色々と書いたり、書き直したり、進まなかったりしましたが無事書き上げることが出来ました。。
感想大歓迎です。
誤字脱字又は可笑しな所がありましたら感想に報告していただけると助かります。
前回のお話
大学で再会した坂柳と神室は、綾小路と同じマンションに住んでいた事を坂柳は今まで知らなくショックを受けた。 因みに神室は無傷。
坂柳(ズーン)
神室「あー坂柳よしよし(ナデナデ)」
数分後落ち込んだ坂柳は少し元気を取り戻したがまだ本来とは言えず取り敢えず神室が坂柳おぶって俺の部屋にに向かった・・・。
リビング
リビングに着いた後神室がおぶってた坂柳をソファに降ろした。
綾小路「有栖大丈夫か?」
坂柳「何とか大丈夫です、少しですが。」
神室「あんたが相当に落ち込んだの初めて見たけどそんなにショックだったのか・・・。」
綾小路(俺もあんな坂柳を初めて見た。)
坂柳「ええ・・。」
神室が言ったことを坂柳は頷いた。
綾小路「真澄何故そんなに落ち込んでいるんだ?」
神室「落ち込んでいる理由それは・・・。」
綾小路「それは?」
神室「今の今まで清隆と同じマンションに住んでいた事に気がつかなかった事にショックで落ち込んでいるて事。」
坂柳(グサ)
綾小路「そんなにショックなのか?」
神室「そりゃあショックだと思うよ近くにいるはずなのに今まで会うこともなかったから。」
坂柳(グサグサ)
神室「おまけに綾小路がいるという噂を耳にするまで坂柳は、一切気がつかなかったから。」
坂柳(ゴフ!!)
綾小路「真澄・・・。」
神室「何?」
綾小路「有栖がヤバいことになっているが・・・。」
神室「ヤバイこと?「神室さん~♪」(ビクッ)」
私は声がする方に振り向くと・・・。
坂柳「フフフ(ピクピク)」
神室(ヤバッ・・・。)
綾小路(有栖顔が笑っているのに目が笑っていない・・・。)
坂柳「清隆。」
綾小路「何・・・?」
坂柳「ちょっと席を外してもらえますか?神室さんに少しお話しないといけないので・・・。」
此れは逆らわない方が賢明だな・・。
綾小路「ああ・・・有栖了解した。終わったら連絡してくれ俺は、外に出ている。」
神室「ちょっ!?清隆!?」
坂柳「分かりました。」
坂柳は頷き俺は自身のリビング後をあとしにた。
神室「待って清隆」
ガチャバタン
神室「あ・・・あ・・・。「神室さん」ひぃ!!」
私は悟った。
神室(あ・・・此れ私終わった。)
坂柳のOHANASIタイム開始!!
一方外に綾小路はと言うと・・。
綾小路(さて外に出たのは良いが。)
空は夕日になっており、坂柳の連絡が来ないとマンションには戻れない。
綾小路(どうしようか。)
俺は考えながらを歩いてると。
綾小路(ん?コンビニ?)
どうやら考えている内にコンビニまで歩いていたらしい。
綾小路(・・・何か買ってくるか有栖と真澄に。)
俺はそう思いコンビニに入った。
コンビニ
チャララン~チャララン
いらっしゃいませ!と店員の声を聞きながら俺はコンビニに入店し飲み物がある冷蔵庫に向かった。
綾小路「さて買う前に2人聞いてみるか・・。」
俺はスマホを取り出し坂柳にLINEした。
綾小路[坂柳、今コンビニにいるが飲み物いる?後神室にも飲み物欲しいか聞いてほしい。]
坂柳[そうですね。私は紅茶で神室さんはお茶で良いと言っていました。]
綾小路[分かった。]
そうLINEをし終わった後商品の冷蔵庫からペットボトルの紅茶とお茶を取り出しレジに向かい支払いをしコンビニを出た。
チャララン~チャララン
ありがとうございました!
