「おかえりー。随分長かったな。……っと、お、そうきたか。冒険者でアークウィザードを取るぞ」
「あ……待ったは」
「無しだ。ほれほれ、前回成績三位様。次の手はどうすんだ?」
「むむむ……」
──へぶめるろーがふじもんと、紙で作ったボードゲームで勝負しながら言ってきた。ふじもんが劣勢か。まあ、この手のゲームはへぶめるろー異様に強いからな。
「で、なんでこんなに長かったわけ? 何を聞かれたんだ?」
「無茶すんなって説教と。あと、アレ、やっぱり邪神の下僕じゃないかって話をな。した途端うちの担任以外、先生たち慌てて出てったよ」
説教の時間の方が長かったけど、それは黙っとく。
「邪神の下僕ねぇ……邪神の気配って言ってたの誇張じゃなかったわけか」
「……俺そんなこと言って行ったっけ?」
「言った言った。……さあどうする。せっかく冒険者からアークウィザードにクラスチェンジ出来たのになぁ? 王を失い勝負に負けるか、アークウィザードを失い負け戦を続けるか。ああ、テレポートは……おっと残念、有効範囲外だな!」
「ぐぬぬぬ……!」
うーん、俺そんなこと言ったのか。あの時は慌ててたからな。……にしても滅茶苦茶煽るな、へぶめるろー。ふじもんは現状をどう打開すべきか熟考しているせいで会話に全然入ってこない。
観戦に加わろう。盤上は……ふじもんはクルセイダーもアークプリーストも落ちてるのか。それに他の目ぼしい駒も落ち切ってる。あるのは冒険者からアークウィザードからクラスチェンジできた駒ぐらい。最悪
「でも邪神の下僕って言ってもさ、はぐりんが倒せる程度の悪魔だったんだろ? なら『養殖』続けてもよかったのになあ……」
「いや、そうは言うけどな……先生はともかく、俺だから倒せたようなもんだぞ、アレ。わかってる?」
「知ってる知ってる。けど、俺あの短時間であと2ポイントまで稼いだんだぜ? もうちょっと頑張ったら取得できてたの」
「『エクスプロージョン』!!」
「ああ!?!?」
一瞬の隙を狙ったのか、ふじもんがひっくり返した。紙でできた駒とボードが、さながら紙吹雪のように宙で舞い踊った。
回収すんのが大変だとへぶめるろーが悔しそうにボヤく。ふじもんは俺の隣で、勝ち誇った表情を隠すことなく、回収を手伝っている。
いや、勝ったような雰囲気を醸し出してるけど引き分けだからな、ふじもん。お前勝ったわけじゃないぞ?
とはいえ、負ける筈の運命を引き分けにまで持ち込んだのだ。紅魔族的には熱い展開でしかないんだろう。やられた側は堪ったもんじゃないけど。
でも俺はあんまり馴染みがないんだよな、あのルール。ゆんゆんとやる時は爆裂魔法禁止でやってるから。どうせ始めたら一日に何回もする訳だし。
拾い集め終わると、丁度先生が帰ってきた。
「よーしお前ら席に着けー。……『養殖』が途中止めになってしまったのは残念だとは思うが、今回に限っては必要以上に危険が伴う。そのあたり、理解を深めてほしい。それともう一点。もう知ってるかもしれないが、今日の課外授業中に現れたモンスターについてだ。はぐりんが倒したアレは、今、封印の解けかかっている邪神の下僕の可能性が高い。他にも湧き出ている可能性もあるため、下校時には十分注意して帰る事。今日遭遇したものが特別弱かっただけかもしれない。決して見かけても近寄らない、万が一の時は近くにいる大人たちに助けを求めるように。それでは以上だ。解散」
そう言って担任は教室から出ていった。
続々とクラスメイトたちが教室を出て行く。
「あ、待ってくれよ。へぶめるろー、ふじもん。俺も一緒に帰る……って何そんな驚いてるんだよ」
教室から出て行こうとする二人を呼び止めたら怪訝な顔をされる。
「だって、なあ?」
「……共犯者よ。今貴様には他に共をすべき者が居るだろうに。どういう心変わりか」
「……?? はい? 何言って──」
「はぐりん」
「ん? ……ああ、あるえ。どうした?」
戸を叩く音と一緒に、名前が呼ばれたので見ると、あるえが顔だけ覗かせてこちらを伺っていた。
