なぜロリコンが死んだのか 彼はなんの特典を貰うのか
それでは本文をどうぞ
前回のあらすじ
ロリコンが神様のミスで死んだよ♪
「幾つか質問してもいいか」
「なんじゃ急に改まって 良いぞ何でも聞け」
「具体的にどんなミスをして死んだんだ? イヤ それよりそもそも人間の運命は決まっているもんなのか?」
先ほどとはまるで別人のように 質問を続けるロリコン
「落ち着け 順番に説明するから」
「‥‥分かった」
「コホン まず儂は君たち人間の命の管理をしている」
声色を少しまじめで神っぽい感じに話し出す神
「そして 管理しているのは君たちが”いつ生まれるか” ”どれだけ生きるか” ”次は何にするのか”の3つだけじゃ」
「つまり誕生日と寿命と来世か」
「そういう事になるな 基本的にその3つは一回決めといたらほとんどそうなるんだが‥‥」
「例外があると?」
「希にだが上手く行かないことがあるんじゃ はぐれ原子の平方根の法則じゃな」
はぐれ原子? ナニソレ知らない
「俺が死んだのはそれが原因‥‥」
「ではない」
違うんかい‼
「じゃあなんで俺は死んだんだよ」
若干の苛立ちを含んだ質問をするロリコン
「トラック運転手に憑依して遊んでたら轢いちまった」
「・・・・・・はぁ???」
「いやァ~ 久しぶりにマニュアル運転したらやり方忘れちゃって ブレーキ踏む気だったんだけどアクセルふかしちまった」
予想外すぎる理由に言葉が出てこないロリコン
「儂も悪かったとは思っている だからお詫びと言っては何だが‥‥」
「甦らしてくれんのか?」
「それは無理だか 3つの願いと好きな世界に行かせてやる」
「俗に言う転生か」
「そうじゃ どこでもよいぞ」
「少し考えさせてくれ‥‥」
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~10分後~
ロリコンは真剣な顔で神の元へ歩みを進めた
「決まったか」
「あぁ ただ最後に一つだけ質問がある」
「何でもよいぞ 聞いてみせなさい」
「あの事故はお前が関わらなければ起きなかった事故なんだよな?」
「だろうな 信号赤だったし」
「分かった」
ロリコンは願いを伝えた
「俺がかなえてほしい願いは
①ありとあらゆることで範馬勇次郎の100倍の性能を持つ体 と
②物理的な力をありとあらゆる事・物に干渉させる能力 だ」
「二つで良いのか?」
「三つ目もあるが先にこれを叶えてくれ」
「分かった」
一瞬にして全身が光に包まれ その光がゆっくり消えると
まず同一人物とは思わないような 筋肉
「姿はそれで良いのか?」
「あぁ 最後の願いを言う前に言っておく」
「なんじゃ?」
「
「‥‥それはd「そして俺の三番目の願いは
③お前と「命の管理する力」を賭けて殺し合いをすることだ」
「‥‥そんな願いを儂が叶えると思うか」
「無論 そんな訳無いと思ったよ だからこその①と②だぁぁぁぁ~~~」
ロリコンは神の事を思いっきりぶん殴った
如何だったでしょうか?
何故ロリコンは神に挑んだのか
そしてどの様にして神になったのか
気にしている人は特にいないと思いますが
次回判明します
最後までお読みくださった皆様ありがとうございました