作者「お久しぶりです皆さん。作者の山羊次郎です。以前はトラバサミと言う名前で活動していました。さて、自己紹介はこの辺にして、今回は皆さんに報告……というよりも、アンケートを取ろうと思っています。何故いきなりそんな話になったのか、どういったアンケートを取るのかは、これから説明していきます。じゃあ、解説のグレン先生と白猫ちゃん、よろしくお願いします」
憑依グレン「はいはーい。グレン君でーす」
白猫「なんで私だけ白猫何ですか⁉ おかしいでしょ⁉」
憑依グレン「せっかく出番貰ってんだからいいじゃねぇか。本来なら俺と作者でやるつもりだったんだぞ」
白猫「うっ、それを言われると強くは言えないわね……。まあ、いいわ。それで、どういうことなんですか先生?」
憑依グレン「あぁ。それなんだがな、ぶっちゃけ、このまま今の話を続けていいのかと思ったんだよ作者は」
白猫「? どう言う意味ですか? 今結構盛り上がるところじゃないですか? 先生のナムルスとの関係と原作知識の復活は、今後の展開を大きく変えると思うんですが」
憑依グレン「実はな。作者は原作を読んではいるが、家庭の事情でそれらを見返すことが出来ない。つまり、正確な状況が把握できないんだ」
白猫「えっ⁉ そうだったんですか⁉ じゃあどうやって5巻までの内容を?」
憑依グレン「今まではアニメを見返し、他の人の小説を見返し、試し読みを見返し、そうやって何とか繋いでやってきたんだ」
作者「その点で言えば、エクソダスさんのコラボのお誘いは本当にありがたかったんですよね」
白猫「何か急に出てきましたよ」
憑依グレン「報告だけで一話を使うつもりだから、とにかく文字数を稼がないといけないんだよ」
白猫「メタいです先生って言おうとしたけど話してる内容が既にメタかったですね」
作者「つまりですね。エクソダスさんのコラボは原作を取り戻すのと、この『ロクでなしに憑依した』の場を繋ぐのにちょうどよく、願ってもないお誘いだったんです。私自身もコラボというのは初めてでしたし、コラボ自体はとても楽しくやらせてもらいました。エクソダスさんどうもありがとう。……けど、コラボをやっていて思ったんです。なんか、こっちのグレンのほうが、憑依してる感じがするな~って」
白猫「えっと、結構大暴れしてませんでした? 序盤なんて先生のせいでほとんど話進まなかったじゃないですか」
憑依グレン「俺のせいとか言うなよ。考えてるのは作者だ」
作者「そしてこの会話の内容を考えてるのも私だ。で、その大暴れしてる感じが、原作のグレンとの大きな違いを生み出してるなって思ったわけですよ。多分、原作のグレンならあんなバカはしないですし。まあ、それに、結局原作は取り戻せなかったし、本編はなんかちょっとマンネリ化してる気がしたんですよね。あっ、あとよろしく」
白猫「は、はい。けど、マンネリ化、ですか?」
憑依グレン「そこんところは完全に作者の主観だから、絶対とは言い切れないけどな。まあつまり、このまま話を続けても、面白くないんじゃないのか? って思い出したわけだ」
白猫「何か原因でも?」
憑依グレン「多分、あれだ。序盤の段階でミスってたんだと思う」
白猫「序盤……確か、先生とアルフォネア教授の出会いの?」
憑依グレン「いやそっちじゃなくて、プロローグじゃなくて一話『グレン先生初授業!自習じゃないよ?』ってやつ」
白猫「えっ、あれ結構好評じゃありませんでした? ちゃんと授業するし、内容もわかりやすいし」
憑依グレン「そうだが、そもそも、作者って原作沿いが苦手なんだよ」
白猫「それは分かります。途中からどう考えてもオリ展開続いてるのに、原作沿いって言い張ってましたしね」
憑依グレン「まあ正直この話もだれてきたし、簡潔に述べると、路線変更すべきか迷ってるってことだ」
白猫「路線変更?」
憑依グレン「かねてから、準備……はしてないが、つまり、プロローグのその後、グレン先生の子供時代を描く物語に変更するか迷ってるってことだ」
白猫「先生の子供時代⁉ 原作でも重要な部分以外は掘り下げられていないのに⁉」
憑依グレン「だからこそ作者がやりたい放題出来るんだよな。まあ、これが今回アンケートで決めてもらう内容だ」
白猫「つまり、今のまま原作を続けるか、子ども時代に路線変更……でも、路線変更の場合はどうなるんですか?」
憑依グレン「このssを未完にして、新しく投稿する。タイトルは『ロクでなしに憑依した ver,child(仮)』だ」
白猫「センスないですね」
憑依グレン「言うな。まあそう言う訳だ。これらの事をアンケートで決めてもらうことにしたんだ」
白猫「今までの話を読んだら、作者は元の話を続けるの嫌になったからやめたい。でも、自分の独断で決めて怒られるの嫌だな、よし、読者に選択してもらおう。とか思ってる無責任な方と思われるかもですが、一応元の話の続きも考えているし、今回は子供時代を描く際のメリットと今の話のデメリットを語っただけで、今の話にもグレン先生が原作の流れを変え、新しい未来を切り開く展開を見るというメリットもちゃんとあります。その上で、あくまでも読者の皆様の意思を尊重したいという思いでいるだけですので、その点はご理解ください」
作者「そう言う訳です。勿論、全ては結果次第です。アンケートでこのまま話を続けるのなら、この小説はマンネリ化してないんだ! という思いとともに、気持ちを新たに邁進していく所存であります。皆さん、何卒ご協力ください」
憑依ルミア「ところで、私の話はどうなるの?」
作者「君の出番はここじゃないでしょ。楽屋に戻って」
追記:アンケにもう一つ選択肢入れるの忘れてました。
既に投票してくださった方、申し訳ありません