「その、一緒に帰ろうかと思ったのだけど。……邪魔、しちゃったかな?」
あるえがそんな遠慮をするだなんて。一昨日誘ってきたのもだけど、珍しいこともあるものだ。いや、別に一緒に帰りたいっていうのはおかしいことじゃないから良いんだけど。
邪魔なんてことも勿論ない。四人で一緒に帰ればいい。
「いや! 邪魔なんかじゃないぞ! むしろ俺たちの方が邪魔だろうし、先帰るわ!」
「さらばだ、共犯者! 新しき日まで!」
「ちょ、おい! ……なんだよ、もう」
あるえの横を走って出て行き、俺の伸ばした手が空を切る。なんでお前が言うんだよとか、どうして慌ててるんだとか……色々と聞きたかったのに。
……また、あるえと二人きりになってしまった。
「二人に気を遣わせたちゃったかな、これは」
「え、ああ。……え? そう、なのか……?」
あるえのこと、二人には言ってないんだけど。
「そんな、おかしな顔をして……どうしてか知りたいかい?」
「……まさかとは思うけどあるえが言ったとか」
「そんなわけないじゃないか。……何、そう難しいことじゃないよ。第三者から見たら意外と、私の君に対する好意は明け透けだった──かもしれないってだけさ」
あるえの言動を改めて思い出して見ると……うん。心当たりしかないなぁ俺の馬鹿!
でもそうなると、あの二人が気を使うぐらいあるえは俺にヤキモキしたということ、か。……まあ、そういうことなら迷惑かけたみたいだし、二人には今度なんか奢ってやるとして。
「ごめん、あるえ。俺、本当に気がつかなかったから」
「もう気にしてないよ…………でも、少し、気づいてくれるかなって期待はしてたんだけどね」
やっぱり……。
「いや、その。俺も、もしかしてとはちょっと思ったりしたんだよ。でも、ありえないって思っちゃってさ。あるえが本気で作家目指してるのは知ってるから、やり過ぎだろって取材も……まあ、あるえのことだからしかねないと思って」
「それは、確かに紛らわしかったかもしれないけど、私にも恥じらいってものがだね……まぁ、取材は小説にもちゃんと活かしたのは本当だけど」
これまでしてきた俺とのやりとりは、あるえにとって一石二鳥だったわけだ。
……でも。
「今だからいうけど、活かし過ぎてちょっとえっちな内容にするのは良くないと思う」
「ええ? ああ、うん……善処するよ」
ああ、コレしないやつだなと思った。
▽
学校を出て、いつもの帰り道を並んで歩く。一昨日もあるえと歩いたなぁ。あの時よりか気持ちは軽い。
「ところで、ゆんゆんは? 外で待ってるかと思ったんだけど」
「ああ、例の新しい友達二人と帰ったよ」
「……そうなんだ」
朝言ってたけど、俺があるえと帰った日はめぐみんと二人で帰ってたらしいし。そっかあ……今日が初めてなのか。
……なんだろう。ちょっと、寂しいな。
「ふふっ、はぐりんも同じ顔するんだね」
「え、何が?」
どういうことだろう。笑いを堪えるようにあるえは続ける。
「実はゆんゆんね、今日もめぐみんと一緒に帰ろうとしてたんだよ。……ゆんゆんのことだから君のことも誘おうとしてたんだろうけど。まぁ、友達が急に二人も出来たから、自信がついたんだろうね。でも、誘ったのは良いけど、今度はふにふらとどどんこが結構真面目な顔してゆんゆんを誘ってきてね? 勿論あの子は断ることもできず、それで三人仲良く教室を出て行って……その、二人が声をかけてきたっていうのがめぐみんも、ゆんゆんと帰ろうと返事を仕掛けてたところでさ、めぐみんは結局置いてきぼりに。それで、その時のめぐみんの顔が──」
「俺とそっくりだったと」
なるほど、なるほど。
「うん。それから……その顔がなんかもう、この前なんか比じゃないくらい、めぐみんがゆんゆんを寝取られちゃったみたいで。その、つい言っちゃって」
「そりゃ駄目だわ。また殴られたんじゃないか……って俺の顔もそんな風に見えたってことか……」
めぐみん絶対怒ったろうなぁ。この前言ったのに懲りないやつだなぁ、あるえはもう。つか、あいつ一人で帰ったのか?
