無事書き上げることが出来ました。
今回の話は長めになっています。
コメント大歓迎です。
誤字脱字又は可笑しな所がありましたらメッセージ、コメントで報告していただけると助かります。
前回の話
今まで音信不通だった綾小路を問いただした後綾小路、堀北、櫛田、軽井沢は、お互い下の名前で呼ぶことになった。
堀北、櫛田、軽井沢「良し‼️」(ガッツポーズ)
朝の大学での事・・・。
流川「綾小路昨日はどうだった?」
綾小路「どうだったとは?」
吉良「櫛田さんとのデートの事を。」
如月「話してくれ。」
綾小路「デートて言っても普通にゲーセンしてその後に食事しただけだが・・・。」
如月「それだけ?」
綾小路「それだけ。」
吉良「食事は店で?」
綾小路「いや櫛田が、料理を作ると言ったからスーパーで買い物した。」
流川「ふむふむなる・・・「何いいいい⁉️」。」(ビクッ)
突然クラスの男子生徒達がが叫んだ。
男1「綾小路それマジで言っているのか⁉️」
男2「あの櫛田さんが料理を作ってくれたのか!?」
男3「デートもしたのか!?」
綾小路「したが・・・。」
男達「うああああああああああ!!!!!」
男4「神は俺を見捨てたのか!!」
男5「これは夢だこれは夢だ・・・。」
俺、流川、吉良、如月の周りには、叫んでいる、血の涙を流している、現実逃避している男子生徒が多くいた・・・。
男達「綾小路!!」
綾小路「何だ?」
男6「櫛田さんとは、どういう関係なのか詳しく。」
綾小路「どういう関係と言われても・・・。」
男達が俺に数々の質問を言いそうになったがちょうど授業が始まったのでなんを逃れた。
昼休み
俺の所に男たちがまた質問責めになりそうだったのでそさくさと、人が少ない場所に行きそこで4人と話し合いして
いた。
如月「綾小路、吉良、流川学食に行くけど昼飯何にする?」
吉良「そうだな。」
流川「うーん・・・。」
綾小路「昼飯か・・・。」
俺たちがそう考えていると・・・。
「~~~♪」
吉良「綾小路スマホなっているが・・・。」
綾小路「ん?ああ吉良ありがとう。」
俺は、ポケットからスマホを取り出すとLINE通知が表示されてたのを見た。
綾小路「・・・。」
流川「どうかした?綾小路。」
綾小路「あーすまないが俺は用ができたから学食は3人で行ってくれ。」
如月「何かあった?」
吉良「もしかして櫛田さんから昼食に誘われた?」
綾小路「・・・・。」
流川「黙秘しているということは・・・。」
綾小路「ああ櫛田に誘われた。」
吉良「誘われたならならそっちに行った方がいい。」
綾小路「いやそれは流石に・・・。」
流川「こっちは3人で大丈夫だからそれに・・・。」
綾小路「それに・・・?」
流川「思ったけど、学食に行ってもあの話を耳にした男達が綾小路を見掛けたら真っ先に視線を向けてくる可能性があるから、櫛田さんの誘いを優先した方がいいよ。」
吉良「同じく」
如月「吉良に同意あと羨ましい!!」
綾小路「・・・分かった3人ともすまない。」
俺はそう言いLINEに書いてある屋上に向かった。
屋上
綾小路「屋上に来たが一体何処に・・・。」
俺は屋上の周りをキョロキョロしていると・・・。
軽井沢「清隆こっちこっち」
声した方を振り返ると恵が手を降っていた。
綾小路「ん?恵だけか?鈴音と桔梗は?」
軽井沢「堀北さんと櫛田さん少し遅れるって言ってたよ。」
綾小路「そうか。」
俺は、そう言い恵と一緒に2人を待つことにした・・・。
堀北「ごめんなさい少し遅れたわ。」
数分後に堀北が来た。
綾小路「いや鈴音。大丈夫だ。」
