今年もよろしくお願いします。
今年最初の投稿です。
誤字脱字又は可笑しな所がありましたら感想で報告していただけると助かります。
前回のあらすじ
映画館で再会した綾小路、伊吹は女子が鎖を持ち、男子は鎖から繋がっている手枷が嵌められていた人たちと出会いそして伊吹の説得で鎖が男子につながっている手枷を外しことが出来た。
雄二「助かった・・・。」
?「そう言えばまだ名前言っていなかったな俺は、坂本雄二だ。」
?「霧島翔子」
?「姫路瑞樹です。」
?「うちは島田美波よ。」
?「僕は吉井明久。」
伊吹「伊吹澪。」
綾小路「綾小路清隆。」
7人「「「「「よろしく。」」」」」
7人はお互い名前を教えた。
姫路「あの伊吹ちゃんつかぬ事お聞きしますが・・・。」
伊吹「何?」
姫路「お二人は恋人何ですか?」
綾小路、伊吹「いいえ違います。」
霧島「2人とも息ぴったりお似合い。」
綾小路、伊吹「偶然だ・・・。」
島田「また息ぴったり!!」
綾小路「いや島田同じ高校に所属していただけだから。」
姫路、島田「そうなの?」
伊吹「そう。」
姫路、島田「お似合いなのに・・・。」
姫路、島田はしょんぼりした。
伊吹「何かごめん・・・。(私と綾小路がお似合いかて何考えているの私は・・・。///)」
私は恋人だと思い込んでしまった2人に謝罪した。
吉井「そういえば映画どれ見る?」
坂本「明久お前所持金あるのか?」
吉井「これくらい・・・。」
僕は財布の中身を見せた。
伊吹「吉井この所持金だと映画代だけでもギリギリね・・・今すぐATMに行ったほうが良いよ。」
坂本「いやATMに行ってもないと思うぞ・・・。」
綾小路「どいうことだ?」
坂本「残高もないと思うから・・・。」
伊吹「吉井・・・。」
綾小路(高校の1学年の時を思い出す・・・。)
伊吹「なら吉井食費はどうやって?」
吉井「水と塩と砂糖・・・。」
伊吹「・・・。」
綾小路「・・・。」
吉井「そんな目で僕を見ないで!!」
伊吹「吉井正直に言って現金一体何使っている?」
吉井「えっと・・・。」
伊吹「ん?」
坂本(顔は笑っているのに目が確実に笑っていない・・・。)
綾小路(あんな伊吹初めましてみた。)
島田、姫路(怖!!)
吉井「ゲームを買う費用につぎ込みました・・・。」
伊吹「そう・・・吉井」
吉井「はい!!」
伊吹「今回は仕方がないから私が現金を貸す。でも次はないから・・・。」
吉井「了解です!!今度会った時に返します!!」
私は吉井に少し現金を貸した。
坂本「さてそろそろどの映画見る?」
霧島「じゃあさっき私が決めた映画で・・・。」
坂本「翔子上映時間が長いから却下。」
綾小路「伊吹この映画ならどうだ?」
伊吹「今人気の映画ね私は良いけど他の人はどう?」
坂本「この上映時間なら俺は大丈夫だ。」
吉井「僕も大丈夫だよ。」
姫路「私もです。」
島田「うちも。」
綾小路「俺もだ。」
伊吹「決まりね。」
私はそう言い7人は、今人気の映画を見にチケットを買い指定された室に向かった。
ちゃんと飲み物、ポップコーンを買って。
鑑賞後
映画を見終わった7人は、小腹がすいたので皆どこで食べるか話をし、近くにクレープ屋があったのでそこに向かっている途中、私は吉井に現金を貸したのに気づき吉井に連絡先を教え、そのついでに皆お互い連絡先を教えてクレープ屋に入った。
数分後
霧島「ハイ雄二あーん。」
坂本「翔子一人で食べれるかしなくても・・・。」
霧島「いや?」(ウルッ)
坂本「・・・あーん。」パク
霧島「美味しい?」
坂本「ああ美味しい・・・。」
霧島「雄二私にもあーん。」
坂本「翔子さすがにそ「いや?」・・・ほら」
霧島「あーん」パク
坂本「美味いか?」
霧島「うん美味しいい」満面の笑み
坂本(・・・くっ)ぷい
霧島「雄二?」
坂本「何でもねえ・・・(クソ一瞬ドキッとしてしまった・・・。)」
因みに雄二と翔子が食べているクレープは、チョコバニラクリームクレープとピーチバニラクリームである。
綾小路「・・・。」
伊吹「・・・何ジーとクレープを見ているんだ?綾小路。」
綾小路「いやこれがクレープだと思って・・・。」
俺が選んだクレープはミカンバニラアイスクレープで伊吹はパイナップルクリームクレープを選んだ。
伊吹「綾小路高校の時にクレープあったんだけど・・・もしかして。」
綾小路「ああ食べたことがない。」
伊吹「いやマジでと言いたいけど綾小路ならあり得る・・・。」
綾小路「そうか・・・もし俺以外にこう言うこと言ったら?」
伊吹「まず確実にそれはあり得ないと言い切れる。」
綾小路「そういう事なのか?」
伊吹「そういう事。」
綾小路「そうか・・・。」
伊吹「あんたさクレープをジーと見たと思ったら霧島、雄二の方を見ているけど?」
綾小路「いや昨日の鈴音、桔梗、恵にあんな感じにされたなと思って・・・。」
伊吹「ああ屋上であった事ね・・・。」
綾小路「そう・・・て何で知ってる?」
伊吹「あっ・・・。(しまったああああ墓穴掘った!!)」
綾小路「伊・・・。」
俺が詳細を聞こうとした時・・・。
ヒューーガッビーン
綾小路「・・・は?」
伊吹「・・・え?」
俺と伊吹は音がした方を向くと・・・。
?「お姉さまああああ美春がいるとありながらあああああああ!!」
綾小路、伊吹(いや誰!?)
そこには超ドス黒い女子がフォークを手に持っていた。
吉井「お邪魔しましたあああああ!!」
危機感を感じた吉井達が全力で店を出た。
?「待ちなさい!!お姉さまに近づく豚ども!!」
超ドス黒い女子が店を出た吉井達を追いかけていった。
綾小路、伊吹「・・・・。」
俺と伊吹は呆然としていた。
綾小路「伊吹此れは・・・。」
伊吹「ええ綾小路流石に・・・。」
綾小路、伊吹(吉井達の所に向かわないとマズイ!!)
俺と伊吹はクレープを早く食べ終えて超ドス黒い女子に遭遇しないルートで吉井達の所に向かった。
因みにクレープ代は券売機で支払っているため大丈夫だった。