ジョジョの奇妙な冒険×とある科学の超電磁砲 作:アッシュクフォルダー
第一部 第一話 東洋の都市国家 学園都市
ディオを倒してから、数日後
スピードワゴンのテーブルの上に便せんが置かれていた
裏返しにした時、俺は気が付いた。
差出人は「ジョナサン・ジョースター」
急いで封を切って中を開ける。そこには手紙が入っていたのだ。
スピードワゴンへ
ディオとの戦いが終わって
数日が経ったが君はどうしているだろうか。
君に伝えたいことがあったんだけど
会う時間も無かった上に
どうしても恥ずかしくなりそうだから
手紙に書いておくことにした。
初めて君と会った時、
君は僕の事を紳士だと言ってくれたね。
本当のことを言うと
僕は子供の頃から父さんに勉強は出来ない
作法は成ってない、
お前は紳士失格だって言われ続けてたんだ。
大きくなってから
そんなことは無くなったけど。
心のどこかでは「僕は本当に紳士なのか」
って疑問に思うことがあったんだ。
そんな僕を君は紳士と言った。自分に自信が持てた。
紳士って誰かに認められてなる者じゃない。
でも、実は嬉しかった。
僕の目指している「本当の紳士」
に近づけたような気がしたんだ。
自分でそのことに気が付いたら
なんだが恥ずかしくて君と喋りずらかったんだ。
それからも君は付いてきてくれた。
君を見ていると自分も頑張らなくいとって思えた。
僕への敬意だけであんな危険な戦いに参加するなんて
君は本当に心の強い人間なんだ。君はいつか必ず成功するよ。
その心の強さがあれば。
最後に
こんな僕に付いてきてくれて本当にありがとう。
そしてこれからもよろしく頼む。
ジョナサン・ジョースターより
俺とジョースターさんは
ツェペリの旦那の遺書を頼りに
各地の放浪の旅に出た
そして、ツェペリの旦那の遺書を
俺とジョースターさんが、ちらっと見た所
石仮面が東洋の都市国家
学園都市にあると、判明した。
こうして、俺とジョースターさんは
長い船旅を得て
学園都市に、やって来るのだった…
ジョナサン
「ここが、東洋の都市国家 学園都市」
スピードワゴン「長い船旅だったな、ここが学園都市」
ジョナサン「初めて、東洋の国に訪れたが
僕たちの知っている、東洋の国とは、まるで違うな」
スピードワゴン
「俺も世界各国 放浪し続けたけど、こんな、風景は初めて見たぜ!」
ジョナサン
「とにかく、驚くことが沢山あるけど
まずは、ここにある図書館で
石仮面の事について調べよう」
スピードワゴン「そうだな!」
こうして、ジョナサンとスピードワゴンは
石仮面を探して破壊する為に、長い電車と船旅を得て
東洋の都市国家 学園都市に降り立つのだった
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