チャプター4『崩れる平和の祭典』
宇宙ハンター クール星人
ミサイル超獣 ベロクロン
一角超獣 バキシム登場
帝都・某所………
「イカン………このままでは、世界の華撃団は全滅する」
大型モニターに映る、華撃団大戦の会場の様子を見た花小路が言う。
「華撃団大戦
「チッ! プレジデントGの弊害がこんな形で出るとはな」
かえでの言葉に、米田が舌打ちしながらそう言う。
「如何やら“我々の出番”が来たようですな………」
「今こそ『
と其処で、ムラマツとキリヤマが進言して来た。
「…………」
イラストレーターも無言で頷く。
「うむ………米田くん」
「ええ。コレ以上若い命を散らして堪るかってんだ………『ガンクルセイダー』部隊! 出撃っ!!」
花小路が呼び掛けると、米田は
◇
世界華撃団大戦・試合会場………
「な、何っ!?」
「怪獣がもう1体!?」
「アレは帝国華撃団の………彼女が呼び出したのか!?」
突如現れたゼットンに、シャオロン・アーサー・エリスが驚きを示す。
『ベロクロン! ソイツを倒せっ!!』
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
クール星人の声が響くと、ベロクロンはゼットンに向かって火炎を吐く。
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
だが、ゼットンはバリアを展開し火炎を防ぐ。
そして火炎が途切れると、ベロクロンに向かって行く。
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
そのまま、2体は相撲の様に組み合う。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
ベロクロンがゼットンを押し始める。
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
かと思えば、逆にゼットンがベロクロンを押し始める。
やがて組み合いを解くと、ゼットンが空手チョップを繰り出す。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
怯んだベロクロンに、2撃、3撃と更に連続で空手チョップを喰らわせる。
そして、更にパンチを喰らわせる!
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
強烈なパンチを喰らい、大きく後退るベロクロン。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
と其処でベロクロンは、両手の中にリング状の金縛り光線『テリブルハンドリング』を形成。
ゼットンに向かって投げ付ける!
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
テリブルハンドリングが輪投げの輪の様に掛かって来て、拘束されるゼットン。
「頑張って! ゼットン!!」
しかし、クラリスが魔導書を開いたままそう声を挙げると………
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
ゼットンは、テリブルハンドリングをアッサリと引き千切った!
そして反撃とばかりに、1兆度の火球を放つ!
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
真面に喰らったベロクロンは、ブッ飛ばされて倒れる。
『オノレェ、小癪な………【バキシム】!!』
すると其処で、クール星人の苛立たし気な声が響いたかと思うと、またも空にヒビが入ってガラスの様に割れた!
クワクワクワクワガーッ!!
割れた空の中に広がる赤い空間から、今度は青とオレンジの体色に、まるで人工物を思わせる1本の角が生えた嘴の様な口の頭部を持った超獣が飛び出し、ベロクロンの傍に着地する。
『野郎! 【一角超獣 バキシム】まで!!』
「アレも超獣か………」
バキシムの姿を見たゼロがそう言うのを誠十郎が聞いていると………
クワクワクワクワガーッ!!
バキシムは咆哮と共に、両腕と嘴の様な鼻先から連射式ロケット弾を放つ!
「! ゼットンッ!!」
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
クラリスが叫ぶとゼットンはバリアを展開して防御する。
クワクワクワクワガーッ!!
しかしバキシムは、ロケット弾の連射速度を更に上げ始める。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
すると其処で、態勢を立て直したベロクロンも、ミサイルとロケット弾をゼットンに集中させた!!
2大超獣からの飽和攻撃に晒されるゼットン。
やがて、ゼットンのバリアにヒビが入り始める。
「! ゼットンッ!!」
思わずクラリスが叫んだ瞬間にバリアは崩壊。
ゼットンは、無数のミサイルとロケット弾に襲われる。
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
身体から連続で爆発が起こり、ゼットンが仰向けに倒れる。
「ゼットン! 立ってっ! お願いっ!!」
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
クラリスの声に応えようと、身を起こそうとしているゼットンだが、中々起き上がれ無い。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
クワクワクワクワガーッ!!
そんなゼットンに、ベロクロンとバキシムが迫る。
「! マズイッ! ゼットンがっ!!」
『誠十郎! 此処まで逃がせば後は大丈夫だ! 行くぞっ!!』
誠十郎が声を挙げた瞬間、
「良しっ!!」
直ぐ様物陰へと隠れると、ウルティメイトブレスレットからウルトラゼロアイを出現させる誠十郎。
「デュワッ!!」
ウルトラゼロアイを目に当て、ゼロへと変身する!
