新サクラ大戦・光   作:宇宙刑事ブルーノア

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チャプター3『悪夢の人造ウルトラマン』

チャプター3『悪夢の人造ウルトラマン』

 

人造ウルトラマン テラノイド

 

超合成魔獣人 ゼルガノイド・イビル

 

降魔

 

宇宙球体 スフィア

 

スフィア降魔 登場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界華撃団大戦の試合会場………

 

帝国華撃団の控え場所………

 

「人造ウルトラマン………」

 

「テラノイドだと………」

 

唖然としていた帝国華撃団の中で、さくらと初穂が絞り出す様にそう呟く。

 

「何だか、悪者みたい………」

 

「何て事を………ウルトラマンさん達に対する冒涜です!」

 

テラノイドのデザインを酷評するあざみと、怒りを露わにするクラリス。

 

『ふざけたものを作りやがって………』

 

「まさかWLOFがウルトラマンを作るだなんて………」

 

怒りを露わしているゼロに、唖然としている誠十郎。

 

「悪趣味ですわ………」

 

すみれも不快感を露わにしている。

 

「…………」

 

「リ、リク………」

 

そして自らも人造ウルトラマンに近い存在と言えるリクは、睨む様な眼差しでミスターGの事を見据えており、ペガが少し怯えた様子を見せる。

 

『驚くのはまだお早いですよ、更に!!』

 

と、ミスターGがそう言葉を続けた瞬間、試合会場を巨大な影が覆った。

 

「!? 今度何や!?」

 

「! アレはっ!?」

 

こまちが声を挙げると、カオルが上空から降りて来た物に気付く。

 

それは、WLOF級とは異なる空中戦艦だった。

 

『これぞWLOFの新型空中戦艦! 『電脳巨艦プロメテウス』です!!』

 

「プロメテウス………」

 

「あんな物まで………」

 

得意げに語るミスターGの姿を見ながら、アナスタシアとさくらが呟く。

 

プロメテウスの大きさは、それまでのWLOF級空中戦艦と比べて半分ほどだが、実質装甲を施した飛行船でしかなかった空中戦艦に対し、プロメテウスは元はTPCが開発した宇宙戦艦。

 

その性能の差は歴然としている。

 

『そして、ご紹介しましょう! 我々のウルトラマンとなる人物! それは!!………』

 

ミスターGのその言葉と共に、試合会場に新たな人物が現れる。

 

「!? アレは!?」

 

「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」

 

誠十郎が声を挙げると、花組一同も驚きを露わにする。

 

現れたのは………エリスだった。

 

『御存知! 我がWLOFが誇る最強の華撃団! 伯林華撃団の隊長、エリスです!!』

 

『…………』

 

得意げに語るミスターGの横で、何処か気まずそうに佇んでいるエリス。

 

『最強に華撃団の隊長が最強のウルトラマンを操り、最強の戦艦を従える………正に無敵!! コレこそが我々WLOFの真の力なのです!!』

 

力が入っているのか、ミスターGは矢鱈と『最強』と言う点を強調する。

 

「まさか………彼女があのウルトラマンに!?」

 

と、誠十郎がそう呟いた瞬間………

 

「その通りよ………」

 

そう言う台詞と共に、マルガレーテが伯林華撃団の制服を来た少女を連れて現れた。

 

「! マルガレーテさん!」

 

「と、そっちは誰だ?」

 

クラリスが声を挙げると、初穂が初めて見るもう1人の隊員に付いて問い質す。

 

「お初にお目に掛かる、帝国華撃団の諸君。私は伯林華撃団の『ラウラ』だ」

 

そこで見慣れぬ隊員………マルガレーテよりも若干背が高いが同じく小柄で、ロングの銀髪で右目に眼帯をした『ラウラ』はそう自己紹介する。

 

「貴方が伯林華撃団の3人目?」

 

「その通りだ。そして帝国華撃団の諸君、コレだけは言っておくぞ」

 

あざみの問いにそう返すと、ラウラは獰猛な笑みを浮かべる。

 

「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」

 

その笑みを見た花組一同は、思わず身構えるが………

 

「我が独逸の華撃団はァァァァァァァアアア世界一ィィィイイイイッ!!」

 

「「「「「「「「「「………はあっ?」」」」」」」」」」

 

ラウラの突然の母国愛の叫びに、呆気を取られた表情となる。

 

「ラウラ………アンタ、また………」

 

「我が伯林華撃団こそが世界最強! つまりは世界一という事!! その我等に勝とうと思うなど、愚かの極みイイイイイィィィィィィッ!!」

 

マルガレーテが咎めようとした様子を見せたが、それよりも早くまたも吠え始めるラウラ。

 

「は、はあ………」

 

「「「「「「「「…………」」」」」」」」

 