俺はコンビニから出て時間を潰す場所を探してると・・・。
「~~♪」
スマホの着信がなったのでポケットからスマホを取り出し確認した。
坂柳「終わりましたので戻ってきても良いですよ」
俺は了解とLINEに返信し自身のマンションに向かった。
マンションに着きエントランスに入ろうとすると・・・。
?「綾小路くん?」
声がする方に振り返た。
綾小路「松下か?」
後ろにいたのはかつて東京都高度育成高等学校に通ってたクラスメイト松下千秋だった。
松下「うん久しぶり!!元気にしてた?」
綾小路「まあ元気にしていたがそっちは?」
松下「まあ同じかな、綾小路くんはコンビニから帰り?」
綾小路「ああ飲み物を買ってきた。」
松下「そうなんだ。エントランスに入るて事はもしかして此処のマンションに住んでいる?」
綾小路「そうだが松下も?」
松下「そうだよ。」
綾小路(堀北達同様松下も同じマンションに住んでいるて事はもしかして・・・。)
俺がそう思っていると。
「〜〜♪」
松下「綾小路くんら何か鳴っているよ。」
松下にそう言われてポケットからスマホを取り出し確認した。
松下「誰から?」
綾小路「有栖からだ用件が終わったから戻ってきてくださいとメッセージが来た。」
松下「そうなんだ所でいつの間に坂柳さんの下の名前で呼んでいるのかな?」
綾小路「今日会った後に下の名前で呼ぶようになった。」
松下「ふーんそうなんだとなると坂柳さんは今綾小路くんの部屋にいるんだね。」
綾小路「そうだが。」
松下「私も綾小路くんの部屋に行ってもいい?」
綾小路「・・・有栖に確認をとる。」
俺はそう言い坂柳にLINEした。
数秒後に返信が来た。
綾小路「良いそうだ。」
松下「了解。じゃあ行きましょ。」
綾小路「ああ所で松下俺の部屋分かるのか?」
松下「・・・分からないので案内お願いします。」
綾小路「分かった。」
俺はそう言い松下を自分の部屋に案内した。
綾小路の部屋のリビング
坂柳「あら松下さんいらっしゃい。」
松下「こんにちは坂柳さん。」
綾小路「有栖言われたもの買ってきた。」
俺は飲み物を坂柳に紅茶のペットボトルを渡した。
坂柳「ありがとうございます清隆。」
綾小路「ああ所で買ってきたお茶を渡したいんだが真澄は?」
坂柳「神室さんならあそこ。」
坂柳が指差した方を俺と松下が向くと・・・。
神室(チーン)
綾小路、松下(・・・えー。)
全身真っ白になっている真澄が横たわっていた。
松下「神室さん一体どうしちゃったの!?」
綾小路「完全に真っ白になってるな・・・真澄生きてるか?」
松下「ねえ本当にお話しただけ?」
有栖「ええOHANASIしただけですよ。」
松下「何かお話だけローマ字に聞こえるんだけど・・・。」
坂柳「松下さん気のせいですよ。」
絶対に気のせいではないと私は、思った。
綾小路「おーい真澄。」
俺は神室の肩を軽く揺さぶった。
神室「ん・・・。」
神室が目を覚ました。
綾小路「真澄大丈夫か?」
神室「何とか・・・。」
横たわっていた神室が起き上がった。
綾小路「ほらお茶。」
俺は買ってきたペットボトルお茶を神室に渡した。
神室「ありがとう。」
神室は綾小路から受け取ったペットボトルのお茶を飲んだ。
松下「そういえば坂柳さんと神室さんは何処で会った?」
綾小路「大学で会った。」
松下「そうなの?」
坂柳「ええ。」
神室「まあ2つ情報を耳にしなければ再会することもなかったけど・・・。」
松下「情報?」
神室「男子が一之瀬に告白しようとしたらいきなり噴水から別の男が現れて告白を邪魔されたていう情報。」
松下「あっそれなら聞いたことがある確かその後堀北さん、櫛田さん、軽井沢さんが濡れたままの一之瀬さんを何処かに連行した。」
神室「そう。」
松下「で一之瀬さんが連行された後告白した男子が謎の宗教団体?見たいな服装した人達に連行。」
坂柳「ええ。」
松下「そうなんだもう一つは?」
神室「女子人気ランキング上位の堀北さん、櫛田さん、軽井沢さんの3人が綾小路と言う男にあーんしていたて言うこと。」
松下「あー確かにそれは綾小路くんと断定できるね・・・。」
綾小路「何故そう言えるんだ?」
松下「いや・・・。」
坂柳「だって・・・。」
神室「ね・・・。」
堀北さん、櫛田さん、軽井沢さんがこういう事するの綾小路くんだけだから・・・。
神室「自分で考えてみたら。」
松下「鈍感・・・。」
坂柳「鈍感ですね。」
綾小路(?????)
