プリキュアとの奇妙な冒険‐ようこそヒーリングっど♥へ!‐ 作:アンチマターマイン
1日間のこととはいえランキング入り。
おかげさまで、わずか二日で従来の一か月分に相当するアクセスががが。
その機会に触れてくださり評価いただいたすべての方に感謝を。
評価1ももらってますが…
何かしらの理由で、期待外れと思わせたか、騙されたと感じさせたか。
まあ、今はこのまま進むのみってところですが、
あらすじに書いてることは最低限裏切らないようにしたい。
今回の語り部は神視点。
文字数は7500字弱。多め。これがテンションか。
すこやか中学の教師、
いや、帰途ではない。何人かの生徒の自宅に寄らざるをえなくなっている。
腐った汚穢で邪悪な鳴滝魁のことはどうでもよい。
体育館裏ですでに生命活動を停止…死んでいるのだから。
だが、円山先生の言っていることが正しいのも確かだ。
輝く未来を約束されたる模範的生徒、沢泉ちゆ。彼女を穢した罪は
ゴミクズ一人のヘリウムよりも軽い命ひとつで償えるものでは到底なく、
噂が広まればセカンドレイプとなるだろう。本意ではない。
なので、まだ学内に残っていた何人かに謝罪をして回っていたのだ。
業腹だが……鳴滝魁に、事実無根の疑いをかけていた、謝罪するので忘れろ、と。
それがすべて終わり、校内の駐車場で愛車の取っ手に手をかけようとしたところで……
ちかくの塀の上から見下ろしてくる『何か』に気づいた。
彼に向かって、何かの突起を向けている『何か』にッ
それが何なのかはさっぱりわからなかったが、本能的に彼は飛びのいた。
突起の先端が、あたかも銃口であるかのように見えたからだ。
自分がごく最近身に着けた『見えない銃』、
彼はその直感を、ごく自然に信じることができ……そして、それは正しかった。
ドン ドン ドン
「うおわァッ!?」
発射された何かの塊を、横っ飛びでギリギリで回避した彼は
すかさず
『何か』はそれをわかっていたようで、飛び退って別の車の天蓋に乗る。
アスファルトに穿たれた二発分の穴を横目に、松永は考える…
(『見えている』…コイツには、ぼくの皇帝が見えている!
使命をさずかった誰かがいたっていうのか?ぼく以外にもッ)
「ならなぜぼくを襲うんだッ」
一週間前。この力を身に着けるのと同時に湧き上がるようになった、
『法で裁けぬ悪を討て』という心の中の声。
彼はこの声に導かれるまま、すでに一人、手にかけている!
久々に東京都心の実家に戻った帰り、深夜の電車にて。
妊娠させた女を『下ろさせる』、その女を『お前らにやる』と
電話で放言していたクズ男だった。『オレのオヤジはエライから』心配無用らしい。
その場で心の中の声に逆らえなくなった彼は、いくらか離れて皇帝を抜き…
クズ男が電車を降りたところを後ろから狙い撃った。
汚く脳漿をまき散らして倒れ伏すクズ男…
その夜、眠れなかった彼は、やがてひとつの結論に至った。
すなわち、これは『偉大なる啓示』で、自分は使命に選ばれた者なのだ、と。
こうして殺人を正当化し、『次』に備えて銃の訓練すらしていた彼だったが、
だからこそ理解できない。同じ力を授かった者がいるというのなら、
同じ正義を共有してるはずじゃあないのか?
