前回のお話
大学生の友達如月が放課後カラオケに行こうと綾小路を誘う。
↓
放課後なり誘ってくれた如月と友達の吉良、流川と合流する。
↓
如月から普通のカラオケじゃない事を知る。
↓
カラオケ店に着いて指定された部屋に向かう。
↓
部屋に2人の女子荒川、柊ソファーに座ってた。
↓
もう一人の女子が来るまでカラオケをする。
↓
のどが渇いたのでドリンクバーに向かう途中で誰かにぶつかる。
↓
綾小路が櫛田桔梗と再会する。←今ココ
綾小路(櫛田が何故ここにいる?)
櫛田「綾小路君だよね・・・?」
綾小路(ここは誤魔化すか・・・いや無理だなさっき櫛田って言ってしまったしここは久し振りにあった感覚で・・・)
綾小路「アーヒサシブリクシダゲンキソウデヨカッタ・・・・」
櫛田「何で片言?」
綾小路「イヤソンノコトナイヨアハハ・・・ジャアジブンハコレデ」
俺はそさくさに立ち去ろうとすると・・・。
櫛田「待って!!」
櫛田が綾小路の手を掴んだ。
綾小路「何だ櫛田?」
櫛田「本当に綾小路君?」
綾小路「そうだが・・・。」
櫛田「・・・(ポロポロ)」
綾小路(!?)
突然櫛田が涙を流した!!
綾小路「櫛田何故涙を流す!?」
櫛田「だって・・・今まで綾小路君に連絡しても音信不通だったから皆凄く心配していたから。」
綾小路(あーそういえばそうだった・・・)
綾小路「すなまいとある事情で携帯使用できなくなっていたから・・・。」
櫛田「どんな事情で?」
櫛田が綾小路の顔に近づいてきた
綾小路「どんな事情と言われても・・・。」
櫛田「どんな事情で?」
綾小路「いやあの・・・・。」
櫛田「・・・話てくれないんだそっか。」
次第に櫛田の涙が消えて更にハイライトが消えかかっていた状態になっていたのに気が付いた綾小路。
綾小路「・・・・櫛田後で話す。」
櫛田「本当に話す?」
綾小路「本当に話します。」
櫛田「ふーんそっか話てくれるならいいかな。」
櫛田のハイライトが少しずつ戻っていった。
綾小路(良かった櫛田のハイライトが戻った。)
綾小路「所で櫛田はカラオケ店に来たんだ?一人カラオケでもするのか?」
櫛田「違うよ友達にカラオケに行かないかと誘われて来たけど・・・。」
綾小路「そうかなら友達が待っている行ったほうがいいぞ。」
櫛田「あっ!!そうだね行かないと・・・。」
じゃまた後でねと言って櫛田が友達のいる部屋に向おうとしたが急に止まった。
綾小路「まだ何かあるのか?」
櫛田「綾小路君連絡先教えて前の連絡先使われていないから。」
綾小路「そうだったなちょっと待ってろ」
綾小路は櫛田に連絡先を教えた。
櫛田「ありがとう綾小路君~♪」
綾小路「あっああ」
櫛田の周りに喜びのオーラが纏まってた。
綾小路(何か櫛田の周りに明るいオーラが纏まっているんだが・・・。)
綾小路(しかも俺の連絡先を教えたのがそんなに嬉しいのか分からん・・・。)
櫛田「それじゃ綾小路君どちらか終わったら連絡してね」
綾小路「ああ分かった。」
そう言って櫛田は友達がいる場所に向かった。
綾小路「さてドリンクバー向かおう。」
俺は颯爽とドリンクバーに向かいドリンクを注いだ後友達がいる部屋に戻った。