「……。殴られはしなかったよ。でもそれで怒っためぐみんに……──胸をえらい目にあわされちゃったんだ。具体的には揉みしだかれちゃった」
「そっかそっか……ってこ、こら! あるえお前なあ! 女の子がそういうこと言うんじゃない!」
「うーん。……てっきりはぐりんも揉んでくるかと思ったんだけど。残念」
「なあ揶揄ってるんだよな? 残念がる要素どこにも無いよな?」
「でもその、今日は駆けつけて守ってくれたわけだし。……そうだ、お礼ちゃんとできてなかったよね?」
「お、おい……」
俺の話を聞いてくれと、言うに言えない。
「御伽噺のお姫様も、助けてもらった勇者と、ほら、イイ仲になったわけだろう? はぐりんになら……私はいいよ?」
演技なのか、それともマジで言ってるのか判別つかない。
顔を真っ赤にして、でも顔は逸らして。しかしそれでも、鞄を下げ、二の腕で強調しているソレは大人顔負けの大きさで、逸らしたくても目が引き寄せられる。
大っきい。柔らかそう。その二つが思考をループする。
いいの? ほ、本当に? ──って、いやいや。いやいやいやいや。
誘惑に負けちゃ駄目だろ。こんなところで。人に見られるし、何よりも、そう! 俺たちまだ付き合ってる男女ってわけでも無いのに、そういうことは駄目だって決めただろ! ああいやでも、いずれは……──
「…………ぷぷ」
「あるえ……?」
「ぷ、ご、ごめん! お、抑えきれなくて……は、はぐりんが百面相して……悩んでる……!」
こいつ、やっぱり遊んでたな! …………真剣に悩んでたのに!
「ごめんね、はぐりん。まさかそんなに悩むなんて思わなかったんだよ」
「……」
口も聞いてやるもんか。
「……その、はぐりんはあんまり見てこないけど、好きなのかなって」
「…………」
いや、好きだけど。頑張って見ないようにして……なんて絶対言わない。
「あの、めぐみんに揉まれたっていうのに怒ってる? も、揉まれたっていうのは嘘だから……悪かったよはぐりん。もうしないから……ねえってばっ」
──ちらっと見ると、あるえのやつ泣きそうで。
ああ、もう! ズルいよなぁ! そんな顔されたら……!
