デレマスとのクロスオーバー『 基本はコメディ』 作:エビアボカドロックンロール
りあむ「ライブのリハーサル中なのに、みんなどこに行ったんだよー…やむ…」
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りあむ「…OTAHEN アンセム??―ってあかりちゃんにあきらちゃん!!ぼくまだここにいるのに!!」オーイ
―――センターにスポットライト、ドンッ!!!
八幡「今日はオタク君大好物を―――♪♪♪」キャピッ
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りあむ「・・・・・・・・ハッ、意識がとんでた。何てものを見せてくれるんだよう……でも正直ぼくより、うまい…推せる」ブツブツ
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あきら「あー、驚いてもらえたようでなによりデス、―八兄ぃが言い出した時は正気を疑ったんデスけど」
あかり「言い出したのは10分前だから…実質5分で完コピしたんご」
りあむ「…ハチサマの濁ったその目は写輪眼だったんだね」フムフム
八幡「ちげぇよ、なに勝手に納得してやがんだ。イザナミかけるぞ」ユウショウシテイクワネ
あきら「モノマネのレベルを超えてたのは確かデス」
八幡「なに言ってんだ、モノマネくらい誰でもできるわ。…なぁヘレン?」
あかり「ヘレン求めるところにヘレンあり…世界が求めるのなら、プライベートジェットでどこへでも行くわ!さぁ、案内しなさい。世界のステージが私を求めているわ!」
りあむ「ヘレンさん!?そっくり過ぎて本人かと思ったよう!!」
あかり「どんなにゴージャスなステージでも、もっともゴージャスなのは…ヘレンよ!今夜、最高峰を見せてあげる。誰もが私にひざまずく…。ノリにノッて、膝ガクガクになりなさい!」
りあむ「ヘレンさん!!これが世界レベル…」ゴクリッ
あかり「小さなことからコツコツと」
りあむ「ヘレンさん!!っじゃなくて、きよし師匠!!」
八幡「なっ?これくらいできるようになっとけよ、(モノマネ)紅白に出たいなら」シレッ
りあむ「もっともっと楽にチヤホヤチヤホヤされたい……」
あきら「#悪意の混入を確認 #今日も哀れなりあむサン」
りあむ「めんどくさい…頑張りたくない…やる気なんてないよう」ボソッ
八幡「…あのなぁ夢見、俺はお前のプロデューサーだ。それもついこぼれた言葉なんだろうし、本当はよく頑張っているのも知っている。いつも口を酸っぱくして言ってるだろ…ん?口を酸っぱく?」
あかり「あっ」
あきら「あっ」
りあむ「嫌な予感がする…」
八幡「おい、夢見」ツカツカツカ
りあむ「ねぇ!!ハチサマ!それはほんとシャレにならないからね!!ぼくのこと褒めようとしてたよね!?もっとちょうだ、ちょ!なんで真顔なんだよ!!?」
――――顎クイッ――チュッ
八幡「ファーストなんとやらはレモンの味ってやつか」イケボ
りあむ「き、鬼畜眼鏡鬼畜眼鏡鬼畜眼鏡!!!!!えーん、ママゆちゃんー!!!」バタバタバタ
八幡「こら!夢見!まだ始まったばかりだぞ!……さ、佐久間だけはやめてください!!?」バタバタバタ
あかり「歪んだ愛んご」カオマッカ
あきら「さすがに未遂デスよね!?仮にもアイドルデスよ!?―あとあかりサン顔真っ赤デスよ…」
ヘレン「せ、世界レベル…」カオマッカ