プリキュアとの奇妙な冒険‐ようこそヒーリングっど♥へ!‐   作:アンチマターマイン

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明日の9時には確実に外出中、かつ
アンケートを新しくする都合もあるため、
今回に限り0時の更新を行います。
新しいアンケートの内容は、
『この小説に、アンチ・ヘイトタグは必要ですか?』
作者としては、
「こんなオリ主に関わらせる時点でアンチ・ヘイトだ!」と判断したため
当該タグをつけている状態にありますが……
いくつかの観点別に分けました。ご協力をお願いします。

さて、今回はとくに争いもなく和やかな話になっています。
できるだけ、プリキュアらしくいきたいところ。

今週末、身内の再手術です。
何事もなければフツーに更新するつもりですが…
更新がない可能性もある、とご承知ください。


ゆめポートに遊びに行こう!‐その1

「ぶははははははッ!?

 『白だし』、『白だし』って!アッハハハハハ!

 タッキー、煮物?スープ?

 時短レシピかッ!?イヒヒヒヒ!」

「ひなた、笑っちゃダメよ?

 遊びじゃっ…ないんだから…クッ」

 

悪いけど笑っちゃった。

イヤイヤイヤ、笑うなとかムリっしょコレ?

止めてきてるちゆちーだって半笑いだし、

のどかっちも笑いかけた口をガンバって閉じて宙見上げてるよ?

 

「ああ…クソ、だから嫌だったんだよッ」

「あたしはコンソメの方が好みだがな」

「うるせーよF・F!」

 

夢の中に来たとたん、タッキーがカシコマッた顔で報告とか言い出すから

なんだと思ったら、変身を試してみた話だった。

で、フツーの蛇口からだと水が足りなくて変身できないから、

お風呂に水張ってやってみたって話!

養分がいるから、『白だし』を混ぜて!

お好みでコンソメでもいーよまである!

あ、ダメッ、こらえらんない!

 

バンッ バンッ バンッ

 

「机まで叩くことかよ、チキショオ…」

「ま、まあ成功ってことでいいのよね?」

「う…うん、うん。変身に2分だったら、なんとかなるよね!」

 

そうそう、机!

今日の夢には、お姉のワゴン持ってきたよ!

ジュースの移動販売のヤツ!モチロンみんな分出してるよ、ジュース!

座って飲むための机とイスもってわけ。

 

「今後は水の確保が課題になるな……

 養分は固形コンソメ持ち歩くとして。

 …おい平光」

「ククク、ゴメンもうダイジョーブ」

「でも、蛇口じゃあダメなんだったら…どうするの?

 まあ、大丈夫なのかな?

 お風呂だって普通の家なら必ずあるんだし…」

 

のどかっちがそう言ったら、タッキーが頭を抱えた。

 

「どうしたの?」

「人様の、家に…忍び込んで…

 風呂に、コンソメ溶かせと?さらに…そこに潜れと?

 俺に…それを、やれと?」

「……なによ、その…変質者」

 

ちゆちー、ミのケもヨダつ!

聞かされたのどかっちも、チョットニラむみたいに動きを止めたと思ったら…

 

「…………フギッ」

 

ノドの奥からそんな声、というか音を出して、

手で顔おおって机に伏せた。肩と背中がピクピクふるえてる。

そのまんま動けなくなっちゃったみたい。右に左に体ユスッてる。

ちゆちーも半笑いがヒドイ顔になってる!

てゆーかムリ!あたしもムリ!想像しちった!

笑いコミアゲてトマンない!

 

バンッ バンッ! バンッ!

 

「変ッ態!!

 めっちゃハイレベルな変態じゃんアハハハハハハハハ!!」

「他人事だと思いやがって~、クソがッ」

 

……あっ、ヘソ曲げそー。

そろそろヤメよーとガンバりだすと、

ちゆちーも自分の顔をパンパン叩いて気を取り直した。

 

「ごめんなさい。あなたは真面目に話しているんだものね」

「いいけどよ、別に…」

「でも、すこやか市に限るなら心配いらないかもしれないわ。

 養分のある、まとまった水があればいいのよね?」

「ま、そうなるな」

「あるじゃない、たくさん。

 うちでも大量に出てるわよ!捨てるほど!

