プリキュアとの奇妙な冒険‐ようこそヒーリングっど♥へ!‐   作:アンチマターマイン

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被害者ぶってんじゃねえよテメエ
と言いたくなる向きがあることは書いてる自分ですらわかる
ガチクズ行為を働いた罪人キャラってむずかしい

目標にしたい前例になりそうなのが、
ARMSのアル・ボーエンくらいしか思いつかない


プリキュア・ピュリフィケーション!‐その6

助けてくれ!

…誰が助けるっていうんだ、俺を?

もはやスタンドすら失った俺は下水の中をただ逃げるしかない。

ビョーゲンズとして蓄えた力も、カップ麺できるよりも早く消された。

そしてこんな有様になっても、俺のご主人様とやらは!

ビョーゲンズのシンドイーネはドコにも姿を現さねーーーッ

こんなバカなことがあるか!なんのために俺をメガビョーゲンにしたんだよ?

情報をカケラも取らずにプリキュアにただけしかけるのに使いやがった!

クソッ…だが、まだ負けじゃあねえ!

俺がビョーゲンズである以上、地下に潜って汚染を広げさえすれば!

当初の予定通り、追うことすらも不可能な奥深くにまで行きつけば…

あのプリキュアどもも町ごと食らってやれるぜ。

業腹だが!今はただ逃げきってお楽しみタイムを待ってやるぜ。

なにしろここは下水道の真っただ中…歩道すらもねえんだ。

こんな汚い中におキレイなアイツらが追ってこれるわけがねえ。

『俺だけの世界』だ!ここは俺だけの王国よ。誰も入りたがらねえ王国…

ここに一人でい続ける限り、俺は『無敵』!

 

ズバ… ズバババ……

 

こんな場所だ、ネズミとかもいるよなぁー

原型を留めない死体の方がたくさんあるだろーけど…

おっ、明るく…遠くに明かりがあるのか?

さっきマンホールを打ち上げ花火みてーにブチ上げちまったからなあ。

業者がメンテし始めたか…チョッカイかけるようなヒマはねえんだぜ。

 

ズババ ズバババ…

 

いや、この音。近いし大きい…下水の合流地点に近づいたか。

こうなってからすぐにある程度は把握したが…焦ってんなヤッパリ。

あんなひどい敗北をすりゃあ、逃げるのに慌てるのも当然かな。

だが忘れんな!この焦りと恐怖…後日まとめてノシをつけて返す。

そのためにも今は逃げ切ってやる…

 

ズバ! ズババババ!

 

なんだ?色が…太陽光とか電球じゃあねェ?

汚水の中にいて、こんなに色がわかる…

この色…『白』…ではない!色が交じり合ってるんだ。

混じる元の色は…『桃』…『青』…『黄』……

『桃』『青』『黄』

 

ズバババババ バッシャァアー~

 

「なッ……なァんだってえええええええ!?」

 

汚水の渦を蹴散らしながら!走ってくる!ヤツらはッ!?

後ろを振り向く、『桃』『青』『黄』!

 

「だぁぁぁーーーッ、エンガチョーッ!

 エェェンガチョーーーーッ!うわぁぁ~~ん最悪ッ」

「そんなにイヤなら上に戻ってなさい!」

「それもイヤ!っていうかもう一緒じゃんコンナに汚れたら!」

「逃がさないよ。絶対に逃がせない!」

 

ぜッ……絶望だ!

 

「プリキュアッ!?バカなッ!?」

 

今の俺に戦える力はねえ。

だからさっさと逃げたのに、こんな距離まで…近寄られたら!

泥の体でバラけて逃げるか?

それができたのはF・FのDISCがあったからだよ!

もう俺はただのメガビョーゲンだ。それも弱小の。

ここを切り抜ける手段は…もう、ない。

 

「な、なんでだッ…どうしてだ!?

 なんだってこんなキッタネエ場所にまで追ってきやがるんだ?

