RAINBOW X STORY   作:山形りんごをたべるんご

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コラボ回2話目!
エックス&オーブvsグア軍団!

それではどうぞ!



76.オーブの輝き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くらえ!」

 

 

 子分であるマグマ星人が鉄球をオーブに向けて飛ばす。それをオーブは横に転がって回避し、2体のマグマ星人へと駆け出した。

 

 

「やっぱりアイツも、ウルトラマン……!」

「おのれ……! 余計な邪魔が増えたか」

 

 

 眉を顰めるギナ。邪魔者が増えたのは非常に厄介だ。

 

 オーブの素早いキックが子分のマグマ星人に炸裂。吹き飛んだ子分。それに怒ったリーダーがサーベルを突き出すがオーブはそれを右手で掴み受け止める。

 

 そしてオーブの中で一眞はオーブリングに新たなカードをリードしていった。

 

 

「タロウさん!」

 

《ウルトラマンタロウ》

 

「メビウスさん!」

 

《ウルトラマンメビウス》

 

「熱いやつ、頼みます!」

 

 

 太陽の如く熱き勇者、燃える様な絆を結んできた若き戦士。その2人のウルトラマンが重なり、オーブを燃え盛る闘士へと変えた。

 

 

《フュージョンアップ》

《ウルトラマンオーブ・バーンマイト》

 

「紅にぃぃぃ……! 燃えるぜぇ!!」

 

 

 サーベルを掴んだままリーダーのマグマ星人を持ち上げて投げ飛ばした。リーダーの巨体が宙を舞い地面に叩きつけられる。

 

 

「ぎぃやあッ!?」

「親分!? ウルトラマンめえええ!」

 

 

 起き上がった子分が鉄球の代わりにサーベルを装備して突撃してきた。数度突き出されたサーベルを躱し、大振りで薙ぎ払おうとした一撃を右腕で受け止めた後、それを払って高く跳び上がった。

 そして空中で数回宙返りをし、降下しながら子分の顔面に強烈な蹴り・スワローキックを叩き込んだ。

 

 吹き飛ぶ子分。着地したオーブは身体を虹色に光らせ、腕を十字に組んで子分の方に向けた。

 

 

「ストビューム光線!」

 

 

 放たれた熱光線が起き上がった子分の胸に直撃。そして粉々に粉砕してしまう。

 

 

「俺様の子分達をよくも…!!」

「次はお前の番だ」

 

 

 

 

「チッ────ッ!?」

 

 

 舌打ちをしたギナに対して紗季がジオブラスターで射撃。ギナは気付いてそれを鞭を振って弾く。

 

 

「大人しく投降しなさい!」

「地球人風情が……舐めるな!」

 

 

 瞳を赤く光らせながらギナは巨大化。蛇女とでも云う様な姿へと変化した。これがギナ・スペクターの真の姿なのである。手にしてる鞭・バットウィップスを翔琉達に向けた。

 

 

「上等だ……!」

 

《X UNITED》

 

 

 翔琉は即座にエクスデバイザーでエックスに変身し、上空から錐揉み回転しながらギナの前に着地。拳を握り締めて彼女に構える。

 

 

「ッ、ウルトラマンエックス……」

「余所見をするなァァ!」

 

 

 エックスとなった翔琉に思わず目を向けたオーブにマグマ星人が両腕にサーベルを装備して突っ込んでいく。それに気付いたオーブは振るわれたサーベルを躱し、角からストビュームホーンレーザーを至近距離で発射。マグマ星人は火花を散らして後退し、その隙に一眞は新たなカードをホルダーから取り出す。

 

 

「ジャックさん!」

 

《ウルトラマンジャック》

 

「ゼロさん!」

 

《ウルトラマンゼロ》

 

「キレの良いやつ、頼みます!」

 

《フュージョンアップ》

《ウルトラマンオーブ・ハリケーンスラッシュ》

 

 