俺はどういう意味なのかさっぱり分からなかった・・・。
松下「所で綾小路くんちょっと質問あるけど。」
綾小路「なんだ?」
松下「今まで音信不通だったけどもしかしてスマホのデータが完膚無きに消えたから音信不通だったとか?」
綾小路「・・・何故分かった?」
松下「えっもしかして本当にスマホのデータ完膚無きに消えた!?」
そう言った松下に俺は引き出しにしまってあった頷き完膚無きにデータ消えたスマホを見せた。
スマホだったもの(チーン)
松下「えっと・・・スマホのデータが消えたのは分かったけどどうやったらスマホがこう言う状態に・・・。」
神室(実物残していたんだ・・・。)
坂柳「それはさっき綾小路くんから聞いたのですが・・・。」
私は、坂柳さんから詳細をきいた。
松下「・・・えっと取り敢えずドンマイとしか言えないけど綾小路くんがケガとかしなくて良かった。」
坂柳「確かにそうですねただ・・・。」
松下「ただ?」
坂柳「そのぶつかった2人のせいで、清隆のスマホを壊れたですから相応の・・・。」
坂柳の周りに黒いオーラが纏っていた・・・。
綾小路「有栖それはしなくていい。」
坂柳「でも・・・。」
松下「そういえば気になったけど綾小路くんいつの間に坂柳さんを下の名前で呼んでいるのかな?」
綾小路(何か急に松下の周りに黒いオーラ的になのが・・・。)
神室「松下も下の名前で呼んでほしいのか清隆に。」
松下「えっいやそう言う事ではなくって・・・。///」
坂柳(松下さん誤魔化していますが頬が赤いですよ・・・。)
神室(バレバレ)
綾小路「松下別に俺は構わない。今の俺に拒否権は無いから・・・。」
松下「そう・・・・じゃあ清隆。」
綾小路「何だ松「千秋」ん?」
松下「清隆も千秋て呼んで。」
綾小路「分かった。千秋」
松下「うん清隆。」
私はそう言って頷いた。
坂柳「これで清隆が、再会したのは9人になりましたね。」
綾小路「同じ大学にいて会ったのが6人それ以外は3人俺が会っていないのは後数人・・・。」
松下「他に清隆が会った人は?櫛田さん、堀北さん、軽井沢さん、一之瀬さん、坂柳さん、神室さん以外で。」
綾小路「他は伊吹、ひよりだけだが。」
松下「それなら、私と伊吹さんと椎名さんなら清隆と同じ大学に通っているよ。」
綾小路「そうなのか?」
松下「そうだよ。清隆と同じ大学なら後3人はいるね。」
綾小路「その3人は、誰なんだ?」
松下「うーん今の時間なら1人合わせることが出来るけど・・・。」
綾小路「すまないがお願いできるか?」
松下「いいよちょっと待ってて。」
私はある人にLINEした。
数分後に私のLINEに返信が来た。
松下「向こうがOKみたいだから迎えに行くね。」
綾小路「分かった。千秋気を付けて。」
清隆に言われたので私は、頷きLINEした相手を迎えに行こうとした時私は足を止めた。
綾小路「どうかしたか?」
松下「清隆ちょっとお願いがあるんだけどいい?」
綾小路「何だ?」
松下「私が良いて言うまで目を閉じてほしい。」
綾小路「何故?」
松下「良いからお願い。」
綾小路「・・・何が何だか分からないが分かった。」
松下「ありがとう目を閉じたまま動かないでね。」
