おっぱいマスターはやて   作:暗黒パンパース

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仕事が忙しくて死にそうです


Xmas

「そう、いいわよ……もっとかき混ぜて」

 

「こうですか?」

 

「ああ♡上手よ、はやて君」

 

「桃子さんの教えがいいからですよ」

 

「もっと早く激しくして」

 

「はい!」

 

「コシがでてきたわね。あとは静かにかき混ぜて」

 

「こんな感じですね」

 

「いいわぁ、やっぱりはやて君才能あるわ。桃子さんのモノになってくれない?」

 

「こうやって偶にならいいですよ」

 

「ああん♡はやて君の意地悪ぅ」

 

 桃子さんに抱きつかれてムギュッとおっぱいに頭が埋まる。ああ、桃子さんのモノになりたくなってきた……ハッ⁉︎いかんいかん、僕は誰のものでもない、この世の全おっぱいのモノなのだ。あれ?なら桃子さんのおっぱいのモノなのか……うぅ、桃子さんのおっぱいが気持ちよすぎて思考がおかしい気がする。この人をダメにするおっぱいは危険だ!と言うわけで名残惜しいけど桃子さんのおっぱいを押し返す。

 グッと押し返すと手がうっかり桃子さんの胸に当たってた。うん、偶然だよ偶然。だからついつい手が動いても偶然。むにむに。しっかりと感触を味わってから如何にも偶然ですと言わんばかりに顔を上げる。桃子さんと目が合った。キョトンとした顔だ。わお、どうしよう。

 

「あの……えと、その……」

 

 言い訳を考えてなかったので言葉が出ない。下を向きつつ申し訳なさそうな態度をとった。でもおっぱいから手が離れないのは僕の意思じゃない!原作はやてちゃんの呪いだ!

 

「もう……はやて君、さみしい時は甘えていいって言ったでしょ」

 

 本当の大人の女の人っておっぱいに触っても怒らないよね?いや、違う。そうじゃない。なんかさみしがってると勘違いされて、再び桃子さんの胸に包まれた。

 そういえば翠屋のブラウスって薄いね(唐突)。思いっきり桃子さんのブラが透けて見えるし、生地が薄いから体温とおっぱいの柔らかさが僕にダイレクトアタック!ここは開き直って甘えよう。桃子さんのおっぱいをムニムニしつつ頬擦りだ!甘い匂いがしてとっても美味しそうなおっぱい。でも何だかとても懐かしくて泣けてくる。

 

「グスッ……」

 

「よしよし、いいこいいこ」

 

 ほんとに泣いてましたァ!べ、別に淋しくて泣いてるわけじゃないんだから!桃子さんの優しさとおっぱいに感動して泣いてるんだからね!勘違いしないでよ!

 あ、そうそう今どうして桃子さんと一緒にいるかって説明してなかったね。このクソ忙しい年末の稼ぎ時に翠屋の厨房でケーキ作りしてるからだよ。

 まあ何でかっていうと去年は僕が闇の書で死に掛けて、結局まともにくりすますぱーちー出来なかったから、今年は足も動くようになったし感謝を込めてぱーちー用のケーキを作ることにした。だから桃子さんにお願いして練習をさせて貰ってるよ。教えてもらう代わりにお店のお手伝いを守護騎士達にして貰ってる。

 ヴィータはなのはさんと接客。アギトはショーケースでクリスマスフィギュアと化している。絶対に動くなと命令したから絶対に動かない。後でご褒美をあげよう。ザフィーラはクリスマス犬としてサンタコスで表にお座りしたまま微動だにしていない。時折ザフィーラを撫でて行く通行人がいる。頑張れザフィーラ!守護獣の誇りを見せてくれ!

 ちょっと泣いたら(泣いてないし!)落ち着いたので桃子さんにお礼を言った。親愛の表現として頬にキスしたら、抱きしめられて頬擦りされてキスの雨が降ってきた。桃子さんはリンディママと違って激しすぎる。

 翠屋のクリスマスケーキは作っても作っても間に合わないので売り切れ御免となっている。恐ろしいことにオープン前から客が並んで、開店30分で作り置きのケーキが全て無くなった。買えなかった客は普通にケーキやシュークリームを買って帰るもんだから、一気に全部無くなる。残りの時間はカフェだけという寂しい状態に……翠屋パネェ。

 前代未聞でない(・・・)品切れ閉店となった翠屋でくりすますぱーちー。僕はプレゼントとしてケーキを用意した。前日からやったとはいえかなり手間暇かかったよ。

 パーティーでは子供組で席に着いた。僕の隣はすずかちゃんとフェイトちゃん。対面になのはさん、ヴィータ、アリサちゃん。両手に花ですよ。僕以外みんな女の子しかいねぇ。ユーノくんどこ行ったし⁉︎後日聞くと新しい遺跡が発見されて、その調査に狂喜乱舞して行ったらしい。

 両隣の二人とイチャついてたらヴィータが嫉妬して、僕の太ももに頭を乗せて甘えて来た。ヴィータにあーんしてケーキを食べさせたら何故かなのはさんとアリサちゃんにもすることになってしまった。すずかちゃんとフェイトちゃんは既にやったので問題ない。

 クリームが口の端についてるから拭いてあげるって言われてすずかちゃんにペロペロされた。それを見たフェイトちゃんもマネしてペロペロ。むしろ僕が二人をペロペロしたい。

 しかしよく考えるとあーんして食べさせてくれたのはすずかちゃんとフェイトちゃんだから、僕の口の周りにクリームをつけることが出来たのは二人しかいない。つまりこのペロペロは計画されていた⁉︎

 そんなこんなでくりすますぱーちーは恙無く終了しますた。お土産にリンディママへのケーキをフェイトちゃんに持って帰って貰った。忍お姉さん達はぱーちーに参加しているのでお土産不要。

 忍お姉さんはなのはさんの兄貴と

 

    こ

   滅の

   茶あ

   苦と

   茶

   セ

   ッ

   ○

   ス

   し

   た

 

 ってなるんですね、わかります。そう考えるとすずかちゃんをうちに誘ったほうがいいのかもしれない。あ、でもすずかちゃんだけっていうのもなあ。フェイトちゃんも誘わないといけないし、それじゃリンディママにケーキ持って帰る人がいなくなる。

 

「すずか、帰るわよ」

 

「うん」

 

 ありゃ?アリサちゃんがすずかちゃんを連れて行ったぞ?