 何のとくがあるんだよ?」

「『あなたを助けるため』よ!それ以外の何だっていうの!」

「させねえぞ。消えたくねえ!

 俺は…見下ろすんだ!腐ったドロに溶けて沈むてめえらを、

 俺がただ一人見下ろせば…全ての『幸』は俺のものなんだ。

 てめえらに何の資格があって阻むんだぁぁぁーーーーーーーッ」

 

その顔面を汚染して乗っ取ってやる!

ビョーゲンズなんだぞ?できねえはずがねえ!

できなければ終わりだ。俺は浄化される、消される。

こいつらは同じだ。小兄さまと同じだ。

理屈もなく、気分だけで俺を消しに来やがった!

…避けた。避けやがったか!バカが!

フォンテーヌ、てめえの真後ろのグレースが無防備なままだぜ…

 

「勝った!乗っ取って今度はてめえの体を人質に」

「学習しないヤツラビ。自分のことだけでいっぱいいっぱいラビ?」

「なん…」

「プニ・シールド!」

 

ギョオン メシャ!

 

し…しまった……三度目じゃあねえか。

俺は、弾き飛ばされることすらなかった。

避けたフォンテーヌは要するに今の俺の真後ろにいて。

そして、俺の『右腕』をとって脇に手を通し…

反対側から、グレースも同じことをした……!!

これは……これは!『父さん』!『母さん』!

わかっていてやったんだな?

俺が!苦しむと!わかっていて!

死ね、てめえら、死ねぇぇぇ!!

 

うわあああああああぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ

 

「大丈夫。怖くないよ。誰もあなたを傷つけたりしない」

「スパークル、今よ!」

「ラジャッ!…って、どーすんの?」

「必殺技だぜ、スパークル!…うんニャ、助けんだから必殺ってのはヘンだけどよ」

「キメ技ってやつ?

 うわッめっちゃヤバイ。コーフンしてきた!」

「助けてやろうぜ!オレたちでよ」

「うん!」

 

「エレメント・チャージ!」

 

離れない、動かない。

思い出すのは無力だけだ。

俺は、遺書なんか書きたくない。

ただ、助けてほしかった。

取返しのつかないことをした俺の居場所があると思えば、

きっとやり直してみせた。俺は、俺はただ……

 

「プリキュアッ!ヒーリングゥゥ~、フラーッシュ!」

 

俺は、むかえてほしかったんだ。

もう、遅いのかな…望む資格は、ないんだよなぁ…

 

黄金の光条が押し寄せ、貫く。貫かれたと思ったら、包まれていた。

隣には、捕らえていたはずの水のエレメントがいた。

気が付いた。『ダーティ・ウォーター』が剥がれ落ちたんだ。

今の俺は!…魂、か……実体がない。

 

「やっりぃ!よくわかんないけど、タッキーもつかめてるみたい!」

「早く戻ろうよ。体に魂を戻さなきゃ」

 

実感もない…正気に返ってみれば、状況についていけないというか…

『ダーティ・ウォーター』として見聞きしたものは全部覚えている。

覚えてはいても、されたことについていけない。

どうして、俺を助けるだなんて決断したんだ?

どうして、自分の体に侵入されてまで俺の無事にこだわったんだ?

どうして、泣いたんだ?

咀嚼できない。それぞれが大きすぎて雲みたいにつかめない。

ただひとつ、理解できるのは…

 

「ヴ…ァ……ァァァ……俺、は……俺…おれ」

「待って、みんな!」

「浄化しきれてないペェ」

 

下の下水流を見る。泥の塊が、口らしき穴をパクパクさせて、音を漏らしていた。

何なのか、言われないでもわかる。『ダーティ・ウォーター』…

 

「そこまでして拒絶すんのかよ!

 そこまでして浄化されたくねぇーのかよ!

