デレマスとのクロスオーバー『 基本はコメディ』 作:エビアボカドロックンロール
単短編高収入 乃々「ピアノ売ってちょ~だ~い♪」仁奈「そのと~り♪」
乃々「ドンドンドン ドーンキ ドンキ ホーテー♪」カキカキ
仁奈「乃々おねーさん、お絵かきでごぜーますか?」ヒョコッ
乃々「ひぇっ、え、絵本を書いてるんですけど――その…歌のことはみなさんに、内緒にしてて欲しいんですけど…」
仁奈「仁奈も一緒にお絵かきしてーでごぜーます!お歌も一緒に歌うですよー♪」
乃々「ひえぇぇぇ、お絵かきは、いいんですけど…」
仁奈「ドンドンドン♪ドーンキ♪ドンキ♪ほーけー♪」
乃々「そんな言葉アイドルが言っちゃいけないんですけど!!!」
・・・・・・・・・
八幡「森久保~絵本できたか~?」ガチャ
乃々「ドンドンドン♪ドンッキー♪ドンキーホーテー♪ボリューム満点激安ジャングル~♪」キャッキャッ
仁奈「ジャングルでごぜーます!!!」フゥッ!!
八幡「……楽しそうだな森久保」
乃々「ひぇっ!わ、忘れてください!!」
仁奈「乃々おねーさんたのしそーだったでごぜーます♪」
八幡「…買い物行くか?」
乃々「もう行ったから歌ってるんですけど!!!」ガオーッ
―――――――――
乃々「バーニラ バニラ バーニラ 求人♪」カキカキ
仁奈「乃々おねーさん、お絵かきでごぜーますか?」ヒョコッ
乃々「ひぇっ、またしてもぬかったんですけど…」
仁奈「今日はアイスのお歌でごぜーますね!仁奈、アイス好きですよー!」
乃々「もりくぼも好きです。…ではなくこの歌は、本当にダメなんですけど…」
仁奈「バーニラ バニラ バーニラ 囚人♪」
乃々「センシティブな話題なんですけど!!!」
・・・・・・
八幡「森久保~絵本できたか~?」ガチャ
乃々「バーニラ♪バニラ♪バーニラ♪求人♪バーニラ♪バニラ♪」キャッキャッ
仁奈「高収入でごぜーます!!!」フウッ!!
八幡「高収入!!!」フゥッ!!
乃々「ひぇっ!!!ノッてきたんですけど!!」
仁奈「おぉ!さすがはちまんでごぜーます!!キレキレでごぜーます!」
八幡「―妙に耳に残るんだよ、この歌…」
乃々「わかりみなんですけど…」
ちひろ「高収入!?」ハッ
武内P「どうされましたか?」
ちひろ「誰かがお金儲けの話をしてる気配を感じました」
武内P「…アイドルはお金儲けの道具ではないですよ?」
ちひろ「…やだな~そんなこと考えてるわけ……ないじゃないですか~」メソラシ
終わり
単短編練乳 桃華「コピルアク?高級品だそうですし淹れてみますわ」八幡「それはいけない」
桃華「八幡ちゃま、お疲れ様ですわ。――コーヒー淹れましたの、そろそろ休憩しませんこと?」
八幡「助かる。ちょうど一段落ついたところだ」
桃華「ふふ、八幡ちゃまのことなら何でもお見通しですわ♪――こちらにおかけくださいな」ポンポン
八幡「…なんでこんな広いのに隣なんだよ」
桃華「お膝の上でもよろしくてよ?」
八幡「隣に座らせていただきます。」
――ごくっ
八幡「ッ!!……うまいな。これ本当に櫻井が淹れたのか?完全にマッカンの上位互換だぞ」
桃華「当然わたくしが淹れましたわ。毎日淹れてあげてもいんですのよ?」
八幡「まぁ毎日でも飲みたいくらいだが。――これ本当にどうやって作ったんだ?飲めば飲むほど本物のマッカン過ぎる」
桃華「ふふ、レシピを手に入れましたの♪」
八幡「ふーん、レシピね~。―――は?いや、企業秘密だろ」
桃華「買収しましたの♪」
八幡「・・・あー、コーヒーおいしいなー」トオイメ
桃華「あっ!現実逃避しないでくださいまし!!ほらっ!八幡ちゃま!ここにいるのはマックスコーヒーの社長ですわよ!!」
八幡「・・・疲れた体に甘さが染み渡るな~」