 青い光と共に現れたのは夕焼けの戦士と無限大の可能性()を持つ戦士の力が合わさった槍の名手。頭部の刃から生成された二つの光刃が合体して三叉の槍となり、彼をそれを手にして構えた。

 

 

「光を超えて、闇を斬る!」

「小癪なァァァ!」

 

 

 2本のサーベルを連続で振るい、突き出して攻撃するが、オーブはそれらを槍・オーブスラッガーランスで捌いていく。

 

 

 一方エックスとギナも衝突していた。ギナの振るう鞭を避けながら接近して気迫の声と共に拳を突き出す。

 それをギナはしなやかな動きで受け流し、カウンターの膝蹴りを腹部へと叩き込んだ。後退したエックスへ、更に続けて連続蹴りを放っていった。

 

 

「ぐッ、があ!?」

 

 

 彼女の猛攻は止まらない。蛇拳の様な動きでエックスを更に攻め立てていく。

 

 

「この程度か。我らグア軍団の脅威にはなり得ない脆弱さ。ここで消してくれる!」

 

 

 ギナがバットウィップスを振り上げる。だがそこへ、幾つもの光弾が飛んで来てギナを襲った。エックス、翔琉を助けに来たリュウジ、ハヤテ、イヅルの乗る3機のスカイマスケッティが放った光子砲である。

 

 

「チッ、また邪魔が……」

《ハヤテとイヅルはエックスの援護を。俺はもう1人のウルトラマンの援護に回る》

 

 

 リュウジからの指示に2人は「了解!」と応えてギナへ向かっていき光子砲を連射。彼女をエックスから離れさせる事に成功する。

 

 

「アレは、俺達の味方って訳か」

 

 

 リュウジの乗るマスケッティγのミサイルがマグマ星人に炸裂し、奴にダメージを与えた。

 それにより出来た隙に、オーブは後方に跳んでから槍をマグマ星人に向け、レバーを一度引く。

 

 

「オーブランサーシュート!」

「ぐうう!?」

 

 

 先端より放たれた光線。マグマ星人は2本のサーベルをクロスして防ごうとするがその威力に耐えられず押されていき、山にへと叩きつけられた。

 

 

「ば、馬鹿なァ……!? 我らマグマ星人三人衆が、こんなところでぇぇぇ……!?」

 

 

 マグマ星人の叫びと共に大きな爆発が起こり、奴はその中に呑み込まれて消えてしまった。

 

 

《凄い力だ……!》

 

 

 オーブの強さにリュウジは驚く。オーブはスペシウムゼペリオンの姿に戻り、エックスの所へ走った。

 

 

 

 

《大丈夫か、翔琉!?》

 

 

 2機のマスケッティは光子砲を連発してエックスのことを援護。そして巧みな飛行技術でギナの鞭も避けていく。

 

 

「な、何とか無事っす……!」

 

 

 イヅルの問いに答えた後、エックスは再度構える。ギナの実力は高く、一筋縄では行かなそうだ。そこへオーブがやって来て彼も隣りで構えた。

 

 

「本当に、大地さん以外にもエックスさんになれる人が居たんですね」

「前にも言われたが、エックスってその大地ってやつがデフォなのか?」

 

 

 そんな事を言っているとギナの振るった鞭が飛んで来た。2人は左右に分かれて転がり回避。そしてエックスはXスラッシュを、スペリオンスラッシュを放った。攻撃は鞭で弾かれてしまったが、2人のウルトラマンは直ぐに駆け出してギナに接近戦を仕掛ける。

 

 オーブの鋭いキックやパンチ、エックスの大振りなパンチやチョップが彼女に放たれるが、それらも見事に躱し、受け流し、逆に強力な回し蹴りで2人を纏めて攻撃した。

 

 

「ぐあ!?」

「ううっ!? 話には聞いていたが、厄介だな……だったら!」

 

 

 状況を打破する為、一眞は更なるカードでフュージョンアップする。

 