 仕方ねえ。スパークル、もう一発…」

「オッケー、今度こそ」

 

違う。

理屈じゃあない。逆に今度は実感としてわかった。

俺は、俺に向かって踏み出した。

妙な感覚だ。幽霊になれば、動かない足が動くだなんてな。

そして、俺に手を突き込む。生暖かい。

人間の内臓に手を突っ込んだのなら、こんな感じなんだろう。

すぐさま、後ろからフォンテーヌが肩を掴んできた。

 

「ちょっ…何やってんの!私たちの苦労を無にする気!?」

「こいつは、俺なんだ」

「それはメガビョーゲンよ!

 取りつかれてたあなたに責任なんか問わないわ。だから」

「間違いないんだよ。こいつの怒りは俺の怒りだった。

 お前らに浴びせたひどい言葉も、みんな俺の本心だった」

 

まだ、心も理性も追いついてきていない。

ただ、義務感で動いているような感覚が俺にはあった。

強いて言うのなら…裏切りたくない。

何も整理できない言葉を、ただ羅列していく。

 

「だから、今のこいつの絶望も、俺自身の絶望だ。

 俺は、俺を連れていかなくちゃあいけない。

 今ここで、俺がこいつを棄てていったなら……

 俺、は…あいつらと同じになるんだよ!

 お前らがしてくれたことの前で…俺が今、そうしちまったなら!

 きっと、俺には死んだも同然の明日しかなくなる…何より」

 

崩れていく泥の塊を、腕の中にかき抱く。

きたねぇ、悪臭のする、見たくもないもの…だからこそ。

 

「俺がこいつの痛みを感じてやらないで、誰が感じてやるんだ?

 俺が泣いてやらないで、次は誰を泣かせる気なんだ?

 …面倒見なきゃあ、ダメなんじゃあねーかな。

 そんなことも出来ないでいたから、こいつはひたすら同情を買おうとしたんだ」

 

よく考えなくても、どのみち自分が可愛いだけか。

なにしろ、こいつは俺なんだからな。

 

「もちろん、こいつみたいなバカはやらない。

 実行に移すのはバカのやることだからな。

 ただ、俺のすぐ後ろにいることくらいは認めてもいい、かと思う…んだけど」

 

確たる信念もロジックもない。

取引にもならない。ただ一方的に願望を並べているだけだ。

普通に考えれば聞く価値すらもない。まさしく慈悲にすがる図だった。

しかも自分可愛さのために。救いようがないな。

それでも、しないよりよっぽどマシだ。

俺は、気合を入れて偽善を働く。少なくとも今は。

フォンテーヌが、掴んだ手を離した。

 

「…あっ、消えるよ?『ダーティ・ウォーター』が消える」

「消えてく…どして?ニャトラン?」

「逆だな。さっきの逆…自分から浄化を受け入れてる…

 魁のヤツに、さっき浴びせたスパークルのオーラが残っちゃあいるけどよ」

 

泥が急速に縮んでいく。

蒸発するように体積が消えていく。

 

「お、おい、消えるなッ!

 なんのために今、俺がかばってんだよ」

「……『交差するふたつの影』、だ!

 俺とお前は、それでいい…忘れるなよ。

 どこにいようと…お前のそばに、俺はいるぞ」

 

残ったのは、言葉だけだった。

『ダーティ・ウォーター』は何もせず、ただ消えた。

俺をもう一度乗っ取ることだって、今にして思えばできたはずだった。

わかることは、ただそれだけ…

俺は、俺自身から影を継いだ。

 

 

 

 

 

「ヘイッ!おせぇぞ!

 あと十分も経ってたら体が死んでたぜ」

「F・Fさん、まずい状態なの?」

「右手は復元した。足も一か月くらいかければなんとか元には戻る…見た目は大丈夫。

 左手はムリだからイチから作るとして…今はとにかく血が足りない。

 血が材料のF・F弾をあまりにも撃ちまくりすぎた」

 

戻ってきた俺は、日の光の下でも幽霊のままだ。

目の前で、しゃべってる俺自身の肉体と対面する破目になっている。

なんでも、解放されたはいいが魂がない俺の体で、

F・Fが留守を守ってくれているらしい。

治療も並行してやってくれたらしいが、そっちの方で致命的なことが起こっていた。

…このままだと死ぬみたいだなぁ俺。キリはいいかもしれん。

だが、そうだと『ダーティ・ウォーター』がちょっと浮かばれない。

決着後すぐに俺が消えちまったら世話ねえぞ!