「……えっちなのはダメって俺何回も言ってるじゃん」
「っ! それは、まあ……。この前、君に好きだって言ってもらえたのが思った以上に嬉しくてね……?」
「おう……」
ぱあ、と泣きそうな顔を晴らしてあるえが言う。そう言ってもらえると俺も嬉しい。……。
いや、誤魔化されんぞ。そう思ってキッと睨みつけると、少しあるえは怯んだ。
「うう、だから! 私もイチャイチャしたいんだよ! ゆんゆんが自慢してくるんだ! 今朝も手を繋いでもらったって! それもはぐりんから! 聞けば前々からゆんゆんとは隠れてイチャイチャしてたようだし! 私だっていろいろしたいっ!」
「身も蓋もないな!? なんかもう色々ブレてるし、俺はゆんゆんとイチャついてたつもりはないんだよ! それを言うならあるえも取材だって言いながら色々したじゃん! ……はあ。俺だって我慢してるんだよ、わかってくれよ……」
「…………そんな必要ないのに」
「いや、だから……あーんーもうっ! 俺が我慢できないから! だからダメだって言ってるんだって! 冒険者になって里を出るってのもあるけど、俺たちまだ子供なんだから! 責任取れないことしたくないの!」
ふー、ふー、と吐いて荒くたい息を整える。
あるえは吃驚したように、俺を見ている。
「はぐりん、そんなこと考えてたんだ……?」
「……そうだよ。俺だって好きで我慢してるわけじゃないんだ。普通に恋人らしいことしたい。イチャイチャだってしたい。けど、本当に恋人になったら絶対歯止めが効かなくなる。恋人じゃないって自分に言い訳してないと。……二人が可愛くて仕方ないんだ。前からもだったけど、最近は特に……! ここんところずっとだぞ? 誘惑するなよう……負けちゃうからぁ……」
はあーあ、もう。こんなこと言ったら情けないから、言わないでいたのに。
幻滅されても仕方がない。そんな諦めの境地であるえの様子を窺う。
「……そっか。……そうなんだ……。ごめんね、はぐりん。私も欲求不満だったみたい」
「いや、わかってくれたらいい……」
なんか気になること言ってるけど、良かった。理解してもらえて。幻滅も、されてないみたいだ。
「うん。よくわかったよ。──それじゃあ、ちゃんと決めようじゃないか」
「決める? 何を?」
「何って──どこまで、何までなら良いかをさ。君も私も、これじゃあいつ爆発するかもわからないから……ちょうどそこに公園もあるし。ゆっくり座って話し合おうよ。ね?」
あるえの指さした方には確かに公園があった。
……話をしながらいつの間にか此処まで歩いてきていたのか。
▽
今になって何言ってるんだろ、と自己嫌悪に陥っていた。
「ねぇ、はぐりん。そろそろ元気だしてよ」
「……恥ずかしいんだよ、わかれよぅ。なんで俺あんなこと言っちゃったのかなぁ……」
多分こんな弱音を吐いて聞かせてるのも、後々自己嫌悪するだろうけど……。それでも言わずにはいられない。
「わかってるよ、もう。……私だって恥ずかしい思いして言ったんだしお互い様だよ」
「…………何を?」
「私が君と色々とシたいっていうのもだけど、おっぱい揉んでいいよって君に言ったのだって」
また! そういうことを言う!
「俺の方が恥ずかしくなるからやめろぉ!」
「あ、ごめん。つい、……だって弱ってるはぐりん珍しくて可愛いから」
「なんか言った?」
「言ってない」
──でも確かにあるえの言うように、そろそろ調子を戻さないと。
話をしようにもできないんじゃ、人に見られるリスク背負って、長丁場になるからと態々公園のベンチに二人で座ってる意味がない。
気合一発、頬を両手で張って、ウジウジした気分を入れ変える。
「はあ。……それで、どこまで話したんだっけ?」
「あ、うん。身体的接触における禁則事項は、『大人になるまでは性的シンボルへの接触及び誘惑』ってことだけ。でも本当に良いの?」
「……何が?」
「だってこれ、おっぱい触るのだって駄目なんだよ? はぐりん、我慢できる?」
「ば、馬鹿にすんな!」
「ああは言ったけど、だってはぐりん好きじゃないか。露骨なくらい見てこないし。それに、ほら。声も震えているよ」
「…………黙秘する。つか、それも誘惑だろ! 今から禁止!」
「いや、本当に大丈夫かなって思って聞いたんだけど。でも、そうなると……私やゆんゆんは勿論しないけどね。その、ゆんゆん以外に、浮気、しないでね?」
「しないしない。……二人だけでも俺いっぱいいっぱいなのに。流石に手に余るから……」
「おっぱいおっぱい? 二人の胸が手に収まらない? 確かにゆんゆんも私も下着のサイズ合わなくなってきちゃったけど……」
……はあ!? なんなの!? 普段なら絶対言わないようなこと言って! 煽るにしても雑過ぎるだろう……!