 

「アグルさん!」

 

《ウルトラマンアグル》

 

「ヒカリさん!」

 

《ウルトラマンヒカリ》

 

「蒼き剣、お借りします!」

 

《フュージョンアップ》

《ウルトラマンオーブ・ナイトリキデイター》

 

 

 海の様に深き知恵を持ち合わせた蒼き剣士達の力を融合させ、彼自身も冷静沈着な剣士となり両腕に二刀の剣を発生させて携える。

 

 

「影を払いし、光の刃!」

「アグルとヒカリだと……!?」

 

 

 見知った2人の力を使って変化したオーブを見て驚くエックス。そんな彼を尻目にオーブはギナに剣を振るった。

 正確無比な剣技で攻める。ギナも鞭で対抗するが、少しずつ追い詰められていた。

 

 

「フッ! ハッ!」

「クゥッ!? 小癪な!」

 

 

 思いっきり鞭を振るうがオーブはその一撃を後方に宙返りしながら跳んで回避。剣を一度仕舞い、腕を大きく回した後に胸の前で拳を合わせて開きながらそれを突き出した。

 

 

「ストライクナイトリキデイター!」

 

 

 蒼い光のエネルギー波が掌から放たれてギナへ一直線に向かう。彼女は腕を交差させて防ぐが、その衝撃に耐え切れず圧されて吹き飛ばされてしまった。

 

 

「ううぅッ!?」

 

 

 倒れたギナ。今こそ畳み掛けるチャンスである。オーブと、少し遅れてエックスが走り出す。その時───

 

 

 

 

 

「ヌウゥアアアアアアアッ!!」

「ッ!?」

「何だ!?」

 

 

 怒号と共に何者かがギナの前に勢い良く降着した。

 

 漆黒と黄金の鎧、血の様に赤い目、鬼神を連想させるその形相は見る者に凄まじい恐怖を与えるであろう。降臨したその宇宙人は、手にしてる大斧の刃をウルトラマン達に向ける。

 

 

「我こそはグア軍団侵略部隊団長にして三軍神の頂点! モルド・スペクターである!」

 

 

 モルド・スペクターが放つ威圧感にエックスもオーブも、そしてXioの面々も息を呑む。

 

 

「兄上!?」

「妹よ、無事か?」

「申し訳ありません、不甲斐ない所を見せてしまって……」

「構わん。…………さて、我が妹を痛め付けた罪は許し難いが、ここは一度引かせてもらおう」

 

 

 

 大斧を振るって斬撃派を放つ。エックス達の前に着弾して爆発を起こし、彼らの視界を完全に塞いだ。

 

 

「クッ!? ───ッ、逃げやがった……!」

 

 

 爆風が晴れた時、モルド達の姿は無かった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「改めまして、俺は暁 一眞。ウルトラマンオーブです」

 

 

 戦いを終え、一眞は翔琉とXioの皆に改めて自己紹介をする。陸の時もそうだったが、高校生くらいの青年がウルトラマンとして活動している事にXioの大人達は驚きを隠せない。

 

 

「新たなウルトラマン……! 非常に興味深いっす! 是非データを取らせて下さい!」

「はいはいそれは後でお願いしますね〜」

 

 

 ジオデバイザーを一眞に向けながら近付こうとする陽花のことを紗季が止めた。一眞は「後ではするんだ……」とボソッと呟く。

 

 

「それで、あのグア軍団ってのは何なんだ?」

 

 

 翔琉がそう尋ねた。

 

 

「簡単に言うと、全宇宙の征服を企む悪の軍団ってやつです」

「全宇宙って……そんか無茶苦茶な」

「無茶苦茶だがそれをやれるだけの力が奴らにはある。貴方も戦って、それは感じたでしょう?」

 

 