 捨てなきゃあ立ち行かないわ!」

「……『排水』!温泉のか?」

「正解よ」

 

あっ、なるほど!

ちゆちーのウチは温泉旅館で、この町、温泉宿だらけ!

観光に来たお客さんもみんなお風呂に入ってくわけで。

ほとんど毎日、アカたっぷりの排水が出てる!

あるんだよ、ソーメンみたいなのがウゴメいてるドブ!

フツーはバッチイだけだけど、フー・ファイターズにとっては『養分』だね。

…あたしはヤダなぁ〜〜〜ッ

 

「いけるぞ、魁。

 大量の養分が川からとめどなく送られるってんなら…

 潜る必要もないかもしれない」

「助かる。手段選べないっつってもな…

 ドブ川に潜るのはカンベンしてほしい」

「でも、どっちみち原材料『垢』のスーツだペェ」

「垢で出来た変身ヒーローかよ…攻めすぎじゃね?」

「『垢抜けない』ヒーローになりそーだな。

 まず、俺にヒーローは……」

 

ブッ!!

 

えっ、誰か吹いた?

…ちゆちー!?

さっきののどかっちと入れ代わりになるみたいに、

ちゆちーが机に伏せって肩をふるわせてた。

どゆこと?

 

「ちゆちゃん?」

「『垢』で出来てて、『垢抜けない』って……クックッ

 ちょっと、やめてちょうだい…クッ!

 あなた、そんな冗談言う性格だったの?

 ここはマジメな場なんだから、マジメにッ…くふふふふッ!」

 

アッハッハッハッハッハッハッ

 

もうこらえきれないって感じで自重投げ捨てて爆笑するちゆちー。

クチ半開きでポカーンとしてるタッキー。

のどかっちとあたしも同じよーなモンね。

 

「…思い出したペェ」

「ナンか知ってんのかペギタン?」

「チョット前だけど、

 ちゆが寝つくまで思い出し笑いしてたことがあったペェ」

「何を…思い出してたの?」

「肉の芽がとれて『にくめない』ヤツになったポルナレフ…

 というかジョセフのギャグだペェ」

「…………あー」

 

全員、察した。わかった。

そして今のも聞こえてたみたい。

ちゆちーの笑いが一段ハゲシくなった。

 

「よーするに…笑いのツボ、メチャクチャ浅いラビ?」

「たぶん、ダジャレに弱いんだペェ」

「まあ…なんだ。コイツがそれで幸せなら。

 俺はそれでいいや……

 ウン、幸せダネ!ヨロコンでくれてシアワセ!」

 

ジュースをズズズーッと飲みながら、死ぬほど投げヤリなタッキーでした。

あたし?あたしは…試さずにはいられないっしょ。コンナの見せられたらさ~。

 

「ちゆちー」

「…な、な、何かしら?ひなた」

「このイス、引いてもイーッスか?」

「……プッ!」

 

アハッハッハッハッハッハッハッハ

 

「そのー、ちゆちゃん?」

「の、のどかも?」

「あ、あの囲い、カッコイーよね!」

「プフッ!?」

 

アハ、アハ、アーッハッハハッハハ

 

「ウサギがサギに遭ったラビー!」

「そのサギ、サギ師だったペェー!」

「イサギよくねぇーヤツだぜぇー!」

 

ハヒ、ハヒ、ヒィィーーーッ クククク

 

ハイ、ダジャレ大会になりました。

ちゆちー笑いっぱなし耐久レース!

選手五名、接戦となっておりマス!

 

「あのよぉぉー…アレ、何が楽しいの?

 サッパリわかんねぇーよ、あたし」

「俺もわからん。ラテ、わかる?」

「アン!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そ、それで。何の話をしてたかしら?

 みんなフッ飛んじゃったわ…」

「温泉の排水でフー・ファイターズの変身な。明日の朝にでもさっそく調べるよ。

 商店街裏のドブ川でサンプルを取る。出来るかどうかはそれでわかると思う」

「ン、思い出した…そうね。それでいいと思うわ」

 

ノリ悪いなぁータッキー。入ってくりゃよかったのに。

落ち着くのを見計らってセキバライしながら話を戻してきた。

 

「さっき、ああは言ったけど…

 ウチの場合は自前の浄化槽でなるべくキレイにしてから放流してるからね。

 私が生まれるずっと前から動いてるヤツらしいけど……

 ウチの近所じゃあ、期待するような養分はないかもしれないわね」

「ふーん、環境に配慮してんのな…結構なことで」

「結構なことなのよ。この辺のホテルとか旅館は大体そうじゃあないかしら?

