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別のサイトでの前回のアンケートのアンケートの結果(アンケートの作品は期限が過ぎたので非公開)
「大学生の綾小路再会編」 「その何々」のタイトルを変えたほうがいい? 。
1変えたほうが良い。 2/33%
2そのままでいい。 4/67%
アンケートの結果2のそのままでいいに決まりました。
アンケートに答えてくれた方ありがとうございます。
前回のお話
伊吹が連絡したことによって綾小路はひよりと再会した。
その後連絡先を教えた。
椎名「~~♪」
何事もなく昼休み
飯を済ました後俺は教室で仮眠をしていると・・・。
?「綾小路」
綾小路「ん?何だ?」
俺は誰かに呼ばれて目を覚まし呼ばれた方を向いた。
綾小路「・・・神室?」
そのにいたのは高校時代に関わった坂柳(使い魔若または部下)の神室真澄だった。
神室「ええ久しぶりね。それと今心の底から変なこと言わなかった?」
綾小路「気のせいだ。」
神室「そう。」
綾小路「それで何故此処にいる?」
神室「何故て私も此処に通っているから。」
綾小路「マジ?」
神室「マジ。」
此処の大学知っている人多い!!
綾小路「それで何?」
神室「今日用事とかある?」
綾小路「いやないが。」
神室「なら放課後この場所に来て。」
私は綾小路に場所を示した紙を渡した。
神室「いい必ず来なさい。」
そう言い神室は教室から出て行った。
男達「綾小路いいいい!!」
綾小路「何だ?」
男1「ランキング上位櫛田さん堀北さん軽井沢さんだけじゃなく神室さんまでもかああああ!!!」
男2「羨ましい!!」
男子達の嫉妬、血の涙を流しながら叫んでいたり何処にあったか分からないが例の服装を着用していた。
一方女子の方は・・・。
女1「あの神室さんが・・・珍しい。」
女2「放課後場所を指定したてことはもしかして神室さん綾小路くんに告白!?」
女3「だとしたら大ニュースよ!!」
女達「キャー♪」
と騒いでいた。
俺から一言言わせてくれ・・・。
綾小路「どうしてこうなった。」
放課後
俺は誰にも気づかれないように紙に記された場所に向かうと・・・。
神室「来たみたいね。」
綾小路「ああ予想はしていたがまさか同じ大学とはな・・・坂柳。」
坂柳「お久しぶりです。綾小路くん卒業以来ですね。」
紙指定された場所にいたのは神室とそして坂柳有栖だった。
綾小路「此処の大学に通っていたのか。神室と同じで。」
坂柳「ええ最初は驚きました。神室さんだけでなく堀北さん達も同じ大学で会いましたから。」
神室「私も坂柳と大学で再会するなんて幻覚でも見ているかと思った・・・。」
坂柳「幻覚て・・・。」
坂柳は少し苦笑いをした。
綾小路「それで坂柳何故俺が此処の大学にいると分かった?」
坂柳「それはある情報を耳にしましたから。」
綾小路「情報?」
坂柳「何でも女子人気ランキング上位の3人が綾小路と言う男にあーんしていたて言う情報。」
詳細は綾小路「大学生の綾小路再会編」 櫛田・堀北・軽井沢「その9」を見てください。
綾小路「その情報だけで俺がこの大学にいるて言う確証が付かないんと思うが・・。」
神室「後ある男一之瀬さんに告白しようとしたら綾小路という男が噴水から現れてさらに堀北、櫛田、軽井沢も現れて一之瀬を連行した。」
詳細は綾小路「大学生の綾小路再会編その10」を見てください。
坂柳「これでも綾小路くんが此処の大学に通っていると言う確証がないのでしょうか?」
綾小路「・・・それ間違いなく俺ですはい。」
坂柳「よろしい。」
神室(ハアー)
坂柳は微笑んで神室はため息をした。
綾小路「それでさっき坂柳が言ってた堀北達も同じ大学いるて事は他にもいるのか。」
坂柳「そうですね・・・綾小路くんがあった名前と人数は?」
綾小路「俺があったのは櫛田、堀北、軽井沢、一之瀬、伊吹、ひよりの6人で坂柳、神室を入れて8人。」
坂柳「8人ですか・・・。」
綾小路「その様子だとまだいるのか?」
神室「いる後数人はいる。」
綾小路「マジ?」
神室「マジ」
坂柳「マジです。」
此処の大学知っている人多い!!(本日2回目)
綾小路「誰がいるんだ?」
坂柳「それはご自身で確認してください。」
綾小路「分かった。」
俺は頷くと・・・。
?「ちょっと押すな綾小路にばれる!!」
?「いやこの後どうなるか見てみたい。」
?「やばい!?崩れる!!」
?「うわああああああ!!」
