無事書き上げることが出来ました。
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前回の話
一之瀬が清隆と再会し抱きつき、しばらくの間そのままだったが堀北、櫛田、軽井沢に連行されその後清隆は宗教団体に見つかり、さっきよりも加速し逃走。
綾小路(もっともっと早く宗教団体から逃げ切るまで!!)
宗教団体から捕まらないように逃走していたがいつの間にか居なくなっていた。
綾小路(逃げ切れたのか・・・?)
俺は警戒を怠らない 周りを見たが、宗教団体の姿すらいなかった。
綾小路「逃げ切れたみたいだな・・・。」
俺は逃げていたことによって噴水で濡れた衣服が乾いてたことに気づいた。
綾小路(衣服は乾いたけどまだ油断は禁物・・・。)
俺は安堵しても警戒を解かないで自身の教室に向かった。
教室
教室に戻ってみると・・・。
流川「おっ綾小路」
吉良「お疲れ。」
綾小路「3人とも残っていたのか・・・。」
俺はもう大丈夫だと確信し警戒を解いた。
流川「まあね。」
吉良「宗教団体から逃げ切れたみたいだな。」
綾小路「ああいつの間にか居なくなっていたが・・・。」
吉良「その宗教団体なら他の人に変更したみたいだよ。」
綾小路「他の人?」
流川「何でも女子人気ランキング上位の一之瀬さんに告白するのを聞いたみたいだよ。」
吉良「まあ結果的には何者かが、噴水から降臨したから一之瀬さん告白することが出来なかったみたいだけど・・・。」
綾小路「そうなんだ・・・。」
すまないその噴水から降臨したのも知らないうちに告白の邪魔をしてしまったのも俺です。
如月「は!?僕は一体?」
流川「おはよう如月。」
吉良「ようやく目覚めたか。」
如月「寝てたのか・・・でも誰かに・・・。」
吉良「さて如月も目覚めたしさっさと帰るぞ。」
如月「ちょ!?吉良!!」
吉良と如月はさっさと支度をし教室を出た。
綾小路、流川(吉良話そらしたな。)
流川「・・・俺らも帰るか。」
綾小路「・・・そうだな。」
流川、俺は支度をして教室を出た。
4人は学園の玄関を出た後3人は用事があるので裏口の門から俺は表口の門に向かった。
綾小路(それにしても今日は色々ありまくりだったな。)
俺は、今日あったことを思い返しながら大学の表口の門を出ようとした。
?「綾小路くん」
俺を呼ぶ声がしたので振りかえると・・・。
綾小路「一之瀬」
一之瀬「にゃははさっきぶりだね。」
綾小路「そうだな。」
一之瀬「・・・。」
綾小路「・・・。」
その後2人は会話が続かず帰路を歩いていた。
一之瀬「あの綾小路くんさっきは御免ね・・・急に抱き着いちゃって。」
綾小路「別にいい。それはそうと鈴音、桔梗、恵に連行されていったが・・・。」
一之瀬「えっと色々だよ色々と・・・。」
綾小路「そうか・・・。」
一之瀬「それはそうと綾小路くん軽井沢さんは分かるけどいつの間に堀北さん、櫛田さんの下の名前で呼んでいるのかな?」
綾小路「それは・・・。」
俺は下の名前呼ぶようになった訳を話した。
一之瀬「へーふーんそうなんだ・・・。」
綾小路(一之瀬のトーンが過ぎく低い・・・。)
一之瀬「綾小路くん」
綾小路「何?」
一之瀬「そういえば私も色々聞きたいことが沢山あるんだけどな・・・綾小路くんの部屋でね。」
綾小路「因みに拒否権は・・・「ん?」俺の部屋に案内します。」
一之瀬「よろしい。後もう一つ。」
綾小路「ん?」
一之瀬「私も下の名前で呼んで、私も綾小路くんを下の名前で呼ぶから。」
綾小路「それは別に構わないが一「帆波」帆波。」
一之瀬「うん清隆///」
私は、頬が赤くしながらも清隆と一緒に清隆が住んでいる部屋に向かった。
綾小路清隆の部屋の玄関
綾小路「ただいま。」
一之瀬「お邪魔します。」
俺が靴を脱いだ後から帆波は靴を脱ぎリビングへ向かった。
リビング
一之瀬「初めて入ったけど中結構綺麗。」
綾小路「まあ綺麗にしているが、リビングには必要なものしか置いていない。」
一之瀬「そうなんだ・・・それにしても。」
綾小路「ん?」
一之瀬「まさか私と同じマンションに住んでいたなんて・・・気が付かなかった。」
綾小路(それ鈴音、桔梗、恵も言っていたな・・・外で叫んだけど。)
俺は昨日合ったことを振り返ってた。
一之瀬「さて話してくれるよね清隆」
綾小路「話すのはいいが何を?」
一之瀬「音信不通の理由」
綾小路「あーそれなら・・・。」
俺は音信不通だった理由を話した。
綾小路「でこれがその時の最初に使ってたスマホだったものです。」
俺は、話しながら帆波の近くに部屋から持って来たのスマホを置いた。
スマホだった物(チーン)
一之瀬「えっと・・・清隆ごめん。」
綾小路「いや別にいい・・・。」
一之瀬「・・・。」
綾小路「・・・。」
一之瀬「・・・えっととりあえず理由も分かったから、わたしの連絡先教えるね。後清隆はLINEはしてる?」
綾小路「済まないがお願いする。LINEはやっている。」
一之瀬「うん。」
私は、頷き清隆に連絡先、LINEを教えた。
一之瀬「ふむふむ清隆のLINEアイコンポ〇モンのピ〇チュウ知っていたんだ。」
綾小路「あーいや帆波そのアイコン、如月がやったのだから。」
一之瀬「そうなんだアイコンポ〇モンのピ〇チュウを見たときはちょっと驚いちゃった!」
綾小路「そうなのか?最初このアイコンをされた時は、最初黄色い鼠もしくは地球外生命体かと思った・・・。」
一之瀬(黄色い鼠は分かるけど地球外生命体て・・・。)
綾小路「それ言ったら如月が・・・。」
如月「全世界のピ〇チュウ好きのファンを敵に回したくなかったら言わないほうが良いよ・・・。」
綾小路「て言われた・・・。」
一之瀬「そうなんだ・・・。」
綾小路「・・・まあ取り敢えず帆波」
一之瀬「何?」
綾小路「またよろしく。」
一之瀬「うんよろしくね清隆~♪」
そう言い私は清隆と世間話の続きをした後私は自身ののマンションの部屋に帰宅した。
おまけ
清隆の部屋を出て自身の部屋に帰宅した私は、椅子に座った。
「~~♪」
私のスマホにLINEの着信がなった。
一之瀬「はい。」
?「もしもし帆波ちゃん久しぶり。」
一之瀬「久しぶり千尋ちゃんどうかした?」
白波「帆波ちゃん元気にしているかなと思って。」
一之瀬「私は、元気だよ。」
白波「帆波ちゃん何にか良いことでもあった?」
一之瀬「ニャ!?何の事かな?」
白波「帆波ちゃん何かこれまで以上に嬉しそうな声をしてるから。」
一之瀬「えっと実はね・・・。」
私か今日あったことを話したら千尋ちゃんは驚きながらも応援してると言ってくれた。
その後私と千尋ちゃんは時間を忘れ通話をしてた。