 むしろ、日帰り浴場の周りの方が狙い目かもね。

 あそこは源泉かけ流しのあふれたやつがそのまま外に出てるはずよ。

 あっ、古い方よ?脱衣所だけの方ね」

「その情報、助かる…すると、足湯もいけるか?」

「場所によると思うわ。駅前ならやれそうだけど、変身なんてしたら目立つわね」

 

ちゆちー、さすが旅館沢泉の看板娘さんだぁ。

めっちゃ詳しい。やっぱり継ぐと思ってるのかなぁ?

思ってるんだろーな……スゴイなぁ。

あ、日帰り浴場はわかるよ?古い方は…最後に行ったのいつかなぁー

オジイチャンオバアチャンたちダラケなんだよねー

 

「俺の話はこのくらいでいいか?次行こう、次」

「あ、ハーイ。あたし、いい?」

 

手を上げる。

まずあたしの提案から始まる予定だったんだよね、あたしの中では!

 

「明日、土曜だけどさ。みんな空いてる?」

「わたしは大丈夫」

「問題ないわ」

「俺は無理だ。しなきゃあマズイ買い物がある」

 

みんなふたつ返事ってヤツ。

ただし、タッキーはソッコー断ってくれちった方だけど。

 

「買い物?何買うの?」

「服だよ!ダルイゼンとダーティ・ウォーター!

 あいつらのせいで普段着が全滅してる!

 制服とジャージだけで暮らしてんだよ、今。

 制服が無事なのは奇跡だったな…」

「あっ……」

 

そーだった。

ダルイゼン…つまり、あたしを助けてくれたときに着てた

トレーナーとGパンはズタボロだったし、

ダーティ・ウォーターのときの方は下水まみれでアウト!

着るモノないから病院用のパジャマに着替えてウチ帰ってたじゃん!

てゆーか、あたしたちからしてジャージをおニューにしてるもん。

気に入ってたけど、アレを着続けるのはムリ!

 

「でも、そーゆーコトならむしろ好都合じゃん!

 行こうよ、ゆめポート!」

「ん?ゆめポート?…お前」

「確認しなきゃあダメッしょ?

 DISCの『命令』がちゃんと消えてんのか。

 これからずっと避けるワケにはいかないし!

 だいいち、あたしがめっちゃヤダ!」

 

覚えてる?ホワイトスネイクがあたしの頭に差してったヤツ!

『ゆめポートに来たとき、ショッピングモールを破壊する』

っていう命令DISC!

ゆめポートでお買い物できないとか、ヒドイと思わない?

こんなの、終わっててもらわなきゃあ困るんだよね。

だから、みんながいる中で確認するよ!

みんないれば、最悪あたしを止めてくれるし。

 

「……思った以上にマトモな提案で驚いてる」

「ひどッ!」

「そういうことなら賛成するよ。服もそこで買えるしな」

「ン、良き良き。のどかっちとちゆちーもオッケー?」

「うん。楽しみだなぁ〜」

「わかったわ。やるべきことをやったら、羽根を伸ばしましょう?」

「まず、やることを詰める。話はそれからだろうよ」

「じゃあ、『やり方』はわたしが考えてみるね。

 こういうのも訓練かな、って」

「いいわね。今回はのどかの番よ」

 

のどかっちが考え始める。

最低でも、あたしにショッピングモールを壊させちゃあいけない。

それだけを考えるなら太陽(サン)のDISCを取り外すだけで十分だけど、

これだと『命令』が消えてるのか確認するには不十分。

現実的に壊せる力をスタンドでわざわざ与えてるからには、

それが『命令』発動のカギになってる可能性がある。

となると、同じ意味でプリキュアも危険だ。

そこでニャトランがツッコンだ。

 

「待てよのどか。それだけはねぇーぜ!

 ヒーリング・アニマルと心をひとつにしねーと

 プリキュアにはなれねぇーんだぜ!