「セエエエエヤァッ!!」
そのまま巨大化したゼロが、ゼットンを守る様にベロクロンとバキシムの前に着地する。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
クワクワクワクワガーッ!?
「俺はゼロ! ウルトラマンゼロだっ!!」
足を止めたベロクロンとバキシムに向かって、ゼロはお馴染みの決め台詞を言い放った。
「! また
「! 彼が………ウルトラマンゼロか………」
「ウルトラマンゼロ………」
ゼロの姿を見たシャオロンが苦々し気に吐き捨て、初めて直にゼロを見るアーサーは驚きを示し、エリスは感慨深そうにする。
クワクワクワクワガーッ!!
と其処で、バキシムの背中の結晶体がドクンと脈打ったかと思うと、ゼロに向かって両手から赤い破壊光線『バキシクラッシャー』が放たれる。
「ハアッ!!」
後ろにゼットンが居るので、ゼロは躱さずにバリア・ウルトラゼロディフェンサーを展開して防ぐ。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
すると今度は、ベロクロンがミサイルとロケット弾を放って来る!
「エメリウムスラッシュッ!!」
ゼロはエメリウムスラッシュを薙ぎ払う様に放ち、撃墜する。
「うおおおおっ!!」
其処でゼロはベロクロンに突撃し、横っ面を殴り飛ばす!
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
クワクワクワクワガーッ!!
「セイヤッ!!」
ベロクロンが怯むと、バキシムが襲い掛かって来るが、空中後ろ回し蹴りを放って
「ウララララララララァッ!!」
そして、怯んでいたベロクロンの胸に連続パンチを叩き込む。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
「フンッ!!」
ベロクロンが悶えると、ゼロはその頭を挟み込む様に摑む。
「セエエアァッ!!」
そしてそのまま、力任せにスイングして投げ飛ばす!!
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
クワクワクワクワガーッ!?
投げ飛ばされたベロクロンがバキシムにぶつかり、両者は絡み合う様に倒れる。
「ワイドゼロ………」
その2体に、ゼロはワイドゼロショットを放とうとしたが………
上空から光弾が降って来て、ゼロに命中する。
「! うおっ!?」
更に光弾は2発、3発とゼロに降り注ぐ。
「チイッ! 邪魔すんなっ!! エメリウム………」
光弾を放ってきたクール星人の円盤に向かってエメリウムスラッシュを放とうとしたが………
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
ベロクロンが、倒れたまま口を開いて連装ミサイルランチャーを展開し、大型ミサイルを放った!!
「! おうわっ!?」
真面に喰らってしまったゼロはブッ飛ばされて、地面に叩き付けられる様に倒れる。
『良いぞ、ベロクロン! このまま空と地上からの両面作戦でウルトラマンゼロを倒すのだっ!!』
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
クワクワクワクワガーッ!!
クール星人の声に呼応するかの様に、ベロクロンとバキシムが態勢を立て直す。
「野郎………!」
と、ゼロが起き上がったその時………
風を切る音と共に、“無数のジェットエンジンの噴射音”が聞こえて来た。
「!?」
『何だっ!?』
ゼロと誠十郎が空を見上げると、其処には………
編隊を組んで飛んで来る戦闘機部隊………『ガンクルセイダー』の姿が在った。
『スモーク噴射!』
その内の1機のパイロットがそう言うと、ガンクルセイダー部隊は機体下部から色取り取りの煙を噴射し始める。
そのまま旋回飛行を続けていると………
まるで“子供の落書き”の様な、色取り取りのカラーリングとなったクール星人の円盤の姿が露わになった。
『イ、イカン! 光学迷彩が塗り潰された!!』
「目標視認!! 全機、攻撃開始っ!!」
クール星人の焦った声が挙がると、ガンクルセイダー部隊は装備されていた4連装並列型ミサイルポッドから、次々にミサイルを放つ。
回避運動を取るクール星人の円盤を追い掛けるガンクルセイダー部隊。
「何だ? あの戦闘機は!?」
『聞こえる?皆。“アレ”は私達の味方よ』
ガンクルセイダー部隊の姿に初穂が声を挙げると、タイミング良くすみれからそう通信が送られて来る。
「神崎司令!?」
「ホントですか!?」
『ええ。そして………
さくらとクラリスの問いに、すみれはそう断言した。
『新たなる世界の守り手………』
「何だか良く分からねえが、今がチャンスだぜっ!!」
誠十郎が呟く中、ゼロは態勢を立て直す。
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
更に、ゼットンも漸く起き上がる。
そして、テレポートでベロクロンに肉薄して組み付いた!
