そっかぁ〜。せっつーもかぁ〜」

「ムムムッ……! またライバルが増えるなんてぇ……!」

「この前2人きりにしたのがまずかったかしらねぇ……」

「…………大丈夫、まだ私が少しリードしてる筈……」

 

「ん? 果林ちゃん達、どうかしたの?」

 

 

 エマにそう聞かれるが4人は即座に「何でもないよ」と返した。

 

 

「翔琉さん、今日はXioの方に行ってるけど、この後来るかな?」

「うん。終わったら連絡はするって言ってたよ」

「じゃあ、先輩が戻って来る前に、もの凄い作戦を考えてびっくりさせちゃいましょう!」

 

 

 かすみの提案に皆が賛成。彼の驚く顔を想像しながら、三船 栞子に勝つ為の作戦会議は再開されるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 とある山の麓。そこに紗季、陽花、そして翔琉の3人は来ていた。

 

 あの時警報が鳴って司令室に行くと、この場所に空間の歪みが発生したのをセンサーがキャッチしたとシャマラ博士から伝えられた。その調査の為に紗季と陽花が向かうことになったが、それに同行したいと翔琉も懇願して来た。初めはダメだと言っていた沙優だが、彼が折れなかったこととハヤテやイヅル等の説得もあって最終的には紗季と陽花の言うことを絶対に聞き、決して無茶はしない事を条件に同行を許可されたのだ。

 

 ジオデバイザーで周囲をスキャンしながら陽花が先頭を歩き、その後を紗季と翔琉が付いていく。

 

 

「この辺りで間違いなさそうっすねぇ」

「でも何も居ないみたいだけど……」

 

 

 周囲を見るが何も見当たらない────そう思っていた時、3人の前に1人の女性がフラリと現れた。蛇のレリーフが刻まれた衣装を纏ったその女は、鋭く冷たい目線をこちらに向けていた。

 

 

「え、コスプレ?」

「貴女、どう──」

 

 

 「どうしてここに?」という質問を紗季が続ける前に、女は鞭を取り出してそれを彼らへと振るった。翔琉が咄嗟に2人を抱えて転がったことで躱わせたが、女は更に鞭で攻撃してくる。

 

 

「グッ、ガッ!? な、何だテメェは!?」

 

 

 鞭を受けて膝を付いた翔琉を見て口角を上げた。

 

 

「我こそはグア軍団侵略部隊・三軍神の1人、ギナ・スペクター! これよりこの星は我らグア軍団の支配下となる!」

「グア、軍団……!?

 

 

 高らかと叫んだギナ・スペクター。彼女が指を鳴らすと3体の宇宙人が呼応する様に現れた。サーベル暴君・マグマ星人達である。

 

 

『我ら! マグマ星人三人衆!!!』

 

 

 そう名乗った彼らは腕に装備したサーベルやフック、鉄球を構えながら3人へと掛け出した。

 

 

「クソ!」

「陽花さんは下がってて!」

 

 

 奴らに対して翔琉と紗季も走る。

 振り下ろされたサーベルを避けて1体を蹴り飛ばすが、そこへリーダー格と思われる赤い目のマグマ星人がサーベルを突き出して来た。翔琉はギリギリ躱せたがマグマ星人は更に激しく攻め立てる。

 

 振り回される鎖鉄球を避けながらジオブラスターを撃つ紗季だが、マグマ星人もそれを上手く躱していた。

 

 

「コイツら、一体何なんっすか……!?」

 

 

 ジオデバイザーで奴らのことを解析しよと陽花は試みる。しかしそんな彼女へ向けてギナは鞭を振るった。咄嗟に一歩引いて直撃は避けたが、悲鳴と共に転んでしまった。

 

 

「陽花さん!? があッ!?」

 

 

 それに気を取られた翔琉にマグマ星人の蹴りが叩き込まれた。彼は勢い良く地面へと倒れてしまう。

 

 

「翔琉君!?」

「か、翔琉さん!?」

「終わりだあああああ!!」

 

 

 子分であるマグマ星人のサーベルが翔琉へ迫る。このままでは彼はその錆となってしまうだろう。状況的に躱すのも不可能。最早万事休す。

 

