ジョジョの奇妙な冒険×とある科学の超電磁砲 作:アッシュクフォルダー
支部に戻った美琴と黒子は
脳波データを調べるためバンクにアクセスする。
もしかしたら、レベルアッパーは使用者の
脳をネットワークのように繋いでいるのではないかと考える
固法美偉は、その脳を繋ぐための役割をこの脳波が果たしていて
脳をコンピューターのように繋ぎ処理能力を
高めることによって能力を上げることが出来るのではないかと。
倒れた人達は、脳の活動のネットワークに全て使われているため
昏睡しているのだろうと言う。
そして、この脳波を持つものが、検索に引っかかる。
「登録者名…木山春生」「初春さんが!!」
「大変だ、初春ちゃんが危ない!」
初春に連絡をするが、携帯は繋がらない…
アンチスキルの出動を要請し、木山を確保することに。
木山を追おうと飛び出して行く美琴を止める黒子
美琴は自分が追うという黒子の肩を叩く
美琴には黒子がケガをしていることは、お見通しだった。
「行けませんわ! お姉さまやジョースターさん
スピードワゴンさんには迷惑をかけたくない…私が行きますわ!」
「あんたは私の後輩だから、こんな時ぐらい、お姉さまに頼んなさい」
「あ…お姉さま」
「木山の事は僕たちに任せておいてくれ」
「あぁ、俺たちが必ず捕まえてやるからな!」
ジョナサンとスピードワゴン 御坂美琴は
木山の元へ向かった!
初春飾利は木山に誘拐されてしまう、
初春飾利は木山に様々な疑問を投げつけた
「レベルアッパーって何ですか?
どうして、こんなことをしたのですか?
眠っている人たちはどうなるのです?
誰かの能力を引き上げて、喜びさせて
何がそんなに面白いのですか!?」
「質問は一つまでにしてくれ、答えられなくなる
他人の能力には関係ない、私の目的は、もっと大きなものだ」
レベルアッパーは複数の人の脳をネットワークで繋ぎ
高度な演算処理を行わせるためのものだった
あるシミュレーションを行うため
ツリーダイアグラムの使用申請をしたが
どういうわけか却下された
そのため、代わりになる演算装置が必要だったと木山は話す
「もうすぐ全てが終わる、そうすればみんな解放する」
「レベルアッパーをアンインストールする治療用プログラム
君に預ける…後遺症は無い、全て元に戻り誰も犠牲にはならない」
木山の部屋がアンチスキルにより捜索され
手順を踏まずPCを起動したためデータが全て消えてしまう
治療する術は、初春に渡されたデータのみとなった
「その頭の花は何だ?君の能力に関係があるのか?」
「お答えする義務はありません」
すると、アンチスキルが現れた
「アンチスキルか
上から命令があった時だけは、動きが早いヤツらだな」
「どうするのです?年貢の収め時みたいですよ」
「レベルアッパーは、人間の脳を使った演算機器を
作るためのプログラムだ、だが同時に
使用者にある副産物をもたらしてくれるのだよ
面白いものを見せてやろう」
アンチスキルの言う通りに、車を降りる木原を
取り囲もうとするアンチスキルだが
自分の意志に反して仲間に発砲し始める
「バカな!能力者だと!?」
ちょうど現場に到着した御坂 ジョナサン スピードワゴンは
黒子に連絡を取り状況を確認する。
「木山が、アンチスキルと交戦していますの!」
「それも、能力を使って…」
「早くしないと、初春ちゃんが大変なことに!」
「急がねぇと、初春ちゃんが危ないぜ!」
複数の能力を使っている木山 能力は
一人に一つだけが原則で、例外は無いはず。
だが、レベルアッパーで1万人もの脳を繋いでいる
木山なら可能かもしれないと!
「この推測が正しなら今の木山は、実現不可能と言われている
幻の存在 多重能力者“デュアルスキル”ですわ」
木山がいる高速道路へと上がる
御坂 ジョナサン スピードワゴン
アンチスキルは壊滅状態
車で気絶している初春を見つけて近寄る。
「スピードワゴンは初春ちゃんを頼む!」
「あぁ、わかったぜ、俺に任せてくれ!」
「よし、私はジョースターさんと!」
「うん、ここで迎え撃とう!」
スピードワゴンは初春飾利を救出する為に!
ジョナサンと御坂美琴は木山と交戦するのだった!
誰をヒロインにしたいですか?
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御坂美琴
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白井黒子
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初春飾利
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佐天涙子