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
「そっちは任せたぜ! テヤアアアッ!!」
その様子を見ながら、ゼロはバキシムの方へと向かって行った。
ゼットンVSベロクロン………
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
ベロクロンをドンドン押して行くゼットン。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
其処で、ベロクロンはゼットンを引き離そうと、口内に連装ミサイルランチャーを出現させる。
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
だがその瞬間!
ゼットンはベロクロンの顎にアッパーカットを見舞った。
強制的に閉じられたベロクロンの口内で、発射しようとしていた大型ミサイルが暴発!
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
弱点の口の中で爆発が起こり、ベロクロンは口から黒煙を上げながら悶える。
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!!
苦しみながらも、ゼットンに向かって爪先からビームを発射する。
ゼットーン………ピポポポポポポポ………
しかし、ゼットンはそのビームを“吸収”。
逆に波状光線『ゼットンブレイカー』として撃ち返した!!
グロロロロロロォォォォォォォーーーーーーーーッ!?
嘗て、初代ウルトラマンを倒したゼットンの必殺技には耐えられず、ベロクロンは大爆発を起こし、木っ端微塵に吹き飛んだのだった。
ゼロVSバキシム………
「オラオラオラオラァッ!!」
両手に握ったゼロスラッガーで、バキシムを次々と斬り付けるゼロ。
クワクワクワクワガーッ!?
斬り付けられる度に火花を散らし、大きく後退るバキシム。
クワクワクワクワガーッ!!
するとバキシムは頭を下げ、最後の切り札であり名前の由来ともなっている1本角を大型誘導ミサイル『ユニコー・ボム』として放った!
「セエリャアッ!!」
だが、ゼロは迫って来たユニコー・ボムに向かって、後ろ回し蹴りを放つ。
ユニコー・ボムは蹴り返され、バキシム自身に直撃した!!
クワクワクワクワガーッ!?
最大の武器を自ら喰らい、瀕死となるバキシム。
「トドメだッ!!」
其処でゼロは、握っていたゼロスラッガーをカラータイマーの左右に装着する。
「ゼロツインシュートッ!!」
光刃のエネルギーを光線に転化して広域に照射する、“通常時の”ゼロの最大光線『ゼロツインシュート』を放つ。
クワクワクワクワガーッ!?
瀕死のバキシムが其れに耐えられる筈も無く、巨大な爆発と共に消し飛んだ!!
「フッ!」
ゼロスラッガーをウルトラ念力で頭部へと戻すと、上空を見上げるゼロ。
其処では、黒煙を上げるクール星人の円盤をガンクルセイダー部隊が追い込んでいた。
「敵は弱っている! 一気に止めを刺すぞっ!!」
『ええい、オノレェッ! 已むを得ん! 一時撤退だぁっ!!』
と、最早勝ち目は無いと悟ったのか、クール星人の円盤が離脱を図る。
「逃がすかよっ!!」
しかし、ゼロがウルティメイトブレスレットへ右手を翳したかと思うと、ブレスレットから『ウルトラゼロランス』を取り出し、クール星人の円盤目掛けて投げ付けた!!
『!? ヌオオオッ!?』
ウルトラゼロランスは、クール星人の円盤の3つの羽の1枚を破壊。
其れによって、バランスを崩したクール星人の円盤は失速し始める。
「今だっ! 一斉射撃っ!!」
その隙を見逃さす、ガンクルセイダー部隊は一斉にミサイルを発射。
クール星人の円盤から次々と爆発が上がる!
『た、高が“昆虫如き”にいいいいいぃぃぃぃぃぃーーーーーーーッ!!』
恨み節の断末魔と共に、クール星人の円盤は炎に包まれ墜落。
地面に叩き付けられると、そのまま爆散した!
