デレマスとのクロスオーバー『 基本はコメディ』 作:エビアボカドロックンロール
「「「誕生日おめでとーう!!!」」」
里奈「えへへ、アリガト☆」
涼「ありがとな。――ようやく炎陣でお酒が飲める時が来たんだな」
亜季「ここまで本当に長かったであります…」
夏樹「目標達成したみたいな言い方してるけど、ただ成人しただけだからな?」
拓海「まあいいじゃねぇか。亜季がそれだけ楽しみにしてくれてたってことだろ?」
亜季「そうでありますよ!一人だけ年上というのは何気に寂しいものがあったのです!」
涼「…それはこれからも変わらないんじゃないのか?」
里奈「あはは!まだ飲んでないのに、あっきーもう酔ってるみたいぽよ♪」
夏樹「2年以上も楽しみにしてたもんな…。せっかく拓海がこんなにたくさん料理を作ってくれたんだ、あったかい内に頂こうぜ」
海「ったく…、じゃあ行くぜ?―――このアタシが腕によりをかけたんだ、飲んで食べて飲みまくれ!!乾杯!!!」
「「「「かんぱーい!!!」」」」
――――――
拓海「―――分かってねぇ!八幡は女心ってやつが何一つ分かってねぇ!!!」
夏樹「あれは逆に、これ以上ないってくらいに分かってるからこその態度だと、態度だと、たい…あ~八幡さんに今すぐ会いたい」
里奈「アハハハハ、二人とも酔いすぎぽよ~♪でも、そだね~八幡プロデューサーに会いたくなってきたな~♪」
涼「…この謎の肉と紅い飲み物がマリアージュしてる。八幡サンに教えてあげなきゃ…」
亜季「ふむ、宅のみにして正解でありましたヒック。たかだか4時間でこのありさまではヒックとても八幡殿には見せられません」
―――
拓海「こんなに料理もうまくなったのによぉ!言えよ!毎日でも食べたいって言えよ!―――むしろアタシが毎日作りてぇよ!!」
涼「…毎日作ればいい。それで毎日アタシが八幡サンに届けてあげる…」
里奈「アハハハハハハハ!姑息すぎぽよ!アハハ!!・・・・・・閃いた!高速に姑息な涼の得?むしろ一挙両得で天使な炎陣、史上最高の名シーン!だよぉ!!」
夏樹「たしかに拓海はずっと頑張ってるもんな。アタシも見習わな…みなわら?みならわ?わらわら?」
亜季「…八幡殿は愛されているでヒックありますなぁ。…私が一番でヒックあることは確定的ヒックに明らかではヒックありますがヒック」
――――――
「「「「Zzz~~」」」」
「――――やっと寝たか。ったく、緊急事態なんて言って呼び出しやがってよ」
「…みんなで思い出話してたら会いたくなって…ごめんなさい…」
「別に怒ってねーよ…」
「…でも急いでバイクで来てくれたのに、みんなで無理やり飲ませたから帰れなくなったし…」
「………はぁ。――――もう少し飲みてえんだが…付き合ってくれるか?」
「ッ!――うんっ!!付き合う!!」
「ありがとよ。ほれ、乾杯」
「えへへ、乾杯♪――――今から起こること、みんなには内緒にしないと!」
「内緒にしなきゃいけねえことをするつもりはねえよ…」
「うんうんっ♪何かあってもそれはお酒の事故だよね♪それに今日は大丈夫な日だから安心して♪」
「―――アイドルがそんなセリフ言うんじゃありません…」
「こんなこと八幡の前でしか言わないよ!」
「なんでそこで俺が出てくんだよ…」
「分かってるくせに〜うりうり~♪」
「……来なきゃよかった」
「今日は寝かせないぜっ♪♪」
続かない