 そう思い目を閉じた時だった───

 

 

「させるか!」

 

 

 翔琉の前に1人の青年が現れ、手にしてた長剣でマグマ星人を一刀両断した。

 

 

「ぎぃやあああああああ!?」

 

 

 マグマ星人は悲鳴を上げながら消滅。急なことに驚く翔琉に、青年は振り向いて手を差し出す。

 

 

「天地 翔琉さん、ですね?」

「アンタは……?」

 

 

 その手を取って立ち上がりながら翔琉は尋ねる。

 

 

「俺は暁 一眞。貴方を助けに来ました」

「助けにって、アンタまさか───」

 

 

 突然現れた一眞と名乗る青年。自分を助けると言ったこと、マグマ星人を瞬時に斬り裂いた身体能力、そして何より手にしてる剣。それらから彼が何者かなのかを想像することは、翔琉のこれまでの経験に則れば難しくはなかった。

 

 

「おのれよくも俺様の部下をォ! 許さん!!」

 

 

 怒りに燃えて叫びながら、リーダーであるマグマ星人は巨大化。更に残りのマグマ星人も巨大化し、大地を揺らしサーベルを彼らに向ける。

 

 

「上等だ、いくぞ!」

 

 

 一眞が取り出したリングの付いたアイテムを前面に突き出す。そして腰のホルダーからカードを出してそれをリング内に読み込ませた。

 

 

「ウルトラマンさん!」

 

《ウルトラマン》

 

 

 カードが光となり、彼の隣りに始まりの戦士を形成する。

 

 

「ティガさん!」

 

《ウルトラマンティガ》

 

 

 そしてもう一枚、読み込ませると次に現れたのは超古代の勇者。

 

 

「光の力、お借りします!!」

 

《フュージョンアップ》

 

 

 神秘のアイテム・オーブリングを天に掲げ、一対の羽が開く。リングが輝き、2人の戦士の姿が一眞に重なって彼を光の勇士へと変える。

 

 

《ウルトラマンオーブ スペシウムゼペリオン》

 

「き、貴様は!?」

「俺の名はオーブ。闇を照らして、悪を撃つ!」

 

 

 暁 一眞はウルトラマンオーブへと変身し、強い意志を胸にマグマ星人達の前に立ち塞がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ギンガスラッシュ!」

 

 

 額より放たれた光刃が怪獣達に炸裂。赤と銀の身体に煌めくクリスタルを纏ったそのウルトラマンは、スピーディーかつダイナミックな動きで怪獣達を翻弄しながら確実に撃ち倒していた。

 

 それを見て、この軍団を率いてた黄金の帝王は怒りの声を上げる。

 

 

「おのれぇ!! 消え失せろ!!」

 

 

 長剣を振るって斬撃を飛ばす。しかし彼はそれを側方倒立回転で回避。そして帝王に構える。

 

 

「我こそはグア軍団侵略部隊・三軍神の1人! 宇宙の帝王ジュダ・スペクター! 貴様も、貴様が逃したあのウルトラマンも! 全て我々が叩き潰してくれる!!」

 

 

 雄々しく叫ぶジュダ。それに呼応して周囲の怪獣軍団達もけたたましく咆哮する。だが彼はそんな状況の中でも不敵に笑って見せた。

 

 

「残念だが一眞は逃げた訳じゃねえし、俺もお前には負けやしなねえ」

 

 

 敵に対して彼は構える。仲間を先に向かわせ、たった1人になったてしても、負けるつもりは毛頭無い。

 むしろこのワンマンステージ、楽しまなければ損だとすら考えていた。

 

 剣を振り翳しジュダが向かってくる。それに合わせて彼も駆け出すのであった。

 

 

 

「さあ、いくぜギンガ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






遂に強敵グア軍団が登場!
そして翔琉を助けに来たウルトラマンオーブこと一眞君。冒頭では改造エースキラー、改造ゴラと戦ったりもしてます。
そして最後には別の場所でジュダと戦う彼の姿も……。

次回も是非お楽しみに。

感想、質問、高評価、ここすき、その他、是非是非お待ちしてます!


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