ジョジョの奇妙な冒険×とある科学の超電磁砲   作:アッシュクフォルダー

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乱雑開放(ポルターガイスト)編
第二部 第一話 学園都市のジョジョ


ここは、人口およそ、230万人の都市国家

学園都市

 

そこに、一人のイギリス人の青年が、

見物しに、やって来た。

 

「アンタ、どこから来たの?

へぇ~イギリスからか!

じゃあ、マネーカードはあるか?

ここでの掟は、マネーカードだぜ?」

 

青年は、カードを差し出した

 

「おぉ! 確かに! 

じゃあ、コラコーラ、一本な!」

 

 

そして、青年が道を歩いていると、

ナンパを見かけた

 

 

「あの…何なんですか?」

 

「そこを、のいてください!」

 

「えー? キミ、可愛いじゃねぇかよ?

俺達と遊ぼうぜ?」

 

「そうだぜ! へっへっへっ」

 

「それでも、皆さんは

ジャッジメントなんですか!?

こんなことして!」

 

「関係ないだろ?

とにかくさ、行こうぜ?

何も悪さしねーからよ!」

 

それを見た青年は、ジャッジメントの腕章をつけている

ナンパ男に話しかけるのだった。

 

 

 

「あの~その…ジャッジメントさん?

ちょっと、いいですか?」

 

「なんだ、お前は?」

 

「彼女たちは、私のガールフレンドなんで、

離してもらわないと、困るんだけどよ?」

 

「あぁ? じゃあ、そのガールフレンドの

名前 言って見ろ!」

 

「なんでだ? なんで、こんな、

下らないことをしている?

日本人の男って言うのは、

本当に礼儀がなっていないな!」

 

「んだと!」

 

「おい、あの外国人野郎、殺っちまうぞ!」

 

青年は、ジャッジメントを、ボコボコに

殴り倒した…

 

 

 

「痛い…」

 

「何て奴だ…」

 

「じゃあ、さっさと消え失せろ!

この、日本人が!」

 

 

ジャッジメントの二人は、

立ち去った…

 

 

「大丈夫か?」

 

「あっ、はい…」

 

「助けてくれて、ありがとうございます…」

 

「あっ、アタシ、佐天涙子って言うんです! 名前は?」

 

 

そして、女の子を助けた青年は、こう名乗った。

 

「ジョースター ジョセフ・ジョースター

ジョジョって、呼んでくれ」

 

「ジョースター…?」

 

「どこかで、聞いたことがあるようで、

無いような…」

 

「あっ、私 初春飾利って、言うんです!」

 

「うーん?」

 

「佐天さん、どうしたんですか?」

 

「この人、ジョースターさんに

似ているような、気がするんだよねー

特に顔が」

 

「確かに…」

 

「俺が、誰と似ているんだって?」

 

「あっ、何でもありません!」

 

「そうです! そうです!」

 

「じゃあさ、俺が奢ってやるから、

レストランに行かねーか?」

 

「いいですけど…」

 

「ちょうど、お腹が空いたところだし、

この人 悪い人じゃ、無さそう」

 

「そんな気がする」

 

 

こうして、初春飾利と佐天涙子は、

ジョセフと一緒にファミレスに向かった。

 

 

そして、ファミレスに来店した時

トラブルが、起きた

 

「おい! ウェイター! ウェイター!」

 

「は、はい! どうされましたか?」

 

「このレストランの対応が、

なってねーんだよ!あぁ?」

 

「大変申し訳ございません…」

 

「コイツ、許せねー奴だな…」

 

「ジョ、ジョセフさん…?」

 

 

ジョセフは、立ち上がって、

そのクレーマーに指をさした

 

 

「オイなんだよ? お前は?」

 

「ヘイ! 兄ちゃん!

メリケンサックをお探しなら、

ジャケットのポケットにあるぜ?」

 

「あっ!」

 

「お前は次に、何で、メリケンサックが

ある事を知っているんだ?

と、言う!」

 

「何で、メリケンサックがある事を

知っているんだ! ハッ!」

 

「お前のシャツに返り血がついていたら、

分る事だ! 人を殴って来たばかりだな!」

 

「あぁ? それが、どうしたんだよ!」

 

「次のセリフは、何なんだよ! このガキが!

だ!」

 

「何なんだよ! このガキが!」

 

と、クレーマーが、ジョセフに

殴りかかった!

 

そして、ジョセフは、

その、クレーマーをボコボコにした…

 

拍手喝采だった。

 

 

「すごい…ジョセフさん…」

 

「どうだ? お前の様な、単純脳みそ野郎の

考えるパターンは

全てお見通しなんだよ!」

 

 

すると、美琴と黒子がやって来て…

 

「ジャッジメントですの!」

 

「白井さん!」

 

「あら、初春と佐天さんも、いましたの?」

 

「大丈夫だった?」

 

「初春、この人は?」

 

「ジョセフさんだよ、私たちを助けてくれた人で…」

 

「そうなのですの」

 

「ジョセフさん…でしたっけ?

アナタを、拘束します!」

 

「あぁ? なんなんだよ! あの、小娘は!」

 

こうして、ジョセフは、ジャッジメントの一七七支部に

拘束されるのだった。

 

 

誰をヒロインにしたいですか?

  • 御坂美琴
  • 白井黒子
  • 初春飾利
  • 佐天涙子
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