必然、反撃もひるんだものになっていた。
腰の引けた銃撃はあっさりとかわされ、再度銃口が彼に向く。
放たれたうちの一発が彼の肩口をかすめると、ようやく立ち直って腹を決める。
「わからんが…お前は『悪』だな?『悪』は撃つ!」
容赦を捨てた彼は、マシンガンのように皇帝を撃ちまくる。
この銃に弾切れはない。試したことはないが…
人間をバラバラにすることすら、難しくはないだろう。
中型犬ほどのサイズである『何か』に当たれば、一撃で砕き散らせるのではないか。
『何か』もそれをわかっているようで、飛んでかわす。
…が、最後に放たれた弾丸の一撃が、グイと曲がってそちらに向かう。
ボッゴォ …ドチァ! ビチ ビチ
直撃!腹部から頭部らしきところまで貫通して裂け、落っこちて体液を散らす。
やはり生き物ではあったようだが、こうなっては正体は不明。
そう思った彼だったが、今少し観察して、奇妙なことに気づく。
「……なんだ?『電源コード』?…いや、『ホース』、か?」
ふと感づいた彼は、慌ててそれを破壊しようとするが。
そこから『何か』の素が飛び出してきて、元の形に復旧する方が僅差で先だった。
「フゥゥ~~……フゥゥーーフォアアアァァ~~~ッ!
メ…メッガビョオ~~ゲェーーーン!」
「ば、化け物め……そ、そうか。
このための
元を絶てば良いのだ。それで勝てる。
そう踏んだ松永教師は、曲がらない銃撃でけん制しつつ、本命の曲がる一撃で
『ホース』を断ち切る……が、これも中の水が飛び散ったと思うと、
わずかな間に再生された。すかさず撃ち返されてくる反撃。
「キリがない…くそッ」
車の影に入ってかわしつつ、攻めあぐねる。
攻撃は通るが、こうもあっという間に再生されては……
だが、こうも考える。
あの『ホース』があるということは、その先にこそ大元はある。
大元を破壊すれば、あの不死身も打ち止めになるのではないか?
よく見ると校舎の中から伸びている…
待て、考えろ。あの怪物は、そもそも一匹なのか?
大元とやらがあるのなら、そこから何匹も発生しているのでは?
そして中には、数こそ少ないがまだ生徒が残っている。
もはや行かざるをえない。『悪を討て』に寄って立つ彼ならば。
さもなくば、自分はただの人殺しだと認めることになるのだから…
皇帝を連射して化け物を退けながら校内に突入。
突入ついでにドアを閉め、見えている限りの『ホース』を皇帝で破壊しつつ進む。
校舎内の壁に弾痕が穿たれまくるが気にしている場合ではなかった。
すぐに背後でドアが破壊され、化け物が見えた。猫が全力疾走するような速度で追ってくる。
逃げながら皇帝の乱射。回避行動をとる化け物の背後で、
壁とドアが穴だらけになって倒壊していった。
(お、おのれェェ~~~ッ
最悪、通りがかった生徒を巻き込んでしまうぞ!
やたらめったら撃つわけにはいかないッ
地面か、天井か、壁に向けなくては!貫通したらやばい!)
「フゥ~~、メッガビョオオ~~~ッ、ゲェ~~ン!」
「やかましいぞ、安っぽいエイリアンもどきが!
銀幕の裏にひっこんでいろ!」
断続的に攻撃が飛んでくるが、思ったよりもずっとかわせる。
弾数に限りがない銃でけん制し続けているのもあるし、
彼は逃げながら、向こうは追いながら攻撃していて狙いづらいのもある。
だが何より、彼自身がようやく戦いに慣れ始めたのか…
予備動作を見てからタイミングをとって、かわすことが可能になっていた。
そして、それでも幾度か皇帝の直撃弾を与えていた彼は、しだいに気づいてきた。
「フ……フゥオオオ~~~、メッガ」
「しめたぞ…再生が遅くなってきた!
いくらなんでも限度はある、というわけだな?」
彼の方針は変わらない。
複数体が校内を闊歩している可能性がある以上は、大元を目指す。
その邪魔をされなければされないほど素早くたどりつけるだろう。
だから、化け物の足を破壊する。
ドン ドン
ドギュン ドヒャ!
