全てを喰らう者は、未来を視る 一時停止 作:とらんざむせっちゃん(語彙力底辺作者)
茅場「さっさとこっちを投稿して!」
だが断r
「いいね?」
はいぃぃぃぃ!
「と言う訳でスタート!」
あなた別作品でしょ!?
「DA☆MA☆RE」
あっはい。
私の名前は、フェイト・グラファイト。イギリスと日本のハーフで、突然変異した個性の
これは…確か叔父だった奴か。まあ私にはどうでもいいことだ。それより…これだ。
《暴食が発動します。
なんだこれ?なんか身体が軽い?とりあえ…「動くな!」?なんだ?
「私は名はインゲニウム!お前を逮捕…少女?」
「ああ…ヒーローか…。」
私は個性?の火炎を発動。壁を張った。
「な!なぜ逃げる!」
黙れ、貴様は何も知らないくせに。
「人を殺していいと思っているのか!?」
黙れ、私のことを何も知らないくせに。
「何かあったのなら言ってくれ!安心してくれ私はヒーローだ!」
ふざけるな。ヒーローが私の人生を滅茶苦茶にしたのに!!
「ふざけるな!!貴様は私の何を知っている!私は誰からも愛されなかった!誰も悲しまなかった!私の人生を滅茶苦茶にされても、誰も何も思わなかった!貴様は何を知っている?知らないよなぁ。その元凶がヒーローにあるとも知らずに!」
「なっ…!?」
「シンリンカムイだっけか?あいつは私に向けて個性を放った。まだ五歳の頃の私に。ソードマン?は私を切った。どうして私がこんな目に会わないといけない?ねぇ答えてよ、ヒーロー。答えてよ。答えろって言ってるでしょ。ねぇどうして?」
「っ!それは…」
「ねぇどうして?どうして?どうして?どうして?どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして?答えてよ?ヒーローさん?」
「…」
「この程度か。まぁいいや。バイバイ。無力なヒーローさん。」
私はこの路地裏から去った。すると、突然目の前に黒いモヤモヤが出てきた。そのモヤモヤに包まれると、私は喫茶店にいた。
「なにここ。」
「来たか。」
後ろには手をたくさん付けた人と、モヤモヤした人がいる、誰?
「我々は
「ふーん。活動内容は?」
「とりあえずあなたはヒーローを殺してくれればいいです。」
何それ…
「いいことずくめじゃない。」
「「っ!」」
「黒霧…なかなかいい奴つれてきたじゃないか。」
「いや、先生のお陰ですよ。そういえば先生が貴方に会いたいと。」
先生?よく分からないけれど、私はうなずいた。すると口から何か黒い液体?が出て来て、またよく分からないところへと飛ばされた。
「やぁ、私の名前はオールフォーワン。君に用があるんだ。」
オールフォーワン…っ!?私の中に何かが入ってくるような感覚と共に、あの声が聞こえた。
《暴食が発動します。ステータスに加算。個性 暴食の記憶を獲得。フル・リカバーを獲得。派生個性、血液採取を獲得。》
「?個性が増えた?」
と、オールフォーワンさんが驚いているが、私は赤い大剣に目を向けた。
「それは、モナド。個性を付与した剣だけど、上手くいかなくてね。今ではもうガラクタだよ。別に触ってもいいけど…」
私は、赤い大剣…モナドに触れた。すると
「反応した…!?くくくっ…ハハハ…それは君にあげるよ。好きに使いな。」
「ありがとうございます。貴方にお礼をしたいですね…怪我などはありますか?」
「あるけど治せやしないよ。名医でも治せなかったからね。」
「大丈夫です…フル・リカバー!」
そう言うと、オールフォーワンさんの体を、光が包み込んだ。
「これは…傷が治った!?目が…見える!」
どうやらうまく行ったようだ。
「ありがとう…本当にありがとう!」
「では、これからは親しみを込めてフォーさんと。」
「フォーさん…生まれて初めてのあだ名だ。ありがとう。」
「ではまたいずれ!」
「ああ、また会おう。それ!」
私をまた黒い液体が包み込むと、喫茶店へと戻された。
その後、作戦会議をし、私は雄英高校へと行くことになった。正直嫌だ。何でヒーローの巣窟にいかなくてはならないのだか。
何でも内部から崩す為だとか。まぁ、気に入らない奴は殺していいようだから、やりますかね。
はい、いかがでしたでしょうか。
今後も更新していく予定なので、気長にお待ち下さい。
それではまた!
使って欲しい個性、どこから出す?(作者が知ってる奴なので、少ないです)
-
転スラ
-
ダンまち
-
SAO(アンダーワールド編の呪文)