なんとか無事書き上げることが出来ました。
感想大歓迎です。
誤字脱字又は可笑しな所がありましたら感想で報告していただけると助かります。
別サイトでのアンケートの結果
伊吹はあの子に連絡をする?
1する 13/100%
2しない 0/0%
アンケートの結果1のするに決まりました。
アンケートに答えてくれた方ありがとうございます。
私はあの子に連絡するかしないか悩んだ結果
伊吹(あの子に連絡しよう。後で綾小路と再会したって知ったらマジでヤバイ・・・。)
私はとっさにあの子にLINEした。
綾小路(伊吹のやつどうしたんだ?急に慌ててスマホを使用して・・。)
俺はそう思っていると・・伊吹がスマホを
伊吹「綾小路この後何か用事とかない?」
綾小路「いやないが・・・どうした?」
伊吹「会わせたい子が、いるから付いてきて。」
綾小路「会わせたい子?誰なんだ?」
伊吹「付いてくれば分かる。」
綾小路「分かった。」
伊吹にそう言われ俺はついていくことにした。
数分後
伊吹「此処よ。」
私は綾小路と一緒に、あの子がいるマンションの部屋の号についた。
綾小路(此処か。)
伊吹「インターフォン押すけど綾小路は見えないように後ろに隠れて。」
綾小路「何故?」
伊吹「いいから。」
俺は伊吹に言われた通り見えないように後ろに隠れた伊吹がインターフォンを鳴らした。
ガチャとドアが開いた。
?「はーい」
ドアから出てきた人は・・・。
綾小路(椎名ひより!?)
椎名「あれ?伊吹さんだけですか?」
伊吹「いや・・・ほら隠れてないで出来たらどう?」
俺は伊吹に言われ、隠れてた俺は後ろから出てきた。
椎名「えっ!?綾小路君!?」
綾小路「あーひより久しぶりだな。」
椎名「えっえっ!?伊吹さん何がどうなって・・・あれあれあれ????」
いきなり綾小路が出てきて椎名はあたふたしていた。
綾小路、伊吹(あたふたしている椎名(ひより)初めて見たな。)
伊吹「椎名落ち着け。いったん深呼吸をしたらどう?」
私がそう言うと椎名は2、3回くらい深呼吸をした。
伊吹「椎名落ち着いた?」
椎名「はい何とか・・・。」
綾小路(どうやらひよりは、落ち着いたようだ。)
椎名「まさか伊吹さんに驚かせる何て思っても見なかったです!!」
椎名は頬をプクーと膨れた。
綾小路、伊吹(頬をプクー膨れたひより可愛い。)
伊吹「あー悪かったちょっとサプライズしたかっただけよ。」
私は椎名に謝罪した。
椎名「まあ綾小路くんと再会できたので今おきた事は良しとします。」
伊吹「そう・・・所でそろそろ中入ってもいい?」
私はそうと椎名は頷き私、綾小路お邪魔しますと言い玄関で靴を脱いで椎名の部屋に上がった。
椎名の部屋
綾小路「椎名の部屋初めて入ったが・・・。」
伊吹「本が多いね・・・。」
椎名の部屋は多くの本が棚に置いていた。
椎名「そうでしょうか?棚にある本だけでなくクローゼットの中にも本が入っていますが・・・。」
伊吹「・・・確かめてもいい?」
椎名「いいですよ。」
椎名から許可を得たため私は、クローゼットの中を開けた。
伊吹(本当にクローゼットの中に本が沢山ある・・・。)
綾小路(しかも段ボール複数分・・・。)
遠くで見てもクローゼットの中に段ボール複数分置いてあるのがはっきり分かる。
伊吹と俺はそう思っていると・・・。
椎名「さて話してもらいましょか伊吹さん」
伊吹「話すて何を?」
椎名「伊吹さんが綾小路くんと一緒にいた理由を・・・。」
伊吹「あーあれは・・・。」
私は椎名に今日あった出来事を話した。
椎名「そんな事があったんですね。」
綾小路「危うく何か目覚めそうになった・・・。」
伊吹「まあ女装似合っていたしまた着る展開あるんじゃないかな~♪」
私はニヤニヤしながら綾小路に言った。
椎名(綾小路の女装・・・見てみたいです!!)