二発放った弾丸がクロスするように弾道を変え、
化け物の両足を捉える…片方はあえなく外れた。
だがもう片方は直撃だ。右足の膝から先を吹き飛ばす。
「オオオオオーーーーッ、オアアーーッ!」
「よし!この隙に…」
この少し先には生徒たち用の手洗い場があった。
『ホース』がそこから伸びているのならば、目と鼻の先だ。
全速力で走れば、十秒とかかるまい。それだけに彼は油断した。
化け物の本質がわからないし、わかりようもない彼には酷なことではあったが。
完全に背を向けて走り出した彼の脇から、思いもよらぬものが襲い掛かる。
シュルルルルッ…
「……うッ!?」
(バカな……こいつはただの弱点だったんじゃあなかったのか?)
ドシャアッ
『ホース』だッ、『ホース』がからみついてくるッ
化け物の命綱として、ただ伸びてきているだけだったはずの『ホース』が今!
松永教師の足を封じて、派手にスッ転げさせてきた!
からみつくのは足だけではない。そのまま腰へと昇ってくる。
そこへさらに、一本欠けた足でズリズリと迫る化け物も来る。
「フォォ、メッガビョォォ~~ゲェーン」
「この…クソ映画の
神聖な学び舎を!!ドブくさいヨダレで汚してるんじゃあないぞッ!!」
往生際の悪い、このクソ悪を叩き潰すべく皇帝の銃口を化け物に向ける彼。
だが、ギリギリで冷静になり、気づいた。
やばいのは、足にからみついている『ホース』の方だと。
『ホース』から別の管が伸びて、松永教師の足に突き刺さろうとしている。
おそらく…致命的な何か、だ!
「うッ…うおおおーーーッ!?」
ドギャ ドギャドギュ
皇帝を乱射。乱射といっても自分の足にかすめるような位置にだ。
こんなおそろしいことをしなければ、この状態からは脱出できない。
何発か自身の足をかすめながらも『ホース』を断ち切り脱出に成功。
こうなれば動きのとろい、足なしの化け物はカモでしかない。
「飛び散れッ」
ドン ドン!
ボッゴォア
「オウ……アウ…ブシュ」
撃ちぬいた化け物は大きな穴を今度こそ再生できず、
泥のようになってから崩れ落ち、チリとなって消えていく。
今度こそ倒せたのか?…いや、残った『ホース』が逃げていく。
間違いなく手洗い場にだ。
そこから先は早かった。
明らかに何か汚染された液体が溜まっているのを見ることになった。
排水溝をせき止められた水飲み場いっぱいに、だ。
排水溝から下水にこれらを流したとしよう!
あの化け物が次にどこへ出るのかわかったものじゃあない。
松永教師は即座に手洗い場の破壊を決意。
皇帝を連射して溜まった水をそこいら中にぶちまけ、
同時に近くにあった消火器をも破壊。詰まった粉をばらまいた。
(消火器の成分は、硫酸アンモニウムだった……
もし、あの化け物の正体が生物で!
この水から繁殖しているというのなら……
水に溶けた硫酸アンモニウムの吸熱反応で、低温にしてやれば!)
効果はテキメンだった。水の中にうごめいていた何かがもがくように振動し、
やがて動きを止めて塵になって消えていく。
冷えた水が廊下を結露させ始めたとき、すでに水は無害となっていた。
「やったようだな」
だが、この状況をどうしようか。
さっきまでの戦闘も、校内にいくつか設置された監視カメラに写っているかも……
今回現れた怪物は、最近このすこやか市で噂になっている巨大怪獣の同類なのだろう。
それがここに現れたとなれば、この破壊も不自然ではないが。
どうやら、それで通すしかないようだ。今までの戦闘音を聞いているものもいるだろうしな。
そんなことを考えながら、今はこの場を離れるべく、自分の車に戻ってきた松永教師。
この状況では、自宅直帰もやむなし。そう思って車のドアを開け放ち、着席すると。
「お疲れサン!」
「……は?」
後部座席から声が聞こえ、振り向く間もなく背中に衝撃。
一瞬にして気が遠くなっていき、そのまま落ちた。
「一番……マシなシナリオだったな」
「これ以上ないくらいの大成功ね。結果論だけど」
車内でひっくり返った松永教師を横目に、
駐車場からいくらか距離をとっている松葉杖の少年。
いうまでもなく。一応はこの物語の主人公となっている、鳴滝魁その人だ。
その片手には、取り返したばかりのスマホに、DISC二枚。
満身創痍の状態をF・Fで表面上ごまかしつつ、
彼は勝者となってこの場に立つことができている…何をしたというのか?