 アリサちゃんはかりていくわよと僕に言って長い車に乗って帰った。少しがっかりだけど問題解決だね。

 守護騎士を連れて家に帰る。疲れたのでシャマルにおんぶして貰った。シグナムとリインは髪が長いから少しやりにくいんだよね。それにこういうことは子供のうちにしか出来ないから、今のうちに楽しんでおかないと(モミモミ

 少しウトウトしてたら家に着いた。さぁここから僕の僕による僕の為のパーティーの始まりだぜぇー!(バクラ)

 まずリビングに守護騎士を集合させます。テーブルを隅っこによけます。服を脱いでもらいます。横になってもらいます。以上。

 

「はやてー、今から何するの?」

 

第三次大戦(パーティー)だ」

 

「え゛」

 

 大したことじゃないちょっとデコレーションしたケーキを食べるだけだ。秘訣はデコレーションする器にある。まず翠屋にて作った搾り用生クリームを用意します。器を飾るように搾っていきます。完成したら食べます。諸事情により作業シーンはカットします。

 

「よし、出来た! 少しセンスがないけど初めてだし仕方ないよね」

 

「」

 

 僕の前にはそれぞれの形にそってデコレーションされた守護騎士達()が並んでる。そう、器とは守護騎士達の身体だ。おっぱいという器を生クリームでデコレーションしたはやて特製おっぱいケーキ!スポンジ生地の代わりに柔らかなおっぱいを使用した贅沢な一品です。一番苦労したのはアギトだ。なにせ小さいからね。というわけでアギトからいただきます。

 

「もうロードのすることには大体慣れた」

 

 そうかそうか、それは何より。アギトは小さいので飾るというより大事なところを隠すだけになった(prpr

 

「うひゃぅ⁉︎」

 

 四肢を抑える鬼畜仕様。体は小さいのにおっぱいは僅かながらに膨らみがある。またそこがいいんだよね。

 続いてヴィータ。言わずもがなほぼつるぺたなので先端のピンク色だけをクリームで覆うシンプルな仕上がり。これは一口で一気に食べることが出来る。

 

「あっ、はやてぇ♡」

 

 始めはチュッと、あとは思いっきり吸い付いて引っ張りそのまま舌でねぶる。小さいのに僕の望み通りの反応をしてくれる。ヴィータくゎいい!

 シャマルはいつも余裕ぶっているので直接食べずにフォークで少しずつ掬って食べていく。偶に態と刺す。

 

「んんっ♡はやてちゃん意地悪です」

 

 可愛く言っても許してあげないよ。反対側のおっぱいは歯を立てて先端を甘噛みして虐めてあげた。

 シグナムは先端をあえて隠さず生クリームのオープンブラ風にした。腋のほうにまでクリームをつけているので、そのあたりを舐めると身を震わせて耐えていた。おっぱいの下のほうは舐めにくいので、プックリと膨らませた桃色の突起を摘まんで持ち上げて舐める。

 

「⁉︎」

 

 凄い!耐えた⁉︎さすがシグナム。ご褒美に舐めとったクリームを口移しで食べさせてあげた。無抵抗なのをいいことに口の中を蹂躙する。恥辱にまみれたシグナムは美しい。これ定説。

 で、最後にリイン。つい力が入って胸だけのつもりが女体盛りみたいになってしまった。なのでリインだけ横になったままだ。

 

「さあどうぞ我が主」

 

 リインが従順すぎて生きつら。まずはお腹から舌でなぞる。柔らかい皮膚の下にしなやかな腹筋があり、感触は良くてもしっかりとした力強さが隠れている。うっかりおへそにもクリームつけちゃったから舌で穿る。レロレロ(花京院)

 

「あっ♡」

 

 おっぱいのほうは調子に乗って頂上に苺まで乗せてしまった。まず苺を処理しよう。唇で苺を持ち上げてリインの口に入れる。苺についたクリームをしゃぶるようにして唇を貪った。

 苺が終わると本命であるおっぱいに取り掛かる。川底に生える藻を食べる魚のように、おっぱいについたクリームを刮いで食べる。綺麗な色をした先端を優しく舌で撫でまわすが、それは執拗でいやらしく行う。リインの羞恥を煽るためだ。

 これだけやっても生クリームが余ったので、もう一度みんなのおっぱいの頂点につけて食べた。それでも余ったので僕の身体につけて食べていいよとご褒美をあげた。忠義に報いるのは主のお仕事だね(白目

 ヴィータとアギトは口移し、シグナムは手の甲、リインは足の甲、シャマルは僕の乳首につけてくれちゃったよ。さっきの仕返しか!

 その後シャマルの舌遣いで悶えさせられて、リインが暴走したのはご愛嬌。何があったのか詳しくは語るまい。

 

 そして後日リンディママのおっぱい生クリーム添えを完成させた。




もっと書きたかったけど、忙しすぎて断念。
中途半端だけど投稿しないのももったいないので……
みなさん、良いお年を
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