思い悩んでいたら、グレースが一歩進み出た。

 

「血が足りない…のなら、わたしの血は使える?」

「そいつを頼む気だった。造血幹細胞はさすがのあたしも手に余るからね…

 あ、マニキュア…じゃなくて、メロキュア…なんだっけ?…ドラキュラ…違う」

「プリキュアよ」

「あー、そうそう、プリキュア…そのカッコをまずやめろ。

 今のあんた達は『人間以外』の生き物かもしれない。そんな血は使えない」

 

二秒くらいの間を空けて、みんな変身を解いた。

おい、いいのか?そんな当然のように血を差し出して。

嬉しいとか感動とかを通り越して怖くなってくる。

俺は、なんにも返せないんだぞ?

…関係ないんだよな、こいつらには。なんてこった。

F・F式の血液検査の結果、輸血して問題ないのは花寺のどか、ただ一人。

聞き入れた彼女は足を延ばしてその場に座り、F・Fの管を左腕静脈に受け入れた。

そういえばジャージ姿…どれだけ慌てて出て来たんだろうな、朝。

しかも今は汚水まみれ。頭が上がらないどころか地面にめり込みそうだ。

 

「500mlあれば十分だ。あとはフー・ファイターズでまかなう。

 血を失うあんたの方も、同じように補うぜ」

「はいッ、お願いします!」

 

ほどなくして、俺は目を覚ますことになる。

F・Fが主導権を放した瞬間に、俺の霊は吸い込まれていったらしい。

生き物の体からは、魂が簡単に出ていかないように出来ているようだ。

もっとも、そんな知識が役立つ場面には二度と出会いたくないけどな。

まず、俺がやったことは土下座だった。他にどうしろと?

 

「ごめんなさい。そして、ありがとうございます。

 言うべきことがあまりにも多すぎて言葉が見つからない」

 

いいよ、そんな。

そう言いかけた花寺のどかを遮って、前に出たのはペギタンだった。

 

「良くないペェ。魁が、元に戻ったのはよかったペェ。

 でも…魁は、ちゆに許せないことをしたペェ」

 

顔を地面につけたまま、黙って聞く。

身に覚えがありすぎた。言っていることはもっともだし、

こいつに言われるなら、恨まれるなら仕方がない。

 

「魁は、助けようとしたちゆを…踏んづけたペェ、蹴ったペェ!

 あれが本心から出た行動だったのなら、なおさら許せないペェ!

 ……だから!」

 

言葉が途切れた。なんだと思って顔を上げかける。

まもなく、脳天にペンギンが降ってきた。

後頭部を蹴りつけられて、顔が地面に叩きつけられた。

さすがは空を飛ぶペンギンだった。威力はけっこうバカにならない。

周囲がいっせいに身構えるのを気配で感じた。

 

「これは、友達がキズつけられたボクの分だペェ。

 ボクは!これで、許すペェ」

「…ありがとう。ペギタン」

 

正直、これではぬるいと思う。

だけど、こいつが喜んで人を殴れるわけがない。

それをあえてやったのは何故か。

俺の考えは『うぬぼれ』かもしれない。

でも、自然と出た思いに自然と出た言葉なんだから仕方がない。

少し鼻をぐずらせながら痛みの余韻に浸っていたら。

…勘違いされたのか?

拳をならす仕草をしながら、沢泉ちゆが来た。

 

「なら、当事者の私が黙っているわけにはいかないわねぇ?」

「…う、うぅッ?」

 

多くは語るまい。引っぱたかれたのは、五発!

