新サクラ大戦・光   作:宇宙刑事ブルーノア

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チャプター4『光の国から僕等の為に』

チャプター4『光の国から僕等の為に』

 

超古代怪獣 ゴルザ

 

超古代竜 メルバ

 

超古代怪獣 ガルラ

 

超古代尖兵怪獣 ゾイガー

 

ダークメフィスト・ドライ

 

怪魚超獣 ガラン

 

大蟻超獣 アリブンタ

 

変身超獣 ブロッケン

 

満月超獣 ルナチクス

 

究極超邪神獣 キラーゾーア 登場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京湾に出現したルルイエ遺跡………

 

「ウ、ウルトラマンが、あんなに………」

 

「「「「「「…………」」」」」」」

 

突如現れたウルトラ6兄弟とジョーニアスの姿に圧倒される華撃団メンバー。

 

「アアアア、アレが栄光のウルトラ6兄弟! それに、U40最強の勇者、ジョーニアス!」

 

只1人、ウルトラマンフリークなクラリスが、興奮した様子を見せている。

 

「大丈夫か? ゼロ」

 

「お、親父………」

 

セブンがフラフラだったゼロに肩を貸す。

 

「!? 親父ぃっ!?」

 

「ゼロのお父さん!?」

 

「「「「「「!?」」」」」」

 

「やはりあの方が、ウルトラセブン! ゼロさんのお父様!!」

 

と、ゼロの発言を聞いて、今度は驚愕の様子を見せる華撃団メンバーと、更に興奮するクラリス。

 

「遅くなってすまない」

 

「もう大丈夫だ」

 

「良く頑張ったぞ、メビウス」

 

「ゾフィー隊長………」

 

『ウルトラマンさん………』

 

「タロウ兄さん………」

 

そこで更に、ゾフィーがジード、初代ウルトラマンがエックス、タロウがメビウスに肩を貸す。

 

「コレは………」

 

「すみれ様! ウルトラマンです!!」

 

すみれも圧倒されていたところに、カオルからの声が響く。

 

「分かっていますわ。まさか、こんなに………」

 

「いえ、違います!」

 

それに返事をしようとしたところ、それを遮ってカオルが言葉を続ける。

 

「世界各国にウルトラマンが現れました! 怪獣や降魔達と交戦しています!!」

 

「!? 何ですって!?」

 

その報告にすみれが驚愕していると、メインモニターの映像が切り替わり………

 

世界各国に現れた超古代怪獣達と戦っているウルトラマン達の姿が映し出された!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国・上海では………

 

「エイヤアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

 

レオの気合の雄叫びと共に繰り出された必殺のレオキックが、ゴルザの頭を粉砕!

 

頭の無くなったゴルザの身体が倒れると、爆発四散する。

 

「イヤアアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーーッ!!」

 

その傍では、レオの弟である『アストラ』が、ハンドスライサーでガルラを唐竹割りにする。

 

「老師!」

 

「もう1人のウルトラマン、何か似てるけど、兄弟かな?」

 

その光景を見たシャオロンとユイがそう言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に、英吉利・倫敦では………

 

「ジュウウウウワアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!」

 

『クァンタムストリーム』を薙ぎ払う様に放ち、上空を飛んでいた降魔諸共にメルバとゾイガーを爆散させる『ウルトラマンガイア(V2)』

 

「オオオオォォォォォーーーーーーッ!! ツォワァッ!!」

 

更に、その背中を守る様に陣取っていたアグルが、フォトンクラッシャーでガルラを爆散させ、周囲に居た降魔達も巻き込む。

 

「! あの時の青いウルトラマン! 赤いウルトラマンは初めて見るな………」

 

(藤宮………)

 

アーサーがそう言う中、アグルに藤宮の姿を重ねるランスロット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続けて、露西亜・莫斯科では………

 

「オーブスプリームカリバーッ!!」

 

オーブ(オリジン)が、オーブカリバーを頭上で円を描く様に振り回し、メルバへと向けたかと思うと、刀身から虹色の光線が放たれ、メルバを爆散させた。

 

「喰らえっ!!」

 

レイラの叫びが響いたかと思うと、彼女の操縦している『スペースリセッター グローカービショップ』が背中のバーニアを使ってゾイガーに体当たりを喰らわせる。

 

倒れたゾイガーに向かって腕の爪『ビショップクロー』から放つ光弾『ジルサデスビーム』を浴びせて倒す。

 

「姉さん、右っ!!」

 