 操られて変身できるもんかよ!」

「……ゆめポートにビョーゲンズが出たら?

 変身した直後に『命令』が発動したら?

 ニャトランは止められるかな?」

「うぐッ…無理やり変身を解くのも出来るけどよ」

「状況を理解するまでに、どれだけ建物がブッ壊されるだろうな?

 リスキーだぜ…俺は、花寺の言うとおりだと思う」

「…違ぇねぇ」

「まだあるぜ。『心をひとつにしないと』変身できないってんなら、だからこそヤバイ。

 お前もDISCの支配下になってる可能性があるだろ…ニャトラン」

「ヘリクツな気がすっけど…ありえなくもねぇーか」

 

のどかっちはそのまま続ける。

だから、やるべきことは、プリキュアに変身できない状態を保ったまま、

太陽(サン)のDISCを外してゆめポートに行くこと。

そして、ゆめポートについたら、タッキーに立ち会ってもらって、そこでDISCを入れ直す。

『命令』を即座に止められる力を持ったスタンド使いはタッキーだけだから。

『命令』が発動しちゃったら、フー・ファイターズで肺の空気を追い出して酸欠で気絶。

うぇぇ〜〜〜ッヤダなぁぁーーッ、ヤリタクない!

 

「『命令』が…発動しなかったら。どう判断するの?」

「安全。そう思っていいと思うな。

 『すぐ止められるから不可能だ』っていう判断で、

 『命令』が発動しない線もあるけど……

 それならそれで、ひなたちゃんのそばにずっといるだけだよ」

「のどかっち、やっさしー、ウレシー!」

 

背中から抱きついて頬ズリしちゃう!

感じるんだよね。昨日の夢のアレで、あたしたちの距離が一段近くなったの。

あたしのこと、本気で思って止めてくれた…のどかっち、ちゆちー。

あのとき、止めに来たふたりに、あたしはムカついたのに。

ふたりにもそれはわかっただろうのに、それでも止めてくれた。

あたしが、進んで人をキズつけるところを見たくないから、って。

後から思い出すたび、あったかくなる…!

こーなること見越してやったってゆーんなら、仕事人だよねぇーポルポル。

…アレ?なんかチガウ?

あ、ポルポルってのは、ポルナレフのこと!いちおー念のため。

 

「俺も、それでいいと思う」

 

また落ち着くのを待ってたタッキーが、ためらい気味に言った。

 

「ただし、立ち会うのは俺じゃあない。

 俺である必要がない……

 なら、俺がいることは避けるべきだ」

「…だとして、じゃあフー・ファイターズを使うのは?

 消去法で私かしら?」

「ああ、頼みたい」

 

F・FのDISCはこの場のみんなに適合するね。

それを、ちゆちーに使ってほしいみたい。

……ン?

 

「タッキーさ、もしかして。来ないって言ってる?」

「いや、行くよ。ただ、な……

 世間一般的に、俺の評判は『悪人』で『クソ野郎』なんだよ。

 お前もよーく知ってるだろ、平光。しかも、事実だ…

 だから、近くにいるだけでお前らも俺と一緒にされる。絶対に。

 それが嫌なんだよ…悪いか?」

「…ふーん」

 

つまり、いっしょに動きたくない、と。

うーんメンドクサイ。

アンタさぁー、いっつもいっつもイヤな未来ばっか考えてんじゃん。

だから死にたくなんてなるんじゃあないの?

でもまた一方で、アンタなりのやさしさだってわかる部分もあって。

そう思ったら、ムゲにするのもなぁー。

 

「んじゃさ、『一個』だけ買い物付き合ってよ。

 他は口出さないからさぁー」

「……それで、いいのなら。

 エラソーなこと言ってるのはわかってる…悪い」

「いーってコトよ」

 

アレッ?ワリと素直?ま、いいや。

ドラゴンボールもそーだけど、知らないってんなら教えてあげよう。

楽しかったら、死のうだなんてきっと思わない。

命の恩人が自殺願望持ちとか、あんまりじゃん!

…でも、元いじめっ子かぁ。それもシャレにならないやつ。

あたしには…わかんないなぁ……ムカつくヤツは、そりゃーいるけどさぁー。

ホント、メンドくさいねアンタ。ダイジョブ、見捨てないよ!