答え合わせを始めよう……時間は少しさかのぼる。
職員室で、松永教師がまだ校内にいることを確認できた彼らは、
この駐車場まで這うようにして向かいながら作戦会議をしていた。
見た目は一人の少年だが、これまた言うまでもなく。
今の彼は、ひとつの体にふたつの意識。鳴滝魁とF・Fなのだ。
「駐車場ね…なんとなく、考えてることはわかる」
「手っ取り早く『鎧』と『足』を手に入れるならここしかねえ。
なにより、ヤツは間違いなく最終的にここへ来るからな……
校内で、俺のスマホをどうこうするのは考えにくいぜ」
そう。魁は、手段問わず自動車を確保し…
その破壊力と装甲、速度で銃の破壊力に相対しようと考えた。
一般的な乗用車であっても、拳銃のスタンド、
機敏に動きようもない半身不随の半死人のまま戦うよりは、よっぽど勝ち目があるだろう。
要するに…彼は、車をドロボウした挙句、それを使って教師を轢くと言っているのだが。
問題だらけだが、手段を選んでいられる贅沢はない。
とはいっても、今の状況でそんな事件が明るみに出れば、
それこそ沢泉ちゆに引火、道づれ大爆発!
一緒に平光ひなたと花寺のどかもついてくるかもしれない!
すべてを隠密裏に運ぶことも、また絶対条件だった。
「その辺を考えても、今のあんたが車に乗り込むのは無理。
そんなマネをして警察が介入すれば、確実にあんたのDNAとかが採られる。
あたしが隠すにも限度があるからね」
「なら、どうする?フー・ファイターズで分体作ってやらせるか?」
「車を運転できるよーな分体だって?だったらそいつで直接襲った方がいい…
そいつを何分か保って戦うことも考えると、水もいる……非現実的だな」
ちなみに、車をドロボウすること自体は簡単だ。
フー・ファイターズで物理キーのカタをとって複製してやればいい。
ふたりとも問題にはしていない……今の彼らに鍵などあってないようなもの。
電子的なキーでない限りは意に介することもないのだ。
「水か。手洗い場で水タンク作って詰め込むか?
まさかホースで引っ張ってくるワケにもなぁー」
「まず、手段を相談する前に…考えるか。
なにがあたしたちの有利なのか。
まず……魁。あんたはヤツに死んだと思われてる。
今こうやって付け狙われてるだなんて、夢にも思わないでしょうね」
「…ヤツが、最近になっておかしくなったっていうのならだ。
スタンド使いになったのは、ごくごく最近!
ホワイトスネイクにDISCを差されたとして、スタンドの
平光にしても、スカー・ティシューにしてもよ……
DISCを突っ込まれたまま、ただ放り出されてるんだぜ」
「そこよ。あいつはスタンドを警戒する気配もなかったし、
同じような能力者がいるって考えてないようにも思える…だとすれば」
「そこらへんでペテンをやれるかも……な!」
「…ちょっと待て。あたしで言ったことだが!
分体で直接襲う。悪くないかも」
ここで二人は、手洗い場に分体を配置し、
校内に引きずり込んで戦う発想に至った。
「そうか!ヤツにしてみれば、フー・ファイターズの分体はただの怪物!