右の頬と左の頬を、俺は交互に差し出すことになった。

 

「メガビョーゲンにされていた分だけ、情状酌量で差し引くわ。

 その上で……」

「これは顔を踏まれた分!」

「これは頭を踏まれた分!」

「鼻を蹴とばされた分!」

「体の中に入られた分!耳からだったからコレで済ませてあげるわ!」

「ワガママ言って部活を休まされた分!」

「立つのを手伝おうとしたのに突き飛ばされた分!

 …は、不可抗力だからやめるわ。以上ね」

 

こいつ本気で引っぱたいてきやがった。

イイ音がご近所中に響き渡ってないだろうなぁ?

 

「こ…今回と関係ないのも混じってるんだが?」

「まとめて清算よ。ホラ、ツケの領収書」

 

取り出したメモになんか書いてると思ったら…

さっきの全部が、それぞれビンタ一発、計五発で〆てあった。

お前も結構ノリノリだな。そんなところをリスペクトするとは…

だが、彼女は、まとめて清算、と言った。

今日までのことをまとめて清算…許すと言ってくれたわけだが。

 

「なぁ、これ」

「再発行はしないわよ。ちゃんと取っておいてね」

 

それは、そうだよな。当然だろ。

気落ちしてはならない。その資格はない。

…だが、もう今だ。今しかない。

 

「沢泉ちゆ」

「その清算はできないわ。鳴滝魁」

 

言おうとしたことは、言う前からぴしゃりと締め付けられた。

 

「それは、抱えるべきよ。あなたも、私も。

 安易に手放していい問題じゃあないわ」

「…その通りだ」

「ええ。これからのあなたを信じるわ。裏切らないでね」

 

その後は、別に領収書を切る者はおらず。

避難していた人が戻りつつあったので解散することになった。

とはいえ、全員、汚水まみれではいかんともしがたく…ラテは除く。

俺がマンホールに落っこちて、皆で助けたというカバーストーリーを用意の上で、

平光家にヘルプを求めることになった。傷がないのは不自然なんで、右腕にケガを演出の上で。

居合わせた、平光ひなたの兄は俺を知っていたらしく、一瞬身構えてはきたが…

見ての通りの状態ではあまりにも危険だと、その場で全員の病院を手配してくれた。

そして、すごい剣幕での説教が飛んだ。

 

「汚いっていうのは、それだけで危険なんだ…

 下水道はね…専門家が、専門の備えをして入らないと簡単に死ぬ場所なんだよ。

 一歩間違えれば!家族みんなを悲しませるところだったんだよ!?」

 

事実、それをさせたのは俺だ。

ここでも俺は土下座をし、頭を上げることができなかった。

それに対し、言われたことは、顔を上げなさい、の一言だけだった。

『ダーティ・ウォーター』が勝たなくて、本当に良かったと思うしかない。

その後、病院にかかるまで、可能な限りの汚れは落としておこうということになり、

女子三人は平光家のお風呂へ。俺は、車のガレージへ。ジュースの移動販売用の車らしい。

 

「手伝うよ。無理だろう、歩けない上にケガ人じゃあ」

 

内心どう思っているかはともかく、ひなた兄は傷をいたわりながらかなり念入りに洗ってくれた。

本職の獣医はさすがと言うべきだろう。

 

「落ちませんね…におい」

「そりゃあ落ちないよ。ものがものだからね。

 毎日毎日、丁寧に洗っていくしかないんじゃあないかな」

 

…気の長い話だなぁ。

実際、そうするしかないんだろうよ。

石鹸でにおいをごまかしながら、完全に落ちるその日まで。




読者各位に、納得いってもらえたらいいなぁ
けっこうな頻度でプリキュアさんたちの方が引っ張ってくれるけど、
それがない場合だと基本ウンウンうなりながら書いてます

次エピソードはグアイワルを出すか、それともスタンドバトルか…

あと、一個だけ未練がある。
ダーティ・ウォーターだけど、バテテモーダとコンビ組ませたら
もっともっとキャラが立った気がするんです。
出せたとして、何か月後になるのよバテテモーダ
そして噂したら退場しちゃったよバテテモーダ
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