ジョジョの奇妙な冒険×とある科学の超電磁砲   作:アッシュクフォルダー

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第一部 第二話 強盗犯を倒せ!

総人口230万人の大型都市「学園都市」

そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており

様々な能力を開花させており、

全国の学生たちの憧れの象徴と言われており

幼稚園児から、大学生まで、幅広い人たちが

その人口の八割を占めているのだった。

 

そんな、科学技術の最先端を行く

 

この都市に二人の青年がいました。

 

ジョナサン・ジョースターと言う、一人の紳士と

彼の盟友 ロバート・スピードワゴンがいました…

 

彼らは石仮面を探しに

学園都市に降り立つのだった…

 

 

すると、大きな爆発音が響いた! 

 

ジョナサン「何だ、今の? 悲鳴が聞こえている!

一体何があったのか…? 少し見に行かないか?」

 

スピードワゴン「そうだな、よし、行くぞ!」

 

 

 

ジョナサンとスピードワゴンは爆発の現場にたどり着いた…

そこには銀行の強盗犯と子供たちがいた…

 

強盗A「オラ! 静かにしろ! 撃つぞ!」

 

強盗B「オイ! 金を出せと、言っているだろ!」

 

強盗C「早くしろ! グズグズしていると…」

 

ジョナサン「これは、強盗だ!」

 

スピードワゴン

「何とかして止めないと! 

周囲にはたくさん人がいる!」

 

ジョナサン

「よし、強盗を阻止するぞ! 

僕は奴らを引き付ける! 後に続いてくれ!」

 

スピードワゴン

「わかったぜ!引き付ける役は任せたぞ!」

 

 

 

そして、ジョナサンとスピードワゴンは

銀行強盗の前に立ち塞がった!

 

強盗A「何だ、お前等は? 俺たちの邪魔をするつもりか?」

 

ジョナサン「君たち、強盗を今すぐにやめろ!」

 

スピードワゴン「やめないと、俺たちが相手になってやるぜ!」

 

強盗B「何だよ、こいつら、お前等 やるぞ!」

 

 

 

そして、ジョナサンとスピードワゴンは

大勢の強盗犯を相手に叩き潰した!

 

強盗C「こいつら、強い、強すぎる!」

 

強盗A「お前等 逃げろ! このままじゃ、やられてしまう!」

 

 

 

強盗犯は逃げて行った…

すると、二人の前には逃げ遅れた人がいた!

 

ジョナサン「早く逃げてください!」

 

乗務員「でも、子供が一人足りないのです! 少し前にバスに行ったきりで…」

 

ジョナサン「僕たちで、探しましょうか?」 

 

乗務員「それじゃあ、お願いします!」

 

 

 

ジョナサンとスピードワゴンは子供を探しに

観光バスの辺りを探した

すると、スピードワゴンが子供を見つけた!

 

スピードワゴン「ジョースターさん! 子供がいたぞ!」

 

ジョナサン「あぁ、このままじゃ!」

 

 

 

強盗犯が少女を車に乗せようとしていた!

 

強盗D「オラ! さっさと、乗れ!」

 

子ども「誰なの? 離してよ…」

 

強盗D「いいから、来いって、早く!」

 

強盗C「何だ、このガキ!」

 

殴ろうとした所を、ジョナサンが少女を間一髪で救った!

 

ジョナサン「その子を離せ!」 

 

強盗犯に一撃の拳を喰らわせた!

 

ジョナサン「大丈夫? さぁ、早く逃げて!」

 

ジョナサンは子供を安全な所へ逃がした

 

 

そして、強盗犯の二人が逃走しようとした

 

スピードワゴン

「あぁ、ジョースターさん

奴らが、逃げていきます!」

 

ジョナサン「あぁ、逃がしてしまったか…」

 

 

すると、車が突如 爆発した 宙に浮かんだ

ジョナサンとスピードワゴンは只々 驚いていた

 

ジョナサン「何だ? この得体の知れないパワーは?」

 

スピードワゴン

「凄い早さだったぜ、一瞬にして 

何が起こったでさえ、把握できないような

素早い攻撃だった、一体 何だったんだ?」

 

 

程なく、強盗犯はアンチスキルに捕まった

 

ジョナサン「コイツら、観念したな」

 

スピードワゴン「あぁ、何とかなったみたいだな」

 

 

すると、子ども達がやって来た

 

子ども「あぁ、さっき助けてくれたお兄ちゃんたちだ!」

 

乗務員「この度はどうもありがとうございました」

 

スピードワゴン「どういたしまして」

 

ジョナサン「無事でなによりだ」

 

乗務員「何と言っていいのか、本当にありがとうございました!」

 

こうして、ジョナサンとスピードワゴンは

強盗犯を懲らしめることに、成功した

 

 

戦いを終えて、ジョナサンとスピードワゴンは

強盗が乗っていた車を爆発させた

さっきの子に話しかけた

 

ジョナサン「助けてくれて、ありがとう 

僕の名前はジョナサン・ジョースター 君の名前は?」

 

美琴「えっと、御坂美琴、だけど?」

 

ジョナサン「もしかして、今の攻撃は、君の能力なのか…?」

 

黒子「そうですわよ! 常盤台のエース

超電磁砲の御坂美琴 お姉さまですわよ?」

 

ジョナサン「常盤台のエース 超電磁砲!?」

 

 

ジョナサンとスピードワゴンは

御坂美琴と白井黒子に出会うのだった。

誰をヒロインにしたいですか?

  • 御坂美琴
  • 白井黒子
  • 初春飾利
  • 佐天涙子
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