パイロットをしていたクラーラが、右からゴルザが来ている事に気付く。

 

「!」

 

反応したレイラが操縦桿を引き、グローカービショップがバーニアを吹かして回転しながら、ビショップクローを振って、ゴルザを弾き飛ばす。

 

「そこっ!!」

 

額のランプから発射する光弾『ブレアビーム』を浴びせると、ゴルザは爆散した。

 

「オーブか!」

 

『あのロボットに乗っているのはレイラにクラーラか!』

 

ゼロと誠十郎がそう反応する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独逸・伯林………

 

「ツゥエアッ!!」

 

右腕の『ナイトブレス』から出現させた光の剣『ナイトビームブレード』で、ゴルザを一刀両断する青いウルトラマン………『ウルトラマンヒカリ』

 

「ハアアアアアアァァァァァァァッ! セヤァッ!!」

 

更に続けて、ナイトシュートを放ち、メルバを爆散させる。

 

「ヒカリ! 来てくれたのか!」

 

「あの青いウルトラマンはメビウスの知り合いか!」

 

それに反応するメビウスとエリス。

 

 

 

 

 

その他にも………

 

仏蘭西・巴里には、ウルトラマン80。

 

亜米利加の紐育にはウルトラマンパワード、華盛頓にはウルトラマンスコット、ウルトラマンチャック、ウルトラウーマンベス。

 

濠太剌利には、ウルトラマングレート。

 

印度には、ウルトラマンネオスとウルトラセブン21。

 

新嘉坡には、ウルトラマンマックスとウルトラマンゼノン。

 

馬来西亜には、ウルトラマンリブット。

 

伊太利には、ウルトラマンナイス。

 

埃及には、ウルトラマンゼアス。

 

伯剌西爾には、エレクやロトを中心としたU40のウルトラ戦士達。

 

加奈陀には、ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリー。

 

南阿弗利加には、ウルトラマンコスモスとウルトラマンジャスティス。

 

芬蘭には、ウルトラマンロッソ、ウルトラマンブル、ウルトラウーマングリージョ。

 

亜爾然丁には、ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマのトライスクワッド。

 

世界各国にウルトラマン達が現れ、超古代怪獣達や降魔達を次々に倒している。

 

 

 

 

 

「コレは………」

 

「な、何ちゅう凄い光景や………」

 

世界各国で戦っているウルトラマン達の姿に圧倒されるカオルとこまち。

 

「オイ、親父! 何でこんな事になってんだ!? 如何して嘗ての華撃団の連中を!?」

 

「ん? ゼロ、メビウスから聞いていないのか?」

 

と、状況が呑み込めないゼロがそう尋ねると、セブンが首を傾げる。

 

「メビウスから!?」

 

「あ、ゴメン。色々あって、すっかり話すのを忘れてたよ」

 

ゼロが驚くと、メビウスが申し訳無さそうにそう言う。

 

「そう言えば、メビウスさんがこの地球に来た理由………聞きそびれてましたね」

 

ジード(プリミティブ)が、アナスタシアが帝剣を奪取した事で聞きそびれていた、メビウス来訪の理由の話を思い出す。

 

「うん、実は………」

 

そしてメビウスの口から、衝撃的な事実が語られた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘗て、帝剣を使った二都作戦により、降魔皇と共に幻都へ封印された帝国・巴里・紐育華撃団。

 

10年以上もその封印を続けていた彼等だったが、当然降魔皇も只封印されているだけの存在ではなかった………

 

何度も元居た次元へと戻るべく、華撃団の封印を破ろうとした。

 

しかし、華撃団の強固な封印を破る事は出来ず、膠着状態が続いた………

 

そんなある日………

 

降魔王はある手段に出た………

 

それは、元居た地球の有る次元では無く………

 

一旦別の繋がり易そうな次元へと出ると言うモノだった。

 

そしてそんな降魔皇の眼鏡に叶った次元が在った………

 

『怪獣墓場』である………

 

ウルトラマン達によって倒され、眠っている怪獣・超獣・宇宙人達の魂が漂っているその場所は、マイナスエネルギーが渦巻く場所でもあり、邪悪な存在である降魔皇からすれば持って来いの世界だった。

 

まさか帝都ではなく、そんな場所へと出ようなどと思っていなかった華撃団の隙を衝いて封印を破り、そのまま華撃団メンバーを引き連れて怪獣墓場へと降り立った降魔皇。

 