そのラウラの姿に、誠十郎は思わず間抜けた声を漏らし、花組一同は呆れた表情となる。

 

「フハハハハハハハッ! 我が独逸の偉大さの前に声も出ないかぁっ!!」

 

「…………」

 

その様子を勘違いしたラウラが得意げに笑う横で、マルガレーテは完全に頭を抱えていた。

 

「強さだけでは無いぞぉ! 我が独逸はァァァァァァアアア! 科学力も世界一ィィィイイイイッ!! ウルトラマンでさえ造り出したのだぁ!!」

 

「! じゃあ、あのウルトラマンを造ったのは!?」

 

「如何にも! 我が独逸よぉっ!! あのテラノイドの身体は高純度の霊子水晶で出来ている!! 言わば霊子ウルトラマンよぉっ!!」

 

「「「「「「「「!!」」」」」」」」

 

しかし、続けて出た言葉に、花組一同は一斉に顔色を変える。

 

「………もうウルトラマンゼロや他のウルトラマンに頼る必要は無い。コレからは伯林華撃団が降魔に加えて、怪獣や宇宙人を倒すわ」

 

とそこで、漸く気を取り直したマルガレーテが、花組一同に向かってそう言い放つ。

 

「こんな間違ってます!!」

 

「そうだぜ!!」

 

それに対し、さくらと初穂がいの一番に反論する。

 

「それにゼロさんやウルトラマンさん達が地球を守ってくれるのは厚意からなんですよ!」

 

「それを踏み躙るなんて………」

 

クラリスとあざみも、怒りを露わにマルガレーテ達を睨み付ける。

 

「ふん………ウルトラマンゼロの力を借りなければ真面に戦えない三流華撃団の癖に………」

 

「! んだとぉっ!!」

 

しかし、マルガレーテはそう吐き捨て、初穂が憤りを露わにする。

 

「ですが、マルガレーテさん………もし、あのテラノイドと言う巨人がウルトラマンと同等の力を発揮出来たとしても、それは人間が扱うには余りに大き過ぎると思いますが………」

 

そう苦言を呈するすみれだったが………

 

「問題無い。アレを操るのはエリス………伯林華撃団、完璧にして最強の隊長………間違いが起きる可能性なんて、『0%』よ」

 

「その通りィィィイイイイッ!! 我が隊長は世界一ィィィイイイイッ!! ウルトラマンを操る事など、造作も無い事よぉ!!」

 

マルガレーテとラウラは、エリスへの信頼を示す。

 

しかしそれは………

 

彼女の事を完璧な人間だと思っている故の妄信とも取れた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジアム内………

 

「…………」

 

得意げに無駄な演説を続けているミスターGの横で、エリスは表情にこそ出していないが、不安を抱いていた。

 

果たしてコレで良いのだろうかと………

 

しかし、命令には逆らえない………

 

「………私は本当に成れるのか?………ウルトラマンに?」

 

やがて零す様にそう呟き、背後に佇むテラノイドの事を振り返る。

 

「そして今こそ!!………」

 

と、ミスターGの演説が最高潮に達しようとしたその時!!

 

キシャアアアアアアッ!!

 

「!!」

 

多数の咆哮が振って来て、エリスがバッと空を見上げると、そこには………

 

キシャアアアアアアッ!!

 

空を覆い尽くさんばかりの数の降魔が、スタジアムを目指して飛んで来ていた!!

 

「! 降魔っ!!」

 

「おやおや、運の無い方達ですね………エリス隊長! テラノイドを出撃させよ!!」

 

降魔の大群を見たミスターGが不敵に笑いながらエリスにそう命じる。

 

「! 了解!!」

 

敬礼をした後に、エリスはテラノイドの方へと向き直ったかと思うと、右手を掲げる。

 

すると、テラノイドのカラータイマーから光が伸びて来て、エリスを包み込んだかと思うと、彼女の身体が浮き上がり、そのままカラータイマーの中へと飛び込んだ。

 

『テラノイド………起動!』

 

テラノイドからエリスの声が響いたかと思うと、テラノイドの目に光が灯り、拳を握った右腕を真っ直ぐに伸ばし、左腕を肘を曲げて天に掲げるウルトラマンお馴染みのポーズを執った。

 

キシャアアアアアアッ!!