繁殖元がいるくらいには思っても、俺にはたどり着きようがない!」
「ましてや、あんたは『死んでる』んだからね。
バレない限りワンサイドゲームよ。安全地帯からの一方的な攻撃ってやつ」
「栄養ブロックは…ストック5。
手洗い場からの有線式でも、犬くらいのやつなら出せるし…
おあつらえ向きに、ひとつ手洗い場があるぜ。50m以内に!」
「
そこに来て、これ見よがしに伸びてる水の供給パイプを見たヤツは」
「校内にある元を絶てば倒せる、と思うよな。確かに間違いじゃあねえ。
そして、俺らのF・F弾は一発当たれば終わり。肺の空気を追い出して即気絶だな」
「問題は、分体につき合わないで校外にさっさと脱出しちゃう場合だけどね…」
「その場合は…もう、覚悟を決めるぞ。
ここの車を使ってヤツを追跡し、撥ね飛ばす。
裏手の雑木林だろうと知ったことか。強行する。
どうやってバレないかは、そのとき考える!」
作戦こそ形になったが、それでもなお決め手に欠けている。
このままでは、校内に引きずり込むのが成功したとして、
その後の運命は完全に分体の戦闘結果に依存することになる。
十分な戦闘能力を持ち、手洗い場から『ホース』で水の供給を受ける
分体を作るだけで、栄養ブロックを4つは使ってしまうからだ。1個は予備。
逃がすことは絶対にできない。
逃がせば、スマホを解析される可能性が出てくる。
そして、悪人と決めつけられた人間に、
のどかやひなたが含まれない保証はないのだ。
「分体を倒したとして、そのときヤツがとる行動はどうなる?」
「まずは……怪物を倒したんだ。安心するかもね。
あたしだったら、その場にはとどまらない。
銃弾の破壊があっちこっちにある場所になんか、残りたくないな。
誰に何をどう説明するっていうんだ?」
「学校から離れるなら、車に戻ってくるな。
勝利して、安心して戻ってくる…………そこを、奇襲する!
俺がだ。死人が唐突によみがえってやるぜ」
「…いいね。まずかわせない。あたしたちは一発でも当てれば『ケリ』だ」
「じゃあ、作った分体で見張るぜ。駐車場を…
ヤツが乗る車は、ヤツ自身が案内してくれる」
そして、当初の想定通りに作戦は展開。
分体を完全撃破されるまでに粘られ、手洗い場のフー・ファイターズも
思いもよらなかった方法で殲滅されてしまったが。
その間、分体から来るダメージのフィードバックに耐えつつも
ガラ空きになった松永教師の車の後部座席に入り込み……
凱旋してきた彼の背中に、チェックメイトを決めたのだった。
分体が死滅したからといって、本体が死滅することはなく。
味わうのはいくぶん軽くなった痛みだけなのは、フー・ファイターズの強みである。
さらに言えば、分体にはメガビョーゲンを装わせた声を出させてもいる!
ただでさえ怪物事件で騒がされているすこやか市なのだ。
出所不明の化け物という点で、分体も同類でしかなく……
噂になったとしても、数に埋没することだろう。それを狙った。
かくして、彼とF・Fの作戦は完全なる成功裡に終わった。
スマホを奪還し、スタンドDISCと命令DISCをも奪取し。
物的被害はともかく、人的被害はゼロで。
肉体の記憶を見ることで、松永教師に起こったこともほぼ把握した。
これから彼を説得し、彼自身の安全を守らせる仕事は残っており…
今から覚醒させて、それをもこなすつもりでいた。
完璧。完璧そのものだ。ただし。
「……何を、やっているの?あなた」
「ッッッ………!?」
今、目の前に。キュアフォンテーヌが現れなければ、だったが。
実は、もっと派手な被害が出て鳴滝くんも命がヤバイ
危険な戦いを街中でやらかす展開になる予定でしたが。
そんな状況にならずに済む作戦を、彼ら自身に立てられてしまいました。
ぶっちゃけ、プロットの大穴をF・Fに突かれた。
ご意見、ご感想、誤字脱字報告、ぜひよろしくお願いします。
現時点で、この作品に何を求めて読んでいますか?
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心優しいプリキュアたちらしい熱血バトル
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ジョジョらしいどんでん返しの知略バトル
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プリキュア世界で動くジョジョキャラ
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ストーリー上の謎がどう展開するか見たい
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主人公たちがどう成長していくのか見たい
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人間関係がどう変わっていくか見たい