ジョジョの奇妙な冒険×とある科学の超電磁砲 作:アッシュクフォルダー
ジョナサンとスピードワゴンが、買い物している時
この前の女の子と出会い、その子が
また、お礼を言ってくれた
別れてから、少し経つと
突然 避難警報が鳴った!
スピードワゴン
「何だ…? 大変な事が起きているような…」
ジョナサン「もしかして、あの子が危ない!
スピードワゴン
「洋服売り場に向かったそうだな、今すぐに向かおう!」
ジョナサンとスピードワゴンは
洋服売り場で初春飾利を見つける!
それと、この前出会った少女も…
女の子
「お姉ちゃん! お兄ちゃんたちもいる!
これ! 眼鏡をかけた、お兄ちゃんから、これを渡して欲しいって…」
スピードワゴンは
渡そうとした、ぬいぐるみが怪しそうに思って
「何だか、怪しそうなニオイがするぜ…」
「危ない! 触れてはいけない!」
ジョナサンがぬいぐるみを投げた、その瞬間 爆発した!
そして、ジョナサンとスピードワゴンは
この場にいた、御坂美琴と一緒に爆破事件の犯人を追いかける!
そして、路地裏で犯人を見つけた!
犯人「これで数をこなせば、ジャッチメントも
皆殺しにすることが出来る! あの不良たちもまとめて…」
スピードワゴンが背後から、犯人を蹴り入れた!
スピードワゴン
「よぉ、爆破させた、犯人はお前だろ?」
ジョナサン「もう、目星は付いている! 観念しろ!」
美琴「ここまで、追い詰められたら、わかるよね? 爆弾魔さん?」
御坂美琴が前方に、ジョナサンとスピードワゴンが後方に取り囲んだ!
スピードワゴン
「もう、逃げ場はないぜ! 大人しくしやがれ!」
ジョナサン
「さぁ、大人しく、アンチスキルに行くのだ!」
犯人「僕にはサッパリ、何のことだか…」
美琴「確かに威力はそれなりにあったわね
でも、死傷者もケガ人も一人もいないわよ?」
犯人「そんな、バカな! 僕の最大出力だぞ!
外から見ても、凄い爆発だったので
中の人は助からないと思っていて…うわっ!」
犯人はスプーンを投げ出した!
すると、御坂美琴のレールガンが犯人を吹き飛ばした!
犯人「レールガン…今度は常盤台のエース様
いつもそうだ…何をやっても、力でねじ伏せられる…!
お前等 まとめて殺してやる! お前らが悪いのだよ!
ジャッチメントも、その男たちもそうだ!
力のある奴らは皆 そうだろうが!」
「力…力って、歯を食いしばれ!」
御坂美琴は犯人を強く殴った! そして、立ち去った…
スピードワゴン
「殴られて、当然だぜ、ジョースターさんは
甘ちゃんだけどよぉ、だが、力を言い訳にはせず
己の信じた正義と信念で戦う男さ
俺はジョースターさんに惚れて、くっついているけどな!」
ジョナサン
「スピードワゴンの言う通りだ、僕は力を言い訳にはしない
力だけでは戦いに勝つことすら出来ない
美琴ちゃんも、元々はレベル1だったそうで
今は己の信じた道に従って、レベル5にまで上り詰めたと
黒子ちゃんが、そう言っていた」
スピードワゴン
「レベル1でも、美琴ちゃんが
お前に立ち塞がっただろ、出直して
もっと、強くなって来い、能力だろうが、波紋だろうが
身に着けて、また、俺たちに向かってこい」
こうして、犯人はアンチスキルに捕まった…
初春「白井さん!」
黒子「初春!」
初春「御坂さんやジョースターさん
スピードワゴンさんのお陰で、ほら! この通り!」
女の子「常盤台のお姉ちゃんと
この前 カバンを探してくれた
お兄ちゃん達に助けてもらったの!」
「ねぇ~」「かっこよかったよねぇ~」
黒子「それにしても、初春達がいた場所が無傷…
能力がどう使えば、こうなりますの?」
こうして、グラビトン事件は、
ひとまず、終わりを迎えた…?
誰をヒロインにしたいですか?
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御坂美琴
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白井黒子
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初春飾利
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佐天涙子