「いい加減にしないと俺本気で怒るからな……!」
「……鼻がヒクついてるよ?」
「もう怒ってるの!」
決して、二人のがまだまだ成長中と知って、鼻の下が伸びそうになっているのを表情筋駆使して抑えているとか。……そういうのではない。ないったらない。
俺は苦し紛れに言ったけど、あるえは先ほどからしていた揶揄うような表情をやめる。
かわりに照れたように頬を掻きはじめて。
「わかったよ。流石に今ここで狼になられたら困るからね、この辺にしとくよ。……でも許してほしいんだ。しばらくそういうことはお預けってことだろう? はぐりんと出来るかなって、ちょっと期待していた自分が居るんだよ。……えっちでごめんね」
「……うっ、変なこと言いながらそんな真面目に謝られると、なんか俺反応に困るんだけど」
「やっぱりダメ、かな? キス、とかさ……」
急な上目遣いにドキドキする。……まあ、うん……そうだよな。別に成人するまで全部の身体的接触を禁止するわけじゃないんだし。
「その。1年後ぐらいには? まあキス、ぐらいはしても……いいかな」
「……はぐりん……それは」
信じられないと言わんばかりの顔。言外に遅いって物語ってる。
けどこればっかりは譲れない。本音を言えば、俺だって。
「く、唇以外で。それ以外なら、うん。……俺も我慢できると思うから」
「むぅ、わかったよ。はぐりんが狼にならないため私も我慢するよ。それ以外で、しても良いことは何かあるかい? えっちな私が提案したらはぐりん全部ダメっていうだろうしね」
「えっちって……んんん、言いたいこと色々あるけど、堂々巡りになるから後でな。覚えてろよマジで。……そうだなぁ……あ……いや、うん、あんまり思いつかないな」
あれもダメ、これもダメで不満があるのはわかる。けど俺も、そういう言い方をされて思いついたことは、全部口に出すのを憚られることばかり。
あるえが自分のことを、えっちだなんだと言ってるってのもあるんだろうけど……俺も欲求不満だよなぁ、これ。
「うーん。思いつかないなら、提案しても良い? ……そのギュって抱きしめたりするのはするのはダメかな?」
「キスするのは良いしな……いや唇同士以外でだけど。その、まあ俺としては良いかな? そこまでえっちではないし。大丈夫だと思う……?」
やったと、嬉しげな様子。……それに何か引っかかりを覚えはしたけど、多分大したことじゃないと思い、見過ごした。
センシティブとは……うごご。
遂にお気に入り件数200件を突破いたしました。ありがとうございます。
評価も頂きありがとうございます。感想もくれたら嬉しいです。
各話にこのすばコソコソ話改めtips更新中。小ネタや補足になってますので、本編外で気になることがあれば対象の話に随時追加していくかもしれません。
tips
紅魔族随一のえっち作家になりそうなあるえ。はぐりんの前では色ボケなところが目立つが、女子クラスの中では変わらずミステリアスなキャラを被りつつ、小説家の道を目指しながらクラス内成績3位を維持するめぐみんやゆんゆんとは違った天才肌。めぐみんやゆんゆんは席が離れているため原作では知り得なかったが、実は既に詠唱の暗記は全て終わってる(独自設定)(独自設定とかオリ設定って言い方に苦手意識ある私です)
意識調査です。投稿時間は何時ごろが良いですか?
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