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前回
帆波は清隆の連絡先を入手した!!
一之瀬(良し!!)ガッツポーズ
休日
綾小路「さて・・・。」
今俺は、何処いるかというと・・・。
綾小路「結構上映しているのあるな・・・。」
映画を見るために映画館に来ていた。
綾小路(映画館に来たのは久しぶりだな。あの時は、偶然Cクラスの生徒と一緒になったなその後は、エレベーターでトラブルが起こったけど・・・。)
俺は高1だった時を思い出していた。
綾小路(まあ映画館でばったり会うことはないけど・・・。)
そう思い俺は、後ろを振り返ると・・・。
?「・・・・。」
綾小路「・・・・。」
思考停止中・・・。
?「げっ綾小路!!」
綾小路「伊吹か久しぶりだな。」
伊吹「まあ久しぶり・・・じゃなくって何であんたが此処にいる!?」
綾小路「此処にいるって映画を見るために来たが・・・伊吹は?」
伊吹「私は、上映しているのを見に・・・てっ何言わせるんだ!!」ゲシゲシ
私は、綾小路の脛を足で2回蹴ったが・・・。
伊吹(~~~~!!)
逆に私が蹴った足を抑える結果となった。
綾小路「伊吹大丈夫か?」
伊吹「あんた脛に鉄でもいれているんじゃ・・・。」
綾小路「脛に鉄は入れていない。」
伊吹「その平然としているの・・・。」
綾小路「どうかしたか伊吹?」
伊吹「・・・。」指差し
綾小路「伊吹?」
俺は伊吹が指差した方を向いた。
綾小路(!?!?!?)
俺は絶句した。
?「雄二何を見たい?」
?「早く自由になりたい・・・。」
そこには、女子が鎖を持ち、男子は鎖から繋がっている手枷が嵌められていた・・・。
綾小路「伊吹ああいう人見たことある?」
伊吹「まずない絶対にない!!」
俺と伊吹は小声で話した。
?「じゃあこれ見る。」
?「ちょっと待て翔子!?その上映時間約5時間もあるんじゃないか!?」
?「2回見る。」
綾小路、伊吹(2回も!?)
?「10時間もか!?一日の授業よりも長いわ!!」
?「いやなら眠てってもいい・・・。」
女性はポケットからスタンガンを取り出した。
綾小路、伊吹(スタンガン!?)
?「おいまて!?なんでスタンガン!?」
?「一緒にいなかった分の埋め合わせ♡」バチバチ
?(ヤバイこのままだと気絶エンドだ!!どうにかしないと・・・。)
この状況見た俺と伊吹は・・・。
綾小路「伊吹どうする?」
伊吹「・・・このまま見なかったこには、出来ないわねハアー綾小路はここで待って。」
綾小路「ああ分かった。」
私はため息をしながら鎖を握っている女子の所に向い話し始めた。
綾小路「伊吹どうするつもりだ?」
伊吹が会話初めて数分後・・・。
綾小路(どうやら鎖を握っていた女子が男子に嵌められていた手枷を外したみたいだ。)
俺は伊吹の所に向かった。
綾小路「伊吹話は終わったか?」
伊吹「何とか終わったわ。」
綾小路「そうか。」
?「雄二ごめんなさい。」
?「いや翔子別にいい。それにしても助かった感謝する。」
伊吹「別にいいだけど、此れはちょっとやり過ぎだから気を付けて。」
?「分かった気を付ける。」
?(助かった伊吹という救世の女天使が舞い降りて助けてくれた。)
伊吹「まあ人前でじゃなかったら此れは、別にやってもいいと思う。」
?「分かった。次はスタンガンだけにする。」
?(前言撤回!!この伊吹という女堕天使だ!!)
綾小路(何か男子の方が最初明るくなったが一瞬でがた落ちした。)
?「雄二大丈夫だった?」
もう一人の男子が雄二に話しかけた。
?「これが大丈夫に見えるか・・・?」
?「仲むつましいかったけど?」
?「何処が!?」
?「あんなにはっきり思いを伝えるなんて素敵です~♪」
?「憧れるわ~♪」
伊吹「あんた達此れは憧れてはいけないし手本しないほうが良いよ・・・。(ハアー)」
私は2度目のため息をした。
このシリーズ初の後書き
今年このシリーズ最後の投稿です。。
来年も投稿が早かったり遅かったりすることもありますが、頑張っていきますのでよろしくお願いします。
それでは皆さま良いお年を。