今回は大学生になった綾小路と大学生の友達のお話です。
文章が可笑しくなることがあると思いますがそれでも良いなら読んでみてください。
後誤字、修正、アドバイスがあったらコメント、メッセージをくださるとうれしいです。
綾小路「プロローグ 大学生の綾小路再会編その1」
?「綾小路ちょっといいか?」
綾小路「何だ
如月「実は放課後男子達でカラオケに行くけど綾小路も来る?」
綾小路(カラオケかそう言えば東京都高度育成高等学校を卒業してからは、行っていないしうーん・・・)
綾小路「・・・・」考え中
如月「おーい綾小路」
綾小路「あっああ」
如月「もしかして放課後何か用事とかある?」
綾小路「いや用事とかないただ・・・」
如月「ただ?」
綾小路「あの高校を卒業してからは行っていないからな・・・。」
如月「あの高校?もしかして東京都高度育成高等学校のこと?」
綾小路「そうだが」
如月「フーンそうなのか・・・でどうする?」
綾小路「・・・分かった。行く」
如月「了解!!それじゃ放課後にカラオケ店に集合ね。場所はLINEで送るから確認してね~♪」
綾小路「了解。」
しばらくしてから授業のチャイムが鳴ったので話が終わり誘ってくれた人は自分の席に戻った。
綾小路(その放課後授業が終わり俺は、誘ってくれた人が送られてきたLINEで指定されたカラオケ店に向かい皆と合流した)
?「そう言えば綾小路カラオケは来たことがある?」
綾小路「うん?ああ高校の時はクラスメイトと数回行ったことがあるがそれ以来は行っていない」
?「と言うことは、久々に行くことになるのかな?」
綾小路「まあそういう事になるかな」
?「成る程ね。じゃあこの後イベントもあるってことも知っている?」
綾小路「イベント?」
?「あれ?如月から聞いていないの?」
綾小路「いや全く聞いていない・・ただカラオケに行かないかって誘われて来たから何かあるのか?」
?「如月!!綾小路に言っていないのかよ!」
如月「いや~言うの・・・忘れていました~」テヘペロ
?「言うの・・・忘れていましたじゃねえええ!!」ピキピキ
如月「
?「まあまあ吉良そのくらいでいいじゃないか今から綾小路に説明すればいいじゃないか」
吉良「まあ
綾小路「それで何のイベントだ?」
吉良「如月、綾小路に今からやるイベント説明してやれ!」
如月「あっうん今回のイベントはただのカラオケじゃなくってカラオケ合コンなのだ!」
綾小路「・・・カラオケ合コン?」
吉良「綾小路カラオケ合コンってやったことがない?」
綾小路「うんああ一度もやったことがない」
吉良「そうか・・・取り敢えず説明するけどカラオケ合コンとは」
吉良が綾小路に説明中・・・
吉良「ということだ・・・理解できた?」
綾小路「ああ・・・理解できたつまり合コンする人数が足りなかったから俺を誘ったと・・・」
如月「そうこ「いや違うから」えっ違うの!?」
吉良「違う綾小路をカラオケ合コンに誘った理由は女子が綾小路を指名されたからだ!!!」
如月「え!?そうなの?」
吉良「そうだけど聞いていなかったのか?」
如月「なにそれ!?聞いていないよおおおおおお!!!」
綾小路「所で吉良何故俺なんだ?俺よりもいい男が沢山いるが・・・。」
流川「まあ綾小路取り敢えず合コンするカラオケ店に着いたから早速入ろう!!」
綾小路「ああ(にしても何故俺なんだ?)」
綾小路(・・・・分からん)
そう思いながらカラオケ店に入った。
如月「さてカラオケ店に入ったけど何所の階に向かえばいい?」
流川「店員が言うには3階333の部屋に向かえばいいて言われたよ。」