 一眞から言われて確かにと皆唸った。どうにか退けられたがギナ・スペクターの強さは相当のものであり、更にモルド・スペクターはそれを超える脅威であることも必然だろう。更に三軍神という言葉から、もう1体奴らに匹敵する力を持つ敵が居るは間違いない。

 それだけの力を持った者達が居れば、全宇宙を支配するというも難しい事では無いのかも知れない。

 

 

「とにかく、一度基地に戻って対策を練らないと」

「そうですね」

 

 

 そう話していた時、翔琉の携帯が鳴った。歩夢からの連絡である。一言断った後、彼はそれに出る。

 

 

「もしもし?」

《あ、翔琉君! 良かったぁ……全然連絡無かったから心配してたよ……》

 

 

 彼女に言われて、終わったら連絡すると言っていたのを思い出した。

 

「あー……すまねぇ、色々あってな。何かあったか?」

《うん、スクールアイドルフェスティバルのことでね。実行委員の元代表の人から連絡があったの》

「スクールアイドルフェスティバルの?」

 

 

 「スクールアイドル」という単語を聴いた一眞が少し反応する。

 

 

《今は他の活動があって力は貸せないけど、もし良かったら一度話をしないかって。それでね、同好会とμ's、Aqoursからそれぞれ代表を出して話し合いの場を作れたならなって思うの。そのことをみんなで相談したいから、今から戻って来れないかな?》

「あー……今からか……」

 

 

 グア軍団が現れたこの状況でそんなことをしてる余裕は無い。そう思い断ろうとした時、携帯を紗季が取り上げた。

 

 

「ちょ、紗季さん!?」

「あ、もしもしー歩夢ちゃん? 紗季です、久しぶり!」

《紗季さん!? お久しぶりです!》

「こっちの事ひと段落したから、翔琉君はそっちまで送ってくね」

《本当ですか! ありがとうございます!》

 

 

 そのまま彼女は「またね」と言ってから通話を切り、携帯を翔琉に返して来た。

 

 

「……何で勝手なことするんっすか?」

「こっちの方は大丈夫。だから、君はちゃんと君がやるべきこと、やりたいことをしなさい」

「紗季の言う通りだな」

「ひとまずは俺らに任せとけ」

 

 

 ハヤテが翔琉の背中をポンと叩く。納得は出来ないがリュウジや陽花も頷きその案を肯定しており、反論出来る雰囲気では無い。渋々了承するしかなかった。

 

 

「あの。俺も翔琉さんに着いて行って良いです?」

 

 

 恐る恐る手を挙げながら一眞がそう聞いてきた。紗季達は味方として力を貸してくれた彼の行動を制限する気は無いので、同行を認めるかどうかの返答は翔琉に任せるつもりでありその彼の方を見る。

 

 

「まあ、別に良いけど……」

「ありがとうございます」

 

 

 笑顔でお礼を言う一眞。

 それから翔琉はモヤモヤとした感情を抱えながら、一眞はこの世界のスクールアイドルに会えることに少しワクワクしながら、紗季の運転する車に乗って虹ヶ咲学園へと向かうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「申し訳ありません、兄上……」

 

 

 ギナ・スペクターは兄であり軍団長であるモルド・スペクターに跪き頭を下げた。先んじて邪魔者であるエックスやXioを排除する為に行動していたギナだったが、オーブの妨害によってそれは失敗に終わってしまった。

 

 

「良い、気にするで無い。既に次なる策はある」

 

 

 彼女を寛大に許して笑うモルド。そこへ1つ、近付いてくる小さな影があった。

 

 

「んッ、貴様は……」

「お久しぶりです、モルド・スペクター様。まずはマグマ星人三人衆にお悔やみを」

 

 

 カタラである。一度下げた頭を上げると、相変わらずのニコニコとした笑みを浮かべている。カタラもグア軍団の一員なのだ。

 

 

「奴らは貴様に従う様にと指示を出していた。なのに何故私の護衛をさせた?」

 

 

