連載書けよという意見は受け付けます。
とりあえず本編どうぞ。
場所は南米、時間は夜。
そこで一人の少女は巨大な力と出会う。
―えっと、何だこの体?粒子の塊か―
自身の体の現状を見ながら私は下を見てみた。
―なんかドンパチしてる。すんげぇ煙いし、ハッハッハックシッ―
ドォーン‼
―え?”どぉーん”?―
もう一度下を見てみると地上は壊滅的なダメージを負っていた。
―これ私のせいだよな。無事な人いるかな探さないと―
そして私はあちこちを探した。
すると地下に一人、銀髪の女の子かつながれていた。
「パパ、ママ、助けて」
―もしかしてこの子の両親吹き飛ばしちゃったかも。とりあえず謝っとこうかな―
『すまない、少女よ。だが君だけでも助かってよかった』
拘束を解きながら告げ、少女を外へ連れていく。
―冷たいかもしれないけどあとは頑張ってね―
私がその場を(責任放り投げて)離れてから数年経ち何となく日本に行った。
そこではあの時の少女の面影がある少女とほかに二人のいて1人は1対1で戦っていた。
―あの時の少女は無事に生き残れたのか。なんか変なコスプレしてるけど―
「おいお前、あの時の光だよな。降りてきやがれ!」
―なんか呼ばれた、行ってみるか―
「ほんとに下りてきた!」
「こいつは一体何なの」
『私の名はカオスヘッダー、とある生命体からそう名付けられた秩序をもたらす存在だ』
―あれ?なんか勝手に名乗っちゃったよ―
「混沌を名乗っておきながら秩序をもたらすだと、ふざけているのか!」
『ふざけてなどいない、実際にそう名付けられたのだ』
―そうなんだ、というかカオスヘッダーってウルトラマンコスモスの敵じゃないか!―
そんなことを考えているとまた戦いだし巨大なエネルギーと共に少女が吹き飛ばされた。
―あの時最後まで面倒見れなかったし取り憑いて治療するか―
そう思いながら少女に取り憑いて傷を癒す。
私がいないことに不思議に思いながら撤退していった。
―あの露出狂何なの、毎回毎回この子痛めつけて⁉癒しても癒してもキリがねぇよ―
クリス(あいつがそう言ってた)が離反してからも一緒にいたがノイズの大群に襲われているときにシンフォギアをうまく纏えないようなので代わりに戦うことにした。
「あ、あたし?」
『姿はそうだが私だ、カオスヘッダーだ、少しの間代わりに戦ってやる』
「はぁっ!なにいってんだ」
私はそんな言葉を無視してカオスギア(勝手に命名)を纏って戦った。
その後二課って組織とかにいろいろ聞かれたり錬金術師に解体されそうにはなったがクリスを守りながら暮らしていけてる。
どうだったでしょうか?
短いと思われそうですがクリスsideの話もすぐ出しますので許してください。
感想お待ちしてます。
以下簡単な説明・解説
・主人公
知らないうちにカオスヘッダーに憑依していた一般人。
クリスには将来幸せに暮らしてほしいので恥をかかないようにテーブルマナーなどに口うるさい時がある。
・カオスギア
カオスヘッダー取り憑いた奏者の姿とギアをコピーして纏ったもの。
ギアの見た目は同じだが黒か青のラインが入っている。
ちなみに私服は基本奏者たちの2Pカラー。