ジョジョの奇妙な冒険×とある科学の超電磁砲   作:アッシュクフォルダー

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第一部 第四話 にわかジャッジメント 前編

ジョナサンとスピードワゴンは

ファミレスで食事をしていると、御坂美琴が叫んでいた…

その話をしばらく聞いていた…

 

美琴「アンタは、私のママか…‼ どう思う? 初春さん?」

 

初春「とりあえず、座りましょうか? 御坂さん?

多分ですけど、白井さんは

御坂さんを危険な事に巻き込みたくないと思っているのですよ」

 

美琴「危険ね…その、グラビトン事件にしても、そんな名前も付いているの?」

 

初春「最初はゴミ箱の中の空き缶だったのが

   最近では、警戒心が無いものに、アルミを仕込むとか」

 

美琴「ひどいことするね…」

 

初春「白井さんは御坂さんの事を心配して…」

 

店員「お待たせしました! イチゴパフェです!」

 

初春「じゃあ いただきます! って、白井さん!?」

 

黒子「こんな所で油を売るなんて

   さぁ、初春! パトロールですわよ!」

 

初春「パフェが…パフェが…!」

 

美琴「私が初春さんにつき合っただけだよ!

文句があるなら、私に言えば?」

 

黒子「どういたしまして、これはジャッチメントの問題ですから!」

 

美琴「一般人は口出し無用って訳?」

 

黒子「お忘れですの? お姉さま?

   ジャッチメントの仕事は思うよりも、大変な仕事ですわよ?」

 

美琴「何よ! 偉そうに! 二言にはジャッチメントって

だったら、一度くらい、私が不良を倒す前に来いよ!」

 

黒子は初春を連れて、パトロールに出かけるのだった…

 

 

 

スピードワゴン

「あぁ、美琴ちゃん、今の話聞いていたぜ!」

 

美琴「ジョースターさんにスピードワゴンさん?」

 

スピードワゴン

「美琴ちゃん、俺も今 同じ気持ちだ!

俺も少しは役に立つって、証明してやるぜ!」

 

 

ジャッチメントの腕章が机の上にあったので…

 

スピードワゴン

「よし、美琴ちゃん、俺にいい考えがある…」

 

 

 

スピードワゴンは御坂美琴と何か話していた…

 

美琴「よし、やってやろうじゃない! スピードワゴン!」

 

ジョナサン「何をするつもりなんだろう、この二人…」

 

 

一旦外へ出た…三人が辺りを見回している時

 

???「何 呑気にサボっているの?」 

女性の声がした

 

 

美琴「えっと、私?」

 

???「アナタでしょう? 応援の人は」

 

美琴「応援って…」

 

???「さぁ、腕章をつけて! 行くわよ!」

 

スピードワゴン

「行くって、どこにだ?」

 

 

???「仕事に決まっているじゃない! 聞いていないの?」

 

美琴「仕事って…」

 

???「そう言えば、見ない顔だけど…もしかして、新人さんかしら?」

 

美琴「今日から、配属になった、御坂です!」

 

スピードワゴン

「同じく配属された、スピードワゴンだ!」

 

???「あれ、でも スピードワゴンさん 腕章をつけていませんよ?」

 

スピードワゴン

「いや、忘れてしまったようで」

 

???「もう、はいこれは予備の腕章だから」

 

スピードワゴン「どうも」

 

???「私はジャッチメント一七七支部の固法美偉だよ」

 

美琴「よろしくお願いします! 固法先輩!」

 

固法「こちらこそ…」

 

 

私もスピードワゴンもジャッチメントの仕事が

出来るって、証明してやるのだから!

矢でも鉄砲でも持って来い!

 

最初に連れてきたのは、コンビニ 

ゴミが沢山 散らかっていた

 

固法「ここを片付けて欲しいって、要請が来たの」

 

スピードワゴン

「これを俺たちが片づけるのですか?」

 

固法「研修で習わなかった? 

ゴミはジャッチメントが、片づけるって」

 

美琴「そうでしたね…」

 

ジョナサン(どういう訳か、僕までやらされているけど

まぁ、いいか)

 

すると、学生がポイ捨てをした…

 

美琴「ちょっと、待ちなさいよ!」

 

学生「これ、捨てておいて…」

 

スピードワゴン

「待てと、言っているだろうが!」

 

 

美琴は電磁波で学生を懲らしめた…

 

美琴「自業自得よ、思い知ったか!」

 

スピードワゴン

「自分で捨てておけよな…」

 

すると、固法に叩かれた…

「ダメじゃない! むやみに能力を使ったら!」

 

美琴「でも、アイツが!」

 

固法「でも、じゃない! 治安を維持するのと実力行使は別問題よ!」

 

美琴「それは…研修で」

 

固法「研修以前に常識で考えなさい」

 

 

このままだったら、美琴とスピードワゴンは

黒子にバカにされてしまう!

 

 

美琴「私頑張ります! 仕事をこなして見せます!」

 

スピードワゴン

「俺も! 仕事をやって見せます!」「あぁ…頑張って…」

 

美琴とスピードワゴンは

仕事を自分なりに頑張るが、上手くいかなかった…

 

 

美琴「私ダメだな…」

 

スピードワゴン「俺もダメだぜ…」

 

固法「やっぱり、研修と現場では勝手が違う?」

 

美琴「地図知らずで、加減知らずで、空気読めないなんて…」

 

固法「私も苦手だったよ、地図の見方

知っている町でも、意外と手間取るから」

 

すると、電話が鳴った…

スピードワゴン「何があった?」

 

固法「探し物の要請が入ったわ!」

 

ジョナサン「探し物?」

 

固法「えぇ、カバンを探して欲しいですって」

 

美琴「それって、子供用のカバンじゃないですか?」

 

固法「あら、よくわかったわね、ピンクのカバンだそうよ

   ベンチにあったのが、犬が持って行って…」

 

スピードワゴン「早く捕まえないと!」

 

固法「誰かに持ってかれたり、落としてしまうかもしれないし」

 

美琴「じゃあ、どうするのですか?」

 

固法「回収しにいかないと!」

 

 

こうして、美琴とスピードワゴンは

カバンを探すことになった!

誰をヒロインにしたいですか?

  • 御坂美琴
  • 白井黒子
  • 初春飾利
  • 佐天涙子
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