軽井沢「あたしも大丈夫だけど何かあったの?」
堀北「ええ屋上に向かおうと教室をでる途中男子達から誘われたけど、丁重に断ったわだけど・・・。」
軽井沢「だけど・・・?」
堀北「それでも誘ってくる男子達が次から次へと来たけど、友達が割って入ってくれたその隙を見て教室を出たわ軽井沢さんのほうはなかったかしら?」
軽井沢「あたしは、気づかれないように教室を出たから大丈夫。」
堀北「そう清隆の方は・・・?」
綾小路「質問責めになりそうだった。」
軽井沢「質問責め?」
綾小路「昨日の事。」
堀北、軽井沢「「あー何となく納得した。「わ。」」
鈴音、恵は納得しながら頷いた。
櫛田「遅れてごめんなさい。」
その数分後に桔梗が来た。
綾小路「いや桔梗。大丈夫だ。」
軽井沢「あたしも大丈夫だけど櫛田さん何かあったの?」
堀北「もしかして櫛田さんも他の男子達に誘われた?」
櫛田「うん屋上に向かおうと教室を出ようとしたら、男子達から誘われて断ったんだけど次から次へと誘ってくるから柊さんと荒川さんが割って入ってくれた事によって何とか来れた・・・。」
堀北「それは・・・。」
軽井沢「その何というか・・・。」
綾小路「お疲れ様。」
櫛田「うん。本当にしつ(グゥー)。」
4人「「「「・・・・。」」」」
堀北「櫛田さん・・・。」
綾小路「これ聞いたの2回目だな・・・。」
櫛田「清隆言わないで・・・。///」
桔梗の顔が真っ赤になっていた。
綾小路「桔梗済まない・・・。」
軽井沢「・・・まあ取り敢えず時間勿体無いから食べよう。」
堀北「そうね。はい此れ清隆の分」
綾小路「ああありがとう。」
俺は、鈴音から手作り弁当を受け取った。
軽井沢「それじゃ」
4人「「「「「いただきます。」」」」
鈴音から受け取った蓋を開けると中身はバランスの良い料理になっていた。
綾小路(さてどれから食べるか・・・。)
俺は、箸を持ちどれを食べるか少し悩んだ。
綾小路(これにするか)
俺は弁当の卵焼きを箸でつかみ口に入れた。
堀北「お味はどうかしら・・・?」
綾小路「美味しい。」
堀北「そう。」
堀北(良かった。)
綾小路「ああ料理に心を込めて一生懸命に作った思いが伝わっている。将来良い嫁になるな。」
堀北「そう///」
堀北(良い嫁、もしそうだったら清隆と・・・。///)
私は頬を赤くした。
軽井沢、櫛田(・・・むう)
綾小路「ん?どうした恵、桔梗そんなに頬を膨れて?」
軽井沢、櫛田「「別に・・・。」」
堀北「清隆・・・。」
綾小路「ん?」
堀北「あーん」
綾小路「あーん」
櫛田、軽井沢(・・・ああああああ!?)
綾小路「・・・!?」
俺は釣られてあーんをしてしてしまい鈴音が、料理を俺の口に入れた。
綾小路「鈴音今のは・・・。」
堀北「あらいやだったかしら?」
綾小路「いやそうじゃなく驚いただけだ鈴音が、こんな行動をすることが・・・。」
堀北「そう私だってこう言う行動はするわ・・・清隆だけしかやらないけど」ボソッ
最後に鈴音が、最後に何か言ったが気にしないことにした。
後桔梗、恵が視線が痛い・・・。
その後桔梗と恵もあーんしてきて俺は断ることが出来ずあーんをする状況で食事を済ませたのは言うまでもない・・・。
ただ一言だけ言わせてくれ・・・。
綾小路(どうしてこうなった・・・。)
俺は、あーんをする状況になりつつも何とか食事を済ませて屋上を後にし4人は、それぞれの教室へ、向かった。
教室
俺は教室のドアを開けた。
男1「来たぞ!!綾小路だ!!」
男2「捕まえて拘束せよ!!」
男達「うおおおおお!!」
綾小路(!?!?!?!?!?)