綾小路「伊吹勘弁してくれ・・・後ひより目を光らせないでくれ・・・。」
椎名「そうですか・・・なら写真とかないですか?」
伊吹「残念ながらない・・・。」
椎名「そうですか見てみたかったです・・・。」
椎名がシュンとしてしまった・・・。
伊吹(やば椎名がしょんぼりしてしまった・・・。)
私は、この状況をどうにかしようと考えながらポケットに手を入れると・・・。
ガサッ
伊吹(ん?何か入っている?)
私はポケットに入っている何かを取り出した。
伊吹「何これ?」
椎名「手紙でしょうか?」
綾小路「伊吹差出人は?」
伊吹「いや書いていない・・・取り敢えず開けてみる。」
私は恐る恐る手紙の封を開けた。手紙の中には一枚の紙が入っていた。
私は手紙の中に入っていた紙に書かれている内容を確認した。
椎名「なんて書いてありますか?」
伊吹「あー内容を簡単に言うと・・・。」
?「良いもの見せた事に感謝する。お礼にこの写真をあげる。ムッツリ商会」
3人「・・・。」
いや誰!?
椎名「2人の知り合いですか?」
伊吹「いや知らない。」
綾小路「同じく。」
椎名「そうですか・・・それで封筒に入っている写真は何が写っていますか?」
伊吹「ちょっと待って今確認するから。」
私は封筒の中に入っている写真を取り出して見ると・・・。
伊吹「・・・・。」
椎名「伊吹さん?」
綾小路「伊吹どうした?写真を確認したとたん急に固まったが・・・。」
伊吹「・・・あー椎名この写真あげるわ。」
椎名「えっありがとうございます。でもどうして?」
伊吹「写真見れば分かる。」
椎名(?)
私は伊吹さんに言われた通りにもらった写真を確認すると・・・。
綾小路がメイド服を着用した写真 ワオー
椎名「伊吹さん・・・。」
伊吹「何?要らないなら破いて「いえありがとうございます!大切にします!!」そっそう・・・。」
綾小路「それで伊吹何の写真だったんだ?」
伊吹「綾小路見ないほうが良いよ・・・後悔するから絶対に。」
綾小路「そんなに後悔するのか?」
伊吹「確実に後悔する。」
綾小路「・・・分かった。」
椎名(~~~~♪)
俺は伊吹に強く警告されたので、これ以上写真の事を聞くのを止めた。
後ひより嬉しさの余り口元がにやけていた。
椎名「ではそろそろ次の話ですが・・・。」
伊吹「次の話?今日の事は全て話したが?」
椎名「いいえまだ綾小路くんの今まで音信不通だったの件が残っています。」
伊吹「あーそう言えばそうだね。」(棒読み)
綾小路「その件言わなきゃダメか?」
椎名「ダメです!」
伊吹「言った方がいいと思うよ。私は別に気にしていないけど・・・。」
綾小路「分かった話す。あれは・・・。」
俺は今まで音信不通だった理由を話した。
綾小路「というわけだ・・・。」
伊吹「ドラマ、映画みたいだねそう聞くと・・・。」
椎名「でも綾小路くんが無事で良かったです。」
綾小路「無事の代償にスマホのデータ、バックアップもろとも消失したが・・・。」
伊吹「それはドンマイしか言えない・・・。」
椎名「・・・えっと取り敢えずもう一度連絡先教えるね。後綾小路くんは、LINEはしていますか?」
綾小路「済まないがお願いする。LINEはやっている。」
椎名「分かりました。そう言えば伊吹さん綾小路くんの連絡先とLINEは?」
伊吹「連絡先は映画館の時に教えた。LINEは教えていない。」
椎名「ならこの際伊吹さん綾小路くんにLINE教えてあげたらどうでしょうか?」
伊吹「何故?」
椎名「もしものという時にです。」
伊吹(もしもの時にあるだろうか・・・。)
私は少し考えたが渋々頷き綾小路にLINEを教えた。
伊吹「あんたのLINEアイコンポ〇モンのピ〇チュウて・・・。」