 

咆哮を挙げながら、降魔達が次々にテラノイド(エリス)に襲い掛かる。

 

『ハアッ!!』

 

対するテラノイド(エリス)は、両腕を突き出し、くさび形の手裏剣状の光弾『ビームスライサー』を連射。

 

襲い掛かって来る降魔達を華麗に躱しながら、ビームスライサーで次々に撃墜する。

 

それは、彼女がアイゼンイェーガーに搭乗している時にしている戦い方だった。

 

更に、上空の電脳巨艦プロメテウスも、船体の各所に設けられた砲門で対空砲火を展開し、次々と降魔を撃ち落として行く。

 

テラノイドとプロメテウス………

 

両者の力は圧倒的であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帝国華撃団の控え場所………

 

「凄まじいですね………」

 

「正に圧倒的ね………」

 

モニターに映し出されているテラノイドとプロメテウスの戦闘シーンに、カオルとアナスタシアが漏らす様にそう呟く。

 

「当然だァァァッ! テラノイドはァァアアアアアアッ!! 我がゲルマン民族の最高知能の結晶であり誇りであるゥゥゥ! つまり全てのウルトラマンを超えたのだァアアアアアアアアアアアア!!」

 

そんな2人の様子を見て、ラウラが相変わらずハイテンションな様子で自慢する。

 

それに呼応するかの様に、モニターに映し出されているテラノイド(エリス)は、続いて腕を十字に組み、『ソルジェント光線』を放って、降魔達を薙ぎ払う。

 

「流石ね、エリス………」

 

そんなテラノイド(エリス)の姿に、マルガレーテも勝ち誇る様な笑みを浮かべた。

 

『駄目だ! あのままじゃマズイッ!!』

 

(!? ゼロッ!?)

 

「もう止めるんだ! それ以上は駄目だ!!」

 

「リクッ!?」

 

しかしそこで、ゼロとリクが慌てた様子を見せ、誠十郎とペガが驚く。

 

「何? 負け惜しみ? 見苦しいわね………」

 

「! ちょい待ち! 何や、様子がおかしいで!?」

 

「!? えっ!?」

 

皮肉ろうとした瞬間に、こまちがそう声を挙げ、マルガレーテは驚きながら再度モニターを見やる。

 

そこには………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジアム内………

 

「フハハハハハハハッ! 良いぞ、エリス隊長! その調子だっ!!」

 

次々と降魔を撃墜するテラノイド(エリス)の姿を見て、ミスターGは高らかに笑う。

 

(素晴らしい! デモンストレーションとなる為に用意した下級降魔だが、圧倒するとは! この力さえ有れば、私は再びプレジデントGとなれる!!)

 

やはり、降魔の出現はマッチポンプだったらしく、自らの地位を復活させる為だけに、曲がりなりにも同胞である筈の降魔達を喜々としてテラノイド(エリス)の餌食にしている。

 

「フン、愚か者の幻庵め。全ては我が掌の上よぉ」

 

だが、その光景を陰から隠れて見ていたジェネラルAは冷たくそう言い放つと、ダークリングを取り出し、1枚の怪獣カードをリードした。

 

『スフィア』

 

ダークリングからくぐもった闇の声が響くと、カードを挿し込んでいたのとは反対側の方向から、赤い竜巻の様なエネルギーが放たれる。

 

その竜巻の中から、白く発光する球体に黒い血管の様な紋様が掻かれた物体………『宇宙球体スフィア』が多数出現した!!

 

次々とスタジアムの上空へと飛来するスフィア軍団。

 

「!? な、何だアレは!?」

 

『!? 何っ!?』

 

ミスターGとテラノイド(エリス)が驚きを示した瞬間………

 

スフィア達は、テラノイド(エリス)が倒した降魔達の死骸を吸収。

 

するとその姿が、10メートル程の大きな降魔達となる。

 

更に、頭の部分にまるで脳が露出した様にスフィアを連想させる発光器官が出現。

 

 

 

 

 

キシャアアアアアアッ!!

 

『スフィア合成獣』ならぬ、『スフィア降魔』となった!

 

 

 

 

 

『降魔が変異しただと!?』

 

「ぐうう! またしても邪魔が!! 何をしている、エリス隊長! 早く片付けろ!!」

 

またまた計画が狂い始めたミスターGは苛立ちを露わに、テラノイド(エリス)にそう言い放つ。

 

『しかし、敵の詳細が分からない内に仕掛けるのは………』

 

「命令だ!!」

 

『!!』

 

慎重に行動すべきだと判断したテラノイド(エリス)だったが、ミスターGのその一言で退けなくなる。

 

『ハアッ!!』

 

スフィア降魔に向かってビームスライサーを連射するテラノイド(エリス)。

 

キシャアアアアアアッ!!

 

しかし、スフィア降魔達はスフィアの能力である『亜空間バリヤー』を展開。

 

スフィア降魔の眼前の空間が歪んだかと思うと、ビームスライサーを防ぐ。

 

『!? バリアだと!?』

 

キシャアアアアアアッ!!