そして降魔皇は、怪獣墓場に漂っていた怪獣・超獣・宇宙人達の魂を邪念に変換して吸収し、更に強大な力を身に着ける事に成功。

 

その力を持って帝都へと舞い戻ろうとするのを。阻止しようとした華撃団メンバーだが………

 

10年以上の封印で疲弊し、霊子甲冑もボロボロになっており、とても対抗出来る状態ではなかった。

 

このまま降魔皇の帰還を許してしまうのか………

 

 

 

 

 

だが、怪獣墓場で暴れ………

 

『彼等』が気付かない筈がなかった。

 

 

 

 

 

怪獣墓場での異変を、M78星雲・光の国の宇宙警備隊はすぐさま感知。

 

事態を重く見た大隊長であるウルトラの父は、宇宙警備隊の事実上最高戦力である『ウルトラ6兄弟』に出動を命令。

 

更に、光の国に伝わる神秘の秘宝………『ウルトラベル』の使用も許可した。

 

宇宙のあらゆる平和を作り出すとされている神秘の鐘の音を浴びた降魔皇は、忽ち力を失い弱体化。

 

そこへ、最後の力を振り絞った華撃団メンバーの霊力を集めた大神と新次郎の『狼虎滅却・震天動地』と『狼虎滅却・超新星』………

 

更にゾフィー達と合体し、スーパーウルトラマンとなったタロウの宇宙最強の光線『コスモミラクル光線』を受け、降魔皇は完全に倒された。

 

だが、10年間もの間、降魔皇を封印し続けていた負担は半端では無く、華撃団メンバーは直後に昏睡状態に陥ってしまう。

 

すぐさま光の国へと搬送され、銀十字軍隊長であるウルトラの母から治療を受けた後、長期の療養が必要であり、U40へ移送された。

 

これは、光の国の太陽であるプラズマスパークの光が、普通の人間には強過ぎる為である。

 

以前、『ZAP』のスペースペンドラゴンクルーが光の国を訪れた際には、宇宙港にバリアを張り、そこから出られないと言う状態だった。

 

なので、普通の人間でも滞在でき、光の国と同等の医療技術を持つU40が療養先として選ばれたのだ。

 

すぐに昏睡状態となってしまった為、確認が取れなかったが、宇宙警備隊は華撃団メンバーをゼロが滞在している太正世界の地球の住人ではないかと推測。

 

その事をゼロ達に確認する為にメビウスが派遣される。

 

だが、到着後のゴタゴタに巻き込まれ、確認が遅れていたところ………

 

帝剣によって作られた次元の揺らぎと、そこから漏れていた強大な悪の気配を感知。

 

それに呼応するかの様に、華撃団メンバーは昏睡状態から回復。

 

大神達から素性と事情を聞かされ、それが帝剣によるものだと知らされた宇宙警備隊は………

 

調査の為に回収していた降魔皇の死骸を分析した結果、何者かによって造られた人造生命体であった事や、レオが報告してきた太正世界の地球の事情から………

 

その次元の裂け目から検知された強大な悪の気配こそ、太正世界の地球で陰謀を企てている黒幕と断定。

 

全ウルトラ戦士に召集を掛け、華撃団メンバーと共に、倒されていたと知らなかったアゴナが、降魔皇を呼び出そうと再度次元の裂け目を作ったのを利用し、太正世界の地球へと舞い降りたのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハアッ!? お前、そんな大事な事を話し忘れてたのか!?」

 

「ゴメン、色々あったから………」

 

「ハアア~~~………」

 

重大な案件をウッカリと話し忘れていたメビウスに、ゼロは思わず大きな溜息を吐く。

 

『ぶるあああああああっ!!』

 

キュアゴオオオオオオオオオォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーッ!!

 

とそこで、快刀乱麻のダメージから立ち直ったキラーゾーア(アゴナ)が咆哮を挙げる。

 

『オノレオノレオノレェ! よくも我を虚仮にしてくれたなぁっ!!』

 

怒りのままにそう叫びアゴナ。

 

そこで、キラーゾーアの身体から闇のオーラの柱が立ち上る。

 

そこからまたも闇の塊が飛び出し、次々と帝都に降り注いだ!!

 

「「「「『!!』」」」」

 

グルオオオオオォォォォォォォーーーーーーーーッ!!

 

キイイアァァァァァァーーーーーーーッ!!

 

グルオオオオオォォォォォォォッ!!

 

キュイアアアアアアアアッ!!