男達は俺を捕まえようとしたが・・・。
流川「おーいもうすぐ昼休み終わるけど・・・。」
流川言ったことによって捕まる距離ギリギリで男達は停止した。
男1「ちぃぃ綾小路運がよかったな。」
男3「だが放課後覚悟しとけよ・・・。」
男達はそう言い席に戻っていった。
綾小路「流川どうなっているんだ何かしたか俺は?あと男達が、見たことがない服装なんだが・・・。」
流川「まあ一言でいえば・・・。」
吉良「嫉妬の感情が臨界点を超えた。」
綾小路(何故!?)
どうしてそうなった・・・。
綾小路「そういえば如月は・・・。」
吉良「如月ならアレに参戦させないように気絶させた。」
如月(チーン)
綾小路「そうか・・・。」
吉良「後綾小路放課後になったら瞬時に教室出たほうがいいマジで・・・。」
流川「吉良と同意見かなこの場合はそさくさと逃走した方がいい・・・。」
綾小路「分かった。」
そう言い俺は、席に座り放課後2人に言われた通り逃走しよう・・・。
おまけ
流川、吉良、如月が学食から教室に戻って数分の事
ダダダダダダダダガラっ
突然ドアが開いた。
男3「大変だあああああ!!」
男が叫びだした。
教室にいた皆が何だ何だと一斉に叫んだ男の方を向いた!!
女達「何々?」
男2「どうしたそんなに叫んで何かあったか?」
吉良(一体どうしたんだ?)
流川(何か見たのかな?)
如月(?)
男3「実は屋上に堀北さん、櫛田さん、軽井沢さんそして綾小路と一緒に昼飯を食べていたんだ!!」
男達「何いいいいいいい!?」
男3「しかも堀北さんが綾小路に弁当を渡したんだ!!それも堀北さん手作り弁当を!!」
男達「何いいいいいいいいいいいいい!?」
男3「そして最後に綾小路のやつ女子3人からあーんしたもらったそうだ!!」
男「何いいいいいいいいいいいいいいい!!」
流川(うわー男達の周りに嫉妬と怨念が纏っている・・・しかも周り生徒からひそひそと聞こえてくる)
「リア充爆発しろ!!」とか「ハーレムは漫画でしか聞いたことがないけど、リアルで聞くのは初めてだわ」とか「キャーーーーー」とか「綾小路てそんなにモテるのか?」聞こえてくるし周りが騒がしくなった。
男達「綾小路許すまじ!!」
吉良(そしていつの間にか服装変わっている・・・。)
流川(宗教団体の恰好かな?)
如月「ちいいいい綾小路いい(ビシ)」
バタン
吉良(とりあえず如月だけは気絶させとこう・・・。)
俺は手刀で如月を沈めた。
綾小路が教室に戻るまで後数秒・・・・。
?編
綾小路、堀北、軽井沢が食事を済ませて屋上を後にした時の事
屋上の裏側
?「何で綾小路が、此処にいるんだ・・・。」
それは数分前の事・・。
私は、購買から買ってきたお茶とおにぎりを手に持ち屋上の裏側に座りこんでいた。
?(それにしても私だけでなく他の奴らも此処の大学にいるとは・・・世間は狭すぎ・・・。)
私はそう思いながらおにぎりを食べながらお茶を飲んでいると・・・。
?「屋上に来たが一体何処に・・・。」
?(今の声何処かで・・・。)
?「清隆こっちこっち」
?(この声は軽井沢か・・・て清隆!?)
?(・・・いやまさかそんな訳ないよね。)
私は、気づかれないように壁の角からそーと見た。
綾小路「ん?恵だけか?鈴音と桔梗は?」
?(やっぱり・・・綾小路!!)
見間違えるがはずがない声も姿も!!
?(ただ軽井沢と綾小路此処で一体何を・・・いや2人は、もう恋人ではないと軽井沢から聞いているし・・・。)
暫くすると堀北、櫛田が屋上に来て少し話をしてから堀北が、綾小路に弁当を渡して4人で一緒に食べていたが少ししていたら綾小路が3人にあーんされる状況になっていた。
?(此れあの子も見たらやるな絶対に・・・)
そして今にいたる。
?(馬鹿馬鹿しい・・・綾小路会わないようにしよう絶対に。)
そう思い私は屋上に後にして教室に向かった。
そしてある場所で再会する事をこの時の私はまだ知らない・・・。