 

そして反撃とばかりに、スフィア降魔達は頭部に出現した発光器官から緑色の光弾を、テラノイド(エリス)目掛けて次々に発射。

 

『ぐああっ!!』

 

テラノイド(エリス)の身体から次々と火花が飛び散り、よろける。

 

「何をしている!? エリス隊長!! それでも最強の華撃団の隊長か!!」

 

『ぐうう………セヤアッ!!』

 

事情もお構い無しにミスターGが喚き立てると、テラノイド(エリス)はソルジェント光線を発射!

 

スフィア降魔は亜空間バリヤーを展開したが、ソルジェント光線はバリヤーを諸共せずにスフィア降魔を爆散させる!

 

「そうだ! その調子だ!!」

 

『ぐうっ!!』

 

気を良くするミスターGとは対照的に、テラノイド(エリス)は苦しそうにソルジェント光線を放ち続け、スフィア降魔を薙ぎ払って行く。

 

 

 

 

しかしそこで、テラノイド(エリス)のカラータイマーが点滅を始めた!!

 

 

 

 

 

『!?』

 

途端にテラノイド(エリス)は膝を着いた!

 

「!? 如何した、エリス隊長!? 何をしている!?」

 

『ち、力が………抜けて行く………』

 

再度喚くミスターGだが、テラノイド(エリス)は苦しそうにそう言い、立ち上がる事が出来ない。

 

カラータイマーの点滅も尋常では無く早くなって行く。

 

そう………

 

ミスターGとエリスは致命的な間違いを犯していた………

 

通常、ウルトラマンは様々な事情により、地球上で活動出来る時間に限りが有る。

 

その為、ウルトラマン達はエネルギー消費の大きい光線技はむやみやたらと使わず、ここぞと言うタイミングで使っている。

 

この縛りを無視出来るのは、ウルティメイトイージスを持つゼロだけだ。

 

だが、テラノイドを建造する際に参考にしたのはゼロのデータであった。

 

その為、ウルトラマン達の情報を殆ど知らされていない伯林華撃団のエリスは元より………

 

今回の計画を主導したミスターGでさえも、ウルトラマン達に活動制限時間が有る事を知らなかったのだ。

 

なので、アイゼンイェーガーに乗っている感覚で銃弾代わりに光線技を乱射したテラノイド(エリス)は、あっという間にエネルギーを使い果たしてしまったのだ!!

 

キシャアアアアアアッ!!

 

と、それを待っていたかの様に、生き残っていたスフィア降魔達がテラノイド(エリス)目掛けて光弾の集中砲火を浴びせた!!

 

『うわあああああぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!?』

 

最早動く事もままならないテラノイド(エリス)は避ける事が出来ず、次々に光弾を浴びて身体から火花を散らす。

 

そして遂に、そのまま仰向けに倒れる。

 

『う、あ………』

 

起き上がろうと上体を反らすテラノイド(エリス)だったが………

 

『あ………』

 

力尽きた様に倒れ、激しく点滅していたカラータイマーが消え、目からも光が消えた。

 

「わ、私のウルトラマンがぁっ!?」

 

その光景を見たミスターGは髪を掻き毟って動揺を露わにする。

 

 

 

 

 

しかし、最悪の事態はまだコレからだった………

 

 

 

 

 

キシャアアアアアアッ!!

 

倒れたテラノイド(エリス)の身体に、スフィア降魔達が次々に取り付いて行く。

 

そして何と!!

 

テラノイド(エリス)の身体に融合し始めた!!

 

『!? や、止めろぉっ! 私の中に………入って来るなぁ!!』

 

エリスの悲鳴が木霊するが、スフィア降魔達はお構い無しにテラノイドに融合して行く。

 

『うわああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!?』

 

更なるエリスの悲鳴が響いた瞬間………

 

テラノイドが起き上がり、その姿が変異する。

 

カラータイマーと頭部のクリスタルはそのままに、全身がスフィアを思わせる肉体で覆われた不気味な姿となり、背には降魔の翼を思わせる突起物が出現………

 

更に、開閉可能な口部が新たに形成され、鋭い牙が生え揃う………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キシャアアアアアアッ!!

 

『超合成魔獣人 ゼルガノイド・イビル』の誕生だった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させて頂きました。

現れたテラノイドとプロメテウスですが………
何と、エリスがテラノイドの融合者に選ばれてしまっていました。
なまじ優秀だったばかりの悲劇です。

そして伯林華撃団の3人目。
今まで他国華撃団の3人目は怪獣ってパターンでしたが、今回はれっきとした人間です。
容姿はインフィニット・ストラトスの同名キャラですが、性格はご覧の通りサイボーグドイツ軍人です(笑)
独逸の華撃団は世界一のネタをどうしてもやりたかったので………

しかし、案の定、ジェネラルAの策略により、テラノイドは倒れ、スフィアに加えて降魔まで融合したゼルガノイド・イビルとなってしまいます。
果たして、この悪魔を止められるか?

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。
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