 マグマ星人三人衆にはカタラの下で動く様に伝えていたのだが、何故かカタラは彼らに地球に来たギナを護衛する様にと指示し、自身は今まで単独で行動をしていた。

 

 

「ボクにとってもギナちゃ……様は大切ですから。そんなギナ様の為に彼らに護衛を頼んだのですよ」

「抜かせ。貴様かそんな奴では無いことくらい解っている」

 

 

 ニコニコとしているカタラに舌打ちをしそう言うギナ。どこか自分のことを舐めている節があるカタラに対し、彼女は少なからず不快感を抱いている様だ。

 

 

「何をしに来た? まさか詰まらん挨拶だけではあるまいな?」

「もちろんです。今日はモルド様にお願いがあって来ました」

 

 

 そう言うカタラに対してモルドは「申してみよ」と言葉を返す。

 

 

「ウルトラマンエックス、天地 翔琉君はボクに任せて欲しいんです」

「貴様に、だと?」

「ええ。上手くいけば彼をボクの、ボクらの仲間に出来るかも知れないですよ」

 

 

 カタラはまた和かに笑う。この常に崩れる事のない笑顔がカタラの底の見えない不気味さを醸し出しており、ギナが眉を顰めている。

 

 

「彼が仲間になればこの宇宙を支配するのは赤子の手を捻るよりも容易い。更に他の宇宙を侵略する時も役に立ってくれますよ」

「なるほど……」

「お待ち下さい兄上! あのアンドロ警備隊と同等に憎きウルトラマンの力など不要です! 奴らは我々の手で、必ず抹殺してみせます!」

 

 

 そう言った彼女の背後に部下であるシャプレー星人とナックル星人、そしてファイティング・ベムであるバゼリアが現れた。

 先程の様な失態はもう見せないと強く意気込んでいる。

 

 

「流石は我が妹……。カタラよ、今回はギナの忠義を採択する。貴様もそれに従い、ウルトラマンどもを抹殺せよ!」

「…………畏まりました」

 

 

 頭を下げるカタラ。そして「今回は」という言質を取れたことに心中でまた笑みを浮かべる。残虐で凶悪無比なモルドであるが、兄妹達や部下には寛大なところがある。まだチャンスはあるなと思い、それを待つ事にした。

 

 

「兄上。兄上が申されていた策というのは?」

「簡単な事よ。次元の扉を開き、我らの軍団を一気にこの星に集結させるのだ! 無数の怪獣軍団、そして我らの弟ジュダさえ来れば、ウルトラマンなど容易く葬り去り、この宇宙は我らの手に堕ちる!」

「なるほど、素晴らしい策です、兄上!」

 

 

 バゼリア達も感動した様なリアクションを見せている。

 

 

「行くぞ! 全ての宇宙を、我がグア軍団の手に!!」

 

 

 大斧を掲げて、モルドは高らかに宣言した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーあ。凄い事になっちゃいそうだなぁ」

 

 

 誰にも聞こえない様、カタラがまるで他人事みたいに呟いた。

 

 

「他の時空からウルトラマンも来ちゃってるし、これは思ったより荒れちゃうかもね……。さて、翔琉君はどうなっちゃうのかな?」

 

 

 

 

 

 ────とても楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 







Sunshine!!&ORBにも登場していたナイトリキデイターへのフュージョンアップ!
今回使用した必殺技のストライクナイトリキデイターはオーブの超全集にて名前のみ明かされていた技であり、概要は不明だったのでそこはオリジナルになっています。リキデイターの様な発射シークエンスをとってフォトンクラッシャーの構えから放たれるナイトシュート……的なイメージです。

そしてモルド・スペクター降臨。一度は退けられましたが奴らは更なる軍団を引き入れようとしており、戦いは激化していきそうです。カタラも何か企んでる様子……次回をぜひお楽しみに。


それでは今回はここまで。
感想、質問、高評価、その他、是非是非お待ちしています!



次回「ギンガ招来」

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