 

「それで、鳴滝くんはどうするの?

 また、スタンドをわたしたちに預けることになるけど…

 危ない目にあったりしない?」

 

そう聞くのどかっちの表情はかなりマジメだった。

そーいやー、一回ダマされた後なんだよね、のどかっち。

 

「少なくとも、スタンド使いに襲われる可能性はほとんどゼロだな。

 ゆめポート行きのバス停で、30分待ってから追っかけるだけだからな。

 開けた場所で、人も車もメチャクチャ通る。おおっぴらに仕掛けるのはかなり厳しいぞ。

 吊られた男(ハングドマン)みたいなのに狙われたらヤバイけど、そこまで言ったら何もできねーし」

「ビョーゲンズは?前も、一人になったとたんにやられたんでしょ?」

「あいつらも、ある程度は人目を気にしてる。

 でなけりゃ、すでに通学路の俺を平然と襲ってるはずだ。

 俺んちへの襲撃も、備えてはきたが…今のところ、ないしな。

 あのシンドイーネ以外は……

 これは平光にも同じことが言える!」

 

つい忘れそーになるけど、あたしもタッキーと同じ立場なんだよね。

ヘンな能力を持った人間としてビョーゲンズに狙われてるって。

あたしはプリキュアになったから、自分で自分を守れるけどさ。

でも確かに通学路とか寝てる間を狙われたら、めっちゃヤバイ。

…いやいやいや、ソレを毎日毎日やられたら生活できねーじゃん!

出来るなら、やんない理由はない…のに、されてないなら、そーゆーコトなんだ。

用心しとく必要はあるかー、くらいなワケね!

 

「……うん。納得できたよ。

 鳴滝くんの言葉に納得できた。信じるよ!」

 

のどかっちも、ちょっと考えてから首を深ーくタテにふった。

それからニッコリ笑った。

 

「それと、今回は俺一人にはならない。

 平光がプリキュアになれない状態を作るんだったら、

 ニャトランも一緒に残ればいいんだからな」

「おー、そっか。そだな」

 

ニャトランもアッサリ了解。

うん、ニャトランもタッキーのことキライじゃないみたいだし。

世話が焼けるぜ、だって!

それに、もしかしたらプリキュアになるのかも、ってチョット思ってた、って。

誰にもキュンと来なかったら、コイツを『育てる』しかないのかもな、って。

ま、ナイショだけど!みんなにはダマッてろよって言われたし!

 

「話はまとまったわね。じゃあ、後は明日のお楽しみってことで!

 ここからは訓練の時間よ。昨日の反省から改めて方針を立てましょう?」

 

ちゆちーが仕切りに入って、この話もおしまい。

今までのパターンからして、なんかある気もするけど!

せっかく遊びに行くんなら、楽しみにしなくっちゃソンソン!

 




8月30日~11月21日(当話投稿まで)に展開したアンケート結果。
途中からチラシの裏を出たため、改めてここに置いておきます。
アンケート現物は18話にのみ表示するようにして保管します。


あなたはどちらのファンとしてこれを読んでますか?

プリキュアのファン 2 / 6%
ジョジョのファン 20 / 59%
どっちもファンじゃよ 9 / 26%
どっちもソコまで入れ込んじゃおらんわい 3 / 9%

ジョジョ側がめっちゃ多数に。
ま、のっけからスタンドDISCっていう
ジョジョ成分を最前面に押し出してる時点で当然の帰結でしょうか。
しかしながら、この小説の舞台はプリキュアの世界なので、
プリキュア側をジョジョの添え物と感じさせてしまえば作者の敗北です。
なんにせよ、いただけた期待は裏切らないようにしたいです。


ご意見、ご感想、誤字脱字報告、ぜひよろしくお願いします。
きっと、ジャイロのコーヒーのように力が湧きますので。

この小説にアンチ・ヘイトタグは必要ですか?

  • 必要。原作キャラの信念を間違い扱いしてる
  • 必要。ジョジョ側をザコ扱いしてる
  • 必要。プリキュア側をザコ扱いしてる
  • 必要。上記以外の理由による
  • 不要。アンチ・ヘイトだとは思わない
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