椎名「綾小路くんがしたんですか?」
綾小路「あーいや伊吹、ひよりそのアイコン、如月がやったのだから。」
椎名「そうなんだアイコンポ〇モンのピ〇チュウを見たときはちょっとびっくりしました!」
綾小路「そうなのか?最初このアイコンをされた時は、黄色い鼠もしくは地球外生命体かと思った・・・。」
椎名、伊吹(黄色い鼠は分かるけど地球外生命体て・・・。)
綾小路「それ言ったら如月が・・・。」
如月「全世界のピ〇チュウ好きのファンを敵に回したくなかったら言わないほうが良いよ・・・。」
綾小路「て言われた・・・。」
椎名「そうなんだ・・・。」
伊吹「そう。」
綾小路「取り敢えず伊吹、ひよりまたよろしく。」
伊吹「まあよろしく。」
椎名「はい後綾小路くん下の名前で呼んでもいいですか?」
綾小路「別に構わない。」
椎名「ありがとうございます。清隆」
そう言い私、綾小路、伊吹は世間話の続きをした後俺と伊吹は自身ののマンションの部屋に帰宅した。
おまけ
LINEの内容
伊吹「今マンションにいる?」
?「いますよ。伊吹さんどうかしました?」
伊吹「今から友達を連れてそちらに行ってもいいか?」
?「いいですよ。何人来ますか?」
伊吹「2人」
?「分かりました。待っています。」
あの子が綾小路と再会するまで後数秒・・・。
おまけ2
椎名の部屋を出て自身の部屋に帰宅した私は、椅子に座った。
伊吹(そう言えばムッツリ商会て一体・・・。)
「~~♪」
伊吹(誰から?)
私のスマホに着信がなった。
伊吹「はい?」
島田「もしもし島田です。」
伊吹「島田どうかしたのか?」
島田「さっきは御免ね美春が迷惑かけて・・・。」
伊吹「別にいい。ところで島田に聞きたいことがある。」
島田「何?」
伊吹「ムッツリ商会て聞いたことある?」
島田「あるよ。」
伊吹「なら教えて。」
島田「いいけど・・・でもどうして?」
伊吹「いつの間にかムッツリ商会の手紙が私のポケットに入っていたから写真付きで・・・。」
島田「あーなるほどねそれやったの土屋くんだよ。」
伊吹「土屋?」
島田「土屋康太うちと同じクラスメイト皆からムッツリーニて呼んでいる。」
伊吹「ムッツリーニ?」
島田「土屋くんのあだ名。」
伊吹「ふーんそう。」
島田「後土屋くんは寡黙なる性識者の異名を持っているよ。」
伊吹「何それ?」
島田「様は・・・並外れたスケベ心を持ち、本心に実直な行動を取るが、それを絶対に認めない。」
伊吹「・・・変態じゃん!!」
島田「でも情報屋としてうちらのクラスに貢献しているから必要な戦力だし。」
伊吹「まあ確かに他のクラス情報は知りたいわね。それでムッツリ商会ていうのは?」
島田「あっそれね。様は、写真販売と情報提供かな?」
伊吹「・・・それだけ?」
島田「それだけ・・・。」
伊吹「その写真て男女対象?」
島田「そう後は女装も対象例えばアキが来たメイド服とか・・・。」
伊吹「そうなんだ・・・島田色々教えてくれてありがとう。」
島田「どういたしまして。」
伊吹「じゃそろそろ時間になりそうだからまたね。」
島田「うんまたねお休み」
伊吹「お休み。」
そう言いうと私は着信を切り心の中で綾小路に思いながら合掌した・・。
綾小路「大学生の綾小路再会編」 伊吹、?「その13(です)」はいかがだったでしょうか?
別のサイトでアンケートをやった結果
伊吹はあの子に連絡をするというアンケートの結果
1するという選択よって無事綾小路がひよりと再会することが出来ました。
もし2しないを選択すると綾小路がひよりと再会するのが先となりますが、伊吹と綾小路がある場所でトラブルに巻き込まれる話になります。
読んでくださった方には感謝しきれません。
それでは次の作品でお会いしましょう。
失礼します。