ジョジョの奇妙な冒険×とある科学の超電磁砲   作:アッシュクフォルダー

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第一部 第三話 仲間たちとの出会い

ジョナサンとスピードワゴンは

白井黒子に話しかけるのだった…

 

ジョナサン「ちょっと待ってくれ! 少し訪ねたいことがある!」

 

黒子「はい、何か御用ですの?」

 

ジョナサン「実は僕たち、石仮面を探しているんだ!」

 

黒子「石仮面? 知りませんわね」

 

スピードワゴン

「あ! そう言えば

まだ、あんちゃんの名前! 聞いていなかったな!」

 

黒子「私は、白井黒子と言います

ジャッジメントの第一七七支部に所属しています

探しものなら、ジャッジメントにお任せくださいの!」

 

ジョナサン「探してくれるのか? ありがとう! 助かったよ!」

 

 

こうして、ジョナサンとスピードワゴンは

風紀委員の一七七支部に向かった…

 

ジョナサン「ここが、ジャッジメント…」

 

スピードワゴン

「俺やジョースターさんの知らない事って、まだまだ、沢山あるんだな…」

 

黒子「それは、そうと、まずは彼女たちにも自己紹介をしないと!」

 

涙子「あっ! この人!」

 

初春「佐天さん あっ、この人 確か、佐天さんを助けてくれた人!」

 

涙子「この前 殴られそうになった所を助けてもらったんだ!」

 

ジョナサン「そうか、君は、この前の女の子だったのか…」

 

涙子「この前は、ありがとうございました!

あっ、アタシは佐天涙子って言います!それで、こっちは…」

 

初春「初春飾利です! 私もジャッジメントに所属しています」

 

ジョナサン「一つ聞くけど、さっきから言っている

ジャッジメントとは、一体何なんだ?」

 

スピードワゴン「そうそう!俺も聞きたかったぜ!」

 

黒子「それでは、私達ジャッジメントに、ついて、説明しましょう

主な活動は喧嘩の仲裁や迷子の保護

落とし物の探索等の裏方仕事が多いですが

私のような、戦闘向きの高位能力者は、希少ですのよ?」

 

ジョナサン「高位能力者って

その、君がさっき、言っていた、超電磁砲の事か?」

 

黒子「そうですのよ、御坂美琴お姉さまは

常盤台の超電磁砲で、学園都市の中でも

高位に位置する、能力者ですのよ?」

 

スピードワゴン「そんなに、スゲー奴なのか?」

 

黒子「凄いですわよ、お姉さまは、最強ですの!」

 

ジョナサン

「君も能力を持っているみたいだけど、どんな能力なのか?」

 

黒子「じゃあ、為に、お見せしますの!」

 

すると、黒子は、一瞬にして、ジョナサンとスピードワゴンを

別の場所にへと、テレポートさせるのだった!

 

ジョナサン「今 何が起こったんだ? 一瞬にして、場所が移動したぞ!」

 

スピードワゴン「このあんちゃんは、そんな凄い能力を持っているのか?」

 

黒子「そんな、いちいち驚かなくても…

まぁ、いいですわ、元の所に戻りましょう…」

 

ジョナサンとスピードワゴンは、元の場所に戻った…

 

再び石仮面を捜索を始めるのだった。

誰をヒロインにしたいですか?

  • 御坂美琴
  • 白井黒子
  • 初春飾利
  • 佐天涙子
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