如月「そうかじゃ早く行くぜ!!」
如月が指定された階に向かおう。とした時
流川「ちょっと待った如月!!」
流川が突然如月を呼び止めた。
如月「何?」
如月が疑問に思っていると
流川「333の部屋に行くには左の階段じゃなくて右の階段だけど・・・。」
如月(ズゴッ)
綾小路(あっ盛大にこけた・・。)
如月「それを先に言え!!」
吉良「あははは・・・。」
とまあなんやかんやで2人がコントしているうちに4人は333号室に着いた。
流川「さて指定室についたけどもう来ているかな?」
流川が333号室のドアを開けると・・・・。
?「あっ来た来た」
?「男子達遅い・・・」
2人の女子がすでにいた。
流川「いや遅くなって御免2人とも待った?」
?「うんんさっき333号室についた所だよ」
?「実際は私と
?「ちょっとそんなこと言わないの
流川「まあまあ2人ともその位で・・・・」
流川が2人の仲裁に入っていると・・・
如月「そう言えば流川確か3人来ると言ってたけど後1人は?」
荒川「ああ、後1人は少し遅れるてさっきLINEで連絡来たよ。」
如月「そうなんだ。いや~どんな子が来るんだろう楽しみだな~♪」
吉良「あーはいはい来るのが楽しみそうで・・・・。」
3人がそう話していた。
柊「・・・・」(ジー)
綾小路(何故この子は俺をジッと見ているんだ?)
柊「あなたが綾小路清隆?」
綾小路「そうだが・・・」
柊「そうならあの子が喜ぶ」
綾小路「あの子?」
柊「あの子はあなたの事を知っている。」
綾小路「どういう事だ?」
柊「会ってみれば分かる。」
綾小路「そうか・・・。」
荒川「おやおや?柊もう綾小路くんと仲良くなってるんじゃない!このこの」(グイグイ)
柊「荒川違う綾小路にあの子が来るって言っただけ・・・。」
荒川「あっあの子か確かに綾小路くんが来るって知ったら確実に喜ぶね!!」
綾小路(あの子って誰だ?自分が知っている人物と言えば東京都高度育成高等学校の生徒しか思い浮かばない・・・。)
如月「あの荒川さんあの子と言うのは?」
荒川「ん?あの子て言うのは、今大学で女子人気ランキング上位に入っている子だよ。」
如月「何!?それ本当か!!」
荒川「本当よ!」
綾小路(女子人気ランキングこの大学にもあるんだ・・・。)
荒川「さてそれじゃあと一人を待ちながら何か歌いますか!!」
如月「いえーい!」
吉良「如月声上げすぎ・・・。」
柊「同じく」
流川「アハハハ・・・。」
あと一人が来るの待ちながらがソファーに座って曲を選びました。
数分後
自分たちがが選んだ曲を歌っていた。
如月は燃え上がる曲
吉良はゆったりとした曲
流川は落ち着いた曲
荒川、柊はデュエット曲
をチョイスして歌っていた。
皆が歌っているのを聞きながらドリンクを飲んでいた。
綾小路(あっ飲み物が空っぽ取ってくるか)
皆がカラオケに夢中なっている隙に俺はソファーから立ち上りドリンクバーのところに向かった。
ドリンクバーに向かっている途中あの事が気になっていた。
綾小路(そういえば柊があの子が喜ぶて言っていたがいったい誰なんだやはり気になる)
そう思いながらドリンクバーに向かっていると・・・。
ドンっ!!
綾小路「!?」
?「キャッ!?」
誰かとぶつかった
綾小路「すまない大丈夫・・・」
?「大丈夫ちょっと急いでたか・・・」
2人が同時にぶつかった相手の顔を見た
2人「・・・・・・」
少しの間時間が停止しそして・・・
綾小路「櫛田!?」
櫛田「えっうそ・・・綾小路君!?」
綾小路がぶつかった相手それはかつて東京都高度育成高等学校に通ってたクラスメイト櫛田桔梗だった・・・。