そう清隆に言い私は引き続きLINEした相手を迎えに行った。
綾小路「(1人は千秋が合わせてくれるとして後2人は一体誰なんだ・・・?)有栖、真澄誰かわかるか?」
坂柳「うーん分かりませんか?」
綾小路「・・・俺と同じ高校に通ってた人物?」
神室「まあその人物が清隆と同じ高校には通ってたのは正解だけど・・・。」
綾小路「(俺と同じ高校に通っているなら候補は浮かべるがそうなると、結構あるからな・・・。)俺とクラスは同じだったか?」
坂柳「そうですね清隆と同じクラスにいました。」
綾小路(同じクラスなら候補は絞れる)
俺はそう思っていると・・・。
?「松下さんまだ目開いちゃダメ?」
松下「まだ目開けちゃダメよ。」
迎えに行った松下の声ともう一人の声がした目を閉じているので俺は分からなかったが。
綾小路(この声何処かで・・・。)
俺はその声に聞き覚えがあった。
?「まだ目開けちゃダメ?」
松下「はい此処で止まってまだ目を開けないでね」
私は、松下さんに言われた通りに目を開けないまま足を止めた。
坂柳「成程思い切った案をしますね松下さん」(小声)
松下「まあね~♪」(小声)
神室(ひそひそと何かしゃべっている・・・。)
松下「2人とも目開けても良いよ。」
?(2人とも?)
松下にいわれと通りに2人は目を開いた。
綾小路「・・・・。」
?「・・・・。」
2人はしばらくの間思考が停止しそして・・・。
綾小路「佐藤か!?」
?「あっえっ!?綾小路くん!?」
かつて東京都高度育成高等学校に通ってたクラスメイト佐藤麻耶だった。
佐藤「えっあれ綾小路くんが目の前にいてあれ?あれ此れは夢?」
佐藤がアタフタしていていた。
綾小路「佐藤此れは夢ではない現実だ。」
佐藤「じゃ・・・じゃあ私に抱き付いて。」
綾小路’(いや何で!?)
佐藤「お願い・・・。」
綾小路「・・・分かった。」
俺は佐藤に現実だと分からせるため佐藤に優しく抱き付いた。
綾小路(柔らかいのが当たっている・・・。)
佐藤「(綾小路の温もりが感じ・・・えっ!?感じる?)」
私は今の状況を改めて確認した・・・。
佐藤(という事は、今私・・・)
綾小路くんに抱き付いてるううううううう!?
佐藤(抱き付いてちゃっているよ!?)
私はそう思っていると目の前に・・・。
坂柳「・・・。」
神室「・・・。」
松下「~♪(ニヤニヤ)」
佐藤「・・・。(~~~~~~~~~////)」
今の状況を理解した私は、段々頬が赤くなりそして・・・。
ボン!!
綾小路「佐藤どうした?」
佐藤「・・・。」
俺は返事したが、佐藤に返答がなかった。
松下「あー清隆」
綾小路「何だ?」
神室「佐藤さん気絶しているよ。」
綾小路(えっ!?)
俺は抱き付いた佐藤を優しく離すと・・・。
佐藤(プシュー)
綾小路「凄い顔全体が赤いだが熱が出たのか?」
坂柳「それは大丈夫です。」
松下「少し寝たら良くなるから。」
綾小路「そうなのか?」
神室「そう。」
綾小路(3人が言うからそうなのか?)
松下(いや・・・。)
坂柳(だってね・・・。)
神室(佐藤さんの表情)
凄く幸せそうな表情しているし・・・。
綾小路(?????)
とりあえず気絶している佐藤をソファーに移動して4人は起きるのを待つ事にした。