ドサドサドサドサ
綾小路「何だ?」
振り返ると・・・。
クラスメイト一同「・・・。」
クラスメイトが雪崩のように流れてきた。
綾小路「何しているんだ・・・。」
坂柳「あらあら~♪」
神室「・・・。」
男1「えっと・・・総員撤退!!」
男が叫ぶとクラスメイトは全力で逃走した。
綾小路「何だったんだ一体?」
神室「さあ?」
坂柳「もしかすると神室さんに関係しているのでは?」
神室「私に?何で?」
坂柳「神室さんが男性の綾小路くんに声をかけること事態珍しいことですから。もしかするとクラスメイトの方は神室さんが、綾小路くんに告白すると思い込んでいたかもしれませんね。」
神室「・・・はっ!?ハアアアアア!?///」
綾小路「そうなのか?」
神室「そっそんなわけないでしょ///」
坂柳「おや神室さん頬が赤いですが?」
神室「急に気温が、暑くなったからじゃないあー暑いわね・・・。///」
綾小路(いや今そんなに暑くないと思うが・・・。)
坂柳「まあ神室さんがそう言うならそう言うことにしましょう。」
神室(ホッ)
私はホッと一息をした。
坂柳「さて次は、綾小路くんが今まで音信不通だったの件についてです。」
やっぱそう来るか・・・。
綾小路「それ言わないと「駄目」ですね。」
俺は、その件の事を話した。
坂柳「成程そういう事があったんですね・・・。」
神室「あんた災難だったね・・・。」
綾小路「まあそうだな。」
坂柳「では、もう一度連絡先を交換しましょう。神室さんも」
神室「は?何で私まで・・・。」
綾小路「済まないがお願いする。」
神室「・・・分かったわ。」
俺は坂柳と神室にお互いの連絡先と2人もLINEをやっていたのでついでに交換した。
綾小路「坂柳のアイコンはベレー帽か。」
坂柳「ええ今私が被っている色とは違いますけど。」
確かに、今坂柳が被っている色は藍色でLINEの方は赤になっている。
綾小路「神室は・・・ドリンク?」
神室「いや酒」
綾小路「そうか。」
いや何故アイコンが酒!?
坂柳「それで綾小路くんのアイコンは・・・。」
神室「ピ〇チュウね。」
坂柳「綾小路くんがそのアイコンにするとは驚きです!!」
綾小路「言っとくがそれアイコンにしたの如月だから。」
神室「まあそうだと思った。」
坂柳「でも綾小路くん関しては初なのでは?」
綾小路「まあそうだな。最初見たとき俺は、黄色い鼠もしくは地球外生命体の何かと思った。」
坂柳「綾小路くんそれは・・・。」
神室「流石に・・・。」
坂柳と神室視線が痛い。何とか話を逸らさないと・・・。
綾小路「まあ取り敢えず音信不通だったのは済まないことをした。お詫びに2人の言うことを聞く。」
坂柳「言うことを聞くですか・・・。」
綾小路「拒否権は無いし俺の出来る範囲なら・・・。」
坂柳「そうですね・・・。」
神室「そうね・・・。」
それを聞き2人は、少し考えた。
坂柳「では下の名前で呼んでください。それと綾小路くんの下の名前で呼んでも良いかしら?」
綾小路「別に構わない。」
坂柳「では清隆よろしくお願いしますね。」
綾小路「ああよろしく有栖で神室は?」
神室「私は・・・坂柳と同じでいい。」
綾小路「良いのか?」
神室「それで構わない。」
綾小路「分かった。よろしく真澄。」
神室「よろしく清隆」
坂柳「さて日落ちていますしそろそろ帰りましょ。」
坂柳がそう言ったので、俺と神室は頷き今いる場所を後にした。
おまけ
俺と坂柳、神室帰路に着いたのだが・・・。
坂柳(ズーン)
綾小路「おーい有栖大丈夫か?」
坂柳(ズーン)
神室「清隆今はそっとしておいてあげて・・・。(実際私も驚いているけど。)」
綾小路「ああ・・・。」
坂柳(まさか清隆と同じマンションに住んでいたなんて私一生の不覚です・・・。)
その後落ち込んだ坂柳が元気になるのに数分以上待ったのは言う間でもない・・・。
綾小路「大学生の綾小路再会編」 ?、?「その14(です)」を読んでいただきありがとうございます。
次回ですが正直に言ってネタ切れです・・・。
一応坂柳が言ってた数人ですが、同じ大学いて綾小路が再会していないのは佐藤、佐倉、長谷部、松下の4人です。
再会する順番は決まっていませんが・・・。
佐倉愛理と長谷部波瑠加 2人で綾小路と再会
佐藤摩耶 1人で綾小路と再会
松下千秋 1人で綾小路と再会と考えています。
只どうやって4人が綾小路と再会しようか悩んでいます。
何かアドバイスがあれば感想に記入してください。
それでは失礼します。