デレマスとのクロスオーバー『 基本はコメディ』   作:エビアボカドロックンロール

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単短編2 あかり「退かぬ!媚びぬ!!省みぬ!!!」あきら「さすがにこれは省みたほうがいいデス」

 

 

 

 

 

 

りあむ「な、なんでぼくだけ炎上するんだよ!!めっちゃやむ!!」

 

 

あきら「ここぞとばかりに調子に乗るからデスよ #検察庁法改正案に抗議します #夢見りあむ寝言は寝て言え #さすがに辛辣すぎ。笑」

 

 

あかり「便乗でバズろうなんて、脇が甘い上に片腹痛いんご!!」ビシッ

 

 

 

りあむ「あかりちゃんが正論で殴ってくる!―こうみえて心はガラスの10代なんで、やさしくしてほしい!」ウワーン

 

 

あきら「#山形裏名物 #毒りんご」

 

 

 

―ドタタタタタッ

 

 

 

りあむ「なになに!?外から誰か走ってきてる!!」

 

 

 

―ドタタタタタタタタッ   バンッ!!!!!!!

 

 

 

八幡「ッあかり!!!お腹が痛いって言ったか!?大丈夫か!?薬やろうか!?なでなでしてやろうか!!?仮眠室で添い寝してやろうかっっ!!?」

 

 

りあむ「うわっ!変態がドア蹴破って入ってきた!!ってハチサマ、それよりぼくに言うことは無いのかよ!ザコメンタルだぞ!」

 

 

あきら「八兄ぃ…これはひどいデス。いやこれはこれでPの仕事なのか?#110番すべき? #国語得意の八兄ぃどこいった?」

 

 

 

 

あかり「ぐふっ。ひ、比企谷さん…まだまだや、やれるん、ご、、、」バタリ

 

 

八幡「あぁぁぁあぁぁあかりぃぃぃぃ゛ぃ゛ぃ゛!!!」ウォーッ

 

 

 

 

 

 

あきら「#八兄ぃが迫真すぎる件 #ある意味貴重なシーン

 

 

りあむ「―――またぼくのこと無視してる…」シュン

 

 

 

――――――

 

 

 

 

りあむ「……ハチサマなりのコミュニケーションだよね?イジリたいだけだよね?」シュン

 

 

八幡「おい、夢見」ツカツカツカ

 

 

りあむ「な、なんでしょうかハチサマ…」ビクッ

 

 

 

――ガバッ!!!――ペロッ

 

 

 

八幡「脇が甘いな」イケボ

 

 

りあむ「ッッッぬぅわッ!?ハチサマ!!?―なっ何してるんだよ!!?こ、この鬼畜眼鏡ーーー!!」バタバタバタ

 

 

八幡「こら!夢見!まだ終わってないぞ!もっと触らせろ、舐めさせろ、甘噛みさせろ、味覚で楽しませろ~!!」バタバタバタ

 

 

 

 

 

 

あかり「歪んだ愛んご」フッ

 

 

 

あきら「あれ、それで済ましていんデスか?」ジトッ

 

 

終わり

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

単短編Ω 幸子「我はアルファなり、オメガなり、」八幡「ゼノギアスやった?」

 

 

 

幸子「おはよーございまーす‼今日もオメガかわいいボクの魅力を存分に喰らわせてやりますよー‼」ババーン

 

 

八幡「どんな挨拶だよ。おはようくらいまともに言えねえのか」

 

幸子「おや比企谷さん、カワイイカワイイボクに会えたのに随分と元気がないですね?お待ちかねのモーニングボクですよ!!」フフーン

 

八幡「...カワイイのは十分知ってるしモーニングボクとやらで元気も出たわ。ありがとよ」

 

幸子「ふふーん♪さすが比企谷さん、お目が高いですね!」

 

八幡「...今日は私服か。輿水は何を着ても似合うな、そのワンピース高かったんじゃないのか?」

 

 

 

 

 

幸子「オメガ高いですね」

 

 

 

 

 

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