 

グルルルゴオオオオオオォォォォォォーーーーーーーーッ!

 

誠十郎達が驚いていると、闇の塊から超古代怪獣達に加え、『怪魚超獣 ガラン』が出現する。

 

『貴様等を始末した後でゆっくりと破壊してやろうと思ったが、止めだあぁ! 今すぐに帝都を灰にしてくれるわぁっ!!』

 

「! テメェッ!!」

 

アゴナの叫びと共に、ガランと超古代怪獣達が帝都を攻撃しようとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………その時!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジュアッ!」

 

「ファイヤースティックッ!!」

 

「シルバークロス!」

 

「ジャンミサイル!」

 

「ジャンフラッシャー!」

 

ガランに青い光線、ゴルザに炎の棍棒、メルバに十字状の光弾、ガルラに無数のミサイル、ゾイガーに無数の光弾が命中!

 

進撃を阻んだ!!

 

「! アレはっ!!」

 

ゼロが驚いていた直後、5人の巨人がガランと超古代怪獣達の前に立ちはだかった!

 

「ゼロ! コッチは俺達に任せろっ!!」

 

「オメェはそのデカブツをやっつけな!」

 

「この街は私達が守ります」

 

「1歩たりともとも通しはしないぞ」

 

「僕達が相手だ」

 

5人の巨人………

 

『ウルトラマンダイナ』、『グレンファイヤー』、『ミラーナイト』、『ジャンボット』、『ジャンナイン』が次々とゼロに呼び掛ける。

 

「ダイナ! グレン! ミラーナイト! ジャンボット! ジャンナイン!」

 

「おおおお~~~~っ!? アレがゼロさんの盟友のウルトラマンダイナ! そしてウルティメイトフォースゼロの皆さん!!」

 

何処と無く嬉しそうな声を挙げるゼロと、またも興奮した様子を見せるクラリス。

 

『ええいぃっ! どいつもこいつも邪魔をしおってぇっ!!』

 

と、最早苛立ちを隠そうとしていないアゴナの叫びが響くと、再度闇のオーラの柱から、新たな闇の塊が3つ飛び出し、ルルイエに着弾。

 

キュキリキリキリキリッ!!

 

ブワアアアアァァァァァッ!!

 

グロララララララァッ!!

 

その塊から、『大蟻超獣 アリブンタ』、『変身超獣 ブロッケン』、『満月超獣 ルナチクス』が現れる。

 

『今度は超獣だと!?』

 

「ゼロ! 受け取れ!!」

 

誠十郎が驚きの声を挙げると、セブンがゼロにエネルギーを供給。

 

激しく点滅していたカラータイマーが青に戻る。

 

「ハアァッ!」

 

「シュアッ!」

 

「ムンッ!」

 

更に、ゾフィーがジードに、初代ウルトラマンがエックスに、タロウがメビウスにエネルギーを供給。

 

全員のカラータイマーが青へと戻る。

 

「! エネルギーが戻ったっ!!」

 

ジード(プリミティブ)がそう声を挙げる中、ウルトラ6兄弟とジョーニアスは超獣軍団と超古代怪獣達の前に立つ。

 

「コイツ等は我々は任せろ」

 

「お前達は奴を叩けっ!」

 

「! 頼むぜ、親父!」

 

「お願いします!」

 

ゾフィーとセブンにそう言われ、ゼロ、メビウス、エックスと華撃団メンバーはキラーゾーアへ、ジードは引き続きダークメフィスト・ドライへと向かって行ったのだった。

 

「ゼアッ!」

 

「シュアッ!」

 

「デヤアァッ!」

 

「セアッ!」

 

「テェーンッ!」

 

「トアァーッ!」

 

「シュワッ!」

 

ブラザーズマントを脱ぎ捨てて構えを執るウルトラ6兄弟に合わせて、ジョーニアスも構えを執るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させて頂きました。

来たのはウルトラ6兄弟とジョーニアスだけではなかった!
世界各国にウルトラマンが現れ、超古代怪獣達や降魔と交戦を開始しました。

一部出てないキャラについてですが、ユリアンは立場的な問題で前線に行くべきではないと思い、ボーイはギャラクシーファイトに参戦していますが、まだ立ち位置が不明なので見送りました。
ご了承ください。

そして、『あのウルトラマン』についてですが………
ちょっと特殊な形での登場になります。
中の人が都合で出れない事などがあり、彼もまた様々な世界に遍在するウルトラマンとなってますから。

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。
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