今回の話はゲーセンを後にした綾小路、櫛田のその後の話です。
ゲーセンを後にした2人は、歩道を歩いていた。
因みにゲーセンでゲットした兎ぬいぐるみは、袋に入れた状態で櫛田が持っている。
櫛田「う~ん久々にゲーセンでいっぱい遊んだ~♪」
櫛田が歩きながら背伸びした。
綾小路「久々だったのかゲーセンは?」
櫛田「うん大学では、柊さんと荒川さんで一緒にショ(グゥー)。」
「・・・・。」
綾小路「あー櫛田今の音は・・・。」
櫛田「綾小路くん気のせ(グゥー)。」
「・・・・。」
綾小路「櫛田今のは、気のせいではないが・・・。」
櫛田「~~~っ!!///」
櫛田の顔が真っ赤になっていた。
綾小路「・・・あー櫛田どこか、食べる店に(グゥー)。」
「・・・。」
櫛田「ぷっあっ綾小路くんも同じ音なんだね~。」
綾小路「お互い様だな。」
私はクスクス笑い、綾小路は少し笑みを浮かべた。
綾小路「さて気を取り直して、食べる店探すか・・・リクエストある?」
櫛田「うーんだったら私が、料理を作るっていうのはかな?」
綾小路「別構わないがとなると、櫛田まさかだと思うが・・・。」
櫛田「勿論綾小路の部屋だけど?」
綾小路「そうだと思った・・・。」
櫛田「あっ因みに拒否権はないからね。今まで音信不通だったから~♪」
綾小路「そうだと思った・・・。」
と言って2人は何の料理を作る話し合った結果カレーライスの決めて、材料を買いにスーパーマーケットに向かった。
スーパーマーケットに着いた2人は入口に置いてある、カゴをショッピングカートを載せ中に入った。
櫛田「えっと人参、玉ねぎ、ジャガイモと・・・・。」
綾小路「お肉、福神漬け、らっきょうと・・・。」
2人は、ショッピングカートに載せたカゴを移動しながら調理に必要な材料をカゴの中に入れてた。
綾小路「櫛田カレーライスは、甘口と中辛と辛口どれにするんだ?」
櫛田「うーん私は、中辛かな綾小路くんは?」
綾小路「俺も中辛だな。辛口は、食べたことがないし・・・。」
櫛田「そうなんだ、ちょっと以外・・・。」
綾小路「以外?何故なんだ?」
櫛田「うーん綾小路くんなら、どんな辛いものでも平然にいけると思ってた。」
綾小路「俺は地球外生命体か・・・。」
櫛田「でもそんな感じでしょホワイトルーム最高傑作の綾小路くん~♪」
綾小路「そう呼ばれたのは、学園以来だな。ただ櫛田余り人が多くいる所でそれは、言わないでもらいたい。」
櫛田「分かった。じゃあ早速だけど、綾小路くん。」
綾小路「何だ?」
櫛田「私は、残りの材料を持って来るから綾小路くんは、カレールーをお願いできる?」
綾小路「分かった。」
櫛田「それじゃ後でね。」
櫛田と一時的に別れて、俺はカレールーがある所に向かった。
綾小路「さてどのカレールーにしようか・・・。」
カレールーがある所に着いた後どのカレールーにしようか少し考えた結果。
綾小路「これにするか・・・。」
目が合ったカレールーを手に取ろうとしたら誰かの手に触れた。
綾小路「すま・・。」
?「いいえ此方こそごめんなさ・・・?」
2人が謝罪しながら顔を見た。
2人「・・・・。」
少しの間時間が停止しそして・・・
綾小路「堀北!?」
堀北「綾小路くん!?」
俺とかつて東京都高度育成高等学校に通ってたクラスメイト堀北鈴音が、驚いていると後ろから・・・。
?「堀北さんどうかした・・・て清隆!?」
綾小路「軽井沢!?」
後ろカゴを載せたショッピングカートを押しながら来たのは、かつて東京都高度育成高等学校に通ってたクラスメイトで元恋人の軽井沢恵だった。
おまけ1
一方、一時的に別れた櫛田はと言うと・・・。
櫛田「えっとカレーライスに必要な材料は、此れで完了かな。」
櫛田(綾小路くんと一緒に料理か・・・。///)
私は暫くの間妄想していた。
櫛田(はっいけないいけない危うく意識が、どっかいきそうになった・・・。)
私は、首を軽く横に振った。
櫛田(そう言えば、綾小路くん来ないけどどうかしたのかな?)
私は少しの間考えた。
櫛田(取り敢えず綾小路くんがいるカレールーの所に向かおう。)
私は、カゴに載せたショッピングカートを押しながら綾小路くんの所に向かった。
櫛田が、綾小路くんの所に堀北、軽井沢と出会うまで後数秒・・・。