「やったぜっ! 見たか昆虫野郎っ!!」
その光景を見た初穂が、そう声を挙げる。
「でも………」
しかしクラリスは、暗い表情で辺りを見回す。
華撃団大戦の試合会場は瓦礫の山と化しており………
彼方此方に、“空中戦艦や霊子戦闘機だった物”が散乱している。
「各国の華撃団は粗壊滅ね………」
「犠牲は大きい………」
アナスタシアとあざみがそう言い放つ。
「…………」
さくらも何とも言えない表情で、瓦礫の山と化した試合会場を見遣っている。
クール星人の繰り出した超獣を退けたゼロ。
幸いにも、花組の活躍で観客達に怪我人は出たものの、死者は1人も出なかった。
しかし………
世界華撃団大戦の試合会場は無残に破壊され………
各国の華撃団は壊滅状態となってしまった………
だが、其れは………
“『真の世界華撃団構想』の幕開け”でもあったのだった………
つづく
ウルトラ怪獣大百科
怪獣コンピューター、チェック!
『宇宙ハンター クール星人』
身長:2メートル
体重:75キロ
能力:特に無し
初登場作品:ウルトラセブン第1話『姿なき挑戦者』
ウルトラセブンが地球で初めて戦った宇宙人。
見えない円盤で人間を攫い、工業地帯を攻撃し、迎撃に出たウルトラホーク1号も撃墜する等したが、本人に戦闘能力は粗無い。
ウルトラセブンのアイスラッガーで倒されるが、其れまでの時間は僅か数秒であり、【ウルトラシリーズの最速勝利記録】として有名。
『ミサイル超獣 ベロクロン』
身長:55メートル
体重:44万440トン
能力:全身や口内に装備されたミサイル・ロケット弾発射口、火炎放射、手からの光線
初登場作品:ウルトラマンA第1話『輝け! ウルトラ五兄弟』
異次元人ヤプールが送り込んだ超獣第1号であり、Aが地球で初めて戦った相手。
全身から放つミサイルで地球防衛軍を全滅させる等、怪獣を超えた超獣の強さを見せ付けた。
能力からも分かる通り全身が武器であり、火力だけで言えばウルトラ怪獣の中でも1、2を争う。
最後は弱点の口内にパンチレーザーを浴びて怯んだところにメタリウム光線を食らって倒された。
後のシリーズに登場した際には、ミサイルが武器と言うのもあって、ウルトラ版板野サーカスが披露されたりした。
『一角超獣 バキシム』
身長:65メートル
体重:7万8000トン
能力:両腕・鼻先から放つロケット弾、赤い破壊光線『バキシクラッシャー』、頭部の1本角を発射する『ユニコー・ボム』
初登場作品:ウルトラマンA第3話『燃えろ! 超獣地獄』
デザイン性の高さで抜群の人気と知名度を兼ね備える。
子供に化けてTACを撹乱し、その隙に本部を攻めると言った活躍を見せた。
超獣の特徴である『空を割って現れる』と言う演出を初めて見せた。
Aとの戦いでは奮戦するも、最後はエーススパークを受けて動きが止まった所へ、ウルトラスラッシュを受けて首を落とされた。
新話、投稿させて頂きました。
ゼットンVSベロクロンの戦いは、ゼットンが流石の強さを見せますが、クール星人は更にバキシムを投入。
2対1で不利になったところに、満を持してゼロ登場。
負けじとクール星人も参戦しますが………
そこへ、何と『ガンクルセイダー部隊』が登場!
ゼロとゼットンを援護し、クール星人の円盤を撃墜します。
最新作では巨大ロボットを駆使してますが、やはり私的に防衛チームと言えば戦闘機ですね。
怪獣と戦うなら、ヒットアンドアウェイ戦法の執れる戦闘機が有利じゃないかと思うので。
霊子兵器は都市防衛と言う設計思想上、如何しても目視距離での戦闘になりますので。
数有る防衛チームの戦闘機の中からガンクルセイダーをチョイスしたのには2つ理由があります。
1つは、ウルトラシールズで最後に『ポンポン砲』を装備した機体だからです。
合成とCGの発達で、平成以降の防衛チームの戦闘機とかって、レーザーやビームといった光学兵器や、CGのミサイルが中心になりましたからね。
しかし、昭和シリーズをよく見ていた私からすると、あのポンポン砲の独特の迫力が好きでして。
それにサクラ大戦シリーズの世界で、光学兵器は技術的に難しいと思ったので、ポンポン砲装備で1番新しいガンクルセイダーを選びました。
そしてもう1つは………
ガンクルセイダーは『ある円谷作品』に出てきたマシンのリメイクと言う点です………
いよいよ次回………
真の世界華撃団構想の正体が語られます。
そして、プレジデントGの受難日々の始まりでもあります(笑)
では、ご意見・ご感想をお待ちしております。