さてさて、士郎くんを刀でグサッと刺した後は穂群原学園から全力で逃走! 衛宮邸付近にgo!
衛宮士郎くんには原作通り生き返ってセイバーを召喚してもらわないと色々と困るんだよ……。
そんな訳で、衛宮邸付近にとうちゃーく!
ん? 何故場所が分かったって? 原作知識と直感だよ。
そして、圏境(ランクC相当)で気配を断って士郎くんが帰ってくるのを衛宮邸前でステンバーイ!
「ハァ……何だってんだ……」
おっ! 蘇生されて帰ってきたねぇ!
んじゃ、彼が居間に入ったところで……。
「っ!?」
圏境を解き、刀を振る!
……我ながら今回やってる作戦は最低だな……。
「っ、このぉ!」
おっ、藤村大河先生から貰ったポスターで立ち向かったきたぞ! だけど残念、焼かせてもらうよ。
刀に魔力を流して……炎を纏わせます!
そして、ポスターを一閃! ポスターは炎に焼かれて炭になりました。
本当に申し訳ないが無言で士郎くんを蹴飛ばして外に追いやります。
「がはっ!!」
おっ、外に追いやった後は土蔵に逃げ込んだぞ。
でもそのまま追います。
そして、土蔵にいる士郎くんに斬りかかります!
士郎くんは悔しげな表情をしていますねぇ。
ん!? いきなり光ったぞ! 眩しっ!
おぉ……! 召喚出来たか……!
士郎くんの眼前には、金髪碧眼の女性が立っている。
「サーヴァント・セイバー。召喚に応じ参上しました。まずは眼前にいる敵を倒します、マスター」
士郎くんに召喚されたサーヴァント──セイバーはそう言い、俺に斬りかかる。おっと! あっぶねぇ! ギリギリ回避したぞ!
そして俺は再び刀に魔力を流し、炎を纏わせます。そして一閃します。
炎の一撃を食らってみよ! セイバー!
「ハァッ!」
ありゃりゃ、捌かれました。
「……貴公、サーヴァントではないな」
!? 打ち合った瞬間、見抜かれたァ!?
でも、このまましばらく打ち合います。
「……無言を貫き通すか」
ハァイ! そうですよぉ!(内心はふざけまくりだけど)無言を貫き通しますよぉ!
そして刀でセイバーの不可視の剣を弾きまぁす!
「っ!」
セイバーが一瞬怯んだ隙に刀で一突き! ……とは行かず防がれます。
……やっぱり、セイバー相手には流石に分が悪かったか……。
……よし! そろそろ撤退!
衛宮邸の塀の上に飛び乗ります。
「逃がすと思うか!」
っ!? とと、危ない危ない。もう少し反応が遅ければセイバーの剣で死ぬところだった……。
圏境で姿を消してグッドバイ!
そしてそのまま自宅へダッシュ!
「此処にいたか、マスター」
おっと、ランサーと合流。
「そちらも上手くやれたみたいだな。お疲れ様、ランサー」
俺はランサーに労いの言葉を掛け、自宅へ帰還! ちなみにランサーは家に入る直前に霊体化しました。
さて、今夜はぐっすり眠るとしよう。
展開が雑になってしまった件。